ほんやら洞・甲斐扶佐義 HONYARADO/KAI FUSAYOSHI's Web Site


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      *ほんやら洞・甲斐扶佐義のホームページ*

更新日 2012-02-23 | 作成日 2008-07-08
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〒602-0832
京都市上京区今出川通寺町西入ル大原口町229
《TEL》075-222-1574
《MAIL》honyarado.kai@gmail.com
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最新情報

ビデオ

南仏エクサン・プロヴァンスの甲斐扶佐義写真展会場で放映した、ヌイン・リさん作成の映像「Kyoto & Kai」をVimeoで公開中。
LinkIcon動画のページにリンクしています。

最新写真集 好評発売中!

京都猫町ブルース_200dpi.jpg 京都猫町ブルース
写真・文/甲斐扶佐義

淡交社
定価1,365円(税込)/A5判/並製本/160頁/写真152点
*表紙カバー裏に京都猫MAP付き

この一冊をじっくり眺めて、決めました。
私、生まれ変わったら京都の猫になる。(角田光代/作家)

全国の大型書店、Amazonなどで発売中。

★Amazonでこの本を購入する

写真家・甲斐扶佐義を支援する皆様

ピンチのなか、甲斐本人のみならず、八文字屋、ほんやら洞をご愛顧たまわり、有難うございます。
甲斐のHard Time(自分でそうよんでいる)を哀れと思う方、八文字屋を叱咤激励せんと思われる方、フィルム代一本分でも、プリント買い上げ予約金納入という形でも、甲斐に振り込んでやろうという方、下記の口座へお振込ください。(一口 10,000円)

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甲斐扶佐義写真入 特製紙袋 発売中!

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1部1,000円
(ヒモの色はピンク、赤、紫の3種類)

ほんやら洞で購入できます。

1F壁面/2Fライブ情報

1階Wall Gallery

■マガリ・レーニュ写真展「LAST」
2011年10月24日(月)~11月7日(月)
場所:ほんやら洞1F Wall Gallery

■甲斐扶佐義写真集「京都猫町ブルース」出版記念展
2011年11月8日(火)〜11月25日(金)
場所:ほんやら洞1F Wall Gallery

詳細はイベントのページをご覧下さい。

2階イベント

■ライブ
2011年11月19日(土) 17時スタート
場所:ほんやら洞2F

入場料 500円(+1ドリンク 500円)

[出演]
プールグループ、木内佑介(ポーの一族)、松葉類(PLANETZ)、ミズノミカ(みかとやす)

詳細はイベントのページをご覧下さい。

1F Wall Gallery

1F壁面スペースはギャラリーとして貸出中。
3万円/週(火〜日)
*長期間、又は学生さんの場合は割引します。

honyarado-gallery.JPG←客席側 幅8m
honyarado-gallery2.JPGカウンター側 幅5m→

2Fスペース

ほんやら洞2階スペースは、大テーブル2台、小テーブル2台、ローテーブル&ソファーもあり、ゆっくりおくつろぎいただけます。
貸し切りでミーティング、ライブ、パフォーマンス、パーティー、各種教室などにもご利用いただけます。料金は用途に応じて。まずはお気軽にご相談ください。

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ほんやら洞の由来

 1972年春に、京都市上京区は同志社女子大の西隣に、西尾志真子、福山慈子、きむ、伊藤隆、木村仁、室謙二、早川正洋、新村某、モスケ、岡林信康、中尾ハジメ、甲斐らの手によって、「金のある者は金を!力のある者は力を!智恵のある者は智恵を!」のベ平連方式で、楽しみ、学びながら始められた喫茶店。 店名は、人気マンガ家、つげ義春の「ほんやら洞のべんさん」からとった。
 その「ほんやら洞」とは、新潟県五日市地方の小正月の行事のほんやら洞(雪のカマクラ)のことで、どんど焼、左義長、鳥追いとともにおこなわれた。ほんやら洞とは、転じて、子どもの遊び場。ここから成長するのだという初期メンバーの意気込みもみえかくれする。
 開店当初、ラジカルな児童文学者で知られる故佐野美津男さんが、「平凡パンチ」の取材で(小中陽太郎さんの指金か?)きて、「キミたち、洞、つまり、母親の胎内のことだ。キミたちには胎内回帰願望があるのか?」とわかったようなわからないような質問をしたことがある。
 ちなみに、洞は、韓国などで、新しい里の意味のある古代日本語の「郡(コホリ)」などの類語。
 なるほど、私たちは、当時、たしかに自閉的な仲良し集団というおもむきがあった。それぞれの自己訓練の場と位置づけ、グループセラピーを標榜したこともあるが、どこかうさんくさかった。そんな自己規定よりも、一旦、店をあけると、来るわ、来るわ、さまざまな意味づけ。少なくとも、そこで、甲 斐はノイローゼ状態。
 折りしも、浅間山荘で「総括」(オウムではポアか)と称し、私刑がおこなわれており、ほんやら洞でも、「総括」は流行語。
 中川五郎フォークリポートわいせつ裁判も始まり、ほんやら洞は裁判支援の拠点にもなった。
 以後、幾曲折もあり、1999年11月30日をもって、それまでの共同性に終止符がうたれ、出町のこの地のほんやら洞は、甲斐扶佐義の経営となり、初期の夢を活用して、さらにヴァージョン・アップをは かっている。
 その間、高知市、東京国分寺(現在中山ラビ経営)、西荻窪、西陣にほんやら洞ができた。いずれも姉妹店である。金沢のもっきりや、いまはなき、岩国市のほびっとも同列。
 出町ほんやら洞に、甲斐がカムバックすることによって、甲斐が16年間やってきた、木屋町四条上ル大西ビル3F「八文字屋」(phone 075-256-1731)は、やや弱体化し、いま、失地回復の努力にはげんでいる。
 八文字屋は、写真集「美女365日」「八文字屋の美女たち」でも有名な店で、過去、幾多のカップリングがなされた。
 なお、続刊が期待されている「屋上でヨクジョウ」はアトリエ閉鎖のため、作業が大幅に遅延している。

(「ほんやら洞通信007号」(2000年8月発行)まえがき『ほんやら洞の由来』より)

MAP

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〒602-0832 京都市上京区今出川通寺町西入ル大原口町229
TEL : 075-222-1574
E-MAIL : honyarado.kai@gmail.com


営業時間:12:00~22:00
定休日:なし
駐車場:なし

*地下鉄烏丸線 今出川駅下車→徒歩 約5分
*京阪電鉄 出町柳駅下車→徒歩 約5分
*市バス(3,4,17,37,59,201,205系統)河原町今出川下車→徒歩 約3分
*市バス(59,102,201,203系統)同志社前下車→徒歩 約3分

くつろぎスポットほんやら洞1階壁面スペースはギャラリーに、2階スペースはミーティング、個展、ライブなどにも利用できます。

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甲斐扶佐義とは?

かつての関西フォークのメッカ「ほんやら洞」及び京都屈指のサロン「バー 八文字屋」の経営者であり京都の街の人々を撮り続けている写真家である。

Honyarado has several faces:
Restaurant & Cafe, Library, Live Spot, Book shop and so on and once was mecca for the lovers folk song-movement in Japan, and at the same time base for school of "Oral Poets", cf. Okabayashi Nobuyasu, Katagiri Yuzuru, Kenneth Rexroth or the like played active part in this space. Hachimonjiya is a haunt of local artists & writers. Kai Fusayoshi is owner of both shops and concurrently photographer.

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店内で無線LANがお使いいただけます!