ほんやら洞・甲斐扶佐義 HONYARADO/KAI FUSAYOSHI's Web Site


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      *ほんやら洞・甲斐扶佐義のホームページ*

更新日 2013-04-19 | 作成日 2008-07-08


〒602-0832
京都市上京区今出川通寺町西入ル大原口町229
《TEL》075-222-1574
《MAIL》honyarado.kai@gmail.com

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最新情報

KG+ Kyotographie satellite event

甲斐扶佐義写真展「賀茂川のほとりで」

kai_streets_p063.jpg 2013年4月13日(土)~5月6日(月・祝)


場所:SONGBIRD DESIGN STORE 1F, 2F
   京都市中京区竹屋町通堀川東入ル西竹屋町529
   Tel. 075-252-2781
OPEN : 月火 12:00 - 20:00 / 金〜日 12:00 - 24:00

SONGBIRD Website
http://www.songbird-design.jp/store.html

KG+ Facebook
http://www.facebook.com/KGplusevent

NHK-WORLD出演

NHK-WORLD「MAPPING KYOTO STREETS 今出川通」に、ほんやら洞と写真家・甲斐扶佐義がちょっとだけ出ます。

放送日:3/13(水)

下記アドレスにアクセスしていただくと
http://www.nhk.or.jp/nhkworld/
HP右上に現在放送中の番組が流れています。
そこに512Kという表示があり、クリックしていただくと拡大画面になります。
放送は全6回、13日午前から14日の朝にかけて下記の時間に流れます。
(1) 11:30~11:58
(2) 15:30~15:58
(3) 19:30~19:58
(4) 22:30~22:58
(5) 02:30~02:58
(6) 07:30~07:58

New Book

Behind a tender wind.jpg浜田佐智子最新写真集
BEHIND A TENDER WIND
やさしい風に誘われて〜西欧〜

発行:ほんやら洞
頒価:1500円
64ページ(カラー8p, モノクロ56p)
リスボン日記入り


*ほんやら洞、八文字屋でも販売しています。
ご注文はこちらのメールへLinkIcon(送料別途)

浜田佐智子ホームページ http://sachiko-hamada.info

ネコ写真集 好評発売中!

京都猫町ブルース_200dpi.jpg 京都猫町ブルース
写真・文/甲斐扶佐義

淡交社
定価1,365円(税込)/A5判/並製本/160頁/写真152点
*表紙カバー裏に京都猫MAP付き

この一冊をじっくり眺めて、決めました。
私、生まれ変わったら京都の猫になる。(角田光代/作家)

全国の大型書店、Amazonなどで発売中。

★Amazonでこの本を購入する

写真家・甲斐扶佐義を支援する皆様

ピンチのなか、甲斐本人のみならず、八文字屋、ほんやら洞をご愛顧たまわり、有難うございます。
甲斐のHard Time(自分でそうよんでいる)を哀れと思う方、八文字屋を叱咤激励せんと思われる方、フィルム代一本分でも、プリント買い上げ予約金納入という形でも、甲斐に振り込んでやろうという方、下記の口座へお振込ください。(一口 10,000円)

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甲斐扶佐義写真入 特製紙袋 発売中!

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1部1,000円
(ヒモの色はピンク、赤、紫の3種類)

ほんやら洞で購入できます。

1F壁面/2Fライブ情報

1F Wall Gallery 貸出します。

1F壁面スペースはギャラリーとして貸出中。
2万円/週(火〜日/月曜搬入)
*長期間、又は学生さんの場合は割引します。

客席側 幅8m/カウンター側 幅5m

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2Fスペース

ほんやら洞2階スペースは、大テーブル2台、小テーブル2台、ローテーブル&ソファーもあり、ゆっくりおくつろぎいただけます。
貸し切りでミーティング、ライブ、パフォーマンス、パーティー、各種教室などにもご利用いただけます。料金は用途に応じて。まずはお気軽にご相談ください。

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ほんやら洞の由来

 1972年春に、京都市上京区は同志社女子大の西隣に、西尾志真子、福山慈子、きむ、伊藤隆、木村仁、室謙二、早川正洋、新村某、モスケ、岡林信康、中尾ハジメ、甲斐らの手によって、「金のある者は金を!力のある者は力を!智恵のある者は智恵を!」のベ平連方式で、楽しみ、学びながら始められた喫茶店。 店名は、人気マンガ家、つげ義春の「ほんやら洞のべんさん」からとった。
 その「ほんやら洞」とは、新潟県五日市地方の小正月の行事のほんやら洞(雪のカマクラ)のことで、どんど焼、左義長、鳥追いとともにおこなわれた。ほんやら洞とは、転じて、子どもの遊び場。ここから成長するのだという初期メンバーの意気込みもみえかくれする。
 開店当初、ラジカルな児童文学者で知られる故佐野美津男さんが、「平凡パンチ」の取材で(小中陽太郎さんの指金か?)きて、「キミたち、洞、つまり、母親の胎内のことだ。キミたちには胎内回帰願望があるのか?」とわかったようなわからないような質問をしたことがある。
 ちなみに、洞は、韓国などで、新しい里の意味のある古代日本語の「郡(コホリ)」などの類語。
 なるほど、私たちは、当時、たしかに自閉的な仲良し集団というおもむきがあった。それぞれの自己訓練の場と位置づけ、グループセラピーを標榜したこともあるが、どこかうさんくさかった。そんな自己規定よりも、一旦、店をあけると、来るわ、来るわ、さまざまな意味づけ。少なくとも、そこで、甲 斐はノイローゼ状態。
 折りしも、浅間山荘で「総括」(オウムではポアか)と称し、私刑がおこなわれており、ほんやら洞でも、「総括」は流行語。
 中川五郎フォークリポートわいせつ裁判も始まり、ほんやら洞は裁判支援の拠点にもなった。
 以後、幾曲折もあり、1999年11月30日をもって、それまでの共同性に終止符がうたれ、出町のこの地のほんやら洞は、甲斐扶佐義の経営となり、初期の夢を活用して、さらにヴァージョン・アップをは かっている。
 その間、高知市、東京国分寺(現在中山ラビ経営)、西荻窪、西陣にほんやら洞ができた。いずれも姉妹店である。金沢のもっきりや、いまはなき、岩国市のほびっとも同列。
 出町ほんやら洞に、甲斐がカムバックすることによって、甲斐が16年間やってきた、木屋町四条上ル大西ビル3F「八文字屋」(現在はHOTTAビル。phone 075-256-1731)は、やや弱体化し、いま、失地回復の努力にはげんでいる。
 八文字屋は、写真集「美女365日」「八文字屋の美女たち」でも有名な店で、過去、幾多のカップリングがなされた。
 なお、続刊が期待されている「屋上でヨクジョウ」はアトリエ閉鎖のため、作業が大幅に遅延している。

(「ほんやら洞通信007号」(2000年8月発行)まえがき『ほんやら洞の由来』より)

MAP

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〒602-0832 京都市上京区今出川通寺町西入ル大原口町229
TEL : 075-222-1574
E-MAIL : honyarado.kai@gmail.com


営業時間:12:00~22:00
定休日:なし
駐車場:なし

*地下鉄烏丸線 今出川駅下車→徒歩 約5分
*京阪電鉄 出町柳駅下車→徒歩 約5分
*市バス(3,4,17,37,59,201,205系統)河原町今出川下車→徒歩 約3分
*市バス(59,102,201,203系統)同志社前下車→徒歩 約3分

くつろぎスポットほんやら洞1階壁面スペースはギャラリーに、2階スペースはミーティング、個展、ライブなどにも利用できます。

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甲斐扶佐義とは?

かつての関西フォークのメッカ「ほんやら洞」及び京都屈指のサロン「バー 八文字屋」の経営者であり京都の街の人々を撮り続けている写真家である。

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店内で無線LANがお使いいただけます!



ほんやら洞1F(喫茶客席)の壁面は、ギャラリーとして貸し出しています。(1週間2万円)
2Fフリースペースは、ライブ、パフォーマンス、講演会、交流会、会議、文化教室など、多目的に応じて貸し出しています。(料金は要相談)
まずは場所をご覧になり、ご相談ください。