最新情報
ビデオ
南仏エクサン・プロヴァンスの甲斐扶佐義写真展会場で放映した、ヌイン・リさん作成の映像「Kyoto & Kai」をVimeoで公開中。
動画のページにリンクしています。
最新写真集 好評発売中!
京都猫町ブルース
写真・文/甲斐扶佐義
淡交社
定価1,365円(税込)/A5判/並製本/160頁/写真152点
*表紙カバー裏に京都猫MAP付き
この一冊をじっくり眺めて、決めました。
私、生まれ変わったら京都の猫になる。(角田光代/作家)
全国の大型書店、Amazonなどで発売中。
★Amazonでこの本を購入する
写真家・甲斐扶佐義を支援する皆様
ピンチのなか、甲斐本人のみならず、八文字屋、ほんやら洞をご愛顧たまわり、有難うございます。
甲斐のHard Time(自分でそうよんでいる)を哀れと思う方、八文字屋を叱咤激励せんと思われる方、フィルム代一本分でも、プリント買い上げ予約金納入という形でも、甲斐に振り込んでやろうという方、下記の口座へお振込ください。(一口 10,000円)

甲斐扶佐義写真入 特製紙袋 発売中!
1部1,000円
(ヒモの色はピンク、赤、紫の3種類)
ほんやら洞で購入できます。
1F壁面/2Fライブ情報
1階Wall Gallery
■マガリ・レーニュ写真展「LAST」
2011年10月24日(月)~11月7日(月)
場所:ほんやら洞1F Wall Gallery
■甲斐扶佐義写真集「京都猫町ブルース」出版記念展
2011年11月8日(火)〜11月25日(金)
場所:ほんやら洞1F Wall Gallery
詳細はイベントのページをご覧下さい。
2階イベント
■ライブ
2011年11月19日(土) 17時スタート
場所:ほんやら洞2F
入場料 500円(+1ドリンク 500円)
[出演]
プールグループ、木内佑介(ポーの一族)、松葉類(PLANETZ)、ミズノミカ(みかとやす)
詳細はイベントのページをご覧下さい。
1F Wall Gallery
1F壁面スペースはギャラリーとして貸出中。
3万円/週(火〜日)
*長期間、又は学生さんの場合は割引します。
←客席側 幅8m
カウンター側 幅5m→
2Fスペース
ほんやら洞2階スペースは、大テーブル2台、小テーブル2台、ローテーブル&ソファーもあり、ゆっくりおくつろぎいただけます。
貸し切りでミーティング、ライブ、パフォーマンス、パーティー、各種教室などにもご利用いただけます。料金は用途に応じて。まずはお気軽にご相談ください。

ほんやら洞の由来
1972年春に、京都市上京区は同志社女子大の西隣に、西尾志真子、福山慈子、きむ、伊藤隆、木村仁、室謙二、早川正洋、新村某、モスケ、岡林信康、中尾ハジメ、甲斐らの手によって、「金のある者は金を!力のある者は力を!智恵のある者は智恵を!」のベ平連方式で、楽しみ、学びながら始められた喫茶店。 店名は、人気マンガ家、つげ義春の「ほんやら洞のべんさん」からとった。
その「ほんやら洞」とは、新潟県五日市地方の小正月の行事のほんやら洞(雪のカマクラ)のことで、どんど焼、左義長、鳥追いとともにおこなわれた。ほんやら洞とは、転じて、子どもの遊び場。ここから成長するのだという初期メンバーの意気込みもみえかくれする。
開店当初、ラジカルな児童文学者で知られる故佐野美津男さんが、「平凡パンチ」の取材で(小中陽太郎さんの指金か?)きて、「キミたち、洞、つまり、母親の胎内のことだ。キミたちには胎内回帰願望があるのか?」とわかったようなわからないような質問をしたことがある。
ちなみに、洞は、韓国などで、新しい里の意味のある古代日本語の「郡(コホリ)」などの類語。
なるほど、私たちは、当時、たしかに自閉的な仲良し集団というおもむきがあった。それぞれの自己訓練の場と位置づけ、グループセラピーを標榜したこともあるが、どこかうさんくさかった。そんな自己規定よりも、一旦、店をあけると、来るわ、来るわ、さまざまな意味づけ。少なくとも、そこで、甲 斐はノイローゼ状態。
折りしも、浅間山荘で「総括」(オウムではポアか)と称し、私刑がおこなわれており、ほんやら洞でも、「総括」は流行語。
中川五郎フォークリポートわいせつ裁判も始まり、ほんやら洞は裁判支援の拠点にもなった。
以後、幾曲折もあり、1999年11月30日をもって、それまでの共同性に終止符がうたれ、出町のこの地のほんやら洞は、甲斐扶佐義の経営となり、初期の夢を活用して、さらにヴァージョン・アップをは かっている。
その間、高知市、東京国分寺(現在中山ラビ経営)、西荻窪、西陣にほんやら洞ができた。いずれも姉妹店である。金沢のもっきりや、いまはなき、岩国市のほびっとも同列。
出町ほんやら洞に、甲斐がカムバックすることによって、甲斐が16年間やってきた、木屋町四条上ル大西ビル3F「八文字屋」(phone 075-256-1731)は、やや弱体化し、いま、失地回復の努力にはげんでいる。
八文字屋は、写真集「美女365日」「八文字屋の美女たち」でも有名な店で、過去、幾多のカップリングがなされた。
なお、続刊が期待されている「屋上でヨクジョウ」はアトリエ閉鎖のため、作業が大幅に遅延している。
(「ほんやら洞通信007号」(2000年8月発行)まえがき『ほんやら洞の由来』より)
MAP

〒602-0832 京都市上京区今出川通寺町西入ル大原口町229
TEL : 075-222-1574
E-MAIL : honyarado.kai@gmail.com
営業時間:12:00~22:00
定休日:なし
駐車場:なし
*地下鉄烏丸線 今出川駅下車→徒歩 約5分
*京阪電鉄 出町柳駅下車→徒歩 約5分
*市バス(3,4,17,37,59,201,205系統)河原町今出川下車→徒歩 約3分
*市バス(59,102,201,203系統)同志社前下車→徒歩 約3分
くつろぎスポットほんやら洞1階壁面スペースはギャラリーに、2階スペースはミーティング、個展、ライブなどにも利用できます。

HOME
