ほんやら洞・甲斐扶佐義 HONYARADO/KAI FUSAYOSHI's Web Site

 
カイ日乗 4月

2011.4/30(土)


柳沼さんに2h見習で〈ほ〉にも入ってもらう。が、〈八〉の方が似合っていそうなので、両方兼ねてもらう予定。
夜、〈ほ〉一光君のライブ。ビロード猫も。
ちゃんと見たかったが、〈八〉にtelすると誰も出ないので、慌てて急行。〈ほ〉に奈侑ちゃんを残し。サッちゃんもサカタニからもどる。
〈八〉、telしたときの一瞬、有理ちゃんは留守をしていたらしく、こっちは〈八〉へ急行する。
竹内ともちゃんも、一光君の知人で、〈ほ〉でやっているのならば、行こうと思ったといって、〈八〉にも顔を出す。美坊主のその後の消息、姉のことなどをきく。「ツー・ショット」かう。
横川澄夫さんがバザールカフェで詩をよんだことも伝える。彼女の父、和久さんと横川さんは付き合いがあるから。
〈八〉には、ロイと篠原さんがすぐにくる。
青ちゃんは、香貫花ちゃん(姉)をつれてくる。タケボー、ナライさんもくる。ロサンゼルスのカウンティ・ミュージアムのロバート・シンガー館長(元・池坊保子さんの英語教師)が朗報をもたらす。彼のキュレーションで、ロスで一番の写真ギャラリーがKai展をやることを決定したと。そして、シンガー氏は写真を一点かってくれる。Streets of Kyotoに彼の名が出ているのを彼は初めて知る。2冊かってくれる。
深夜、金沢の美女、吉本かおりさん、来店。堂上君は、名雪好野さんという女性同伴。草葉裕さんも来店。

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2011.4/29(金)


武市さんが、なぜ横川さんの詩の朗読会を〈ほ〉でやらないのかという。明日は、バザールカフェ。横川さんはコーヒーのみにもよってないのかと。
彼は、反原発集会に出ずっぱりでヘトヘトという。
柳沼という美女、バイト希望でくる。夜、〈八〉にも顔を出す。〈八〉バイトはカオリちゃん。やや低調。カオリちゃんの神通力も減少か。
8月から渡米する依田高典、友人と来店。深夜に、京都の吉原氏、最後は柿原先生。
明子さんは友人と、あとミーコもくる。いいだ君はあさひちゃんにろくでなしにつれていかれたあとにくる。琢ちゃんもいて、篠原さんは騒ぐ。「なぜ、ここは美人ばかりいるんだァ!」ナライさん、タケボーもいる。

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2011.4/28(木)


西村さん、天野さんに助けてもらう。
〈八〉閉店の覚悟つく。9月フランスだから8月片付けか。天野博さんからは媒介者として頑張ってほしいといわれる。
ロイ、ドゥニらがトップ、天野さん、島さん、オイタさん、タケボー、くぼまり&川勝さん、片山氏、エンヅリ、Kei-kらくる。
エンヅリはサウジアラビアからナツメヤシのお菓子をお土産。

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2011.4/27(水)


昼前から開けているが、ガラガラ。71年同大入学の元ベ平連のH氏きて、1万円カンパしてくれる。
堀口さんに何度もtelするが、通じず。
〈八〉も9時まで客は長谷川さんのみ。
昼からずっと変な天気。あと、タケボーとKei-kのみ。

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2011.4/26(火)


まだ、自転車を買えない。
10時オープンなのに、3時になっても客0。
〈八〉〈ほ〉に未練を残さず、写真一直線でいくべきか、という思いが何度も去来する。そんなことをしたら、精興社や、これまでいろんな形で応援してくれた方々に申し訳が立たないか、という思いも。
〈ほ〉では、同大(美芸)の沢田さん(3/28生)という美女撮影。サッちゃんは、大阪へ。石健と2人打ち上げのみ会。
〈八〉9時からのKei-kとタケボーのセッションに遅れて到着。2人とも気合いが入っていた。明らかに避けた人間もいて、ちょうどいい混み方。
おわったあとにきた八田が電話をこわし、以後、〈八〉には来店しないといって、一銭も払わず帰える。酔っ払いめ。美彌子さん、片山はいなかったが、葦津君、ハオちゃんがいた。
おわりしなに、琢ちゃんグループもくる。琢ちゃんもイダキを少しやる。
立命の柿原浩明教授、西村さん、ロイ&ドゥニ、へんてこなマヤちゃんなど多彩な顔ぶれ。
村屋で福島出身の同大の「イマイチ」の女の子とる。

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2011.4/25(月)


相変らず、徒歩。
南ロンドンのテイト・ミュージアムの編集者アトレー氏のファミリー来店。Streets of Kyotoをかってくれる。パリ展に関心を示す。ロンドンでの可能性も見出してほしいという。
日仏のマガリ来店。日仏展(7/3-7/30)用のネガ・チェック。
S社のH氏、〈八〉存続危機を心配してメールくれる。〈八〉も〈ほ〉も何もかも月末は大変。
アテズッポウのLLをO氏とS氏に送る。
〈八〉今日はロイ、来店せず。すでに、タケボーといいだ君が〈八〉で待っていてくれた。あさひちゃんなので、深夜、カゲロヲ来店。吉本氏も左右田氏という一見変人同伴。西村さんは久しぶり、12月のグリーンアートプロムナードの印刷をやってくれた会社は、従業員16人を解雇して、倒産とのこと。段原君来店直前に琢ちゃんからtel。今日はいけないが、明日いくと。桑原さんは2杯のんでいねむり。友希ちゃん、Ryotaroもくる。
おわったのは4時すぎ。
丸太町まで歩いたが、後はタクつかう。

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2011.4/24(日)


バスで三条までいき、マロニエ、ヒルゲート、ムツミ、むさしを駆け足。
八田さんは、カオリちゃんと雑貨屋でもして、あの作品を安く売ったら似合うのではという印象をもつ。理羽ちゃんの作品も重かった、いや、くらかった。彩やかさがなかった。途中、斎藤清明に会う。
〈ほ〉によったタケボーがくる。汀子さん&タカさんも久しぶりだった。
〈八〉バイトがないのであわてる。
〈八〉エレベーター、まちがって2Fを押す。すると、上から降りてきたロイとドゥニに出会す。
「ぼく、おぼえてますか?」
「顔はおぼえているが、名は…」
ロイは、たっぷり呑んでいく。後、半年は京都、家をシェアしているドゥニは、建築家で一年半いるという。
2人ともイケメン。27、8才?
〈ほ〉からきた21才の韓奈侑ちゃんも2杯のんで帰阪。30日、〈ほ〉を手伝ってくれる。和見と父は、タケボーのライブの日と勘ちがい。八田は口を利かない友人同伴。深夜、西川氏と元JSBの平田氏。ここでも、西川、三陸の撮影にいってほしい。写真があれば、6/19のマドレーヌ寺院でのイベントに好都合という。こっちの気持ち、都合は、無視。

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2011.4/23(土)


あまり眠れなかった。
写真、あまり出てこない。
山を掘りくずして、鉱脈をさぐって、200ほど原石をとり出し、あとは、ほうりっぱなしにならないようするには、今後2ヶ月の作業が大切。ほんとうは2年以上かかるが。
そんなことを考えると、〈八〉をしめた方がいいかも。
水野直樹さんの奥さん(?)がヨナさんという富山妙子研究者同伴。〈八〉と富山さんとのかかわりの資料、何か残ってないかという、谷口一光君の記事、京都(夕)に出る。
〈八〉和見の父が「ワード」の社長、小田民平さん同伴。何か仕事しないかという。同世代の方。
奈良井さんが、〈八〉トップ客。
Hさんは80%の収穫をもって帰京。
これを出すのに、ぼくは200時間以上を費した。
目当てのネガ探索中に、いいネガを一挙に目にし、10年前の傑作集もありがたいが、いまの気分にそった立派な写真集をつくりたい気分。
タケボーがいいだ君にギターをきかせるのに、レモンの関根が詩の朗読という形でチン入しようとするが、タケボーからスゲなく微塵にされる。
いいだ君とまり。
もどったら、息子のHがきていた。
変な夢。山香の倉成の青龍先生の家(寺)ちかくの池の又井口のところで、エマニュエル・ギベールが、ピアノ・リサイタルを開いていた。近くにいて、チョロチョロとっていたが、この企画の全容を自分のカメラに収めねばと思いたち、倉成の方にむかった。その脇道はけわしく、水量も多く、池も大きくなっていた。洪水の後のようだった。
久しぶりに家でゆっくりした。

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2011.4/22(金)


〈ほ〉入りするのがおくれ、八田さんの友人、〈ほ〉入りできず。グザヴィエ&ファビエンヌが来〈ほ〉したときに撮ったのを忘れていたが、ネガあり、びっくり。
Aが、労災保険の書類かきにくる。下二の書庫の本を処分してほしいという。
〈八〉ABCグループがなければ、最低にちかい金曜日だった。石高健次は、しょうもないことで、Hさんにいいがかりをいう。まあ、ジャーナリストとか、トップ屋には、おうおうにしてある癖みたいなもの。そのエネルギーがドキュメンタリーをつくらせることもある。最近は、金、土ともに客少なし。ほんとうに閉店した方がいいのかも。
Hさんのおごりで「百練」に行く。
Hさんは、タケボーにギターのリクエストをして、カンパしていた。
カオリちゃんの八田展評がうがっている。写真も絵もあまりみてない。即興もそうだが、内容はどうでもいいの、八田さんがたのしそうにやっているのを見るだけでいいの、と。
麻田さんの八田評もうがっていたが。
オッちゃん、Rちゃんのことで少し内面吐露。
タケボーが、〈八〉、今日ははやくおわろうと音頭をとってくれる。

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2011.4/21(木)


ネガが出てこない。2ヶ月たらずで、百コマのネガケースをチェックしているのだから、見落としも多いはず。
〈八〉渡辺浩平の友人、石川君、久しぶりに来〈八〉。清水忠さん&麻田脩二さん、八田さん&岐阜のピース・ボート仲間もくる。

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2011.4/20(水)


S社のHさんがくるので、徹夜でネガさがし。
さがしてもさがしても出てこない。うとうとしながら、やっているものだから、見い出したネガも5本紛失してしまう。
午後、ずっと作業、サッちゃん、堀口さんも一緒。
帰省中のアサリちゃんが少しおくれるとtelをくれたので、あわてて〈八〉に急行。折りよく団体来店。
深夜、3時突然、Kei-kとタケボーのセッションが始まる。Ryotaroもきく。おわったのは4:30、一滴も酒のまず。歩いて帰る。

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2011.4/19(火)


昼、たいしたことなし。
〈八〉Ryotaroライブ。「修羅と春」などを弾き語りする女性シンガーとともに。
いいださく君、〈ほ〉〈八〉に友人同伴。友人はBrian demo〈黒サイド〉というバンドで活動中。アンビエント、ノイズのCDをおいていく。
〈八〉では、京楽の友希ちゃんから日本酒、サッちゃんからはワインをプレゼントされる。
青ちゃんは珍しくダウン。彼女の他、奥村一子さん、いいだ君らがとまっていく。

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2011.4/18(月)


大家代理人と対面の日で朝から緊張。
杵築出身の同大生(男)がバイト希望でくる。もうひとり女性がきたが、明日、とりあえず入ってとたのんだが、帰ったあとサッちゃんからきいた話と、ぼくがきいていた話がちがうので、ダメかも。金に困ってないといっていたが、そうでないと。
〈八〉この程度の売上しかないのであれば、7月あたりに、〈八〉閉店と決意しなければならない事態あるかも。皆さん、付出は、ちゃんと、つけさせて下さいね。
誕生日パーティには、タケボーとオイタさんがきてくれた。入りは惨たんたるもの。
今日も歩き。
松屋で牛どん(小)230円を注文すると、店員からTVでみましたといわれる。

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2011.4/17(日)


土、日は最後の桜を愛ぜるためか、客少なし。
5時、星ヶ丘で搬出。
中山理事長に中華、ビール、酒をごちそうになる。
タケボー、玲さんが、12時すぎて、おめでとうといってくれる。

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2011.4/16(土)


よるちゃんがいる間に、息子のA’くる。〈ほ〉は何年ぶりか。
夕方、タケボーが母とともにきてくれ、「夢の抜け口」をかってくれる。
〈八〉低調。これではヤバイ。

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2011.4/15(金)


長岡天神まで行き、ドトールで、サッちゃんに会い、ラ・ロシェルの応募書類の最終チェックをする。4時すぎに送る。
3時すぎ、立大の平野先生(社会学)久しぶり来店。写真集をかってくれる。
同大の政策科学2回生美女2人来店。名古屋出身者と京都はダム女小出身者。
〈八〉チャリを盗まれて、10:30タクで〈八〉へ。
アレック、ディック、アリステアらくる。エンヅリもゴットンも。アレックは英訳の件、はやくいってくれれば、いつでもやるといってくれる。

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2011.4/14(木)


10:30〈ほ〉入りするもヒマ。
夜は、マリーン&スノー。やっと英文おえる。
〈八〉超ヒマ。タケボー&八田のみ。
〈八〉でダウン。
有里ちゃんは、4/16から東北へボランティアで行くべきか迷う。

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2011.4/13(水)


〈ほ〉昼、ひま。
10:30 Hがきて、となりの部屋でギターをひいていた。冷蔵庫に何も入ってなく申し訳なかった。
選挙はマサホはうかったが、山本恵がダメだった。
郭徳俊さんが京都市文化功労賞をもらう。よろこばしいかぎりだ。
ラ・ロシェルでのアーチスト・イン・レジデントに応募するのに要項を英語で書くのに苦戦する。英語をおおかた忘れている。でも、自分のことを書くのだから、時間がかかっても大丈夫だろうとは思っている。昨年のパリ展評ののった”Reponse Photo”がみつからない。
苦肉の策で、うまく連絡がつくかどうかおぼつかないが、エマニュエル・ギベールに推せん文を書いてもらおうとメールを送る。すると、うれしいことに、1hもしないうちにすばらしい推せん文がきたのには感動した。
〈八〉にはおくれていく。カウンターには、シミチュウさん、力さん、八田など重鎮が久々に居並んでいる。皆に郭徳俊さんの受賞はほんとによかったねえという。忠さんは、しきりにアサリちゃんは別嬪だと力説する。
深夜、カオリちゃんがらみで2、3ヶ月前に初登場した男が、カオリちゃんからアサリちゃんがキレイときいたのできたという。女性づれだった。その女性にタケボーがステキだとかいって、からんでいたら、男、怒って、タケボーをなぎたおす。
深夜、タケボー、心機一転。LPレコードを鳴らすべく、アンプ、ワイヤー、スピーカーをとりつける。12〜3年ぶりにLPレコードが復活。その音色にKei-k、タケボーとともに6時ちかくまでききほれる。

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2011.4/12(火)


ネガ整理すすまず。時間なし。パトリックの訳、なんとか終わる。一昨年、駒場で会った上智大生、今津有梨さん来店。「京都の子どもたち」の訳たのむ。バイトしたいと。
2F、林業女子会。有里ちゃんの同級(政治学科)の美人軍団くる。
〈八〉9:30についたら、カウンターにずらりと客あり。加奈ちゃん、45S、長髪パンスト男、音読グループ4人、そして、アリステアがすぐにダニエルという学生をつれてくる。タケボーからtelがあり、アリステアがいるという。フジさんが友人と帰ったあと、琢ちゃんが段原君、ガールフレンドとくる。
12時半〈八〉大家の代理人きて、22日まで金を払えなければ、今月いっぱいで出て行ってほしいという。ボクもクビになるという。
タケボー熱演。アリステアがボトルプレゼント。西宮の一郎氏くる、さらに西川も。閉店は5時半。もどったら6時すぎていた。

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2011.4/11(月)


定休といきたいところだが、そうもいかず。
Streets of Kyotoのパトリックのテキスト訳に手こずる。
〈八〉八田、いいだ朔君をつかまえる。朔君、和見、カゲロヲ、あさひちゃんとでうどんくいにいく。あさひちゃんがバイトは2時までと勘ちがいしているのを知る。2時まで雇える身分ならいいのだが。

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2011.4/10(日)


星ヶ丘にいき、そのあと日浅和美展に顔を出す。鴨川の桜のもとの宴会を少しとる。
〈ほ〉ボチボチ。
ナッちゃん来店。島さんにtel。設楽さん、西村さんいる。アリステア来店。ニュージーランドの8月展、まだ予算の件、決着ついてないときく。「京都の子どもたち」のテキストの英訳をたのむ。
村屋による。帰宅4:30

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2011.4/9(土)


朝から夕方までひとりで働く。
少し客があり、ホッとする。
〈八〉入り、おそくなる。中村さんと河村さんがかえったあとだった。おっちゃんが、下であさひちゃんをつかまえてきたと冷やかされていた。理羽ちゃんが乳がんという情報を彼に伝える。ジャーマンがあさりちゃんをつかまえてはしゃいでいた。彼の元気ひさしぶり。
明子さんも帰ったあと。三菱の篠原さん、川崎さん、音読グループもいる。やがて、恩人グループのひとり、木村祥一郎さんが12人づれでくる。木村さんは石巻の出身の奥さん一家が被災したときく。当方も陳謝し、皆にのんでもらう。おちゃらけジャーマンのもとに、おどけたティルくる。
帰宅後、ネガはかどらず、ネガの山のなかで寝る。

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2011.4/8(金)


〈ほ〉10時オープン。夕べ、アサリちゃんに工面してもらったので、不足分を本郷で調達して、なんとか、入金できた。
松岡さん、来店。アイパッドは〈八〉にあると伝える。「夢の抜け口」かってくれる。河原町グリーン商店街のアートプロムナードは知らずに見たがよかったという。
次は20日に難関がある。その前に弾けようと思っていたのに、あいにく降雨。
〈八〉の3月の来店頻度ランキングは、今月もトップはタケボーだった。2.オイタ 3.しかさん 4.八田さんと奈良井さん 5.朴ちゃんと白沢さん 6.はKei-k 7.おっちゃん 8.松ちゃん、長谷川さん、川崎さん。
もうちょい賞は、谷川渥さん、Ryotaro、紀井さんだった。
3月は、〈八〉より〈ほ〉の方が少し売上がいいのはショックだ。
4月の一週目は、〈八〉が鼻先リード。
日中、雨が降ったり止んだり。
いいだももさんの孫が友人2人をつれてくる。早大の仲間という。表で記念撮影。片方の男の妹は、国分寺〈ほ〉でバイトをしていたという。
文京大の鵜飼正樹さんも近くまできたので、顔だけを覗かせる。
今日まで気づかなかったが、入口のフライヤー(園子温監督映画「冷たい熱帯魚」)は、郭徳俊の「大統領と郭さん」シリーズの郭さんのコラージュ作品ととてもよく似ていて、眼鏡に反射する男は郭さんではないかと思わず、覗いた。すると、それに映っている男も郭に似ていた。3/19から「みなみ会館」であったようだ。
〈八〉岩本氏来店。東浩紀のシンポジウムの話や北沢恒彦論の本の話などする。京都の銭湯について書いている林さんなど来店。白沢さん、しかさん、ナライさん、ハセ川さん、損保ジャパンの人くる。
京楽にフライヤー持参。

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2011.4/7(木)


金欠でストレス、絶頂に達する。血圧に用心。こういう時のために、シャドー・バンクが必要だが、ない。いまの最大の課題はこれ。大家代理人とやりあう。
Hの大学の入学式がえりにA、保険の書類とりにくる。Hのバンド仲間は、建築で、去年、ぼくの写真をつかって、レポートをしたという。宮崎の椎葉村のとなり出身という。
今日もひま。
夜のマリーン&スノーのグループは、新入生を今日あまりゲットできてないようだ。
堀口さんの友人がくるとメールが入り、長谷川ゆかりさんの友人がいくとtelしてきたので、〈八〉に8:15に入る。
明日までに10万円をどう作るか。頭痛。
とにかく、写真集を売るのに努力。
オイタさんがきたので、ネガ取り込みの礼にボトルを入れる。
松岡伸吾さんという、堀口さんの紹介の方は、ハンサムでなかなかの人物だった。婦人雑誌の編集方は皆、ハンサム揃いか。美女と猫町をかってくれる。京大・立命の建築の教師、梅林もきて、生前遺作集をかってくれる。
村屋にサッちゃんのポスターをはってもらうために寄ると、ボケTがいた。

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2011.4/6(水)


快晴だからか、客入はからっきし。
平野神社での花見がえりの中村さん来店。
中村さんを追って、「と夢」に行く。
〈八〉トップは八田さん。ナライさん、カゲロヲ、桑原さん、不明客あり。これで、おわりかと思ったが、タケボーよりtel。来店。さらに、高取さん、茂山あきらと京都芸術センターのご一行様。
4時半おわり。
ダウン。8時まで、〈八〉でねる。

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2011.4/5(火)


星ヶ丘の搬入のために、〈ほ〉あさひちゃんに入ってもらう。
枚方、京都ともに昼、一点の雲なし。
オイタさんにネガとりこみお願いする。
〈八〉ひまで、青ちゃんが、売本をキレイに並べる。小田ならちゃん、しかさん、朴ちゃん、しまさん、カオリちゃんくる。
うとうとしながら、4時まで。

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2011.4/4(月)


まだネガさがし。
新学期になっても客の入りわるし。
こんな日々を続けると、ひどい目にあう。
ギャラリー巡りは、来週、再来週から、火水は少しできそうだ。〈八〉土バイトのユリちゃんが、月火水の10時半から1時に入ってくれる。閉店まぎわの手伝いには月火木。
〈八〉ひま。DMをもって、れもん、石丸商店に行く。石高氏、しかさん、桑原さん、なっちゃんの兄。奈っちゃん、石川某について南極へ行きたいと。
元洛北高の片山明久(近畿日本ツーリスト)来店。近々、大学の先生になるという。
長浜ラーメンをくって帰える。

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2011.4/3(日)


青ちゃんに臨時で〈ほ〉入りしてもらい、星ヶ丘へ搬入。
〈八〉片山氏がイライラしながらタケボーを待つ。夜中にくる。Kei-kも。ピアノのA君に対する思いをタケボー、Kei-kとも喋る。

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2011.4/2(土)


ぼく的には、数十点のネガの出現はあきらめた。
ショックだが、仕方ない。もっといい写真をとる努力をする。
〈八〉一定の賑わいはあるが、これでもやっていけない。
田中君は昔からの恩師同伴、草場さん、伊藤豊さん、音峰さん、タテマツさん、白沢さん、川崎さん、東京のライター、タケボー、山根さん、片山氏一家、ロヲ=タァル=ヴォガの女優さん。
疲れはピーク。

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2011.4/1(金)


どうやら、ベストネガ何十点かの分、ゴミと一緒にすてたようだ。大ショック。
堀口さんが、柳馬場錦上ルの店でごちそうしてくれる。
〈八〉「音読」の土門さんの旦那が友人とくる。おっちゃん(「フッくん」)の同大のクラブ関係で知りあいだった。オイタさん、おっちゃん、堀口さん、タケボーがカオリちゃんを巡り、ツバぜりあい。

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