ほんやら洞・甲斐扶佐義 HONYARADO/KAI FUSAYOSHI's Web Site

 
カイ日乗 9月

2011.9/30(金)


11時起床、即〈ほ〉へ。
ランチ客10人断る。仕入れも何もできてない。
「デリシャス」がつぶれているのに、びっくり。淡交社の神野さん、初稿をもってくる。
片付けに終始。吉田にみやげをとりにかえる。
河原町今出川の交差点でハジメちゃんとすれ違う。
〈ほ〉にエリゼ会代表の西川氏来店。パリのオフィシェルをみせる。
10時、カオリちゃんからtel。永澄氏がオジさんグループときていると。
直行すると、想に反して北場のオッさん(杉村さんと想像)づれで永澄氏はいた。「闘う衣服」(水声社)の小野寺さん、ハマちゃんもいる。他に、おっちゃん、ドゥニ、島さんもいた。
島さんはお世話になっているので、チョコとTシャツのおみやげ、バンソンもいた。やがて、ヌーイン&ラシム、山根さん、新ちゃん&Yさん、タケボー、ナライさん、西川さん、青幻舎東京友社長、kei-kもくる。タケボーは、ヌーインさんのカメラの前でギター。アサリちゃん&チーちゃんも顔を出す。kei-kと朝5時半まで。

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2011.9/29(木)


午前中、名古屋の空港に着く。
プラットフォームでキシメンをくう。
京都駅で、サッちゃんと別れ、タクシーで吉田へ。12時前帰宅。
ラシムが、家の窓をあけっぱなしで涼んでいた。
ヌーインさんは、歓迎のベトナム料理をくわせてくれるとかで買出し中。まず、〈ほ〉の掃除に行く。電話はもとより電気もとめられている。
手紙類に目を通す。
そこへ、ラシムさんが、ヌーインさんが使っていたチャリをもってきてくれる。
これに乗って、〈八〉、ヒルゲート、ジュンク堂、ムツミ(フィルムはあと3カットしか残ってなかった)にいく。
〈八〉のノートに一べつ。銅銀さんが、〈ほ〉〈八〉ピンチの「むすび」の折込ビラを転載している私読をおくってくれていた。
ノートで、神林豊夫妻来訪、白山さんからの通知を知る。かえり、荒神口でおばちゃんからチャリでぶつけられ、左手ケガ(打撲)
戻ると、タイから戻ったばかりのHもきていた。ヘマ話をすると、Hが2人にお父さんはいつもこうだと笑いながら英語で説明する。
ペンクラブからのハガキ、京都現代写真作家展のハガキおよび書類に目を通す。
ロンリー・プラネットからの問い合わせを2週間遅れで見たのを思い出す。
6時には、〈ほ〉を出て、支払い、早急は発送せねばならぬ手紙のことを考えながら街を流す。
7時半、〈八〉にディックがトップで姿をあらわす。フランスでの出版の可能性について報告して、来春ではなく、再来春にシーボルトハウスでの個展を確認。10月末にシーボルトから2人打診に上洛とのこと。
10月末の「日本酒の会」のことも確認。
ルパンは、お金を届けてくれる。随分とお世話になったようだ。神林氏の思惑を推定して彼は語る。
ドゥニ、板さん、あさひちゃん、サナエさん、桑原さん、遠藤くんと先輩、造形大の建築家(いろは肉)もくる。
村屋によると、武田好文さんが銀閣寺のレストランのママと顔を出す。
帰宅、5時。

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2011.9/1(木)


8:30まで、〈八〉で眠、雨音でおきる。
9:00オープンするも客なし。
昼、自宅で掃除、暗室の準備する。
ヒルゲートに本をもっていく。世良田律子さんに会う。

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