ほんやら洞・甲斐扶佐義 HONYARADO/KAI FUSAYOSHI's Web Site

 
カイ日乗 7月

2013.7/31(水)


6時ほんやら洞着。午前中は、吉田の家。
午後、取材。うっかり、取材先と交渉すると、後のしっぺ返しがこわいので、慎重を期す。みたらし祭りの原稿送信。京大アフ研の関口君の来店は、出発が10時間早いと気づき、なしか?で、大分美女にはお目にかかれないということ。八文字屋には、早く入る。鹿さん、ぎっくり腰で来店できず。朴事務所帰りのジャーマン&朴ちゃん、アイウエオ、キヨさん、奈良井さん、京大生物のアメリカ帰りの、まだ見ぬフランス人追っかけの女の子、チョン君、カゲロヲ、建築家の村田真一氏、ダグラス&二人のイギリス美女、青玄舎の三人、段ちゃんで終わり。目標に達せず。八文字屋に沈没。

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2013.7/30(火)


森嘉行き、和菓子屋探しに、出ようとして、10数年前まで、プカプカを持ってリヤカーを引いていた森本さんとこの番頭さんに出会すという夢をみる。で、パッパッと撮り、ついでに店の内外の人との集合写真も撮った。場所は、ほんやら洞向かいの今は無き「今西米穀店」で。撮っていると、なっちゃんが飛んで来て、撮っている僕のレンズと合わせ鏡みたいな?撮り方でついてまわり、番頭さんに注意されるひと幕もある。彼女、森本荘にすんでいるとかで、部屋の使い方でクレームをつけられていた。僕は、そうだ、出町で済ませるという手もあると思ったりする。で、30数年前のターケルのデビジョン・ストリートを思い出す。ついでに、スカパーで、出町の谷口先生らの集まりを撮るという手もあるな、と思い始める。そんな夢だった。
今日シルビオ・ヴィータさんに神戸でイタリアの総領事に会おうと誘われていたが、行けそうもない。
“Kyo!“の内藤さん「追憶の《民際交流》のキーパーソンたち」のゲラを持参。
午後、面白い和菓子屋はないか?と、路地をくねくねしながら、嵯峨の清涼寺の隣の豆腐屋「森嘉」に行く。汗がをかき過ぎて汗がポトリと豆腐の上に落ちるのでは?と気が気でなく、眼鏡も曇って、ちゃんと撮れないのに、森嘉の白豆腐を買い、アバウト撮影のまま、引き上げる。
荒木美保さん(4月15日生)を撮る。名古屋で仕事という。また、八文字屋でのみましょう、と。黒門中立売上がるの和菓子屋さん「末富」、上七軒の「老松」にいったが、閉まっていた。
〈ほ〉の大家、ハガキを出して、8月分、8月10日になると言っているのに、代理人を使って、ヤイヤイ言って来る。毎日新聞の鈴木さんに原稿を送るも意図があまり、つたわらず。9時前に、八文字屋。ジャーマンのみ。やがて、田中君が、スワヒリ語の関口慶太郎君同伴(あとで、少林寺拳法の少年を呼ぶ)。関口君のガールフレンドが大分出身という事でも盛り上がる。彼、22歳にしてはしっかりしている。奈良井さん、京大のアメリカ帰りの、1年半ぶりの女の子、寝て行くクマさんで終わり。
5時30分まで〈八〉。

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2013.7/29(月)


雨の中を帰る。午前中も雨なので、ゆっくりする。3,4人に手紙を書く必要あり。森まゆみ、津田篤太郎・森共著「未来の漢方ー~ユニバースとコスモスの医学」(亜紀書房、装丁は、矢萩多聞さん)を恵送さる。桐生さん、焼石氏、神林氏に手紙を書く。海人彦、友人と来ほ。日向太は、8月1日に帰って来るとの事。毎日に画像を送れず。
八文字屋バイトは、ヤスミン。アスが小田実の6回忌なので、小田実の話を聞かせて、と云う客3人。高松樹ちゃんの旦那、古関さん、アイウエオ、ルパンのみ。古関さんとルパンが、歴史認識の事で議論。古関にカザフスタンの今用さんに毎日新聞の連載中の事を報告した方が好いとアドバイスも。高くないのだから、少し送った方がいい、とも。ルパン、ハルカちゃん助け以上の野心なしと。海人彦、友人二人連れて、朝まで、ほんやら洞で勉強。日向太の連絡不通時に迷惑かけてご免と海人彦にいうと、「僕も心配していた」とぽろっと言う。何事もクールに受け止めているものとおもいこんでいたが、彼の吐露にビックリする僕って何?吉田にもどり、脳天気な夢で目覚め。

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2013.7/28(日)


昼前からチョロチョロ、客あり。同志社のOB11人が、40年ぶりに来る。
落合さんの報告?日高夫妻は元気との事、元アース書房の玉岩の体調もOKと聴くとの事。反戦老人クラブの帰りによりそう云う。莫言の「紅い高梁」を貸せ、と。ナッちゃんの両親も来る。FBでシェアして、後でゆっくり見たいという長い画像が、今日は、3本あったが、中途半端におわった。ラカン、オリバー・ストーン、アメリカの日本への原子力工作。黒川創著「暗殺者たち」の紹介(京都新聞)あり。100年前なんてこないだの事とあったが、50年前の事をそう思っているので、同感。
八文字屋は、浅利ちゃんバイト、鹿さん、奈良井、河田孝郎&芝居の弟子の二人の女の子、商業写真の男、?四国中央市の鈴木孝展氏、アイウエオとゲイ風仲間二人、バンソン&ドゥニ&チカちゃん、最後は、二ヶ月半ぶりのKei_k。

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2013.7/27(土)


6時半まで、ほんやら洞にいる。もっと喫茶店での勤労意欲を出さねば、と思う。
鍵善、少し、気が重くなったので、取材をやめる。カレー、修正。午後、ディラン、なっちゃん来る。愛咲ちゃんも。古川町付近の豆腐屋を見に行くが、触手うごかず。帰りに、ルパンの9月からオープンするという岡崎通りの候補地を偵察に行って、それらしい家を発見したが、近づかず戻る。途中、川端荒神口下がるで鴨川で奇しい動きをしている人物を撮ろうとして
立ち止まっていると、40がらみ?の男に声を掛けられる。高瀬川会議の馬場美彦さん似の額の生え際が少し生えた見知らね、暗めが「カイさんですね!ハルカは、今、田畑さんと住んでいるのですか?」という。全く見知らぬ男が、女性を呼び捨てにするので、何かあるなと思ったが、根が正直なので、最初に、「あなたは?」と聞き返さず、ズラズラしゃべった。もちろん、よく知らないという事を前提。彼の質問は二人は一緒かどうか?ルバンの古本屋はオープン?の2点なのに、「ハルカちゃんは青森?子供が出来たらしい」としか喋らず。古本屋オープンは、機会があったら、僕のFBで見てくれという。ところで、あなたは?と聞き返すと、おずおずと「さとうです。」という。いない間、ジャーマンが同志社の女の子を写真に撮らせようと来店するも、留守。諦めて、お山に引き連れて帰る。
戻って、ある女性にルパンを巡るこの話をすると、「それは、ハナサカだ!」という。色々有るんだ。40過ぎと見えた、その男は、30代半ばという。
花菜ちゃん、来ず。富士谷さん、ナッちゃんを捕まえて、写真芸術論をぶつ。
八文字屋は、トップ客、真実さん。小林さん、高橋昭三さん、枠山さん、馬淵らの死について彼女としゃべる。高橋さんの解放同盟とのかかわり、ヤクザとの付き合いの事なども、聴く。谷川渥さん&チャンマキ、宮越アキちゃん、とうきょうからの一見。あとは、竹ちゃん以外、ほとんど外国人。アキちゃんの初恋の男と、亭主が同僚で机も隣合わせなのにびっくり、ショックでもあり、寮に入りたいが、その彼がいるから寮にも入れない、と。

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2013.7/26(金)


原稿を書こうとほんやら洞にいたが、かけず、8時になる。
九州の姉は、日向太の安否を気遣って、眠れなかったという。
午前中に取材に出ようと思っていたが、多くの方々に、日向太の事で、気を揉ませていたとしり、礼のメール。気がついたら、2時30分。
朝から、取材に出る時間がなかなかとれず、4時過ぎに、何必館のMAYA MAXをみてから、甘泉堂、鍵善に行く。前者は、見事に撃退される。後者は、担当が明日、TELすると。森元斎のFBで臼杵でちゃんとした江戸時代のキリスタンの墓が発見されたとあり、山香の事をあれこれ書く。
八文字屋、今日も暇。浅利ちゃん、川㟢さん、ドゥニは江戸川帰りに来店。段ちゃん、琢ちゃん、奈良井さん、バンソン、京大生協グループ、チェコ人(男)のマルチン&スロバキア人(女)のバブラという医学部生カップルも来る。萩原健次郎は網膜剥離の手術をしたばかりといって、愛用のニコンのレンズ装着のオリンパスを持って、「カイさん、批判と提案があるんだけど、言っていい?」と前置きを置いて、言いたい、多少、的外れな事をいう。「ほんやら洞、八文字屋も、カイさんもステイタスに乗っかっての仕事をし過ぎで、客をうしなっている。この際、ふたつを統合して、ポンパチとでも名乗って、屋台をひいたら、イイと思うんだ。黒村通のような土着の客をうしなったら、お終いだ。カイさんの写真も、マロニエ展はよかったけど、普段、ステイタスに乗って写真を撮ってんじゃないの?毎日、一回、なんぼもらってんの?5万円!?えっ!?そんなにすくないの?俺
詩一篇、書いたら5万円もらうよ。カイさんもちょっと、アッジェみたいな相貌を見せることもあるけど、ステイタスに乗り過ぎ、写真は詩だと思うんだ、カイさん、家賃とか毎月なんぼ払ってんの?俺、60万円。また、写真の事をゆっくり話したい」と言って帰る。オイタさん、香織ちゃんを呼びだす。黒澤さん、教え子と来る。冷やかしの外国人あり。琢ちゃん、シャンパンを持って来てくれる。しきりにアドちゃんに段ちゃんを売り込む。アドちゃん、彼いるの?段ちゃん、一人もんよ、僕、フランス語、勉強したいな。ベルグソンを原典で読みたいという。琢ちゃんのお陰で、アドちゃんが、司馬遼太郎の「燃えよ、剣」などをフランス語にしたいと思っていると知る。ドゥニもバンソンも月曜に京都から消える。山田詠美さんの旦那を最初に連れて来た杉浦さん、職場は天文台に変わったと云う。「林ケイタさんのお母さんも、カイさんの美人写真集に出ているのですってね」という。で、思い付いた。「美女365日」の8月13日の女性だ、と。杉浦さん、「京都新聞の佐久間さん、どう思う?行司さんは?」とも。熊野大学(8月2日~4日)のフライヤー持参。

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2013.7/25(木)


iPadを弄っていたら、なっちゃんが来る。こっちは、パン1で慌てる。展示差し替えとの事。
7時、吉田に戻っていると、百万遍の手前で「甲斐様では?」と男が追っかけてきた。贅肉の全くない精悍なカンジの男は、布施と名乗る。また、八文字屋へと云う。
ほんやら洞入は、11時30分。D2でポカリスウェット、グレープジュース、烏龍茶、ネズミ取りを買う。富山一郎さんのfbからシェアした沖縄の平野マリアさんの詩は素晴らしかった。九州の姉から「スペインで列車脱線事故があった。日向太は、大丈夫?」とTel。サンチアゴ・デ・コンポステーラ付近で、列車のスピードオーバーによるという。結局、10数時間心配して、知人を心配の渦に巻き込んだ末、イビサ島にいて、本人は事故の事も知らなかったと、深夜、メールをよこす。京大マリーン、今日も連絡なし。繁田君、来店。最近、白水社の編集の鈴木さんと仲良くしているという。武市さん来店。東京では、中島岳志、内田樹、湯浅誠が、民主党の鈴木候補を応援して、評判をおとしているが、今回の選挙、敗北と云う意見が多いが、自分は、山本太郎が受かっただけで、勝利と思っているという。
八文字屋、今日もひま。三国連太郎の娘さんが嫁の武田好史&京都ゴルフクラブのヨシミ支配人。暫く来れなかった、忘れられたら困るのでボトルを入れに来たと云うルパンは、いよいよ岡崎道で9月に古本屋をオープンと報告。もし8月末にウィーンに行くのなら、八文字屋にボランティアで入ってあげる、代わりに、大々的に古本屋の宣伝をさせろという。あとは、鹿さんのみ。「立った椅子」に行く。
今日、ディックファミリーは、佐渡ヶ島へ発ったはず。

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2013.7/24(水)


8時ほんやら洞着。iPad3時間弄る。ひかえねば。
日中、ほとんど何もできず。ヤバイ。夜、ディックの屋台に行く。葦津なおと、20数年前の八文字屋の客にも会う。2年会えてなかった前日本イタリア会館館長のシルヴィオ・ヴィータさんに再会。ローマ展の事などしゃべる。そのためにも、7月30日彼の息子の働く神戸のイタリア料理屋に来いとか、8月3日出発で、ベトナム経由でローマ帰りで、9月18日までローマにいるので、来いという。東山の霊山町のマンションにはイタリアの食材がたまっているので、こっちにも、ヴィータさんにロベール・デュケンヌさんが元気ないこと、ウルス・アップさんの奥さんが、2011年3月10日になくなった事を聞く。その半年前に、日本から引き上げるというので、送別会にも顔を出し、再会を約したのに、連絡が無いと思っていたら、信じられない不幸があったのだ。震災の前日との事。
10時前に八文字屋入。超暇。鹿さん、川㟢さん、浅井潤一さんと彼の亥辰舎の社員の女性、奈良井さん、ドゥニ&バンソンらのみ。と思っていたら、最後に段ちゃん来店。鹿さんは、先日の山本太郎がらみの鹿さん発言を僕が勘違いして書いているという。あれは、山本太郎に当て嵌まるので、甲斐さんじゃないんだ、まちがわないでくれ、と。
3時前ほんやら洞着。6時迄ダウン。

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2013.7/23(火)


吉田の家で数ヶ月ぶりにノンビリ。
西瓜も食えない歯になってしまった。
8時吉田帰宅。何ヶ月ぶりだろう?起き抜けに「早く、とびだしてー」と気せわしく動かないで、済んだのは。本当は、ここで、数時間、部屋の掃除が出来たらいいのだが、そうもいかない。
未整理のネガ、ノートの類の処理を8歳上の姉の体力消耗度と比較対照して鑑み、自分がほんやら洞を撤退す可き時期はいつか?もかんがえる。その観点にたてば、シーボルトハウス展のスタートは3月か9月か?などを考えつつも、森まゆみ「竹富島の宇宙」、エリック・ファイ「6時18分のかぜ」「越冬」をひっくり返ってよむ。エリック・ファイさんは去年、ヴィラ九条山のレジデントだったとある。既に何処かで会った方なのだろうか?とても興味深い。
毎日新聞より、昨日送ったものが届いてない、錦のハモの記事の複写のみとの、ディックからも明日というのに久田アートインダストリーさんにメールを送れども、返信なしとのTel。鈴木さんもディックも何とかして欲しいと。夜まで双方ともケリが付く。
香港から日本語を勉強している李嘉き(玉へんに其)さん、1988年12月2日生まれ。「路地裏の京都」を買う。眠眠で、今後の事をサッちゃんと少し喋る。応援団の事もボチボチやらねば、ならぬ。
〈八〉も超暇。福岡からの森元斎来店。週一で龍谷大で教えていると。そのうち河出から、九州資本主義発達史をだすんだ、とか、東アジアアナーキスト連合をつくるとか、Art Space Tetraはやり甲斐があるなど、相変わらず、話題が多く、九州の事でもあって、愉快。場合によっては、Tetraを使わせてもいいよと。里絵ちゃんの消息を含めて聴く。できたら、9月のパリにはいきたいと言ってくれる。

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2013.7/22(月)


8時、糺の森へ。吉田で、1H眠り11時、ほんやら洞へ。そして、御手洗祭へ。電気代払いに行き、雨に打たれる。水道代支払い不能。疲れてダラダラ。
八文字屋は、段ちゃん(タケボーがボコボコにされたという話を聞いて、殴るのはよくないと憤る。タケボーは誤解されがちだけど、イイやつだのにな~と)、貴船三宅八幡帰りの伊藤豊さん(先日、僕がつい毒づいたので、しばらくこないかな?とおもっていたが、八田さんの家の前の辻が花の福田さんち)、バンソン&ドゥニ、ティルのみ。バンソンは9月のパリのギャラリーTOKO展には、東大、京大の数学者数名を寄越す、いずれも何処か次回個展に繋がりそうな逸材と云う。九州の姉、兄が山香米を姉のコネで欲しいというので会費もないのに捻出して同窓会に出さずに済ませたい1万円自腹を切っての参加だのに兄夫婦は何も判ってないし、ただの野郎自大になっている知りたくない像が、姉の軽妙な語りから滲みでる。田舎で世間知らずのアーチストが住むのも妙なもののようだ。姉を取り巻く情勢、環境を書きたいが、ほんやら洞をやめねばかけないか。姉は、同窓会で、「老人とセックス」についてレクチャーするハメにおちいったと。山香と云う町の基底部分は、鎌倉時代以前から変わらないような所。
2時、ほんやら洞へ。7時までゴロゴロ。

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2013.7/21(日)


10:30起床。即選挙行き。ナッちゃん展の初日。大きい写真、さすがに迫力あり。
いきなり、老人二人がやって来て、言いたい放題。「インドは、色だ!」とか、「あんたは、どんな写真家になりたいのか?」「英語はできるのか?インドの言葉は?」等々。冨樫が、ナッちゃんに西瓜の差入れ。初日はあんまり人出なし。奈良井さん、天川さんくらいのもの。夜、奈良井家で、ドゥニの送別会。
八文字屋は、浅利ちゃんで、琢ちゃん、鹿さんいる。琢ちゃんには借りを返す。ドゥニのパーティ返り以外は、咲希ちゃん、亮太郎くらいのもの。Kei_KからTel。タケボーを連れて来るかな、と思ったが、来ず。亮太郎は、甲斐日乗をみる限り、しばらくは、来〈八〉出来ない、と。タケボーにアバンギルドで「表にでろー!」といわれ、表に出ているあいだに、タケボーは、ボコボコにされ、前歯を折っていた、と云う。その後、「俺にTelして来るのなら、ともかく、ユーハンと千馬木さんにTelしてやがんの、ちょうど、俺がユーハンと一緒にいるところに」とも。Ryotaroも血の気、少ないほうではないからな~。

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2013.7/20(土)


朝から御手洗祭へ、とおもったが、ランチ作りを優先。2:30まで、タラタラと客入る。
ナッちゃん、7時到着。列車を乗り遅れたり、列車事故もあった。八文字屋、ほんやら洞両方のバイトなし。10:30まで、客なし。建松さん、酵素風呂のオーナー、オイタさん、おっちゃん、後は、ティル、音峰さん(お母さんの介護でくたびれ果てた)、バンソンなどなっちゃんの前夜祭の流れ(田中君と山上君は、東京農大の先輩、後輩と判明)、朝日ちゃんと小学校教師の千尋さんには山上君を紹介。元京都新聞の河村さんの元教え子で福井で働く知人の女の子友達、川添さん&マキちゃんははいらず帰る。山根さんが最後。明美姉、兄フーフの超夜郎自大ぶり(米を姉の山香の友人に米注文を巡り)を伝え、悲鳴?僕も毎度ながら、呆れる。姉が可哀想。3:00過ぎまで。なっちゃんは、ほんやら洞泊まり。

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2013.7/19(金)


スカパーにどう対応すべきか。ディックにシーボルトハウス展延期?ornotの返事ものばしても、仕方ない。足腰をもっと付けるには、延期?半年後で、へばるようなら、偽物か。いま出来てない事を着実に、金の心配で、振り回されずやるチャンスか。2~3月毎日の連載を全うするには、やはり、延期か。おそらく、連載終了後、2~3月は、それの単行本化で、ドタバタ。満42周年をほんやら洞は迎え、八文字屋は、29周年で、30周年記念本作りに乗り出す時期にあたる。ほんやら洞に良い働き手さえいれば、シーボルトハウス展のオープンを9月11日に持っていった方が、いいかも。そして、ヨーロッパの出版社探しをちゃんとする。今少し考えてみよう。
東光の光井啓祐副社長の不都合の今日の穴埋めを考えあぐねていると、ドンピシャで、レオが来る。ディックと彼とサッちゃんのインタビューで全う。豆腐屋、果物屋、酒屋、御所まわりで、OK。オイタさんも来て、バーツくんを加え、珍しい取り合わせで、記念撮影。
八文字屋も超暇。これを克服しなければ、シーボルトハウス展も糞もない。アドちゃんバイトやのに、鹿さん、奈良井さん、オイタさん、バンソン&ドゥニ、なっちゃんだけでは、寂し過ぎる。ナッちゃん、深夜、ネガポジの新店長を呼び出す。閉店4:00過ぎ。

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2013.7/18(木)


長い夢を見ていた。そして、夢のなかで、その夢をかいていた。ちゃんとかけているのかな?不安になりながら、かいていた。スライドにすれば、7~8枚の画面の解説を書いていた。僕は、竹を使って、棒高跳び(これ、結構、苦手だった)の選手のようにスライドの画面毎、芝居の書割見たいなのでへだたれているのを、ジャンプで越えて、次の場面に移ってました。第二幕か三幕は、何かの凄い表彰式で、何故かぼくも列席していた。ところが、その凄い賞を僕が受賞したというアナウンスがあったのには、びっくりした。で、画面が変わり、若い女の子が、祝いに来ていて、歩きながら何かの拍子で、そのなかの一人の女の子の腰に手をまわしたら、それが嫌と言ったでしょ!と言って逃げて行ってしまう。十幕くらいの、スライド式のドラマチックで、僕は、棒をついて飛び回る変な夢だったのに、そのふた幕以外すべて忘れてしまった。店にいったら、一時間、これを書ききるぞ、思って一日ははじまったのだった。
京都御苑、本屋、やまや、船橋屋の店頭、亀屋良永の店頭、聖護院八ッ橋西尾、聖護院御殿荘周辺など、絵に成るかどうか、値踏みしてまわる。
パリ、東京、大阪とのメールのやり取りで一日終わる。書店で立花隆の「立花隆の書棚」をめくり、開けたページにいきなり、「京都猫町ブルース」について書いてあるのを見つけて、びっくり。こういう事って、あるんやな~。中央公論新社の3000円の本の145ページ。
京大マリーン部休み。八文字屋に早くいるも成果少なし。トクサン親子、田中君、山形拓史氏、千紘ちゃん、サッちゃんだけ。

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2013.7/17(水)


ほんやら洞から、巡行撮りへ。豆腐屋撮り、共に、イマイチ。辻本洋太朗さんに久しぶりに会う。
吉田にもどり、2H眠る。ひさだアートインダストリーさんより、メール。7月24日、ディック屋台の打診。ディック来店、写真集一式、山へ。19日のスカパーのインタビューにも来てくれる。日向太スペイン到着との事。KYOTO JOURNALのTEDさん、久しぶりに来店。5年ぶり?
毎日の鈴木さんより、来週は、寺町の和綴じ本の古本屋で、行きます。京都御苑を撮れないかという。何故か訳はその内にいうから、聞かないでくれと。再来週、硬質でも、登場させようと言うのか。涼しげな画像をくれと。御手洗祭ももうすぐある。水打ちもというが、これを撮るには、出っ張っていなければならない。氏は、どうそうかいで、8月10日に来店。
ウィーンの猛氏より、ウィーン行きの件、チャンとするから、もう少し待てとの事。
少し疲れているので、ノンビリする事にする。
八文字屋は、浅利ちゃんのバイト。夜中の神輿を取るべきか?なんて思っていたが、元気でず。〈八〉に用意していたものも忘れる。スイスのナオミファミリーとも行き違う。ダニエルら、吉田寮の外国人グループ来店、奈良井さん、川㟢さん、鹿さん、初めて供されたトコロテンを怪訝顔ツキで舐めやがてがっつくバンソン&ドゥニ&二人のフレンチ。カゲロヲは忘れていたバイト口へ呼ばれて急行。だんちゃんが最後。
4時〈ほ〉へ、と思ってチャリに乗ろうといたら、動かない。イタズラされてしまった。何か恨みでもかっているのか。

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2013.7/16(火)


結局、吉田へ戻れず。
豆腐屋の取材にいきそびれる。
一日、ほんやら洞にいる。東工大のマトリョーシカフェ(サイエンスカフェ)から、メール。
もう一度、麻田脩二さんの作品を見に、無名舎に行きたかったが、時間なし。
8:00すぎに、チャンマキから、八文字屋がしまっている。何時に、オープン?とTel。咲希ちゃんは?と思って慌てて、〈八〉へ、急行。咲希ちゃん、きたばかりだった。宵山というのに、暇。やがて、奈良井さん、草間さん、大阪アニメ、チャンマキグループ、バンソン、ヤスミン&ティル、ドゥニ、シミチュウさん&上田裕子さん、関テレの京都支局長、オイタさん(やはり、ディック屋台とテキヤとのトラブルあり)、アイウエオ来店。4:20閉店。チャンマキ泊まり。

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2013.7/15(月)


朝チャリパンクで、押し歩く。昼、応援団作りの件で、AさんとS顔合わせ。
明日から、スペイン行の日向太来て、カミーロ・ホセ・セラや「黄色い雨」の作者の本などをさがす。永川玲二「アンダルシア風土記」も渡そうとおもったが、吉田の家だった。
浅田脩二さんの作品展を吉田家住宅まで見に行く。ディックのところも。博多名物焼きラーメンとやらを食う。盛りが良すぎてむねやけ?
〈八〉は、超暇。11時過ぎまで亥辰舎の女性一人。後で、河原町グリーンアートプロムナードの西村卓嗣さん、しばらくぶり。狸だに不動の上から見た日没の景色が最高とか、東福寺の鶴亀の庭園もいいと言う。保守政治家のこう僕のFBいささか辟易しているところ。オイタさん、段ちゃん、琢ちゃん、JCILを辞めた男、小学館の編集者Iさん、バンソン&ドゥニ、2時前におわり、横になっていると、京楽がえりの段ちゃん、顔をだす。が、終わる。
猛君、HISに旅客券探しに、いって、25万円なのに、びっくり。僕もびっくり。

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2013.7/14(日)


祇園祭に行きたいので、佐々木花菜さんに、急遽、〈ほ〉のバイトに入って貰う。
烏丸四条の大垣書店でSと待ち合わせ、オイタさん、ディックのブースへ急ぐ。結構ウロウロして〈八〉に戻ると、久しぶりにごった返しし、生ビールのガス欠で、混乱。樋口摩矢さんら13人グループもあり。チーちゃんは同僚同伴。段ちゃんは、「こんな混んだ八文字屋初めて!」と悲鳴。彼と川㟢さん立ち飲み。ミルトンも友人連れ。おっちゃんは例によって美味しい席。香織ちゃんも来て、誕生日祝いにオイタさん、シュークリームと洋菓子を彼女のために大量に買ってくるが、彼女全く食べなかったんじゃなかったっけ?
ぶっ倒れていると、朝4時やってますか?と客あり。断わる。

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2013.7/13(土)


京大映画研究会「雪だるま」プロのロケ。〈ほ〉二人のバイトあり。なっちゃんフライヤー持参。
1Fのみクーラー復活。ジャーマンが来て、ウダウダ。これを八文字屋の売り上げに、持ち込めない店力の非力。ジャーマン、山上に戻り、降臨し、浅利ちゃんを引っ張りだし、「伏見」、チファジャへ。「伏見」には、バンソン&ドゥニ&アドも並んでいたという。〈ほ〉を任せっきりに出来る人物が欲しい。もう諦めるべきか。
〈八〉には、千尋ちゃんが開けて待っててくれたが、6日後に、論文発表とかで、早々に引き上げる。松原可奈ちゃんの友人ふたりが来て、ジャーマンに会いたいと、メールするも、掴まらないとぼやく。ティルも、お山のジャーマンにTelするも掴まらないとTel入れる。二人女性は直ぐに、大阪に戻り、10時過ぎに、オイタさんくるも、12時まで彼と奈良井さんのみ。「なっちゃんは、檀家さん使いがうまいわ」とオイタさん、ボソリ。ディックをお願いしたので、来年以降を考えると、やはり、緊張を強いいた、ようだ。12時過ぎに、三菱・慶応・歌舞伎男が東京から。最後に、浮田哲ちゃんが、「さっきまで、トモキなんかと一緒に月鉾に行っていた」と言ってひとりチマキ持参。羽衣大の学生にプレゼントと、出町写真集を買ってくれる。16歳時に、ウィーンに行った思い出も喋る。甲斐応援団入り、OK。史上最低の土曜日の八文字屋。独自の飲み飲み救済ネットワークをつくらねば、危ない!こう、何年言い続けて来た事か。

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2013.7/12(金)


クーラーの修理という、イロハさえ出来ない自分の皆の前からのフェイドアウトの仕方ばかり、考える。4時迄〈ほ〉にいて、吉田に戻り、洗濯して10時までゴロゴロ。〈ほ〉にトコロテン、豆腐を大量に持ち込む。メニューに、あれこれ気が回らないようになって居る〈ほ〉は、もはや生ける化石という他ない。それに、八文字屋は、ともかく少なくとも、働き手の誰もが、ここに依拠しようとしてない。活性化しようという意欲が窺えない。終わっているとしかいいようがない。依拠して寄生せず、この精神のOB、OG、客は多いのだが、なかなかそういかない。僕がダメなんだろうな。
ウィーンの猛君より嬉しいメールあり。ウィーン近郊の五つ星ホテルを撮る気はあるか?ないやろうな~と。即OKしたが、18時間前の事で間にあったかどうか、少し不安。後で、猛君と連絡取れる。これは、仕事でも何でもなく、彼の僕へのサービスと分かる。何というサービスか!飛行機代と3日間の滞在費を持ってくれて、谷垣前自民党総裁、高円宮、常陸宮が泊まるような立派なホテルに泊めるから、このホテルの事を何らかの形で日本のメディアで発表して欲しい、と。そういう条件で、経営者に話を付けて呉れたようだ。オーストリアという名の発祥地、ヴァッハウ渓谷のホテル・デュルンシュタインの冬だ。時節がら、行事はないが、ここは、例年、エリーナ・ガランチャがコンサートを開くのだそうだ。メールを3~4回やり取りするのに、僕のはしゃぎようで、猛君は、僕が勘違いしているのでは!?と不安になる。「甲斐さんは、もうかる、ないしは、報酬が出ると、、」僕も彼の好意、不安を察知して、ちゃんと説明する。なにはともあれ、とても嬉しい申し入れである。早速、いつもの、お調子者たる僕は、FB上で、吹聴した。正式には、数日後に彼から、日程の通知があるだろう。
日向太が「試験終わったぁー」とふらふらになっくる。小田ならちゃん、ボケットの教え子のベトナム人の事を喋る。16日にスペインに向かって発つというので、前日に、毎日に画像を送って貰う事にした。ベトナム行は、8月下旬という。
明日のクーラーあるなしで花菜ちゃんから、2度メールがあり、こんな風なんだ、相性が合わないということか、メールする。
〈八〉到着、9:45誰もいない。やがて、バンソン&ドゥニ。馬場美彦さんグループ、谷川渥さんグループ(川井遊木さんら)、海坊主&連れ、最後に段ちゃん。工業用扇風機を持って、〈ほ〉へ。

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2013.7/11(木)


両店のTel、「お客様の都合で」ストップ。こういう時に限ってTelがあるもの。
小山さんと湯川豊氏の対談、村上春樹「多崎つくる」を読み解く、を読む。黒川創の三島賞の選評に対するクレーム、ちょこっとだけ森まゆみさんの「竹富島」も、瀬戸内さんの短いのも。マリーンの女の子、一人、熱中症で救急車来る。オイタさんから朗報。ディックに場を提供してもいいと。
〈八〉の客は、オイタさんと浅井潤一さんのみ。
深夜、鈴木琢磨氏よりTel。「鶴みたいなかぶり物のやつ、あきませんで、NG」「えっ!⁇どこが」「ピンが甘いんですって」「ばかな!」「写真部がそういいますよってに」「ナニォー!あれは、コッチでも、ちゃんんと拡大して見ているんだ。あんた見たんか?」「写真部が、話にならん、アレを蹴るようでは、やって居れん」差し替えでも、いいけど、これ、ちょっと写真部のジェラシーが混入しているかも、と邪推。〈ほ〉に戻って、どう転んでもいい、原稿を書いておこうと思ったが、よす。

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2013.7/10(水)


ディックの件で、三条の久田さんにメール、Telをいれ、増永さんにもTelいれたが、むづかしい。鉾立てにいき、スタンドで、揚げソバを食う。本屋で祇園祭のスケジュールをチェック。
チグハグな生活。今日は何としてもディックの件、目鼻を付けないことには、もう時間がない。毎日新聞も2~3回分くれと言ってきた。商売をやっている場合ではない。11時に綺麗なイギリス人がきたが、鉾立て行きがあるので、断わる。その前に、屋台探しでTel&メール。鉾立てに行ったら、少しおそかった。提灯行列が、4:30にあるという情報を入手。市役所に行くと、5:30~6:30という。一休みに4:00に戻ると、京大生グループあるが、5:00にしめるというと、帰ってしまう。楽しい鷺舞を撮影後、毎日に送って貰うのに、日向太にメール。忙しそうなので、違う女性に頼む。僕には、今こそ、助っ人がいる。が、そう叫ぶつもりはない。現実を受け容れるしかない。助っ人なしで、出来るだけ他人に迷惑をかけないで済む生活に切り替えていくしかない。助っ人に苦を押し付けるわけにはいかない。でも、ボチボチ苦楽をともにしませんか?といってもいいだろう。俗っぽい事をいうと、今日の昼の営業だけとっても、2万5千円の収支決算は赤字だというのに。今月中に月曜社、片付けなければ、僕の来年はない。やるだけの事はやって、ほんやら洞を支えてきた八文字屋が地盤沈下で、逃げるしかないのなら、逃げよう。執着する事はない。次は、ほんやら洞も。本類を片付け、ネガを寄贈するか、子どもたちに渡し、カメラ一台残し、どこかで、6畳一間の生活をして、ふらふらすればいい。そういう潮時なのだ。保険なし、年金なしの生活を選択したのだから。今年の9月、12月のパリにも何の幻想も抱いてはいない。シーボルトハウスが終わって、潔くフェイドアウトすればいい。別に雲隠れするわけでもない。少しずつ、少しずつ土俵の外へ、外へとおいつめられている。一番分かっている人物がいると思ったが、これ、僕の錯覚だった。錯覚でも何でもいい、乗り切る事。ますます、わがままになるしかない。一人になれば、何かが始まるだろう。66歳くらいが、スタートか。遅すぎるが、仕方ない。
ロジェ・ピック賞からの通知にも、がっかり。ちゃんと書類、プリントが送れてなかったのだ。他人任せだから仕方ない。他人に振り回される生活から、早く、脱却せねば。いまなら、自分らしく生きるのに間にあう。「ほんやら洞の甲斐さん」番組も、その辺りを活写してくれたらいいのだが、そうもいかないのだろう。僕は1970年の記憶を術に生きているのかも知れないが、生活は、昭和20年代と差して変わらない。支援者に迷惑をかけ、支えられながら、「70年代の京都を生き続けている」と錯覚して居るだけ。大状況は、時代を逆行しつつあり、逆説的といえばいえる。
〈八〉は、今日も暇だった。選挙まえは、飲食店は暇と昔からいわれているが、そのせいでもなかろう。川㟢さん、アイウエオ、鹿さん、オイタさん、段ちゃん、永江君と彼の友人で、先に亡くなった馬淵和芳の親友でもあった、45年前の大学の同級生の、八頭の加藤幸博の甥、もう一人、京大美学の吉岡洋の学生、12時15分には誰も居なくなり、15分後に、バンソン&ドゥニ。で、お終い。沈没。

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2013.7/9(火)


8:00〈八〉出発。既に猛暑。ディックの屋台用の候補地廻り。無名舎にお願いは無謀と思っていたが、やはり、無理だった。それでも、西川氏政治?としては、打診するだけで、有効なんだろう。彼と3,4の懸案を巡って、メールで応酬する。
D2で、ジュース、ウーロンを補給し、吉田でシャワーを浴び、街に繰り出す。結局、かなり、つかれ、収穫少なく戻る。楽空間小西は、オーナー留守。坪庭、豆腐屋、和菓子屋などでサジェスチョンが欲しかったが、大阪。マロニエの西川勲さんも留守。息子社長には、近々、浅井さんが来る旨、伝える。バーesは早過ぎ。久田アートインダストリーもしまっていた。唯一、和綴じ本の古本屋さんをの画像のみ獲得。戻ると、中国研究者数人、反ヘイトスピーチ集会の若者3人あり。少しずつ営業努力、奏功か?
福島の第一原電の吉田昌郎所長が、食道癌で死去。合掌。東電は、事故が原因でないと恥知らずな事をオオム返し。ほかにも、無数の人間が、日々蝕まれていっているのだろう。
〈八〉超ひま。これが、続くと、火曜日バイトなしにする?琢ちゃん、鹿さん、段ちゃん、
新婚という京楽の友希ちゃんがきて、皆で、口々に、お目出度う、という。段ちゃんは、琢ちゃん指示で、ケーキを買って来る。鹿さんもいたが、すぐ皆ひけ、咲希ちゃんは、ファニーへ。僕は、ろくでなしへ。外で、偶然、亮太郎に会う。何ヶ月ぶり?友希ちゃん情報では、ルパンの古本屋候補地、ほぼ確定。友希ちゃんの新居の二軒隣。岡崎道だそうだ。

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2013.7/8(月)


7時、〈八〉で起きる。毎日新聞の鈴木さんからあるべき連絡なし。連載中止?鈴木さん、ダウン?
9時過ぎ迄、〈ほ〉。吉田に戻ると、日向太が暑い!と言っていたが、とまっていた。
毎日の鈴木さん、ダウンしていたという。今週は出町の七夕祭りでなく、錦の鱧にしたいという。
外は、多分、37度を越えただろうか。暑い!須賀敦子の「ミラノ 霧の風景」を少し読み直す。Aさんの物言いを反芻する。「私は慈善事業家ではない。私も愉しめるということは大切。私は、他人から、ええっ!?と思われるくらい、変だと思ったら、突き放すこともままある。これは場所代、場所代をふやしましょう!」勿論、望むところだ。TOKOが、シーボルトハウスを協力するっていうのは、ありえないのか、等々。
パリでは、SUN YOUNG MINとジョイントという事なので、もう少し乙未事変の禹範善氏の事などについても知っていた方がいいだろう。角田房子の本にでているかな?読んだのはだいぶ前のことだ。本はどっかにいった。文庫本があるかな。
ディック、バーツ君来店。おもろい写真を撮る。鈴木さんから、矢継ぎ早な指示メール届く。明後日は、錦の鱧という事で、とにかく、書いた。しかし、ウナギの方に愛着があるな~。
西川氏、無名舎に当たってくれたが、急だし、景観問題もあり、生活工藝館は無理。ま、よめていたが。代わりに、御池油小路の知人の店に当たってみろとのことだが、油小路は、宵山、宵々山の人出はどうかな?
〈八〉11:30まで、客なし。バイトは、ジャスミンさん。やがて、ティル、冨樫、バンソンの各氏。1:00に閉店。〈八〉にて沈没。

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2013.7/7(日)


6:00〈八〉で目を覚ます。しばらくゆっくりする。先斗町側から、猫が入り、暫し佇む。
9:00中京郵便局へ。市役所前のフリーマーケット、少し撮る。HATAOの息子、バク夫婦に会う。
午前中、〈ほ〉で少し息をつぐ。西川氏より野心的メール。明日上洛のディックから、Yoigokochinokai@祇園祭でトラブル発生。SOSあり。一件、西川氏に打診をしてもらう。なっちゃんから日時の確認Telあり。〈ほ〉大家、相変わらず。
〈八〉入り9:30。「鶏の煮込み朝鮮風」を作っていったが、既に酔っ払っている鹿さんと孝寿さんしかいず。やがて、倉敷の建松さんにつれられてきたデザイナー、内山さん?来店。咲希ちゃんによろしくと。暫し、孝寿さんと重森三玲の作庭について議論。倉敷氏、噂では、江戸時代、池田藩の代々家老職の家らしく、なぜか、それが建松さんの自慢の一部だったが、建松さんが、祇園のバー、お茶屋、キャバレーなどへつれまわしたらしいが、〈八〉を紹介してくれたのが、何よりも嬉しいと言ってくれる。ここには、70年代がある、と。そんな言い方があるんだ。アイウエオも。やがて、トノヤンが府立大の山岳部の後輩11人を連れて来る。おっちゃんも顔をチョイ出し。2時閉店。

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2013.7/6(土)


8:00前に浅井さんからメール。昼、会おうと言ってきたが、彼女、なかなか出れず。
〈ほ〉の大家からTel。「どアホー、やめぃー、八文字屋に行ってやるからな、何が、3万円じゃい!」。ジャーマンはコーヒーをのんで、すぐにお山へ。少しおちついた模様。面倒臭いから中京郵便局へ、追加送金に行く。岡西さん来店。僕がデジカメ故障と早とちりしていたのがわかる。タダの機械音痴なんだ。富士谷さん&彼女(温ちゃんが、昨日、ヒルゲートにいたと)オイタさんも顏を出す。
浅井さん、3時過ぎにくる。「応援団」について喋る。彼女の合理精神の一端が理解出来てよかった。サンフランシスコ行きは、明日に変更したという。
〈ほ〉佐々木花菜さん、初バイト。2Fで、雪だるまプロの三人、寛ぐ。Bk就職の元同大生、2度くる。
〈八〉低調。拾得で、七夕ライブ。オイタさん、奈良井さん、孝寿さん、バンソン、琢ちゃん、連れとともの海坊主、ドゥニ、近くの古い喫茶店「ソワレ」で金土バイトの京都芸大油画の院生の九鬼みずほさんのみ。12:30に客引く。先斗町「いろは」の息子、ウエナミ君(京造の建築の教授)も来店。4:00前に玉屋珈琲の社長からTel。誰もいないのなら、帰るわ、と。

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2013.7/5(金)


6:00起床?9時までダラダラする。午前中、町にでて、琢ちゃんに会い、町を流し、午後は、ずっと、店。浅井さんからメール。明日、ロサンゼルスへと。夕方、出町の七夕祭りを撮り、日向太に毎日新聞へ画像を送ってもらう。
9時八文字屋には、映画監督の孝寿さん(姫野カオルコという作家と同姓同名?の姪がアドちゃんにフランス語をならっているのが、判明)先日、浅井さんが自宅を訪ねて来て、彼女に「思わず、甲斐写真論をぶってしまった」という武田好史さん、黒沢さんがいて、氷買いの後、10分上島で、Sに会う。海坊主、ティル&バンソン、オイタさん、ここのところずっと元気なしのおっちゃん、川㟢さん、アイウエオ、北川さん&李長波先生でおわり。李先生は、2,3年前は京大医学部でも中国語を教えていたらしく、ひょっとしたら、日向太もならったかも。天安門事件の時は、大連で講師をやっていたとも。周辺の学者の評価や人物の捉え方などに関して様々な点、面で共感すると言ってくれる。いまは、同志社の先生。色々、芳しからず。
3:30〈ほ〉着。

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2013.7/4(木)


8:00起きる。周辺を小一時間、徘徊。10:00ほんやら洞入り。梶田さんの画像で、鉾立てを見る。で、慌てて鉾町に行く。今日が鉾立ての日であるはずがない、と思わなかった。実は、去年の画像だと後でわかる。帰りに、雨宿り中の鷺を撮る。学生のアベックのなかなかのシルエット・ラブシーンも久々に撮れたはずなんだが、ひっかえす労?を惜しんでしまい、ステキな画像をものにし損なってしまった。もっと職業意識をしっかりもたねば。
〈ほ〉には、キッチン・ハリーナの佐藤能史さんが、麻田脩二さんの「祇園祭六角町六連想」展のフライヤーを持参。何度も四条、出町間を往還。夜は、京大マリーン。
〈八〉オープン9:30。比叡山高校の先生二人と埼玉からのドイツ観念論哲学専攻の少し変わった方(2月前、アイウエオが、赤垣屋から引っ張って来た慶応出身者)、最近できたての彼女連れのフーさんのみ。フーさんは、先日「カイさん、2年くらいの長丁場でどっちが、先に晩年、寄り添って暮らせる女性ができるか、競争しょう」といっていたが、「カイさん、僕もうできちゃった。この女の子、こないだの」と今日は得意満面。比叡山の先生、急に行方不明に成ったが、ほってかえる。鞄を〈八〉に残して。2:30〈ほ〉着。お尻ON FIRE問題、決着を見出せず、寝つき悪く、ベンチに沈没。

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2013.7/3(水)


吉田の家でも、9時から伝票探し。久しぶりの風呂。〈ほ〉11時10分着。
アーニャがきて、チャッチャとやってくれていた。あっという間に3,4袋にゴミが詰め込まれる。冷蔵庫もクリーニング。自宅で作ったパンもご馳走になる。結局、13袋のゴミが出る。ほんやら洞の冷蔵庫がこんなにまで片付き、綺麗になったのは、どれだけぶり?農水省むけ?の米買いの伝票10枚出てきてホッとする。パリとのメールの応酬。スカパー用に3年前の映像はつかえないか、と先方。
日向太の友達の小糸さんのお母さん、シンガー・ソング・ライターのハルちゃん、オイタさんも来店。錦に鱧撮影に行こうと思っているところに、デンマーク人来店、雨も来る。「青春のほんやらーー」?「ほんやら洞の青ーー」?を少し書く。邪念を振り払って、専念の要あり。
〈八〉は、少し寂しい。浅利ちゃんの日だのに、カゲロヲ、K_Keiも顔をださず。川㟢さん、奈良井さん、鹿さん、アイウエオ、バンソン&ドゥニ、段ちやんのみ。12時前に川㟢さん、アイウエオ、鹿さんが東山三条上るの中華料理屋に行き、浅利ちゃんが後を追う。段ちゃんとふたりで四方山話をしながら、約2時間ふたりで飲む。3時閉店。ベンチに崩れる。

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2013.7/2(火)


7時に吉田の家に帰る。家の家賃全額入れられず、詫びを入れる。初めてのこと。
毎日の鈴木さんが、舞妓、先斗町のネコなど、ストックが欲しいという。こっちはヘトヘト。
水道代、集金のおばちゃんに支払いできず。9月発行の「旅行読売」の取材あり。日チャンマキ、9月からパリ第八大に行く永江君と待ち合せ。
日向太が何度もTelしたのに、出ず、叱られる。段ちゃんも顔を出してくれる。今晩、林業女子会例会。毎日に3本送ったが、5日に撮る出町の七夕祭りにして欲しいとのこと。望遠とか、広角で頼むとか、錦の鱧だけとか、先斗町の「通り抜け出来ません」とかを出して欲しいとも言う。
〈八〉いり、10時15分。建松さん、鹿さん、奈良井さんがいた。建松さんに岡さんを巡る状況を聞く。琢ちゃんが明日、結婚1周年で岡崎のゆかしい所で食事という。で、ちょっと助けてという。今日も「ヨウタは、音楽的にも、天才かも、ね、可愛いやろ」と全然嫌味のない子煩悩ぶりを披露。
明日、伝票探し。2時前に閉店。3時30分まで〈ほ〉。

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2013.7/1(月)


7時までベンチにぐったり。吉田の家に帰る途中、鹿探しに行き、またもや、カメラマン、中尾ハジメに遭遇。11:30まで、家でぐつたり。浅井さんに無心のメール。応答なし。ワンズコーポレートの加藤まなぶさんには日程の件で、メール。究竟ぬけれず。
午後、円通寺行き。???という感じ。ぐったり疲れる。司修さんが言っていた隣りの寺?へいけず。忘れていた。戻ると、ヤスミンさん、今晩、バイト休みたいとメール。
8:30〈八〉入り。
関電のふたりはヤスミンさん目当て。後輩連れの梶田信明さんが直ぐに来店。梶田さんとは初対面。鹿さん、五郎さん。浅利ちゃんにTel。無理。冨樫が、K'sHouseの客を5人連れて来てくれる。段ちゃんも寄ってくれる。高瀬会館2Fの立ち飲み屋のアヤちゃん?が友人とお初。別嬪なのに、撮り忘れ。朝日ちゃんの紹介。4時閉店。

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