ほんやら洞・甲斐扶佐義 HONYARADO/KAI FUSAYOSHI's Web Site

 
カイ日乗 8月

2013.8/31(土)


10時までほんやら洞でダウン。11:30Fbをストップして吉田へ。ぐっすり眠ってしまう、3時まで。
5時半に、サンドラが、洗い物の手伝いに来てくれる。
岡西さんが、ナオミさんの「和のフェルト展2」(10月10日~10月14日)@茂庵茶室/静閑亭のフライヤー持参。吉田では、鈴木マサホらが、新イベントを作ったと、彼のFbに出る。夜八文字屋は、ラララ千紘。〈八〉に行くと、海坊主が、ラララとジトっとカウンターに座っていた。酒の仕入れ、氷買いに行って、直ぐにラララに「海坊主にラーメンでもご馳走になったら!?」と言って、上がって貰う。海坊主のどうでもいいような、耳障りな会話をきかされたんではたまったもんでないからだ。かくして、困ったことことだが、誰もお客はいなくなってしまった。その隙に、阿部和重「Family Affair」、片岡義男「吉祥寺ではコーヒーを飲まない」廣瀬純の國分功一郎著「ドゥルーズの哲学原理」の書評、蜂飼耳「空席日誌」(著者インタビュー)山口文憲「ニッポンの名文」を読む。10:00過ぎに岡西さん、大塚努さんらが「京都写真クラブ」の納涼会の2次会グループが来てくれる。これが今日の客のすべて。ここまで暇なのは、ショックで、客が来ると、バイトのバイト代も上がる方式を打ち出し、バイトにやる気を出してもらうしかないのか?なんて考えたりする。岡西さんが「店が綺麗になった、床を見てもわかる、カイさんはそれすら分からないのだろう」と独り言を云う。僕が掃除をしているとは、予想だにしないだろうな。「カイさんも、一緒にミキちゃんところに行こう、もう客は来ないだろう」と誘ってくれるが、そうもいかない。鈴木琢磨さん、姿を現さずじまい。兄をも知っていると云う書家から、友達リクエストあり、ヤバイ。1:30にほんやら洞着。この2週間津村喬のロシア、中国の少数民族についての記述、墨家、儒家についても楽しくよんだ。津村喬さんの書物を読んでいて、田中克彦さんの言語論などを大分にほっぽりだしたのをおもいだす。雨に打たれる喜び、雨音についての限界芸術的感覚でのエッセイもいい。今、僕が何をなすべきか全て判っている。九州の病身な上、貧乏な姉の身の上に、日々、叔母などから不合理かつファナティックな、ボケた身の上相談が降りかかってきているようだが、近くにいる兄弟も手助けするという風でもなく、可哀想というほかなし。僕が九州にいたら、どうだろう?もとより、九州で食える訳ないのだが。それを考えると、清水哲男さんは凄い。70年代、僕が帰郷するたびに、中尾ハジメが「カイさんは、帰って来ないかも」と言っては、山内さんらを脅していた意味が、今では、全く違ったものに思えてくる。SUREの街子さんから新刊予告ある。鶴見俊輔著「流れに抗して」と山田慶兒著「海路としての〈尖閣諸島〉ーー航海技術史上の洋上風景ーー」である。特に、山田さんのは楽しみ。
8月はあっという間に一ヶ月経った。何が出来て、何が出来なかったか。このバランスシートには厳しいものがある。金は出来なかった。応援団結成遅々たる進行。パリ9月展には、みすぼらしいものがあり、手を打つ必要あり。そうこうする内うちに、八文字屋の大家との熾烈な戦いが始まる。いつでも、移動出来る態勢をとらねばならないのは、分かりきっている。いつまでも元気でいられるわけではないと云う事を含めて、動くべきときか?12月パリ展に向けて、動くのだが、世界的ピアニストのタッキーノさんのニース行きに同行して、ドキュメント写真を撮って欲しいという話浮上。三箇所の家賃、水光熱費だけで毎月80万円が消える(3本のタイトロープをわたるような)生活、どこまで維持出来るか?八文字屋の累積家賃プラス来月の家、ほんやら洞の家賃も未納まま、9月に突入。Fbからのお知らせという、気持ち穏やかでいられぬ通知届く、くるべきものが、来たというべきか。加藤典洋の「有限性の方へ」を捲る。

▲ ページトップへ

2013.8/30(金)


神田さんにメールするのに、10回位消え、消耗し、午前中は終わる。
キヨさんにもメールとTel。神田さんと引き合わせるため。ロサンゼルス展の事もあり。
11:40に稲山さん、ポピーちゃんと待ち合わせ。ラララの千紘さんも来る。北沢さんらの「自由について」などを貸す。シモーヌ・ヴェーユと魂と政治思想というので、津村喬の「魂に触れる革命」を教える。ほんやら洞の大家にラブレター。午後、浅井さんと西川氏を引き合わせる。この秋の僕の動きについて、サッちゃんもふくめ、共通認識を分かち合う。去年も清水寺、御所などで演奏した世界的なピアニスト、タッキーノさんが、恩師の町を訪ねるのに同行してドキュメント写真を10,11月に僕が撮るというアイデアも出た。近くの「梨の木旅館」の女将来店。30年前にエジプトに行った時の詩に、そこそこ有名な作曲家に曲を付けてもらったのだけど、お金をいくら位払ったらいいのだろうか?と云う質問だ。パークスのおばあちゃん、山森公美子さん(ミラー公美子)の母。リトアニアの美女、サンドラ来店、Fb上でも、即友達になる。店を手伝うと言ってくれる。
八文字屋は、アドちゃん。山形大学の小島先生(数学)が、後輩を連れて17年前の付けの一部返済に来る。梶田さんも同僚同伴、前半は数学教師グループだが、後半は、梶田さんの追憶の青春グラフティ披露(!?)で独壇場。樽家さんも、旧来なら、この手の話題にイッチョカミするのだが、話題がイマイチ若向けだったかな?無言で帰る。アドちゃんの友人も。鹿さんは一人、段ちゃんも友人同伴。山上君は、台湾の写真家と。奈良井さんが、遅く来てアドちゃんをかっさらう。ほんやら洞から連れて来たサンドラもかなり遅くまでいたが、来週の月曜日に沖縄に行き日曜に戻ってくる。東京から帰省中の建築家の吉原健一さんも、こっちがしこたま飲み、酔っ払っている時にくる。。来週の月曜に沖縄に行き日曜日に戻って来て、後一ヶ月京都にいるので、手伝うという。今日はたまたま日本語の同居人と喧嘩をして、ほんやら洞にまよいこんだが、沖縄に行ってもなお、喧嘩が続くなら、飛び出して、「我が家に泊まり放題だよ!」と言って、皆の顰蹙を買う。サッちゃんはカリグラフィーの稽古の帰りにきたが、最終電車で帰る。誕生日の西川氏顔を出さず。銀座の鈴木琢磨氏よりTel。40年前に進々堂でバイトしていたママと代わる。

▲ ページトップへ

2013.8/29(木)


今日2本のラブレター書きと1本の入金作戦をクリアせねば、来月は早々から大騒ぎになる。クリアーしても、ただの先延ばしに終わらないようにする必要あり。
僕は、物事には順序と、物には性質があるという事を往々にして忘却の彼方に置き去りにする。
タイムテーブルから行っても、毎日、ほんやら洞で、また、八文字屋で、5分の片付けとゴミの袋つめをする必要があるし、ネガとも毎日1時間向き合わねばならない。そんな時間はないと思っていたが、Fbを止めればいいと、実証された。この半年で。
5時半に帰宅。10時半まで休む。
12時前に店に入るが、身体はボロボロ。ほんやら洞のファサード撮り。
外国人客が、「ほんやら洞はここ?」ときたが、つい「Foodはカレーのみ」と逃げ腰。
ティルさんとヤスミンさん、初来店、雨上がり後の大きな下駄の子供のポスターを買ってくれる。ほんやら洞、林業女子会の二人客。
八文字屋の大家の代理人に手紙を出す。吉と出るか?凶とでるか?
日向太からメール。ベトナム旅行のコースは、友人が設定したので、現地に来ている小田ならちゃんにも会いたいが、会えそうもないと。
日中何も出来ず。堀江敏幸さんと藤野可織さんの対談を読んだだけ。気がついたら、ポケット、レジ、通帳に全く金なし。
八文字屋、アイウエオ2回扉をあけるも、入って来ず。鹿さん、キヨさんのみ。キヨさん、HUB KYOTOに稲盛さんが顔を出したという。9月5日にキヨさんは、ロサンゼルス行き。Aさんは、9月6日。九州の姉にTel。ゲイでスナック経営のマリーが、南大分の家を追い出され、愚痴りTel頻りと。1:00閉店。結局、吉田に帰れず。

▲ ページトップへ

2013.8/28(水)


8時帰宅。1年9ヶ月ぶりに、家を少し掃除。夕方、ロケのカメラ入りで、どうにか、手をつけた。
ほんやら洞の表、デジカメで撮る。普段、漫然と撮っているなあとつくづく思う。非効率的人生そのもの。コレじゃ、仕事も半端なはず。メガネ修理。5:00スカパーの藤田さんと待ち合わせ。暗室撮り。その前に、チャリで加茂大橋を越えているシーンをロングで、撮りたいというので、ラグを作り向かっていると、幸運にも、サッちゃんに遭遇。助かった。暗室の掃除遣っ付け全てやってくれ、撮影準備も万端整う。後、残すはロングインタビューと井上章一さんとの対談のみ?10月ON AIR。西川氏にうちに泊ってもいいよ、とメール入れるも連絡なし。暗室8:00までで終える。9月18日まで、ローマでシルヴィオ・ヴィータさんが待っているのだけど、行けそうもない。
八文字屋いり、9:30。低調。海坊主、川㟢さん、山上君&台湾の鹿さん、鹿さん、段ちゃんでおわり。臼倉恒介氏「今年も、壇王の運動会のプログラムの広告、例年通りでOK?」と、臼倉氏も招かれている遠藤氏の結婚式披露宴の件で花田さん「カメラは何?」と、続けて2本TEL。九州の姉、体調やや持ち直す。「浦島太郎は、42年ぶりにもどり、蜂にさされたり、ダニに噛まれたりで、大騒動」との報告もある。
NETで、今頃、1970,71年岩国の錦帯橋ののほとりでのラブインで頻りにかけられていた曲は、ジョン・レノンの“Give Peace A Chance“だと気づく。

▲ ページトップへ

2013.8/27(火)


10:00までNET。きょうから、生活をかえねば。2時まで寝込む。浅井さんにメール。武市さんが映画「標的の村」(9月6日から、京都シネマで上映)のポスター持参。自分もちょっとだけ出ているかも知れんので、見て!という。
サンタバーバラの、DAVID NOVAKさん来店。前に撮った写真を送る約束だったという。探さねば。モノクロ?デジタル?コロンビア大学の方のようだ。毎日に連載用のやや不満足な画像13枚を送る。キャメロンの友人、アレクサンダーさん、ほんやら洞にも友人を連れて来て呉れる。各自酒、ビールを飲み、夜は、八文字屋だ、といっていて、来たものの、疲れているクルーがいて引返す。それでも、昼、じゅうぶんにポストカード、写真集を買ってくれたので、助かった。山上君も台湾の友人同伴。
疲れて、原稿を書けず。八文字屋には、海坊主&ラララ、平佐聖子&枚方市役所関係者二人がいた。海坊主に「アサリちゃんが、こないだ、いって損をした。糞オモロウなかったと言っていたぞ」と言いすてて氷を買いに行くと、その間、海坊主さん帰ろうとしていた。永澄氏&ジョン・ブリーン氏。ブリーン氏は、相国寺の上に家を買ってすんでいるそうだ。50代なのに、33歳の子どもがいて、孫も二人。永澄氏とブリーン氏の話に懸命に割り込もうとするアイウエオ、例によって、何を言っているか不明。本人は、嫌がっていたが、引き離す。「退場!」と。琢ちゃん、チョン君もいた。咲希ちゃん、来週から二週間続けて休ませて!旅に出ると言う。どこに行くの?と聴くと、帰ってから言うと言う。田中君は、藤田乃里子さん同伴、藤田さんを撮っていると、もう撮るな!と言わんばっかりに、メガネのレンズが落ちるわ、バッテリーが切れるわで、大騒ぎ。2:30閉店。

▲ ページトップへ

2013.8/26(月)


Aさんよりメール。8時45分まで、ほんやら洞で作業。
吉田の家に帰り、2時間眠る。
百万遍の銭湯で、11月10日の同志社ハーディーホールでの「帰ってきた、岡林信康」のポスターを見る。Vip席6000円、最低4000円とあった。
ガケ書房に、今日のビートのフライヤーを持参。スカパー1:00くる。梁説さん(ヤン・ミンギさんの娘)もきてくれたが、バタバタしていて、ゆっくりお話をきけなかったのは、残念。また、日を改めるしかない。中信にハガキ投函するのを忘れる。
神林さんから、メールあり。これからが本番。褌を締め直してかからねば。八文字屋の大家に一刻も早く手紙をかかねば、頑張る根拠として、応援団つくり、アメリカ人脈のリストアップ化も急ぐ必要あり、また、気を弛めず、ほんやら洞営業にしがみ付くのも怠らないようにせねば。
「詩とジャズ、、、、」終わる。十全な対応出来ず。新聞には、僕が連絡をとらなければ、誰も取らないようだ。ほんやら洞を「ビートの聖地」と言うのも結構だが、ほんやら洞の商品価値を主催者は認識していないというポイントを僕が押さえ損なっていた。あらゆる契機をとらえ、サバイバルの方途にせねば!これ、反省。
N、少しピンボケな事を喋ったのを反省していた模様。彼も、違う意味で窮地に陥っている。結局、マイク&スタンドを金を払って借りて来たが、意味なかった。ヤリタミサコさんは、八文字屋には、いないが、他のメンツは、日常の八文字屋のアーチスト客を凌駕しているとは言い難い。シャッターチャンスというべきものがあまりなかったというのは、言い過ぎか。沖至&白石かずこのポエトリーリーディングの迫力には及ばない、と言ったら失礼になるかも、翻って考えると、なかなかだと思うし、自分の喫茶店店主としてのレベルの低さを棚上げすべきではないが、八文字屋に拠る詩人たちとリンクで来てないのも、チョッと痛い。小さな出版社を応援するということは、何は置いても、する必要はあり、大阪では、細見和之、他所で鈴木創士が協力したと聞いてホッとした。二階堂ハナちゃんも来店。
ほんやら洞戦線の層の薄さを痛感。それにつけても、普段の八文字屋客のライブのレベルの高さを再認識させてくれるイベントではあった。
スカパーの藤田さん、カメラを回し過ぎたと、加藤さんにしかられなければ好いが、、、。
久しぶりに佐々木花菜ちゃんがバイト。
八文字屋には、客として依田高典先生がいつもの友人と来店。応援団に入って貰う。「ハリヨの夏」の俳優、キャメロン氏の友人がきて、写真集を3冊買ってくれる。キャメロンは、現在、鈴木忠志の利賀山房で、助教授を演っているとの事。鹿さん、N、藤田さん以外は、佐藤さんが、去年買ってくれた1万円の金券で間に合う。という意味では、いつもの月曜日と変わりなし。1:00終わる。NはPの家に居るという。MとNは一体でないとAさんにも認識して欲しいとのこと。後、5年かかるとか。フランス文化省のジャック・モレ氏が、アルルの国立の写真施設でのアーチスト・レジデンスに僕を推薦したと、例の糠喜びを誘う言質、それは、決まらない限り、全く意味なし。N元気なし。NはP宅逗留中。
1:30ほんやら洞にもどり、そのまま崩れる。

▲ ページトップへ

2013.8/25(日)


10時までネット。
雨の中、吉田に戻り、4時間ぐったり。昼前、大阪の地下街は、水浸しで、おお騒々。雨の後、秋らしい天気で爽やか。
夕べ、浅井さん、西川氏にメールしたが、西川氏は、自分に不都合と、決め込んで、無視しているのか。サッちゃん、美山の画像をネットでアップ。
ソクラテスに、明日のライブ用に、マイク&スタンド借りにいって、Take_bowのライブがあるんだって?と聞いたが、未定。
書評欄に出た読みたい本
1.冨岡妙子、安藤礼二「折口信夫の青春」(ぷねうま舍)
2.森まゆみ「『青鞜』の冒険ーー女が集まって雑誌をつくるということ」(平凡社)
3.郡司ペギオ・幸夫「群れは意識をもつーー個の自由と集団の秩序」(PHPサイエンス・ワールド新書)
夜、林業女子会。武市さんと1時間歓談。Nは、名古屋へ。
八文字屋。西村さん、琢ちゃん、竹ちゃん、佐々木花菜ちゃん連れの田中君、ルパンで終わる。何と低調な!
西村さんから、今年も河原町グリーン商店街のグリーンアートプロムナードで、写真展を演ってくれないか、といわれ、OK。11月から1月いっぱい。今年は、今日に連載したプリントおよび毎日新聞に連載中のプリントという。可能な限りやる。12時前にろくでなしに、浅利ちゃんと行く。マインツに住む横ちゃんファンの町口由美さんに会う。ドイツにきたら、連絡をくれと言う。横ちゃんはいず、代わりに、蛸薬師西洞院西いるの洋服屋の店員がいて、今、彼がルパンの本運びの手伝いをしていると聞いて、ビックリする。ビールを飲んで直ぐ戻る。ゆうべは、浅利ちゃん、海坊主と飲みに行って、消耗したと言う。
八文字屋に戻ると、立命館大の韓国語の先生、金友子さん(4月11日生)同伴のイルソンが待っていた。閉店後、村屋にフライヤーを持って行こうと思っていたが、つかれて、ほんやら洞で崩れる。

▲ ページトップへ

2013.8/24(土)


てっきり雨と思っていたが、天気はなんとか持ちこたえそうなので、慌てて、タクシーで四条そして阪急桂まで、15分遅刻。保津峡、トロッコ列車の駅、美山の新道弘之さんの、「ちいさな藍美術館」へ。感動。こういう生き方が出来るのは、素晴らしい。ちゃんとした思想家というべきか。かやぶきの里も、一通り歩く。50年前の田舎をおもいだす。こっちは、ややロングのレンズを慌てて忘れたために、上手く撮れなかったが、工房内のは毎日さんは歓迎か?田歌のUwe Walterさんを訪ねたが、連絡を入れ忘れ、留守。和泉の秋野子弦さん、京北の塔下守さんは訪ねず。4:30に広河原に着き、4時間、時間潰しに4時間眠るのに、苦労。松上げは、75ミリがいいのが分かっていたのに、持参忘れで、乗れぬ。10:30には花笠踊り見物の久多へ。花笠踊りは、室町時代から続いている、地味なダレタ男おどり。甚句は面白いかも。「金売吉次、奥州に下りしとき、、、」なんて演っていた。念仏踊り、同様古いものだろう。ここ、平家の集落だったっけ?矢切止夫の歴史本の、源平合戦は、百済新羅の代理戦争というやつ、もう一度、目を通したくなる。全行程、オイタさんに迷惑をかける。八文字屋には、浅利ちゃんがはいってくれたが、奈良井さん、海坊主、前夜に続くアイウエオ同伴の先生のみ。1:30に閉店。ほんやら洞で崩れる。

▲ ページトップへ

2013.8/23(金)


明日が晴れますように!
D2で、支払いしうとしたら、まったくポケットに金なし。
落合さんが貸してあった莫言の「赤い高梁」を返しに来る。西川祐子さんの近著「占領期の京都」のあとがき、カイさんの協力もあった、と出ていたよと。桃もくれる。「家の会」の誰かが亡くなったと。
松ちゃん、久しぶりに来店。百万遍のボール&チェーンにより、バイトの女性がボーイフレンドばかり喋りおり、蹴たクソ悪いので来たという。近々もう一回入院が必要。それを出れば、後は、月一の検査をすればいいはずだが、と。元光村推古書院の上田社長が、2,3週間前に亡くなったと。松ちゃんと藤圭子の歌3曲聴く。
“Kyo”の内藤さん、原稿返却。
八文字屋に金を忘れたようなので、取りに行き、2ヶ月ちょいぶりに「フォトスハウス」に寄る。明日、広河原の松上げ小雨決行とあるが、どうかな?
毎日の「京がたり」(8月21日分)落手。上七軒の「老松」。インタビューを受けているのは、「木枯らし紋次郎」の中村敦夫さん。
午後7時すぎ、雨。八文字屋には8:30いり。段ちゃん、今日も早入り。アイウエオが引っ張って来た先生、奈良井、鹿さん、ライデンの華子さんは久しぶりにもかかわらず、嬉しい心尽くしの限り。感謝のみ。西川氏は「やっと来れました」と上機嫌にかなりお腹を突き出して登場。同伴の建松さんは自宅から「魔王」持参。帰り、チャリから、飲酒のため、40年ぶりに落ち、少し怪我。

▲ ページトップへ

2013.8/22(木)


7:30に帰宅。この夏初めて1Fで寝て、初めて2時間クーラーを作動させる。八文字屋の大家にボチボチ手紙を書かねばならない時期ではある。関電に電気代払いに行く。藤圭子亡くなる。62歳だった。
「詩とジャス、路上に浮かぶ二つの月」企画の佐藤由美子さん来店。26日20人くればいいのだが、という。山科の扇子屋の溝殿さん来店。ちょっと暇になったので、手伝いましょうか?飲食の経験ないのですが、と言ってくれる。京大マリーンスノー部は、5人のみ。吉田寮のダニエルが久しぶりに来店。八文字屋入りは、9:30。朝日の田畑さんが、20歳に(8月20日)成ったばかりの多田薫さん連れでくる。岩手出身で、ギターを弾く歌うたいという。1時間程写真集を見て帰る。12時、客が引けたので、横になって来客まちか?と思っていると、41歳の妻(ソフィー・ボンド、1972年9月3日生)連れのリピュブリックの通訳の仕事(英米)の男とスイス人来る。夫婦でポスターを4枚買う。嫁がパリに来たら、かならず、連絡してくれ、家によぶから、キットやぜ!、来んかったら、今度ねじ込みに来るよってな、熱烈なメッセージを残す。旦那は、メチャ酔ったせいか?「雨上がり後の少年」(狸橋付近)のポスターの写真、世界に通用する、ベトナムのそれと言っても不思議でないと、ちょっとまともことも何回も繰り返して帰る。閉店2:30。朝日のエンドウ氏より、Tel。3:00ほんやら洞着。7:30まで、ウダウダ。

▲ ページトップへ

2013.8/21(水)


7:00〈八〉出。7:30〈ほ〉着。1.5hiPad。午前中に、D2でジュース、お茶を買い、吉田帰宅。2h休む。
40年前に、東京から高校生として来店以来という客あり。中尾ハジメは福島にいるという。カメラで、高野川を撮っていたのは、福島に備えてのことだったのだろう。
Fb上で、朝日のロサンゼルス特派員の藤えりかさんの署名記事発見。オバマを支えて来た俳優、マット・デイモンがオバマ政権批判に転じた、と。彼女は拙写真集「美女365日」の10月1日(彼女の誕生日)に登場。当時、水戸支局員。桐田君、8月27日、中国の湖南に、日本語教師として、出発。ウィーンの猛君から計画に変更なし、暫し待てとのメール。サッちゃん帰国。タイでの写真2日分見せて貰う。やたら象の写真おおし。八文字屋には、すでに奈良井さん、川㟢さんが来店。ルパンの古本屋の配線の話から、僕は、父が2万ボルトに感電しながら生きのび、そのショックで戦中右足の付け根に被弾したままだった体中の小さな弾丸が飛び出した事、我が家が電気風呂だった事、映画館に何故タダではいれていたかの推測、朴田さんに銅線を横流しをして、見返りにコチジャンを貰っていた事、父が退職に際して、昔の労働運動の盟友で、当時九電社長(後に、九電及び中国電力の会長)の瓦林潔さんを本社の社長室に訪ね、国東半島の山香の九電の土地200坪を譲ってくれと直談判にいったが、ケンモホロロにおいかえされ、怒っていた話などもしてしまう。父は、剣道、乗馬、ハーモニカが得意だったとか。僕もやきがいったか?やがて、植南草一郎ファミリー、しかさん、海坊主、段ちゃん、RyotaroがMax&Deep Kyotoのマイケルが来る。往年の「木屋町ツアー」を偲んでいるでの事だという。Ryotaro情報では、Take_bowは、夢美路Take_bow改めTake_bowか?という。ソクラテスでTake_bow名でライブと云う。姉、帯状疱疹ややまし。1:00閉店。ほんやら洞へ。

▲ ページトップへ

2013.8/20(火)


8:30八文字屋で目を覚ます。画家、渡辺恂三さんの訃報あり。
今日からは、iPadは午前中と八文字屋往復の前後の10分前だけにする。昼前から、外国人客が押しかけて来るが、疲れて対応できず。昼は一人だけ。やはり、朝客をちゃんと無理してでも迎えいれねば。
福島第一原発、高濃度汚染水(放射能水)300トン漏れとやっと公表。とんでもない事だ!「タンクから、8000万ベクレル」と新聞のトップ記事になっているのに、政権は揺らいでないとは、何と云う事だ。9:30八文字屋入り。建松さん、葡萄持参。鹿さん、奈良井さん、元ラジオカフェの福井さんが来て終わり。また、八文字屋泊。

▲ ページトップへ

2013.8/19(月)


6:30ベンチで目を覚ます。ドアを開けたまま、トイレに座っていると、女の子4人が入ってきて「やってますか?」と。トイレに座っていなければ、「やってます」と言い、営業したかも。久しぶりの
曇天のなかを7:30ほんやら洞へ。3時間Net。少し仮眠。中川五郎にメール。ほとんど何も出来ずに、時間のみ経過。元キエフのマネージャーの小山さんが「ぼくを覚えてますか」とやって来た。今は、「うどん博物館」の館長らしく、ポスターを貼らせてくれくれと。博物館には、一日に1000人の入館があるそうだ。さあ、西宮の藤田さんのお通夜に行こうという段に客が来るが、丁重にお断りする。靴、靴下、ズボン、シャツを探す。香典を用意したが、受け付けている様子は微塵もなかった。逆に参列者には図書券を持たせて返していた。葬式は中尾ハジメの母、コマエさんの関田町のルーテル教会以来。通夜は、両親のにも顔をだしていず、元義父の河合俊治以来で、これで合計2回目。
西宮は、阪神大震災以来。エテルノ西宮では、誰とも会わず、喋りもせず、焼香のみして帰る。阪急で西斗志夫さんに会い、八文字屋へ。他の客は、自家栽培の茄子と万願寺を土産のキヨさんさんを筆頭に、富山の坊さん、琢ちゃん、横川さん、段ちゃん、琢ちゃんの連れと続き、ティルさん、「日比野克彦、藤浩志、甲斐の合同展を近々、どっかでやりたい」という元精華大学の職員(現国立国際美術館?)のキューレーターの八巻真哉氏&連れで終わる。何時の間にかダウン。

▲ ページトップへ

2013.8/18(日)


9時前にほんやら洞入り。吉田には不帰。藤田一良さんの訃報あり。色々お世話になった方だ。僕の写真集の出版記念パーティには、昔の仲間では、誰が来なくとも、電磁波研究所の荻野晃也さんと氏だけは来てくれたものだ。八文字屋にも同様だった。藤田さんの娘さんからもTel。中尾ハジメさんにも知らせてくれと。原毅さん、新海みどりさんにメール。2時過ぎにナッちゃんが来て、タラタラと知人来店。久しぶりに朝日で三島憲一さんの名を見る。大原口町の地蔵盆のお供えのサランラップ届く。
書評欄、「ニュースの本棚」ワイマール憲法で3冊の本を紹介。1.H.A.ヴィンクラー著「自由と統一への長い道」(昭和堂)2.ハンス.モムゼン著「ヴァイマール共和国史」(水声社)3.K.D.ブラッハー著「ドイツ独裁1・2」(岩波書店)。玄ちゃんが桃のお土産持参。ナッちゃんの博多の友だちの料理人などくる。ほとんど何も出来ず。ナッちゃんの写真展最終日。8時過ぎに八文字屋に向かう。お祖母さんのヤスエさんの消息聞き忘れる。立誠校の盆踊りを少し撮る。井上可奈ちゃんに遭遇。山香の又井の母の実家に行ってきたよと言う。八文字屋トップは段ちゃん。浅利ちゃんは、金曜日の奈良井の仕事っぷりにびっくり。奈良井さん、佐藤寛子さん、なっちゃん、博多の力さんともう一人も来る。力さんとは、西新のリヤカー部隊の話で盛り上がる。端っこの犬屋の事も。荻野晃也さんよりTel。中川五郎には、連絡してくれとのこと。藤田一良さんの死亡記事は、毎日新聞の今日の朝刊、朝日は明日の朝刊に出ると。新海みどりさんから、藤田さんのお通夜と告別式の時間確認のTel。12時過ぎに終わる。即ダウン。

▲ ページトップへ

2013.8/17(土)


桐生に残5.5万を速達で送り、ホッとする。朝から、二条柳馬場あたりでは、もう地蔵盆の数珠回しがおこなわれていた。
吉田でシャワーを浴び、11時ほんやら洞へ。サッちゃんはバンコックへ旅立つ。
客を待っている間にこの1,2日の睡眠不足による眠気がドッと出て来た。カレー客が三人来る。今日が一番美味しいはず。大阪市大出身の保健師さんが、二人見えて、パーティの最後まで付き合ってくれる。偶然、2,3日前にアイウエオが「伏見」から引っ張ってきたクラオスの佐藤茂薫さんと去年、波照間島で会った人と判明。世間は狭いねという話になるが、27歳の保健師さん二人が“ヒッピー“という言葉をきいたことがないといのに、びっくり。そういう時代なんだ。ナッちゃんが先日知り合った同志社大生、佐藤由美子さんらのライブを撮るダイドウさんら、山上君、川㟢さん、アイウエオ、奈良井さん、オイタさん、鹿さん、佐藤寛子さん、浅利ちゃんも参加。鹿さん、ひとりの保健師さん、山上君、同大生、ダイドウさん以外は、八文字屋へ。ナッちゃん、佐藤寛子さんは奈良井邸へ。1時ごろダウンした。2時半頃、「カイサン!危ないですよ。戸を開けたまま眠っていると。1986年同志社入学のもんです」という声が聞え、起きたが、帰った後だった。そのまま6時までダウン。更に、8時まで寝る。九州の姉、兄共に帯状疱疹で苦しんでいる。

▲ ページトップへ

2013.8/16(金)


7:30ほんやら洞入り。グッタリしたまま、大文字の送り火の日を迎える。掃除して、仕込み、どれだけ出来るか?朝から、佐々木花菜さんと今泉卓ちゃんとの繋がり、奇縁にびつくり。新道さんの「掃除も、仕事のうちだ、判っているのか!」(Fb上)でしかられているような気分になる。アドリーヌ発熱で、休みのメール。今日も高温。奈良井さんが即反応。はいりましょうかと。気がついたら、100人のお客が来店してもいいような仕込み万端整う。足りないよりも、作り過ぎの方が性分に合う。
ほんやら洞にも、昼からモリモリ、25年前にパン買いにだけ来ていたというお客さん、娘さんと。3時から5時過ぎまで、ひっきりなしに(中央に、川田祥子さんら7人、となりに演劇関係の三人、いずれも同志社関係が長時間陣取り、その他の席に)来客あり。去年、一昨年と様子が少し違う。
5時半にアンニャが来てくれた時は、動きが収まり、そのまま閉店までチョロチョロ来るのみ。9時ごろにはすっかり草臥れ果てる。永澄氏よりtel。何時にくるかと。山中英之さんも来ているんだとも。11時八文字屋に入った頃はダウンか?とおもっていさが、入ったのは11:30。段ちゃん、モリモリがいた。スイスのアンドレアもきたとの事。酔うと、モリモリは昔と同じ。深夜、ろくでなしに行き、横ちゃんの、Mさんの火傷についての不安を訊く。
3時ほんやら洞へ。そのままダウン。

▲ ページトップへ

2013.8/15(木)


八文字屋で沈没し、6:30の梨の木通りのラジオ体操を撮る。さらに、ほんやら洞のベンチで朝を迎える。
朝からTelがガンがん鳴る。山口冨士夫が亡くなったという。付き合いは無かったが、周辺には、彼のファンは多い。岡林が「金色のライオン」をリリースした時に、何が金色のライオンだっ!?て揶揄していたのを思い出すくらい。鈴木さんから、暖簾の下から女の足が出ている和菓子屋「老松」と棚橋さんの胡麻豆腐のディスプレイについて書けとメールで、やはり、両店に再取材に走る。鈴木さんのお父さんは癌の手術らしく、何日か、大津に留まるので、また、八文字屋へ顔を出すと言ってくれる。夕方、アンニャが来て、明日、1時間手伝うと言ってくれる。彼女とハ文字屋へ。トップ客は田中君。農大の後輩同伴。一杯のんで、直ぐにろくでなしへ向かう。アンニャは、トクちゃんの本を読み続ける。
永澄氏よりTel。15分後に、杉村さん、村沢らと来店。杉村さんが、伊藤L等と木村英輝と会って来たらしく、コーフん気味。カイちゃんとキムラの二人展を西川のところでやろう!と。また、大阪の安藤忠雄の建築を批判する集会を打つとも。関西電力の三人、忘れ物取りのアイウエオは顔出し、モリモリは奥さんと里帰りの後に来店、明日もと。建松さんは山月さんと連れ合いの女性を同伴。山月さんは、元々、天津で商売をしていて、引き揚げて来て、修学院、そして今は浄土寺で店をやっていて、「もうすぐ閉める」という。主人は、昭和17年生まれで、鴨沂高校から一浪で同志社にいり、ESSというので、袖崎さん、大田さんの名を出すが、わからない。高木元副市長、クラークゲイブルを知っていた。建松さんは、「コーキは、シュバリエ貰ったらしい。明日、京都に来るのと違うか」と言う。鹿さんにモリモリを同郷という事で紹介する。そして最後に武市さん。美彌子さんの様子を教えてくれたが、やや不明。文化人批判もいつも通り。反戦老人クラブは、ベ平連思想の科学グループに仕切られていると不満気。3時閉店、そのまま、沈む、7時まで。

▲ ページトップへ

2013.8/14(水)


大層艶かしい夢をみていた。書きたいが、時間なし。
8:30〈ほ〉に、入ると直ぐに客あり。対応出来ない。旅行読売のせいか?午前中、4人帰らせた。本当に、借家で、喫茶店なんかやる資格がないのは、分かっているのに、脱出出来ないで、居続けている。昼は覗く客も皆無。さあ、八文字屋に向かおうという段に、二人の外国からの京大での研究者。あと30分と言って、またの機会にして貰う。
八文字屋には、川㟢さんがいて、奈良井さん、伏見帰りに客(『株』クラオスの佐藤茂薫さん)を(伏見から)連れて来てくれたアイウエオが来たあたりから、不明の5人の団体が来て、佐藤さんも知人を呼び寄せてくれ、ホッとする。昼の不調を取り返せると。海坊主も、里帰りから戻り来店。FOILの山上君と連れ合い?が、青幻舎の田中壮介&苑田大士の両氏、HeHeの中村水絵さん、BookFabulousの秋山幸則氏の団体を同伴。京楽の友希ちゃんと樽家さんが、顔を出す。樽家さんがの顔、げっそりしていた。最後に段ちゃん、僕の杵築高校の後輩で(父が山香病院勤務の)一昨年ほんやら洞でもバイトをしていた江藤君とはアパートが同じという冨樫が、彼を連れて顔を出して終わる。

▲ ページトップへ

2013.8/13(火)


ほんやら洞でウダウダ。姉の病状、やや回復。お盆なので、海人彦、日向太、裕太郎、僕の分もすべて、お寺にお供えしてくれたとのこと。僕はこの46年間で、お盆で帰省したのは、確か一回だけだ。不信心もん。お隣のお坊さんは、自分の病状には、相変わらず、ぎゅーらしい(大分弁)反応しているとか、彼らしい事だ。朝、9時のTelでのお話。咲希ちゃんから、今日、休みのメール。
10時すぎ、古本市を冷やかす。
昼から、石川先生、来店。ヨリッセンの死因は、敗血症と聞く。枚方でダウンして、普通だったら、手術で、一命を取り留めていたはずが、アルコールのせいでアウトだったと。桐生には、後、9.5。
トクちゃんと森まゆみさんの「漢方の未来」を読んでいて、ランチ客数人逃がす。仕方ない。そうそう、身体を酷使する訳にはいかない。今日も、朝から深夜まで、バイトなしの働きづくめ。武市さんが美彌子さんの事を聞きに来る。僕のFbを見た北上田氏から連絡が有ったという。武市さんも彼女の事を把握してなかった。八文字屋は、段ちゃん、奈良井さん、琢ちゃんで終わり。寂し過ぎる。寝ていたら、朝4時に女の子が、三人入って来て、「あっ、寝ている」と言ってでていった。八文字屋の上、テナント新入りは、「OTAKU BAR」

▲ ページトップへ

2013.8/12(月)


9時前まで、ほんやら洞でウダウダ。9時30分帰宅。昼まで、横になる。トクちゃんと森さんの「未来の漢方」(亜紀書房)の4,5章の「日本の漢方受容と独自の発展」「幕末明治の百花繚乱」を読む。下鴨の古本市を覗く。「旅行読売」(9月号)の「昭和」をたずねる街歩きの特集で、3都もの風に、東京(圧倒的にページ多し)、京都(出町柳、百万遍のくくり)、大阪(道頓堀、裏なんば)の「時代に迎合しない街、店、人、、、、として、近辺の「えむじかブラジル店」、ラツシュライフ、満寿形屋、柳月堂、レストランまどい、進進堂、カフェテリアルネ、レストラン ラ トゥール、京都大学総合博物館など共に、照会される。このせいかどうか知らないが、ちょっと違う流れある。
午後、津村さんが「ないんだ!?誰も客はいず、僕一人と思って来たのにー」とややがっかりした面持ちで来店。著書絓秀実編「津村喬 精選評論集《 1968》年以後」(論創社)をくれる。くれながら、「20代は、むづかしい言い方をしているね」と照れ笑い、「絓秀実さんは、7.7の告発を中心に編集するつもりだったのだ、随分と前から、原発批判をしているのは意外だったらしい」とも言う。
疲れて何もできず。何故か京都新聞の夕刊届かず。八文字屋、「迦陵頻」の片山茂樹さんよりtel。「カイちゃん、きいた?見た?ミヤちゃんとこ、火事出して、彼女、第一日赤のICUに入っている」と彌光庵の美彌子さんが厨房から、火を出し、70平方メーターの内、10平米焼き、隣の家の壁もこがした、と新聞の夕刊にあったと。彼も東京からのTelで知った。段ちゃんは同僚の若手、簗瀬君(23歳)同伴して彼と彼の友人のためにウィスキーをいれてあげる。簗瀬君、「僕の話を聞いてくれますか?」と、疲れているときに何度も言う。彼のような人物を見込みあると見るか、面倒臭いとみるか、ギリギリ、境目。疲れていると、ついついぞんざいな対応になる。その点、ルパンはエライ!どういった拍子か、面倒って、実は思っていると、虚を突くかのように、段ちゃんから「僕は、全く白紙なんだけど、ソシュールとチョムスキーの言語学はどう違うのか」と聞かれる。酔のせいだけでなく、スパッと言えず、反省。
ジュネーブからマヌーの友達二人来る。NADJAさん(24/05/89生、ペインター)とJEREMYさん(08/12/1977,コンピューターのオペレーター)ふたりとも、日本のアニメファン、ヤオイに感心と。京都に2日(明日も来八との事)そのあと、直島1日。鹿さんは意欲的にヤスミンさんと喋ろうとしていた。奈良井&アド&ルパンは一緒に。ルパンらはろくでなし返り。アドちゃんは、9月パリ展には、ロレーヌの母と見に行く積もりという。たぶん、僕はいけない、と言う。山形拓史さんも顔を出してくれ、これででおわり。京楽の今日子さんにバイト代持って行ったがしまっていた。
姉、百日咳&肺炎はひどい、即救急車で病院に行って欲しいが、我慢している。お坊さん、帯状疱疹で、伊藤病院に急行。姉は、明日が盆だからやるべき事をやってからなんて言っている。己の命が危ないというのに。サッちゃんは、宮津へ。3時前にほんやら洞へ。

▲ ページトップへ

2013.8/11(日)


朝からバタバタしっ放し。客も結構ある。ジェロームも久しぶり。お母さんの知人の娘さん、マチルドさん同伴。うっかり、写真を撮り損なう。サッちゃん、友達の家に持って行くのに、余った(失礼?)タブレを呉れる。自転車を置きにくる。次の来〈ほ〉は、21日だとか。
ほんやら洞に興味をもち、維持して呉れる人物を探さないと、本当に空中分解だ。なっちゃんも、1時から8時までいる。ゆうべは、野宿らしいが、柿の葉ずしをお土産にくれる。月曜社の原稿一枚も書けず。森さんの新刊、鈴木さんの本も、毎日の書評に出る。浅利ちゃんからのTelで慌てて八文字屋へ急行。飯田朔君と後輩(加藤典洋の最後のゼミ生)が明日から熊野、新宮に行くまえに寄って呉れる。朔君にはお土産まで貰う。奈良井さん、おっちゃん、是澤さん夫妻を連れて、松岡さんが来る。2月19日生の美女も。川㟢さんも同窓会返り。12時過ぎに皆引け、ダウンしていると冨樫が登場。お茶を飲んで帰る。5時30分までくたばる。

▲ ページトップへ

2013.8/10(土)


6時に起き、Fbをいじり、眠り、8時起床。朝から掃除するも進まず。体力不足。11時には、加藤さん(スカパー)も毎日の鈴木さん来店。鈴木さんインタビュー、面白し。鈴木さんが呉れた「日本国憲法の初心ーー山本有三の『竹』を読む」(七つ森書館)は、名著。長谷川きよしさんは、1時にくる。午後、チョロチョロと客が来て、ウダウダする。桐生からのTelに出ず。
〈八〉に入る前に、桐生に現金書留でまた、送金。〈八〉開店以来最低の土曜日。オイタさん、海坊主、アイウエオで終わり。3:30まで〈八〉で寝る。姉、危うく、肺炎になりそうになる。兄、仏画を突き返されて、ブツブツ。以前から姉からみれば納得のいく、手抜きというか、なってない代物のようで、笑ってしまう。高知などで、40.7度。京都も今夏最高38.2度。外にでるだけで、もあーとなる。

▲ ページトップへ

2013.8/9(金)


朝から、偽平賀麻紀さんから、FB友達申請騒ぎある。暑すぎて、不調。課題山積、どうしたものか。ナッちゃん展、同志社の写真部生が四人見に来る。北沢恒彦論を数枚書く。
八文字屋に入ったのは9:30。久々に面白い八文字屋が現出。キーパーソンは、竹内浩一さん、李先生、真以ちゃん。スカパーが、こういうシーンをキャッチ出来たら面白いのだが、無理だろうな。年に10回位しか無いチャンス。カウンターには、竹内浩一さん、Hu Weiさん、京大の美学の先生の3人組、同志社の天安門事件から逃げてきた李先生と研究生(後で北川さんも合流、李先生は四川銘酒『五粮液』をお土産に持参。先生に日向太が3年前に中国語を習ったか否か未確認)、星野高志郎さん、後で気づいたが、後ろには、初盆で一時帰国の真以ちゃん、陸太ちゃん、シャンソン歌手の玉田さかえさんが、先斗町の「ますだ」がえりに来てくれていた。アドちゃん、誰にも付き出しをだしてなかった。慌てて、出してから、皆の正体(?)が判る。付き出しをだすまでは、もう!アドちゃんったら、付き出しをだすのが、アンタのしごとだ、と思い、イラついていたかも。竹内浩一さんは、京都美術文化賞の授賞式以来。カイ応援団に快く入って呉れる。上海のアーティスト、Hu Weiさんと李先生も口をきく。李先生は中国の高級白酒をお土産にくれ、これを皆に振舞う。ここに、建松さん&酵素風呂の社長がきたので、来たばかりの奈良井さん、川㟢さん、鹿さんには、既に後ろに押し付けがましく真以ちゃんらの席に押し掛けている星野高志郎さんに合流してもらう。川㟢さんは楽しげに皆の動きを観察していた。そこに、京大の人環の助教授(日本史)のヤンさん連れのヤスミン&ティルが来る。大津の飲み屋からご機嫌な鈴木琢磨さんがTel。ママと喋らされる。仕事を終えたアドちゃんも後ろに合流して、真以ちゃんの八文字屋との馴れ初め話を聴く。玉田さかえさんは抜けたが、こうなると、もう真以ちゃんの独壇場。真以ちゃんの受け受け話が炸裂。カウンター内の僕にも微妙に聞こえるように喋る。鹿さんは真以ちゃんに焼酎を振舞いながら、真以話に聴き惚れる。アドちゃん、奈良井さんも同様。真以ちゃんは、白馬で、麿赤児グループと出会って感動した話もする。カウンターの大方が消えた頃、咲希ちゃんが来る。昨日、ファニーに6時から、ジャーマンが来て、戸惑った話もする。「もう、ダメ、こないだ、穏やかに喋ったので調子漕いで、ジャーマンとファニーの60執念、なんも関係ないやろ、だのに、トップに来て、私、如何していいか、困った」。奈良井さん、咲希ちゃんと喋りた気だったが、彼女、本当に疲れているといった様子。竹内浩一さん甲斐応援団に入ってくれるとのこと。閉店は3時?ほんやら洞へ直行。ダウン。

▲ ページトップへ

2013.8/8(木)


朝から、店でウダウダ。桐生から、なんどもガンガンTel掛かる。明日のスカパーのロケにむけて、準備する事があるが、プリントするにも、現像液を買う金すらない。今日は出来るだけ、月曜社の原稿を書く。お腹がすいたら、味噌汁をたっぷり、食す。京大マリーンをことわったが、クーラーOKで、呼び戻したいが、連絡先をしらない。林業女子会ある。浅井さんより整理された応援団のリスト届く。
中途半端だが、月曜社に原稿を送る。ほんやら洞は、林業女子会が5人でミーティング。八文字屋には、ロイ、ディランが、先輩の仏教学者(清沢満之研究)Jeff Schroederさんの送別会でくる。商業カメラマンも前日に続いて。植南草一郎さんは武蔵美大一年生の息子、雄也君同伴。11時に客がゼロになる。1時間横になっていると、NHKの森下光泰ディレクター来店。歓談。天川哲也さん、黒川有加さんと同級生と判明。

▲ ページトップへ

2013.8/7(水)


朝8時過ぎから、お隣さんは、道路の雑草をむしっては、ほんやら洞の前の草叢にほうりこむ。9時吉田へ。12時までゆっくりする。ほんやら洞の家賃、まだまだこれを巡って、被災地の人は、無料の焼肉パーティを開くという夢をみていた。誰に2週間金を借りるべきかなんていうのも、夢。
レオから、盆を過ぎてきて欲しいとのメール。西川氏は、12日に帰洛。スカパーの加藤さんから「ほんやら洞の甲斐さん」の海外での無償上映OKとスポンサーより。トランジスター・プレスの佐藤さんにメール。パリのアランの映像を送って来ているが、まだ、見ていない。
午後、トヨウケ豆腐店、上七軒の老松の撮影に、一応、行く。飲み会前のサッちゃん休憩に来る。暑さにやられて、六道さんも五条坂の陶器市にも行ってない。八文字屋に入る前に、下で、富田潤夫妻に遭遇。Fbで見た。新道さんには、連絡いれておいた方がいいよ、と心配してくれている。浅利ちゃん。ルパン、奈良井さん、川㟢さん、アイウエオ、鹿さん、酒屋マルヤマのバイトの二人、段ちゃんと最近の「フルメンバー」に「7.5キロ痩せた」という富士谷さん&ドSの彼女、最後に冨樫が来たのだったか?段ちゃんが浅利ちゃんを飲みに連れて出る。店でダウン。7時、帰ほ。

▲ ページトップへ

2013.8/6(火)


今日も暑い。10時まで、ほんやら洞にいて、吉田の家に戻り、2H横になる。結局、一日なにもできず。木須井さん来店。ていこさんも来て、ハリーナの10周年が、ドウノコウノ言う。ランチ客、数人逃がす。ライスが少し焦げていたので。サッちゃんは、浅井さんのオフィスへ。
8時八文字屋へ。オイタさんには8月24日、保津峡、美山、京北町、広河原、久多へ車を出してもらう事にした。八文字屋は、暇。鹿さん、黒澤さん、小倉寧巳さん&九鬼みずほさんは店を出したい芸大とくる。奈良井さん、夕べ、行灯を忘れて行った福山市の高校教師、阪本浩善さんも。空き店舗の有るところへ奈良井さんが案内。小倉さんは、九一バーではたらいている。九鬼さんはソワレ、もう一人はブルーノート。朝日の遠藤和希氏よりtel。9月8日の結婚式の案内状送付。鎌倉行。4時30分まで、八文字屋。5時ほんやら洞へ。

▲ ページトップへ

2013.8/5(月)


5時前から10時までほんやら洞でゴロゴロする。久しぶりに、吉田の家でのんびり。寝ていると、凄い雨が30分以上降る。
毎日の鈴木さんよりTel。長谷川きよしさんのインタビューを8月10日にほんやら洞でできるかと。追って、長谷川さんからもTel。今日は何もできず。志津屋に行く。
井上志津子さんから「飛田取材では、黒川創さんの同級生の田村さんに大変お世話になった」というメールが来る。大井美紗子さんは、「ウチは善光寺付近。甲斐さんの人脈の広さにビックリ」と、小林超啓氏登場に対する感想メールをくれる。
八文字屋には、松永高校の坂本浩善先生が、研修で上洛ついでに、13年ぶりに、平安高校の写真部の顧問の先生と来店。二人は、立命館の同級生。ルパン、ジャスミンさんのティル、元リサーチパークの成海さんも来る。ルパンの古本屋の屋号は、「ヘディング(ニシン)」だそうだ。それにしても、ルパンは荒れていた。ジャスミンさんは、ちょっとビックリする。もう一人、高野の古本堂のマネージャーは初来店。どうやったら、自分も撮ってもらえるのか?としきりにつぶやいていた。山根さんにはまっちゃんの最新情報を聞く。彼に生活保護を取れと勧めているらしい。九州の変な話入手。カナダから、変人が帰ってきたが、それは、他の兄弟につたえるな、と言っているとか。植南草一郎さんは後輩ら同伴。雨の中、3時30分ほんやら洞へ。迂闊にも、カメラをバッグにいれず、岡西さんのペンタックスレンズに水を入れてしまう。大失態!

▲ ページトップへ

2013.8/4(日)


6:30起床?ダラダラFbチェックとシチュー作りで、9:30。Aさんのメールで少し慌てる。10:00白川へ。そこそこの画像。加藤さんも堪能した模様。白川祭り、いつになく充実。11:50にもどると、キヨさんが待っていた。1:00前にAさんもくる。懸案の確認。サッちゃんも、これからの甲斐応援団の動きの中で、自分のオフィスを持てるようにしょうとも話合う。僕の経費に関して、僕がいいづらかったら、私が言いましょうとも。彼女も、日帰りで、パリ展に来ると。キヨさんは、これから、アメリカから来るお金持ちの京都案内を「有名な写真家がする」という企画も推進すると。Aさんは、同志社がでた町屋、「でまちや」昔、「丹安」といって、賀輿丁の家だった、西村さんの家を借りたかったが、家賃が、35万でやめたらしい。30だったら、と。決めた所の竹林が何より魅力だったとも。
2:30ナッちゃん来る。3:30に奈良井さん来る。夕べは、ルパンは行かなかったと。Fb上で福島原発周辺での動植物の異常が相次ぐとの衝撃的なニュースあり。
午後、寝不足で、仕事、捗らず。八文字屋には、雨で濡れ鼠になりながら8:00前に入る。
濃厚な一日だった。八文字屋トップ客は、孝寿さんが、筑波学院大学(経営情報学部、日本文化担当)の坂本要さんという、仏教芸能研究の研究の第一人者を同伴。五来重の弟子。2人とも写真集ばかりみて帰る。経営情報学部なんてのがあるんだ。深夜、フライイングダッチマンのライブ帰りの“MyoJo“副編集長の吉田さんも後の朴ちゃんの歌唱大会に引き込まれる。建松さんは、少し酔った内山さんと。枚方の、寝屋川高校で中川五郎の一級下のおっさんもくるなり、「座る所、あるか?」と腰も背中も曲げていう。どこの爺さんかとおもったら、僕より年下なのには、びっくりした。僕もあんなじいさんなのだ。Fbで潰れそうな様子を知り、来てくれたという。突き出しをお土産に。ジャーマン&朴は、二度出たりはいったり。「女がいないと、おもろーなあい!」と二人して吠える。浅利ちゃんは、休み。二度目の時、朴ちゃん、得意のiPadで憂歌団を掛けて歌いまくる。店の客みんなを最後には巻き込む。段ちゃんは、ブルーハーツを熱唱。魚谷事務所の若松堅太郎君らも女の子目当てに来たと、本音を吐露。鹿さんは直ぐに帰る。河田孝郎さんらが、徳正寺でのチェーホフの芝居の練習の帰りに、例によって、有難くも寄ってくれる。忙しくてゆっくりお話をきけなかったが、今日の仲間の一人が、自分の友人の一人が川端道喜の子どもと結婚して云々と言っており、話をちゃんと聞きたかったが、できず。噂で、チマキを作るのをやめたと小耳にはさんだ事があった。で、なおさら。8月の和菓子屋の取材にも間にあったかも。河田さんらは35年前まで13年間、アトリエ座の活動を引き継いで、新劇系のミヤムライッコウさんらとともに、ベケットなども演っていたとの事。河田さんには、その辺の事を一度じっくりと聞きたい。夜中に、北沢恒こと、黒川創が、中学時代の同級生二人同伴。二人の顔をじっくりみていると、その白髪頭の奥に38年前の童顔が浮かび上がってきたのが、不思議だった。ほんやら洞で、カレーをがっついていた頃の面影があった。ふたりは、見ようによっては、僕と同世代に見えた。ダイキンの役員とヤクザ。二人ともいい奴なんだが、ヤクザの大将は、木屋町にお抱えの運転手を車で待たせていたと後で分かる。恒は、同窓会のためにだけの帰洛ではなかった。
梁民基さんが、6月30日に亡くなったのだという。明日、娘さんに会うのだという。葬式でパギヤンは歌ったとも。パギヤンは、連絡をしてくれなかった。僕のアップアップ生活を知ってのことだろう。
梁さんは、名古屋のにわか菓子屋の息子として育ち、小さい頃から、民族運動、演劇運動にうちこんできた。60年代の京大バリケード下の朝鮮語自主講座でずっと教えてきて、僕とは、金芝河シンポジウムの出会い以来、数年間、ほんやら洞朝鮮語教室の先生も担当してくれ、多くの若者の育成に尽力された。生野民族文化祭の火付け役でもあり、京都の東九条マダンの育ての親でもあった。「仮面劇とマダン劇」の著書もある。僕も個人的にも、随分お世話になった。八文字屋オープンに際しても、光州民衆蜂起の運動の中から生まれた版画の傑作を寄贈してくれた。が、その額装した作品も上の階から水漏れでグチャグチャにしてしまい、大変申し訳ない事をしてしまったにも、かかわらず、僕は修復出来ないままで、来た。「白楽晴氏が上洛するので、鶴見俊輔さんに会わせてくれ」と頼まれ、使いばしりをした事もある。李恢成を連れてきてくれたり、「民とう」の執筆者もいつも引っ張って来てくれた。92,3年に北朝鮮に米を送る運動にも協力してくれないか、と言って来る一幕もあった。
八文字屋は、4時過ぎまで。

▲ ページトップへ

2013.8/3(土)


応援団の名簿つくりで、半日潰した。必要なことだが、原稿書きが遅滞。商売も若干手抜き気味。ヤバイ!ヤバイ!ラララ・千紘さんから、11月11日の同志社のホームカミングデーで岡林信康のライブをやるのが決まったと聞く。岡林の同志社は、45年ぶりと。
八文字屋は不発。アイウエオ、香織ちゃん、ミルトン&朝日ちゃん、琢ちゃん、ルパン、佐藤寛子さんで終わり。琢ちゃん、ブドウ持参。お父さんのお土産。ルパン、佐藤寛子さん、香織ちゃんで奈良井さんの家になだれ込む。2時にほんやら洞にもどり、ダウン。そのまま、朝を迎える。

▲ ページトップへ

2013.8/2(金)


ほんやら洞で何もできず。日向太が帰ってきて、稲山さんが、来てくれたくらいのもの。
八文字屋もパッとせず。段ちゃんがトップ。ありがたし。孝寿さん、建松さん、奈良井さん、ルパン、のみ。奈良井さん、段ちゃんが「敵ながら、あっぱれ」論で食い違う。段ちゃんが、憮然としてやや語気荒く「もういい!」という。

▲ ページトップへ

2013.8/1(木)


ほんやら洞へ、雨に打たれながら、帰路につく。
雨でも八朔の行事はあり?とにかく、9:30に出かける。綺麗どころは大半は、タクシーで移動していて、ちょっと当てが外れたが、何とか使える写真はどうにかゲット。午後、もし集合写真を撮れるのなら、撮りたいが、疲れたし、ほんやら洞を開かないわけもいかない。開けても、写真展見のインド人、稲山さんの教え子、田辺さんのみ。聞く限りでは、八朔の日の芸舞妓の八坂神社での集合写真撮影会はないようだ。僕は、十数年前に、奇跡的に、そのシーンに遭遇した事になる。桐田さん、加藤さんは、八朔のちゃんとした写真を撮っている。僕のは、微妙にピン甘か?9月11日、森まゆみさん、京都河合塾で、講演。京大マリーン今週も休み。
八文字屋、8時40分オープン。退院したばっかりで、喋りたくて仕方ない孝寿さんがトップ。病院、民族仏教の事をずっと喋り続ける。ルパン、ちょっと大変そう。工事及び今後の見通し。両子寺の寺田豪淳氏、長野善光寺の小林超啓氏同伴。小林氏と早速Fbの友達になる。寺田豪淳、応援団OK。ハエちゃんこと、碓井理夫さん(ショウジョウバエ研究の京大助教)後輩4人ひきつれ、3年前のボトルを呑む。3時30分まで。ハエちゃんも応援団、OK。

▲ ページトップへ

 
ho_sachi_kaiをフォローしましょう