ほんやら洞・甲斐扶佐義 HONYARADO/KAI FUSAYOSHI's Web Site

 
カイ日乗 11月

2013.11/30(土)


9:00目覚む。
ほんやら洞に行っても、家賃催促が来るのみ。すこし、横になったまま、疲れを癒す。
グロッキー状態、続く。客がなければ、疲れるのみ。
ほんやら洞は、2:50にしか入れず。サッちゃんは、栗生の光明寺のラスト紅葉見物とか。
夕方、鵜飼正樹さん、来店。奥野卓司氏経由ムロケン保存のベ平連のモノクロ写真がメールで届く。1972年の僕が写っているのも、あった。キム、早川正洋、ラミス、吉田泰三(社長)、戸井十月、吉岡忍、山口文憲、五味正彦、武藤一羊、小中陽太郎、吉川勇一、遠藤洋一、行橋の「瓢鰻亭通信」の発行者、前田?さん、「小西誠反軍裁判」の事務局長の後に新宿に飲み屋「韃靼」を出した庄司さん(開店の時に関係者に一人5万円の出資を募ったとき、高額に応じたけど、高すぎると藤田一良弁護士が驚いていたのをおもいだす。僕は津野海太郎さんに連れられて行った。そのときに、津村喬の兄、高野孟にかった)、福岡ベ平連の石崎哲昭さん、小沢遼子さん、鶴見良行さん、真継伸彦などは確認できた。僕は、皆になじまず、ほんやら洞で写っているのにもかかわらず、雑談にくわわらず、ベンチでひとりで新聞を読んでいるシーンだった。当時を思いおこせば、いかにも、感あり。
八文字屋入りは、8:30。孫の7歳の誕生日に下立売通堀川の「鳴海餅本舗」の栗おこわを持って行ったと誇らしげに喋る、それをお裾分けしてくれた山根さん、ティルと京大の仲間達(大阪大学時代の三島憲一さんを知っている、ウィットホーゲルを研究しているという中国人も含む)3人つれ、あさひちゃん&中学の同級生で(京都では、3軒目だった藤井大丸の)元ニュートロンのバイトかつ精華で佐藤守弘先生に日仏学館でやった「パリ・ちょっと見ただけ」展を見にいけ!いわれたのに、行かず、ずっと気にしたと言う佐藤雅実さん、新谷ユリちゃん、梅林克&メディアショップの店長&もう一人の名乗らない若者のみで10:45になる。そこに「今から25人いけますか?」と言う伊藤ひできという男からTelが入る。が、木屋町ツアーがあるので、断った。これが吉と出るか?凶と出るか?賭けだった。ツアーに20人ついて来て、少しホッとしたが、やはり、25人がほしかった。あとは、バンソンのみ。明日、彼は、東寺に拍子木、碁盤を買いにいくとか、京都の寺では、祇王寺、常寂光寺が好きとか、1時間で20人来るのは良いビジネスだ、自分は、ぶっ飛び客が多くアキレテイタがという。あさひちゃんが手伝ってくれたので、ご馳走する。客も無い中弛みの時間帯に出て来た8年前の「男の隠れ家」の鈴木窓呂氏が紙面を作ってくれたページを開けて、愕然とした。もっと痩せていたのだ。3:00閉店。

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2013.11/29(金)


寒い中、効かない暖房の元、ベンチでへたり込んで居た。7:00に目をさまし、iPadに向かう。今日も、最首悟さんの「場」についての素晴らしいアフォリズムあり。朝から、それで、2時間つぶす。中川五郎さんに14日の事でメール。彼がチラシを作ろうと言ってくれる。で、古川豪はどうしょう?という事になり、彼と連絡を取ろうとしてFbを開くと、彼の名がきえているのが分かる。多分、僕から長々と読みたくもないシェア記事がくるのに、辟易して切ったのだろう。
井上吉郎さんのサイト発の紅葉の記事を見て得心?(実は、沖縄についてのエッセイ)。僕は、本来、紅葉を云々する柄ではない。むしろ、落葉を楽しんできていたのだ。早速、糺の森へ行く。カラーデジタルで撮ると、時間が無限にあると錯覚しそう。
糺の森には、朝から多くの散歩者、絵を描く人、カメラマンの、グループがいて、おまけにバスまで入っている。やはり、落ち葉は、舞い落ちるのがいい。京大の北部キャンパスの畑透かして(フェンスから)見て、理学部前の銀杏並木を撮って、家路につく。今朝は、1,2度だったに違いない。吉田の家で、小一時間、目を瞑り、横になる。
起きて、5枚の原稿を書き、外へ。ヘディング、古川町のおっちゃん(ししゃもの干物、辛子明太子買い)、文博の写真ビエンナーレに顔を出す。
マミちゃん、綺麗にしてくれているが、客はなし。
Netチェックして、八文字屋行きの準備。古い画家の友人、伴清一郎氏とも、Fb上で繋がる。中谷健太郎さんの事を裏さんが大分合同新聞に記しているのを目にする。
八文字屋に今日、客がなければ、明日、家賃の一部はおろか、ポストカードの印刷代がでない。明日、必要な金に見合った売上はあるか?と思いつつスタートしたが、果たして、なかった。辛いものだ。足りない分は、如何すべきか、という問題は残る。2:30現在、もう少し、ねばるべきか?迷うところだ。結局、朝まで粘ったが、虚しかった。スペアの生樽、焼酎を注文した分が、その分が無駄になる。読みの難しいとこ。スカパーのギャラが入ったという夢を見ただけ。結局、コリーヌに携帯の子機を貸すとかで、待っていたシルヴァン&佐枝ちゃんには、コリーヌから連絡なし。シルヴァン「ルーちゃんの十三参りを撮ったのと同じ長さのムービーをカイさんで作りますよ、聴きましたか(佐枝ちゃんから、ということなんでしょうね)?」とシルヴァンが言う。彼が撮ってくれるのだ。12月6日、龍谷に行く約束をする。日仏の数人、ドゥニ&バンソン、鹿さん&純二、奈良井さん、岡山県立大の先生とそのひどく酔った連れ二人、段ちゃん、イルソン、タカさん、以上が客のすべて。

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2013.11/28(木)


ネガ整理、進行せず。ガスヒーターは、故障ではなかったので、ホッとする。
今日は、ノンビリする事にする。Fb上に自分の絵の宣伝しかしないKさんがいて、絵ばかりみるのは、辛いので、きったら、またリクエストあり。
今日、八文字屋、ほんやら洞、共に処置なし。ほんやら洞コーヒー客二人のみ。八文字屋、ロッコのみ。彼、明日、帰国というので、美女本、一冊半額にする。彼と入れ違いで咲希ちゃん来る。お互い会いたがっていたが、すれ違い。エアコンの室外機に異常発生。屋上は、ロックされているので、面倒臭い。〈ろくでなし〉のヨコちゃんに行灯展の画像を見せに行く。
姉が、カボス、米を送ってくれるとTel。
今日はムロケンの事を書くつもりだったが、暇過ぎて、落ち着かず、かけず。そんな悠長な事はいえないのだが。

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2013.11/27(水)


9:00まで、八文字屋で、少し掃除。
〈八〉を出た所で、出勤途上のサッちゃんと出くわす。
鴨川では、大文字駅伝の練習光景、ツー・カット。
ほんやら洞は、10時オープン。12時過ぎにやっと一人の客あり。1時過ぎに一人。同志社の学園祭、一切関係なし。姉に都はるみの出ている毎日新聞、月刊京都を送る。
武市さん、夕べは3時間も飲ませてもらったのに、1000円しか払ってなかった。ゴメン、と余分の支払いにくる。月曜社に忘れられるのは、ヤバイので、はんぱな原稿13,4枚送る。兄のFbを見て、笑う。短いのに、ていをなしてない。嫁仕事か?
ソバを食い、付き出し用の買い物をすませ、八文字屋へ。鹿さんが、開いてないよと、言っているところに浅利ちゃん。サッちゃんがコーヒーをご馳走するというので、上島珈琲へ。HATAOの個展が妖精村である由。宮津の話をきく。どこの町、どこの家にも、似た話があるものだ。サッちゃん、東京で、個展をやりたいと言う。僕のマロニエ展、フリーマーケットとか、子どもとか、絞ったほうが良いとの助言あり。僕も、そう思っていたところ。
〈八〉に戻る前に、南座のまねき見物後、先斗町偵察。〈八〉には、ジャーマンが、倉吉のライブハウスの経営者と一緒に珍しくいた。グランピエの取引先でもあるらしく、近々、岡山空港から、チャイナ・エアラインで、ネパールへ飛ぶという。往復4万円らしい。東京、九州に行くより安い。それで、商品を買い占めるのだろう。すぐに、ティルのいる〈京楽〉へ。八田さんは、「たつみ」で隣り合わせた鴨沂高校卒の30年前のほんやら洞客を連れてきてた。鹿さんの元嫁が「宮古島に一度遊びに来い」といっているのなら、行くべきだと力説する八田さん、どもりがますます酷くなり、ちょっと心配。他の人は、そう感じてないようだが、かなりのもの。脳血栓だろう。〈ロクデナシ〉のヨコちゃんを凌駕したか。川㟢さん、来週は、聖護院御殿荘で忘年会で、来れないとのこと。浅利ちゃんは、HATAOの個展案内がメールBOXに入ってないかと探してくれるが、なし。代わり?に、〈グラフィケーション〉最新号(室謙二執筆)、宮城県栗原市の佐藤(菅波)優子さんが6月18日に投函したハガキ発見!やがて、永野一晃さんがJPSの面々(前田欣一さん、中島佳彦さん、柴田明蘭さん)と来店。その内の2人とFb友達になる。中島さんは、便利堂の人で、以前働いていた武市さんの名を出すとなつかしがる。彼らは、2,3カット撮り,早速Fbにアップしてくれる。バンソン&ドゥニは、あいかわらず。バンソンは、伏見の鯖寿司持参。風邪をひいたままの段ちゃんが向日市での仕事帰りにより、ポストカード予約。(3人目)。一度、彼が通っている教室に来ないかという。山上君(11月28日誕生日)一行。山上君、パチンコ負けが混んでいるので、明後日位なんとかしなければ、辛い目を見るとか。僕もここで、纏まった金を作らねば、ヤバイ!これで、今度こそ乗り切れなければ、ほんやら洞閉店は必至。今、閉めるのは、ヤバ過ぎ。水曜日なのに、珍しく奈良井さん不在。連日の活躍で疲れたか?
3時前に閉店。家でゆっくりする。

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2013.11/26(火)


9:00目覚め、布団の中で、岸本佐知子と小川洋子の対談をよむ。
10:00ほんやら洞行きの準備をする。ライデンの白藤華子さんから、メールあり。一時帰国。ディックと、シーボルトハウス展のカタログの件で、リンクしてもらう必要あり。
トップ客は、ルパン。次の客は、3:00でシチュー注文。大家から、病院の支払いが、大変なので、来月の家賃を早く頼むとのTel。毎日からは、今週の画像は、本当に近衛邸跡か?と2度目の確認メール。後4ヶ月の連載のインタビューの人選、場所選びのアイデアについても相談したいと。それはともかく、一ヶ月に2回も連載の写真をトリミングされたら、たまらない。それで良くなっているのなら、ともかく。僕に撮らせている意味無し。先週は、西陣と僕の付き合い、個人史が気にいらないのかも知れんが、僕が写真を再開するきっかけに成ったという大切な記述をカットして、周りの風景が変わっただの、釘抜き地蔵にご利益があるのだろうだの、ぼくに取って、どうでもいい文に差し替えられている。
バイト募集のポスターを書き改める。
同志社大の学園祭の余波、昼はゼロ。
ギャラリー・マロニエの西川勲さんからTel。甲斐写真展「都市の魂」(仮題)は、3月4日から3月9日まで。マロニエ4F。これを第一回「甲斐応援団総会」とする。
衆議院で「特定秘密法案」通過。これから、何事も心してかからなければ、酷い事になる。
八文字屋には、八田さん、鹿さんが来ていた。到着早々、鈴木琢磨さんからTel。すぐに“Focus“のパパラッチ(カメラマン)の南慎二さんと代わる。「カイさん、写真集、他社と約束したら、アキマヘンぜ!新潮がちゃんと出しますさかいに」とくる。八田さんは相変わらず、快調。鹿さんは、猫は、ちゃんと元嫁の事を覚えていたというが、心なしか精気なし。奈良井さんは、深泥池パーティの成功を喜ぶ。「また、やるんだ、ルパンも来たし、八田さんも朝まで武田さんと飲んでいってくれた。佐藤さんもまた来る、町葉子さんもいた」と言う。僕が一週間前に、「誰もこないぞ!」と脅していたので、報告に力が入る。それは、それで勝手にやってくれたら、良い。こっちは、勝手に深刻な危機なだけ。だまって店をたたむ準備に取り掛かろう。
山根さんは元気なし。アイウエオは財布忘れたけど、行っていいか?とTelののち。血圧が200以上あり頭が痛いと言っている武市さんはデモ指揮で血圧がさらに上がったかもと言いつつも、意気軒高。Foilの山上君&友人も武市さんとの話をたのしむ。アイウエオと山根さんの会話、一切かみあわず、お互いが勝手な事を言っていて、傍目には、オモロイ。最後は、例によって富樫。武市さんと美彌子さん&天野さんの話をする。〈八〉で、デモを組織しないのか!と言って武市さんかえる。咲希ちゃんは、やりたいという。2:30におわり、飲み過ぎで、八文字屋で、潰れる。

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2013.11/25(月)


キヨさんからメール。jacccの小坂さんは、12月12,13日あたりに紹介する、と。千佳ちゃんよりメール。夕べは、暇していたのに、メールに、気付かなかった、と。
雨の音を聴きながら、暗い部屋でライトボックスの前にへたり込む。ガスヒーターが壊れたようだ。
さっちゃんが、ポストカードの予約募集を立ち上げてくれた。
なにせ時間がない。
沖縄出身で静岡の自動車製造会社に勤める森下さん来店。3月に一回は、来てくれているらしい。
ほんやら洞が亡くなるのは、惜しい、と言ってくれる。やがて、店を追って、僕も死ぬのだから、自然の流れみたいなものだから、抗えないと思っているが、彼には、もちろん、そんな大仰な事は言わない。しかし、最近は、循環器系にガタがきているのは、日々、感じる所だ。
が、このまま、むざむざと崩れ去る訳にはいかない。
鴨川へのユリカモメの飛来は、例年よりも、一ヶ月遅い。
今日もほんやら洞は営業時間は、無きに等しい。八文字屋もひどい。オイタさん(ポストカード予約2人目)、行灯写真展の資料を持って来た西村さん、バンソン、ドゥニのみ。2:00閉店。
9ヶ月ぶりに、八文字屋から家に真っ直ぐに帰る。
9ヶ月、俺は、一体、何をしていたのか。

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2013.11/24(日)


8:00までハ文字屋で作業。10:00帰宅。1:00まで眠る。昨日、今日と絶好の行楽日和。
進進堂に行き、取材は、まず申し込み用紙をFaxで送ってからだ、といわれ、急いでいるので、ラチがあかない、あきらめてフランソワにする。どちらも、めちゃくちゃ、はやっていた。ほんやら洞も、今日に限って、開けていれば、そこそこ客はあっただろうが、ひとり身では対応できない。土台からして無理な生活。
法然院に行き、近美前で、Sと待ち合わせて、南禅寺の紅葉撮りに行く。物凄い観光客。岡崎通りも行列の出来た店2軒あり。ルパンの店によったが、鍵が掛かっていた。そもそも、紅葉を求めて、うろつくなんてぇーのは、生まれて初めてのこと!元来、花鳥風月には、縁遠いたち。南禅寺周辺つぶさに見て歩くのも初めての事。
寺の後は、何もくってなかったので、珉々そしてフランソワにする。その後、ほんやら洞に戻り、毎日に画像を送る。
おまんたばやしさんがくるというので、8:30に八文字屋入りしたが、5分の差で他所の店に行かれていた。2時間後、酔って来る。4軒目との事。林業女子会取材の仕事だったらしい。「mastermind」の堀口眞利さん夫妻来店。ジャーマン、オイタさん、咲希ちゃんに会いたがる。ポストカード買い上げ予約1号。関東では「そうだ、京都に行こう!」のCMでは、南禅寺が、出ていると聴く。さっちゃんは、おまんたばやしさんと1分の差であえず。バンソンも一人でおとなしく帰る。おまんたばやしさんが出た後、竹ちゃんくる。最後は、山根さん。2:30閉店。明美姉の叔母2人介護付き合いの日々の話に抱腹絶倒(失礼!)と言えば、オーバーだが、情景が目に浮かび、両オバと姉のやり取りの声が聴こえてきそうで、感心、感動、母の介護の日々も続けた姉に感謝。そして、彼女は、自身の数年先、10年先を見据えて、覚悟している。本人も月に微々たる生活保護費しか手にせず、苦しい闘病生活をしているのに、親戚の十数歳年長の女性陣との付き合い、田舎でおとぼけ生活を送る周辺人の真に迫る報告を聴くのは、読書の代わり?をはたしている。ほんやら洞で8:00迄ダウン。

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2013.11/23(土)


紅葉撮り、御所、鴨川に行くも不調。
アーニャ&和義君、八田さん来店。3:00から岡本りよさん、ひきたま、街頭紙芝居の女性のグループ。
客はタラタラくる。入れない客もあり。久しぶりに喫茶店らしい喫茶店でした、ハイ!。スカパー!26chで近日On Air予定の「ほんやら洞の甲斐さん」の試写会で、プロデューサーが絶賛したとディレクターの加藤さんからメールある。
本源的な元気が湧いてこない。明日もランチを用意すれば、そこそこの客を見込めるが、毎日新聞用の取材2本あり、田中直子さんらのイベントの龍安寺も顔を出したいが、ネガチェックの仕事、ズルズルと遅れたままになっている。奈良井さん、武田好史さんのパーティに八田さん、参加とか。
鹿さん、元奥さんが、猫を見に来る由。
元ロシナンテ社の星野さんが、寄り、HUB KYOTOの場所を教えろという。
八文字屋の中之島を片付けようとしたら、大福氏、山田拓宏さん&立命館大の探検部OBたち、上賀茂の写真をとっている谷口さん(71,2歳?)、バンソン&ドゥニ、富樫。閉店3:30。

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2013.11/22(金)


8:30に店を開けるも、かいなし。マミちゃん、10:20には来る。昼、ほとんど客なし。ガラス拭き、2Fの片付けにマミちゃん専念。原稿書き、紅葉撮り捗らず。
カラーの新ポストカード20点の校正をする。深夜、サッちゃんが印刷にまわしてくれる。月末、支払いの金はあるか?月末までに予約注文2300円支払いの方は、20点で2000円とする。普通は、2500円。
八文字屋、9:30浦田さんしかいず、10:30に伊勢高校の同窓会のメンバー6人。あとは、奈良井さんはバンソン&ドゥニが連れの女の子を呼んだので合流。鈴木琢磨さんは都はるみさんは元気なかったという。彼に、「京がたり」にコリーヌを登場させようよ!という。奴さん、もし雪がふったら、先斗町を撮って欲しいと俗っぽいことをいう。で来たら、下駄の足跡とともに、と。舞妓の団扇を飾っている居酒屋も欲しい、進進堂は、昼下がり、とか。読売の森重さんはプリペイドチケットを買ってくれる。段ちゃんは先週朴ちゃんと帰り、風邪をひいていたという。後輩を一人連れて来る。疲れた朴ちゃん、数年ぶりの立命大卒のコンサルタントの佐々木俊さんもきて、最後は、富樫で3:30まで。その場で、ダウン。

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2013.11/21(木)


京大、11月祭を少し冷やかす。時計台前。
ほんやら洞の電気が、止まっていた。本郷さんに金を借りに行き、関電に料金を支払いに行き、足りないと思い、戻り、井上久にも借りて再度、関電へ。電気が、繋がるまでの1時間30分、時間潰しに今宮神社、天神さん、御所に行く。今宮さんには、白無垢の花嫁3人いる。いいフーフ(11月22日)の日か?とおもったが、11月21日だった。天神さんでは、七五三の家族もいたいい天気だ。
夕方、コリーヌ・アトランが久しぶりに来店。自身の小説も書き上げて来日との事。もしパリで1月宿がなければ、自分の所をつかってもいいよ、と言ってくれる。西川氏の平野啓一郎氏評を喋ると、「平野啓一郎氏はそんな方でない」とキッパリ言う。ここのところ、コリーヌと繋がらなかったのは、アドレスのせいとかで、変更したという。サッちゃんも来る。コリーヌは1月中旬までいるとの事。山上君、パチンコに、500円だけ残して、ボロ負けと来る。8:00まで、ほんやら洞でFoilの作るべきグッズはなんだろうと思案する。仕事をしているのだ。
8:45八文字屋オープン。10:40まで客なし。5人、富樫の店の客。ビールだけ飲んでかえる。12:00まで。さらに来る客を待てども、きたらず。そのまま、7時まで眠る。

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2013.11/20(水)


7:30目を覚ます。9:30まで、iPad。家賃入れ。明日、電気が止まるが、金はなし。
家に戻り、片付けにかかるが、腰痛発生。風呂に入り、昼まで寝る。毎日新聞、行灯展用に、紅葉その他を物色するも空振り。
レオから、1月11日、マルセイユで待つとのメールあり、宿を安い所を探してくれていた。感謝。荷物の分量を聴き、マルセイユからアムステルダムまでの飛行機ではとてもはこべそうもないのが、判明。どうしたものか!?一部は、遅れてライデンに到着ということでいいか、ディックさんに聴き、OKとの事。まだ、電車か飛行機か未決定。
1月12日飛行機でアムステルダム入りして、2,3日お邪魔して、その間に、写真のセレクトと思ったが、ワイン祭りでディックさんは店を出すので、それどころではない。2日間どうすべきか今少し考えよう。昨日の西川氏にメールを入れる。返信では、僕の彼への感謝が足りないとは書いてないが、一等地で展覧会を開くという事はどういう事か、また、TOKOが人気上昇中なのを自覚しろ、と暗に言っている。ま、ピエール・ラニョー氏のような美術館で個展を開けるアーチストをリスペクトしろ、と記していた。
明後日、平智之さんの講演に行きたいが、毎日新聞用の取材あり。パリ行きの航空券往復取る。
八文字屋のバイトは、浅利ちゃんなのに、客、少なし。八田さん、川㟢さん、奈良井さん、鹿さん、熊本の佐々木真弓さん、シュウ、バンソン&ドゥニ、富樫。3:30閉店。7:00までほんやら洞。

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2013.11/19(火)


オイタさんの誕生日。
タイトルは、“Kai's Favorite Scenes & People in KYOTO collectionにしょうと思う。
天春さんの、差し金で不動産屋が来る。社長を出せ、と。頓珍漢だけで無く、何かたくらんでいるかも、気をつけよう。
「生物建築舎」の藤野高志さん、同志社のアメリカからの留学生、「40年前に高校生時分に来た。場所は、ここでしたかね~」という長岡京の女性来店。大家の代理人の代理人も来て、頓珍漢なことを言うので、帰ってもらう。
台湾の徐雅けんさんが、台湾の新聞に紹介された僕の「京都猫町さがし」(中公文庫)の記事のコピーを送ってきてくれる。去年の4月12,13日ほんやら洞に来て、僕が彼女の写真を撮ったという。確かに、そういう事があった。「京都カイ的名所図会」の?ポストカード20点のシリーズの英語表記を巡り、皆さんの知恵を拝借して、賑やかしをする。9:30にインターアクトの林剛さんが美女同伴。林さんは、朝鮮半島からの引き揚げ者で、父の実家は、国東半島の香々地だという。
八文字屋、10:30まで、風邪の咲希ちゃんがいて、誰も来ず、帰って1分後、鹿さん、そして奈良井さんが来る。ロッコ&マックスも少し。一番長っ尻は、酒を飲めないスポーツライター。2時閉店。2:30ほんやら洞にもどり、ベンチにしずむ。

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2013.11/18(月)


7:00からネット、原稿書き始める。10:30にはぐったり。
11:00から、2,3時間、外回り。同志社クラーク館、御所撮影後、人面ビル探しは空し。取壊しか?アスタルテ書房も、佐々木さん、入院のため9月7日から閉まっていた。後でルパンに聴いたら、白血病という。青蓮院の大楠を撮り、ルパンのところでインスタントコーヒーをよばれる。ルネで黒川創の新作「深草稲荷御前町」が載っている新潮と路地裏の京都を買い、D2に行き、戻って、ネガ整理。ほんやら洞の客は、ゼロ。黒川の新作、ここ数年のものと少しテイストが違う。結婚、家庭、子どもに対する思い、今も付き合いが続く中学生時分の不良少年の事など、今、書かずには通れない?切実な素材を扱っているとは、思うものの、イマイチ。それでも、新潮の巻頭。ないものねだりだが、長年に渡る伏見稲荷と藤森神社の戦いもとりこめていたら、なお、素晴らしかっただろう。テレクラとか彼の同時代の風俗だが、その親方として、両神社の抗争のなかのヤクザと関わっていたらな~。現実問題として有ったと思うからだ。縄張りの決着を付けるのに、昭和30年代、大臣の河野一郎が出て来て、ヘリコプターで上空から査定したというエピソードもあり、かなりの社会問題だったらしい。これは、古くからの争いだった。でも、伏見の中学生の視野として、奥海印寺をいれているのは、渋い。ほんやら洞でバイトしていた中学生の黒川の心象風景もわかるし、それこそ、今、書いている73年の津村喬のディスカバージャパン批判に対する、北沢さんの反批判の根拠としての息子の北海道旅行を当事者として記述。もちろん、津村・北沢のやり取りは関係ないが。また、納所・奥海印寺ラインね。後半で、15年時間が飛ぶのが、イマイチかな!?そうしなければ、長編に成っていただろうが。7:00サッちゃんと上島で待ち合わせて「京都カイ的名所図会」ポストカード20点の確定とデザインの確認をする。英語が、決まらない。Kai's Favorite Scenes &Friends in KYOTO?でいいか?Kai's Favorite Scenes in KYOTO collectionがいいか?Scenes& People I Love in Kyoto collection?
これが、決まらねば、印刷に回せない。珉々で食い、8:30にハ文字屋入り。
10:30に福原のおっちゃんが来るまで客なし。11:30にアイウエオ来店。大津にいるという堀口さんからTel。今日、やっているか?と。で、少し、ホッとする。1時間後に、今泉絵里花さんの東北大学時代の先生(生物建築舎)の藤野高志さんを連れて来る。前橋でも教えているらしく、面白い家に住む37歳の建築家。(仙台出身なら、魯迅の「藤野先生」と関係の有無、高志は、越の国に関わるか?と酔っ払ってなければする質問もせず)直ぐに、植南草一郎グループ9人くる。なぜか、弓井が、その中にいる。彼女、酔っ払って、泊まっていく。3:00彼女を残して、ほんやら洞へ。即ダウン。

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2013.11/17(日)


9:00八文字屋をスタートして、祇園、白川、南禅寺、永観堂、哲学の道と回って、ほんやら洞入り。
午前中に、大家代理人と喋る。もう大家さんは、ダメなのかも知れない。代理人が、契約書を交わそうという。今の家賃だったら、止めると伝える。諸々、少し考えさせろ、という。
金光敏さんからTel。同級生とで4人で、ランチに行くと。やがて、来店。鞍馬、貴船の方へ向かう。
ちらほら客あり。3時から5時まで休憩して糺の森、一乗寺、恵文社、金福寺、詩仙堂辺りを流し、ガケ書房を経て帰店。日仏のマルシェでワインを数杯飲んで来たというサッちゃんがいた。
東京の毎日新聞の連載を楽しく読んでいるという同志社OB(昭和8年生れ、新聞学科卒、元毎日新聞平塚勤務)の川島銀次郎さん夫妻(まだ、80歳、75歳に成っても愛し合っていると旦那がいい、奥さんが、旦那を睨む)来店。言葉通り若々しい。(北沢恒彦さんより一歳上か。)青森の陸奥六ヶ所から、国鉄の鈍行で36時間かけて、京都に来ていたそうだ。「急行は300円高く、当時、まだ、売春禁止法が無くて、300円で女を買えた。学生時分は、女遊びばかりしていた」という。「幕末太陽伝」監督の川島雄三は、叔父さん。奥さんは、高崎出身。平塚在住。奥さんを京都見物に年2回連れてきているとか。
サッちゃんと、パリ行きの打ち合わせ、若干の齟齬あり。
八文字屋、9:30入り。八田さん、奈良井さん、京大のスイス人、ロッコさんが地元の友達連れでいた。やがて、浮田哲ちゃんが、上智大学の社会人入学時分の院生仲間の2人の女性同伴。63歳の女性は、ゴールデン街でバーをやっている。哲ちゃん久しぶりで「兄貴(潤)とも、SOSに対応せなアカンかな~とは言っていた」とか。ディラン、都はるみの話などする。BARママは、68年の高校生の時に、高石友也をきいており、ずっと、ほんやら洞は、気になっていたとか。哲ちゃん「ボチボチ、カイさん撮り、カメラを回さんとあかんな~、と思っている」と言い、オランダ展には行く。ま、スカパーを見て、考えると。彼は、「情熱大陸」の最初のディレクター。「甲斐さんが、ディランとか大物と絡むなら、NHKでも、NHKスペシャルでも持って来るよ」と言い、来年から動いてくれるかな!?
植南草一郎グループ9人、バンソン&ドゥニ、咲希ちゃんの友人連れのミルトンら3人も来る。和賀君、気遅れして、帰る。オイタさんは、最後の客1:30には終わる。さしもの浅利ちゃん(バイト、日立出身)も、明日から、始まる使用済み核燃料取り出し作業が不安でならない、という。僕だって、そうだ。彼女は、福島の隣だから、なお一層そうだろう。家族も同様との事、当たり前。2:30ほんやら洞着。そのまま、崩れおちる、ベンチの上。

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2013.11/16(土)


朝、8時から何度もTel。借金取りだと思い、出ず。後でiPadを八文字屋に忘れた朴ちゃん、と知る。10時にやっとオープン。午前中に客4人。ランチをちゃんと貼り出し、ドアのガラスを磨いていれば、もう10人は入ったと思える。膝痛で対応できず、残念!鵜飼正樹&ジョー岡田さんら来る。
ずっと、何もせずゴロゴロする。
八文字屋、ヤンさん、アナザーKai(ドイツからヤンを訪ねてきた)さん、藤井さん&おくさん(藤井さんとは、小岸昭さん、池田浩士さん、徳永さん、細見さん、三原さん、道端さん、好村さん、ヨリッセンさんののくさぐさの事をお喋り)、共同大阪の次長(黒崎優人さん)&元毎日新聞の記者(現科学ジャーナリスト)の渡辺勉さん(とは、桑田潔さん、江森記者話)、あさひちゃん、リッちゃんの友人(元ミディレコード)の松原可奈ちゃんの友人で、ジャーマンがてっきり遊んでくれるものと思い込んでの来店)と連れ、バンソン、四国中央市の鈴木さん、夜中に海人彦が、第何観光ビルか知らないが、友達と約束のスポーツバーを探すのを助けてとくる。Netですぐにわかり、そそくさとそっちへ向かう。深夜3:30に山根さんが「もっと早くこようと思っていたのだが、変な女に変な所に引っ張りこまれ、遅くなった」と嬉しげに目の前で聞かせてくれたが、起きず。
八田さんが、奥さんと4歳の子どもと一緒に睦まじく暮らしているという形で登場する夢をみていた。
朝まで、八文字屋で寝て行く。

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2013.11/15(金)


6時まで、ほんやら洞でダウン。朝から雨。
京都新聞朝刊に、11日の同志社での正津勉さんの鶴見俊輔論?の講演の記事が出る。昼前にうちに戻り、寝込む。もう、元の元気は、元気と言えなくなるのかも。
Fbで辻村信一さん、窓呂さんの父から友達申請。神林さんに半端な原稿を送る。スカパーは、まだ90%しかできてない由。出来ても、上部におくり、いつになるか分からないON AIRは、これを見込んだ企画は不能との託宣みたいなもので、そもそもが作ってくれただけでも、喜ぶべきもの。
夕方、「月刊京都」の山岡祐子さん&デザイナーが掲載誌を持参。アメリカから、ヘイジェル・ジャクソンが、Kyoto Journalの男と来る。
サッちゃんが、グリーン商店街での行灯写真展の画像のCDを西村さんに150点渡す。八文字屋での写真が多すぎると、クレーム。「京都カイ的名所図会」の仮タイトル。ポスターは、僕でつくる事を確認。ポストカードも。パリ行きの航空券は、1月10日のを、もう今取らねば、間に合わない。パリTOKOで、やるにしても、1月16日をオープンにするしかない、その旨、パリは、ノンビリして、理解してないので、伝えねば。
八文字屋は、鹿さん&純二、バンソン&ドゥニ、奈良井さん、段ちゃん、久しぶりの奥さん連れの人類学者のリカルド、憂歌団の歌を歌い捲る、というかモロ熱唱する朴ちゃん(月末、磔磔に憂歌団のライブに行くという、その元気の源泉を問い詰め、女?と思わずきいたがさにあらず、「ノン、ノン!カネ、カネね」ときた。先々月は、売り上げは、4万円だったのが、先月は、100万円の取引とか。アドちゃんを含め、「亀の手」の話題でしばしヒートアップしていた皆さんも呆気にとられる。皆、朴ちゃんの毒気にあてられ、ふけてしまった。ドゥニは、朴ちゃんが歌うのを映像化。朴ちゃんは、iPadを忘れて帰る。店もこれで終わりと思って、帰途に着くべく、エレベーターに乗ろうとしたら、桑原さんの顔がニョキッと現れ、第2部が始まる。桑さんについで、政光君の京大囲碁部の1年後輩のミスター朝日放送が、高校サッカーでは、福岡代表だったという、京大総人卒の24歳の好男子、コンドウタケルさんという後輩同伴、しばし、歓談。河原町グリーン商店街での行灯写真展を「よろしく!」という。河原町蛸薬師に住んでいるという。有望株。ま、今日は、これで幕引き。永澄さん、前日の予告Telに反して、来れず。忙しいのだろう。姉から、有田先生の息子は、亀岡高校で教師をやっていた。何かわかったら、よろしく、Tel。
段ちゃんから、僕が河原町グリーン商店街での行灯写真展に出そうとしている東九条マダンの画像に写っているのは、「光敏さんと梁さんの娘さんだ」と指摘され、よくみると、梁の顔は同定出来ないが、光敏さんは、確かに光敏さんと分かる。何という、嬉しい偶然か!3:30ほんやら洞につく。

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2013.11/14(木)


6時に起きて、毎日新聞に原稿をおくる。
8時まで、ほんやら洞。午前中は、家で、眠る。プリントのエンジンをいつ掛けるべきか。
僕のディランへのMessageは、どういう訳か、また、どういう意味があるか不明だが、式典のさなか、関係者が、ディランへ直接渡してくれるらしい。ケネス・レクスロスを撮った写真も送った。
平智之さんの[報道ウォッチ4]の「昨日13日電力法案可決を受けて」で、警鐘?鳴らしている通りだろう。
日本のフォークソング研究者、James Dorseyさんから、友達リクエストあり。
梁民基さんが八文字屋開店祝いにくれた「光州五月版画」は、洪成潭氏のものだった。「これがあれば、韓国の人たちも心安く、八文字屋にこれる」と言って、大きいのを、プレゼントしてくれたのだった。3時30分頃、時事通信の配信でボブ・ディランが、フランスの文化勲章レジオン・ドヌールを貰ったと報じた。シュバリエ(5等)。ディラン絡みでSeika popが、Twitterで僕のツィートをフォローしたようだ。
河原町グリーン商店街での行灯写真展用に150点の画像を取り急ぎ、選ぶ。
マリーン。
八文字屋入りは、9:50になる。アイウエオは、帰る。オイタさん、ろくでなしで待機。来るなり「あのディラン云々は何? 訳わからん」と。綺麗どころと待ち合わせ。ティルさん、「日仏学院美術部」?のカルドネル・佐枝、申芳礼、高見澤こずえさんら来店。バンソン、幡司君一人で来て、はしゃいで寝て行く。毎日新聞の鈴木さん、新宿の飲み屋からTel。次々に、電話口に知らないひとを出す。記者だけでなく、海人彦の高校の?同級生の女の子まで。
結局、ディランへの手紙は本人に渡らず。ディランは、大臣室には、5分(式を、含め、全体で30分)で、大臣の不手際、ミス、無関心?もあり、脱兎の如く?そそくさと帰って行ってしまう。パリの夜の親友(?)との飲み会もなし。僕の手紙などは、この親友、トニー・フランク(スターなどを撮影の写真家)を喜ばせたとかで、TOKO展の時には会おうと言い残したらしい。2人展云々の、Patrick Sarfatyは、ゲイ写真家のようだ。トニーも、式場に娘を同伴したようだが、ゲイらしい。元緑の党(現社会党)の文化大臣のオレ・フィリペッティは、この日の事を3,4日前まで忘れていて、しかも、式辞を何回も忘れたとか。如何にも、フランスらしい!?が、目はしのきいた政治家だとか。トニー、パトリックとも、オルセー美術館の「マスキュラン展」とやらに、出展とか。パトリックの写真の画像を送ってきたが、感心しない。

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2013.11/13(水)


八文字屋もほんやら洞も死ぬ程ヒマ。
スカパー!26チャンネルの編集作業は、佳境に入ったとメールあり。あと、八朔、御手洗祭、白川子どもまつり、パリの画像も欲しいというので、サッちゃんに無理を言って、送ってもらった。これでもう僕のやることはないだろう。
夕方、サッちゃんが来て、一緒に河原町グリーン商店街での行灯写真展用の画像をセレクト中に、パリから、ボブ・ディランが、勲章を明日貰う事になり、知人が、ディランの親しい写真家、トニー・フランクというオルセー美術館でも活躍中の男に呼び出され、明日、一緒にディランと飲むという話が飛び込んだ。お前を売り込むチャンスだ!ディランとほんやら洞の関わりを教えろ、ついでに、資料、写真を送れ、1時間内に!ということで、折角の好意を無にするのは申し訳なく、バタバタさせられる。ついでに、ディランへのMessageを送れというので、慌てて、下手な英語で書く。またまた、西川話に乗せられるだけか、と思いつつも、彼は、これに生きがいを感じて動いているのであり、彼の動きから僕のパリ展も生まれたりする。彼との友情を自分がちょっとした苦労を厭うことで台無しにする訳にはいかない。その動きから、自分がなにを作れるか、考えれば、いい。
やはり、オルセー美術館で、同じく活躍中のパトリック・サルファーとお前、2人展「パリのパサージュ、京都のパサージュ」をやらないか?パトリックは京都に住んでいた。古川町が良い、と言い出す始末。が、パトリックをサッちゃんが、調べても、不明。何か錯誤があるかも?でも、ま、ここでは、彼の勘を信用しよう。(あとで、パトリックは、ゲイの写真を撮る写真家と判明)。
今晩は、河原町グリーン商店街での行灯写真展に気持ちを、本来なら、集中せねばならない。まず、カゲロヲを撮ろう、檸檬に行こうと思ったが、浅利ちゃんがTelしてくれ、明日まで実家というので、今晩は諦める。浅利ちゃんは撮る。行灯写真展、もう少し、補強の必要あり。
八文字屋には、川㟢さん、奈良井さん、八田さん、段ちゃん、バンソン&ドゥニが日沖ちゃんの奥さんである葉さんともう一人の女性同伴、消防の声の大きい天川さん、Beautiful Womenでも解説を書いていただいた谷川渥さん&青人社のハマちゃん、こと濱田信義さん、最後に、富樫が小学校の同級生ときて、閉店は、3時を、また、過ぎる。

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2013.11/12(火)


5:00から7:00まで、月曜社用の原稿。中尾ハジメを巡る。
レオにマルセイユ行きの日程打診メール、キヨさんにはジャパニーズアメリカンセンターのアートディレクターの件でメール。YACCCのアートディレクターにキヨさんは、「カイに会うように!」とメールしたとの事。彼女は、旅の最中。
ルパンの店を覗く。辻本洋太朗さんに会う。ヒルゲートに寄る。ヤマヤで紅茶を買い忘れ。糺の森を覗く。午後は、眠気眼で、雑用を少し遣っ付ける。客なし。西川氏に、1月展の事で、DMなどしっかり頼むと、メール。
河原町グリーン商店街での行灯写真展の画像を10点少々チェック。
〈八〉は、咲希ちゃん。奈良井さん、京大法学部3回生て卒業後秋田に戻るという和賀さん(秋田出身)、バンソン、魚谷&教え子のみ。1:45だれもいなくなり、「彌光庵」の美彌子さんの様子窺いにろくでなしに行き、美彌子さんに遭遇。ケロイドに触ってみる。とても、痛いそうだ。保険がラッキーだったこと、講演のこと、放火の可能性がある事など、本人から聞く。横ちゃんとのツーショット撮影。河原町グリーン商店街での行灯写真展に出すつもり。
小泉純一郎の日本記者クラブでの講演あり。

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2013.11/11(月)


7:00まで、ほんやら洞。
朝、少し散策。8:30帰宅。10:30に眠ろうとするが、寝付けず、洗濯をすませ、風呂に入る。
それでも寝付けないので、石川淳「西游日録」(1964年8月27日から10月29日の旅日記。49年前、石川淳が65歳時。石川淳は僕より50歳年長。東京オリンピックの喧騒から脱出の旅。安部公房、江川卓、木村浩が途中まで同行)を読んでいて眠りに落ちる。この頃、兄が銀座でボディペインティングか何か(ハップニング?)をやったのが、「週刊文春」に叩かれ、母が心配をしていたのに、ぼくが快哉を上げていた頃かな?5時近くまで寝て、店に居ないので、倒れているのでは!?と心配して来てくれたサッちゃんに起こされる。ルパンの店、紅葉撮りもいきそびれる。百万遍でラーメンを食い、ほんやら洞で、グリーン商店街の行灯写真展の画像選び。四分の一は終わる。鈴木さんから今日、都はるみにあったが、甲斐さんのことを覚えていたとのメールある。何必館から、山口薫展のポスター送付。
八文字屋に10時に入るが、11時前まで、客なし。テルちゃん、ナガタさん、八田さんが小学校の同窓会ハイキングのちカラオケのあとに来店。少し、ほっとする。1時頃、27歳の少年が21歳の少年二人同伴。3:30まで。
4:10ほんやら洞。ニュージャージー州のデビット・ハインラインから長いメール届く。1973,4年頃の日米の岩国の反戦運動の活動家の活動家の名を数名書き連ね、かれらの事を長編詩に書き込んでいると記していた。大鹿康弘、佐藤和枝、ヤン・イークス&アン・イークスなど。

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2013.11/10(日)


ほんやら洞に行って、吉田に戻り、横になったが、頭が冴えて一睡もできず。5時過ぎに、ほんやら洞へ。来年、どちらの店もたたむことを考えながら、掃除をしたり、カレーを作ったりする。
岡林が、今日、同志社に来るはず。京都賞の授賞式?浅井さんは、てんてこ舞い?パリの西川氏からのメールには、僕のTOKO展を見に浅井さんに是非、来て欲しい旨が記されていた。
茨城南部で震度5弱。
午前中に、DHCDの客数人あり。兄が、FBの友人を躍起に成って増やしているようだ。あさひちゃんがミルトン展帰りに、ほんやら洞に寄る。
夜の八文字屋は暇。ヒルゲートのバイトさん、八田さん、奈良井さん(昨日に比して精彩無し)、朴ちゃん(蛇を手放した由)、バンソン&ドゥニ、東京からの客のみ。
徹夜は流石にしんどい。中尾ハジメ論?を少し書く。

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2013.11/9(土)


8時過ぎに帰宅。
昼すぎまで、また、ぐったり。もうダメだ。体力なし。
ノンビリする。
〈八〉入り、9時。
姉は、1時から5時まで「きちょくれ祭り」の会場にいて、グッタリ疲れたという。姉の疲れから、8年後の自分を想像する。パリの西川氏にメール。返信では、はやく店を閉めて、写真に専念しろ!しか書いてない。
〈八〉日本画家の竹内浩一さんが、「あんたの店の前の店、カサビアンカの帰りだよ」といって、佐伯さんという山口の女性同伴。谷川渥さん&武田好史さん、バンソン&ドゥニ、アドちゃん、奈良井さん&佐藤寛子さん、オイタさん。
2:00閉店。奈良井さんの健闘を祈る。3:30まで八文字屋。

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2013.11/8(金)


4:30までほんやら洞。
7:30に起きて、ほんやら洞掃除、原稿書きと思ったが、そんな事をしたら、夜が持たんと思い直し、風呂に入り、もう一度、寝る。いくらでも寝れそうだったが、4時に起きる。
何処が調子悪いか分かる。
マミちゃんに送信したつもりがしてなく、2時間無駄な時間を過ごさせる。ドアの開け方、仕事の段取りをメールで伝えたつもりが、送信ボタンを押し忘れていた。
大家代理人からTelがあったようだ。いくらTelをくれようとも、ないものは無いのだから、今少し待っていただくしかない。サッちゃんは、ペン習字検定試験。
佐藤泰一さん、西村卓嗣さん、加藤学さんへのメールは、お礼と仕事と、今後のしごとに絡むもの。加藤さんはニベもないメッセージ。だいたい、これこれの時期と言ってくれたら、よさげなのに!ポスター作りのアイデアを提案した西村さんからも未返答。
島倉千代子の享年は、75歳。存命中の北大路欣也は、70歳。
〈八〉は、アドちゃん。ドゥニ&バンソン&奈良井さんは、定番。と言っても、ドゥニ&バンソンは、12月1日まで?八田さんも11月いっぱい。12月の週末の八文字屋の賑いを獲得出来ずして、1月のフランス行きはない。月曜日火曜日、木曜日も勿論、問題。バイトの補強は急務。
元京都市役所の大谷さんは、八田さんに裏寺の「たつみ」で、「キレイなフランス人がいる」との甘言に釣られて2年ぶりに来店。その前は、15年来てなかった作家志望。その道はどうなったのかな?八田さんには、小田?の偽名で通したようだ。奈良井さんには、佐藤寛子さんに、奈良井さんが興味がないのなら、アイウエオがアプローチしたいといっているよ、と伝えると、「彼女、明日、来るんだ」と目尻を下げて、いかにも嬉しそう。これで、一気にテンションが上がったようだ。
鈴木琢磨さんも来店して「来週は、井上理津子でいく。オモロイ京都の寺社批判文を書いた、彼女、次の大宅壮一賞候補なんだ。オモロイ(多分、彼女なら、インタビューせずに済む熟達の書き手で、手間が省ける、というのが旨味?)。で、祇園祭の前にくれた写真を使うので、カイさんもそれに合わせて、それらしい、いや、彼女のと符号する必要はない、明日書いてくれる?」と来た。また、「八重の桜」を演っている間に同志社はどう?(クラーク館とか?というとウンという)京都タワーとか、京都駅もどうかな~、撮れる?細川護熙も、八文字屋に来る気満々やからな、などと、いつもの如く、この方は意気軒高。路線がだいぶんずれたかな?まあ、やっているうちに定まると彼も踏んでいただろうが。勿論、彼の期待には応えるつもり。クモコを出す。ついでに、「伏見」取材の可否も打診。客のクレームだけは、十分に注意して欲しい、と。
そのやり取りを隣で聞いていたのは大山崎山荘の美術館の学芸員のK嬢。彼女は、8月末以来、彼女のローマ行き、僕のパリ行き前以来の来店。ローマは良かったと言う。ウィーンの事を言うと、自分の卒論はココシカで、ウィーンは大好きと言う。9月のシーボルトハウス展も出来たら、見に行きたいと嬉しいことを言ってくれる。段ちゃんも来て喋っていたが、ドゥニとK嬢を繋いで喋るように仕向けはしたが、、何故かバンソンなどとはしゃいでいる奈良井さんが、いっきにボルテージを上げて「カイさん、ミキハウスのTel番号は?」「行き方を教えて」という質問をしているのをそばめの、Kさんの「カイさんが連れていって上げたら良いのに」発言に何を勘違いしたのか?アド、ドゥニ、バンソン、奈良井グループにKさんまで員数に加えたようで、岡西さんにミキハウスのTel番号を尋ねて、皆一緒に行く気満々に、なっていたが、ミキちゃんにぷっつんとTelを切られ、意気消沈気味。ならば、とばかりに、他の場所へと、Kさんを誘うが、Kさんの気持ちなんて全く忖度してないのは、やはり、奈良井流。段ちゃんにKさんは、ビール会社に務めているということでずっと喋っていて、そのチグハグ感も面白かった。臼杵の落ちた石像の首を修復したのも、彼女の父で、小学校5年の時に、一月、彼女も臼杵に付いて行っていた由。不明3人組も30分いる。
皆帰り、段ちゃんと、二人きりになっているところにチーちゃんからTelが入る。
「今、誰がいるの?」「段ちゃんだけになりそう」「じゃ、行く」というやり取りを聞きながら、奈良井グループ?出て行く。
段ちゃんは、チーちゃんの顔を見て帰ると、30分まつが、姿を彼女は現さず、ころうを煮やして、段ちゃん帰る。一度、チン、とtelなったが、多分telをチーちゃん、思いとどまったのだろう。(クモコを食い過ぎて、一瞬、気分悪くなりそうだったが、持ち直す)待つだけ待ったので、3時前に帰ろうと、エレベーターを押したところへ、石橋圭吾君が姿を現す。7年前に彼は、来店したが、僕が、彼と八文字屋であうのは、10数年ぶりの事。彼がニュートロンを始める前は、彼、週に、数日、来〈八〉だったのを思い出す。彼の結婚式の披露宴の2次会は、ほんやら洞だったし、ニュートロンでの杮落しの展覧会は、彼と僕との二人展であった。彼が出入りしていた頃の客のその後の消息など喋る。高木麻ちゃんの近況も。文椿ビルもトラブルになりそうなので止めたとの事。彼のニュートロン?「白日庵」も苦戦しているとか。彼に内情をひとしきり吐露して、応援を頼む。出版関係の知人の紹介等。これは、僕の日記の処理絡み。今晩は、岡本幹子さんという、同志社大学カメラ部で、僕のファンで、僕にほんやら洞の留守番を1時間させられた事もあるという美女同伴。陶器商の下で4月から働き始めたそうだ。この岡村幹子(10月18日生)にほんやら洞の手伝いも頼む。酔っているからであろう。「そうしたい」という。気がついたら、5時を過ぎていた。石橋君にも応援団に入って貰う。細川さんが来店したら、彼にも要請しょう、と思う。石橋君も、ま、当然かも知れないが、細川さんにも興味を示す。

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2013.11/7(木)


5:30帰宅。不覚にも1時まで眠る。体力がなくなっている。
毎日新聞に都はるみさんの記事のコピーを送る。そういえは、鈴木さんを巡る変な夢を見ていた。彼に惑わされた女とその女友達、その辺と公的状況を串刺しにした小説を鈴木さんが小説にしつつ、悦にいっているというやつ。
音峰さんが、後悔と希望のいりまじった愚にもつかぬ事を喋りたくなったのか、来て、一人でブツブツ言ってかえる。
マリーンの事をFBに少し書いた欄の下に、兄の書き込みが紛れ込む。「これは、エイコがやっているので、自分じゃない」と要旨不明。いやはや、どうしたもんか!?
毎日新聞に画像をおくる。
〈八〉9:35入り。廣瀬純さんが、同志社のドイツ語教師、高木繁光さん、そして高木さんが寒梅館で回顧放映会のために呼んだフランスの映画監督Jean-Claude Rousseauさんを同伴。記念撮影。永澄氏が元MBSの近畿大学の客員教授の西村秀樹さんを同伴。永澄さん、22日に高校の同窓会で、仲間を八文字屋に連れてくるので、浦田千紘さんにも、くるよう、TELしてくれ、と。サッちゃんが帰って、入れ違いで、アドちゃん&バンソン来店。付けのアイウエオも。アイウエオは、佐藤さんが好きなんだけど、奈良井さんの気持ちを忖度して遠慮している由。真打ちは、やはり、富樫。富樫は、先日僕が喋った安藤礼二を早速よんでいるという。アドちゃんは、困ったことに(笑)FB上にネズミに齧られたミカンをアップ。

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2013.11/6(水)


9時Bk。時事のタイちゃんに感謝。
関電に家の電気代金3ヶ月分払いに行く。
西陣に、都はるみさん絡みの写真撮影に行く。(無関係だが、月光荘の表も撮る)
千本閻魔堂、釘抜き地蔵、千本釈迦堂、稲垣機料、バザール?後を撮る。日本海から竹輪などを運んでいるおばちゃんとこのよもぎ餅を買う。サンフランシスコのシティライト周辺(?)から、中山容さんのかっての知人の息子さん、ジョン・ムラオさんが、来店。暫し歓談。
ほんやら洞に戻ったが、眠い。昨日は立命館での「目の前のアフリカ」講演に出席するのを忘れてしまった。公認会計士の中村政温さんから「次の甲斐応援団の会議は、いつですか?とTel。
古川町でクモコ、西陣で栗おこわ、竹輪、よもぎ餅などを買う。またしても、大量のすき焼き、寿司を作ってしまう。ジェロームの奥さんは、やはり、こなかった。10時まで。生駒の大河内二郎氏のFb友達リクエスト。
〈八〉には、川㟢さん、奈良井さん、鹿さん&純二、ドゥニ&バンソン、龍大のS教授、西村さんがグリーン商店街での「京がたり」展、正式決定の旨、報告ある。早急に準備の必要あり。アイウエオ、八田さん、段ちゃんで終わり。3:30に香織ちゃんが泊まりに来る。
4:10ほんやら洞着。5時まで。

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2013.11/5(火)


7:00ほんやら洞で目を覚ます。
体力、気力とも著しく減退。
家の電気、Stop。
どうやって生活、気力を立て直すべきか。
京大人文研のヤンさん、ドイツでの高校の親友(来日のたびに訪ねて来るらしい)でフィンランドに住む、やはり「カイ」さんを、カイ繋がりという事で!?連れてくる。ドイツでも大問題になっているが、国会での議論にまで至ってないのが悔しい「スノーデン」問題は、日本ではどうなっているのか?という。
そこに、バンソン来店。
新名刺も届く。そして、サッちゃんが来る。飯を食う間、洗い物をする間もなく、夜になって行く。
明日のジェロームの母、ジェロームと奥さんを招待して食事をするのに、今日の内に作るべき物は?
〈八〉は、咲希ちゃん。客はありや無しや?そんな事を思いながら、9時過ぎ〈八〉入り。
中川五郎さんが偶然来合わせ、鍵をあけて?くれた。鹿さん、シルヴァン&仲間たち(ブルゴーニュの女性、Florie Magoniさんと友人、KG+サテライトイベントのマネージャーのベルゴンゾ・フィリップさん)。12月6日シルヴァンの龍谷大学の瀬田学舎に行く約束をする。ジャン・フィリップ・トゥーサンも来ると言う。奈良井さん、鹿さん、咲希ちゃんの友人、富樫で終わり。由布院の市会議員の小林華弥子さんからFB友達リクエストにビックリ。森まゆみさんの縁。
富樫は、つけで。連日、富樫で終わるのは辛い。
松屋で、カレーを食って、ほんやら洞。

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2013.11/4(月)


疲れ取れず。ゆっくりする。
昔、出町住まいの44歳の女性、2人、京極小学校110周年記念のタイムカプセル委員会についてのヒントを求めて来店。京極小学校に行っても誰もそんな事は、知らないと言われた由。
橘木俊昭講演に同志社まで来た川西邦広さん、友人と来店。普段は、畑と競馬の日々とか。時々、講演会に赴くらしい元朝日新聞の金沢支局長。雲泥の差の生活。
八田さん、16人引き連れて来る。(後で、8:00過ぎに3人を八文字屋に引っ張って来てくれる)。
サッちゃんに毎日新聞に画像2点を送って貰う。大豊ラーメンに行く。美人の女性は、豊後高田のねこいしに祖母がいるときく。草間てつ雄さん、反ヘイトスピーチのグループ、七田さん連れの鹿さん、バンソン&ドゥニ、土肥俊子さん&翼ちゃん。
最後に、富樫。八田さんの一行の一人の井上さん、泊まって行く。

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2013.11/3(日)


昼までダウン。
ちょうど雨が降り始めたところで、東九条マダンの会場に到着。
光敏さんを探し出せず。陳太一さん、段ちゃん、武市さん、藤さん、大田修君、華春さん、イルソンなどには会える。「タバコを吸う虎の物語」を辛うじて撮れる。梁民基さんの追悼コーナーも見たし、詩と歌で綴る梁民基(?)も観る。武市さんが寄って来て「涙が出るな~」という。梁さんは、お通夜も偲ぶ会(9月20日は、お嬢さんに声をかけられたのだが、パリ展で、生憎、出席できず)も顔すら出せず、気に掛かっていたが、「東九条マダンの産みの親」ということで、追悼コーナーもあり、ホッとした。言わずとしれた事かもしれないが、さすがに良い後継者をさすがに育成していた。展示では、知らない面も知る事が出来た。80年前後は、僕が、多分、もっとも親しく行動を共にし、色々お世話になっていただけに、感慨深かった。梁さんとの日々が昨日の事のように思い出される。川崎、大阪へも誘われ、同行したし、八文字屋を作る際にも、光州民衆蜂起の版画をプレゼントしてもらった。白楽晴さんが来るので、鶴見さんと繋いでくれと言われ、岩倉まで跳んだこともあった。西川長夫さんと享年が同じだし、北沢恒彦さんともほぼおなじだったのだ。
雨の中を帰る。
帰宅して、風呂に入って、1時間位寝たかったが、そうも出来なかった。
国立の横田医師が、プリペイドチケットを買いに来てくれ、また直後に、新宿のゴールデン街の「ジュテ」の河合ママが、内村さんらと飲みに来てくれたりした。山上君は、NAZE君のFoil展のフライヤーを持参。竹村洋介さん&マーサ・セキタさん、ジャーマン(ユカちゃんを四条まで送りに来て、京楽で飲んでいたとかで、ベロンベロン。自分の嬉しい近況を昭和キョウに報告するつもりで行ったのだろう)、吉田神社の芝居は、主演の女性の発声以外はすべて良かったとの川㟢さんの報告あり。浅井潤一さんの紹介の日立出身の三上君、バンソン&ドゥニ(流れ橋帰り)、ハタボウが、梅酒キープのために先払いと来てくれる。感謝。
ジェロームのお母さん、もう一週間、日本なので、接待をしようとサッちゃんからTel。

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2013.11/2(土)


7時にほんやら洞で起きる。8時に自宅にもどり、10:30まで寝る。
プロレス研究会の岡村さん、12:30に来る。八田さん、11月4日4:00ほんやら洞2F予約。
ウィーンのるりさんから、ザルツブルクの画像を1点送付さる。
井上章一さんが、ほんやら洞の客が少ないのを心配してくれる。たまに、イベントをせなアカンなぁ、と。ジャーマンは、コーヒーを一杯のんで、お山に帰る。朴ちゃんのイワナ釣り苦戦話をして。
Foilギャラリーの山上君から、レセプション、ちょっとでも顔を出せ!と言って来た。行くと、NAZE君の「GO OUT SIDE」であった。
9:15に〈八〉に入る。大久保氏、忘れ物取り。今治の男、冷やかしに来る。
あとは、〈伏見〉、〈ネコ穴〉帰りのバンソンに、ネコ穴、ヴォガの感想を聴いているところに、高田さん、オイタさんが来る。横になっていると、ファニー帰りの咲希ちゃん顔出し、明日、東九条マダンに行くと言う。高田さんは、マラソン三昧の奥さんに合わせて、明朝早起きとか。ホノルルまで出るとか。一軒、飲み屋に寄ったが、不快で直ぐ帰る。

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2013.11/1(金)


4:00帰宅。
冷静に考えれば、やはり、来年の5月までだろう。ほんやら洞は。
吉田神社周辺、西部講堂、三角州をうろつく。11時にマミちゃんが来て、バリバリ働いてくれている。僕は終わっている、と痛感。さながら、隠居老のごとし。城陽から出町柳まで電車て1時間、片道660円のマミちゃん、元気。
西川長夫さんが、10月28日に亡くなったとの訃報。パリでの個展にもわざわざ見に来てくれ、40年以上前の、自分のパリ写真を一度見てくれといっていたが、ついに、そのチャンスはなかった。去年「ほんやら洞を後継者に譲る」と言うのに対して、「一つの時代の終わりを感じる」との手紙を頂いた。最近は、本を出す度に頂き、そのうち、何かまとまった感想を書いて送らねばならないと思い続けていたが、それも果たさないまま、亡くなられた。梶田さんが井上久青果店さんの画像をUPしていた。ここは、3日前、どっかのBSが取り上げたはず。林海象さんが森田りえ子さんの事を「日本画壇の巨星」なんて、書いてはった。オモロイ表現、繋がりがあるもんだ。ギャラリー・マロニエの西川勲さんに、会いに行く。390円ショップで、Gパン3本買う。
八文字屋は10時過ぎまではオイタさんのみ。サッちゃんが顔を出し、奥さんが仕事を始めたので、毎日、八太君の保育園の送り迎えを始めたという琢ちゃんは顔を出し元気?と言ってかえる。徐勝さんに韓国から会いに来たGibong Gwonさん&GF(ライデン大卒)、香織さん(オイタさんと消えて、3時に戻って来て、泊まって行く。昨日は、片山茂樹さんとルパンの店に行ったと言う)、プリペイドチケット1枚買った純二&連れ、ハマちゃん&書肆山田の鈴木一民氏(藤原安紀子著『ア ナザ ミミクリ』をくれる)、バンソン&連れ、ドゥニ、奈良井さん、アイウエオ、段ちゃん、鈴木琢磨さん(再来週、都はるみをインタビューするというので19年前の『アサヒグラフ』の記事のコピーをあげる約束をする。一民氏、Gibong氏と喋る)。深夜、浮田哲さんより、一学年下の二浪して慶応に入った男来て、アイウエオ喜ぶ。1980年ごろの洛北高校生は、文化祭の後、いつも、ほんやら洞で、教師もいて、酒を飲んでいた話をする。かっては、それが当たり前だった。いつから、今みたいな世の中になったのか。

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