ほんやら洞・甲斐扶佐義 HONYARADO/KAI FUSAYOSHI's Web Site

 
カイ日乗 2月

2014.2/28(金)


8:30に起きたが、寝直す。
悪夢。
不調、何も出来ず。室謙二さんより、メール。ハイデルベルクのヤスミンさんよりハガキあり。
清水さんは、午前中に、ほんやら洞でビールを飲んで行く。
10:00からやるべき事何もできず。
ルネで角田光代さんの「私のなかの彼女」を買ってほんやら洞入り。
八文字屋で飲みたいので宿を紹介しろ、てなリクエストもある。夕べは盛況で楽しかったと書いたから。ほんやら洞では何もできず。中京郵便局へ大谷誠さんへの写真集送りに行く。
八文字屋には、オーストリア人二人と、東義久さんが友人といた。それから、1時間以上客なし。
後は、清水さん、奈良井さん、山形拓史さん、段ちゃんが来て、清水さんが散々撮影して帰った後にアドリーヌさんが帰り、最近絡み勝ちのアイウエオを追い出す前に、モリモリ&田中カイジさんが来て、アイウエオとごちゃごちゃしている内に皆帰る。モリモリが2:00過ぎに戻るまで、寝て待つ。モリモリ、「握手してくれ」だの「俺がこの世で2番目に甲斐さんを愛してる」だのいう。3:00閉店。

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2014.2/27(木)


8時起床。
9:30八文字屋発。
隣のピンサロの前には、相変わらず、数人がオープンを待ってたむろしていた。
鴨川で出勤途上のサッちゃんに遭遇。
10時ほんやら洞オープン。
買い物、洗物を済ませ、トースト&HCでスタート。
今日は、Fb控え目で。
昼の部は、外国人客ないしは、外国からの帰国者客ばかり。もっとも、、昼間は、ポトフ、キーマカレーを作る。
申芳礼さんが、夕べは、息が出来そうもない感じだったので病院で検査に来たついでに寄りました、ほんやら洞は初めてですと来る。昼見ても美人だ。病院では何処も悪くないといわれたらしく「甲斐さんにはそんな事はないですか?」と聞かれたが、返事できず。いつもそこらじゅう悪いし、苦しいから。W・ケントリッジ、やはり、音楽も含めて、感動したと彼女もいう。マロニエのDMを沢山持って帰ってくれる。赤々舎の姫野さんにも渡してくれるとのこと。ブログを褒めてくれる。
新宿ゴールデン街の「ラ・ジュテ」の紹介で4人のフランス人来店。ポストカードを買ってくれたので、行灯展のポスターをプレゼント。
マリーンは、約10人。
サッちゃん、習字の帰り。帳簿終わりそうなので、行方不明の伝票探し急ぐ必要あり。
PM2.5混じりの小雨の中、八文字屋へ急行。
9:37着。
清水哲男さん、8:00と9:30と二回来たと10:00に登場。トップは、今朝、ロサンゼルスから帰って来たという山田拓広さんが、松ヶ崎生まれの竹間学区育ちの彼より少し年配の?女性同伴。女性、20数年前にきょうだの建築出身者とちょいちょい来てたという。二人とは、父親や祖父が他人の借金の保証人になって、土地を失った話をする。共にええトコの出。山田さんとこは、紅葉パラダイスの紅葉閣を失った、と。
「笑う種子島」という雑誌?を出したばかりの作家、清水哲男さんは、梶田さんと同級生の井上義雄さんを同伴。彼は「焼きプリン」パパの鈴木隆弥さんの友人(早速、彼に、裏鈴木云々と、メール)。「田中人形」も話題。清水さんは、森恭彦さんの中学の後輩で「森さんは、僕の事なんか覚えてないとおもうが、恐ろしく、出来る人だった。お父さんも、上品で」と述懐。天文館の秋の青空写真展に僕の写真も展示させろとも、鹿児島の知事等、NOと言うと思っていた人もOKで、今、恐ろしく盛り上がっている、とも言う。中川五郎、カナモリコウスケもだすようだ。「世界の建築家、高崎さん」の事も知っていておかしい。清水さんは、明日も来店。僕は、ご母堂、清水千鶴さんの「日々訥々」の出版社を心待ちにしている。これが素晴らしいのだ。鶴見さん、瀬戸内さん、ドナルド・キーンと同じ歳。
清水さん来店と同時に、植南草一郎さんが自店、先斗町「いろは」の店に入った後、従業員の女の子一人連れて来る。
急に暖かくなったせいか、ほぼ同時に、一挙に8人組も入る。
京大の防災研のグループだ。釜井俊孝教授に、2~3ヶ月前の忘れ物を預ける。長坂大京都工芸繊維大教授、つくばの井口隆先生も居て、喜んでくれる。
ダグラスからキヨさん探索のTel。後でキヨさんが来て、彼女に彼にTelするように言う。ロサンゼルス、シアトル、シリコンバレーでの個展の可能性を語るが、暫く放っておく。
「天皇教徒」の冨樫が、Lucというモナコの写真家を連れて来る。ヤクザの事務所に写真を撮らせろと行くような男。些か、気を許し過ぎたかも知れない。キヨさんと手をにぎり、彼女がぼくの頭にチューしている写真を撮らせろといい、酔っ払いのキヨさんのなすがままのツー・ショット写真を撮らせる。「僕のお母さんの前の恋人は、アラン・ドロンだ!」とほたえている男を連れて来ているまでは可愛い所もあるが、偽史も実しやかに語るのには、反吐が出る。冨樫が神秘主義に走るのは、止められないようだ。こういう層が、徐々に厚くなるのかと思うと、ウンザリ。なにが皇紀2673年だ!ユダヤの使徒か流れ着いて日本を作っただと!世界一の金持ちは天皇だ、だと!ひどいもんだ。
冨樫は、きっちり、Lucに払わせていた。彼は、2~3年チャンと働いて、一ヶ月の新婚旅行に行ける結婚をするんだ!怪気炎をあげる。
今日の客の入り方、珍しく、これに若い女性が3~4人いれば、ほぼ最盛期の八文字屋ののりを髣髴とさせるものがあった。遅く開けたのに。
石松商店にDMを持って行く。
「巴里野郎」の新オーナーの守永マキ?さんに会う。名刺紛失で、不正確。3月4日に来て、歌ってよ!と、つい、酔って口走る。
帰宅4:30。Luc&冨樫と過ごした時間を後悔しながら、寝る。

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2014.2/26(水)


昼まで寝る。
風呂に入りたいが、時間なし。
春は、やはり、バイトが欲しい。
汀子さん、来店。カレーを食う。
何ほどの事もできず、サッちゃんの来る時間になる。
「司津屋」に蕎麦をくいに出るのみ。
津村喬さん、峨眉山から帰国。アルマテイのImayoさんから、Fb上の友達申請。彼は「アルマト」と表記していた。
八文字屋、今日も何時ものメンツ。
早めのオイタさん、奈良井さん、鹿さん、川㟢さん、おっちゃん。ルバンのガセ情報に怒りに来た山根さん。片山さんは接待疲れの果てに何時ものごとく。
朴ちゃんからハセガワさんの訃報確認要請のメールあり。
今井ミキちゃんに確認。タケボウ、Ryotaroに知らせる。ジローさんは、知っていた。Net上で、知っている人もいた。
後で49日過ぎるまで、家族としては、あまり知らせたくないらしいという知らせがある。
有馬敲さんの日記には、角田文衛さんとの合同パーティについての記述あり。1970年?72年?当時が、彼の元気の盛りだったのだろう。キヨさんの旦那、ダグラスも弟子入りを73年か74年したはず。73年ライブハウス「拾得」作りに大工として貢献。心筋梗塞。
原稿進まず。神林さんより、メール。3月13日4時ごろ、ほんやら洞来店。Ryotaroより詳報。

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2014.2/25(火)


8:00起床。
しんどくて、11:00まで寝直す。
ヨドバシカメラに、インクジェット用のインク、フィルム、現像液、定着液を買いに行ってから、ほんやら洞に入る。
天神さんに行こうとしている段に、「応援に来ました」という男性客二人が来たが、失礼と思いつつ、撮影を優先した。
茶席料1500円をケチり、外から撮る。どうせもう2回位くるのに、いちいち代金を払っていたら、たまらない。新聞的には、舞妓+梅+茶会の画像が欲しいかもしれないが、僕の世界では、ない。
天神さんの入口では、僧侶が「雨ニモマケズとデクノボー」の紙芝居をやりつつ「宮沢賢治と法華経展」(京都佛立ミュージアム kyoto hbs museum)の宣伝をやっていた。吉郎さんの姿を天神さんの近辺に探したが、判らなかった。
辛子明太子を買って帰る。こういう画像をFbでUPしたが、まだ、自力で出来ない。操作を間違い、全て、削除するのではなかろうか、という不安が付き纏う。
原稿を書く時間なし。
「日本文化会館写真賞」の存在をフランスの友人に告知するという自力で出来ない作業は、共同の友人でもあり、さっちゃんが、夕べ代行してくれ助かる。
ジェローム・ブルベスさん&エリック・アボカさん来店。ジェロームさんは、来週、福岡に行く。今年の前期は、精華で集中講義だという。ケントリッジ「時間の抵抗」は、立誠でまだ観れるよと告げる。
ジェロームさんは、3月16日に、マンガ・ミュージアムで講演。この日から3ヶ月間、彼を含むアニメの合同展。同じく@マンガ・ミュージアム。自分は、自信作でないと言う。7人の内ひとりは、日本人だが、イギリス人ということで参加、あとは皆、フランス人作家。
同女の1回生二人来店。2Fで駄弁って帰る。客少なし。
中島みゆき「黄砂に吹かれて」を思い出させる空は春霞?黄砂?後で、中国からのPM2.5と分かる。
イタリア文学研究者の和田忠彦さんにやや強引にFb上の友達になって頂く。僕も覚えていたが、15年前に池田浩士さんらと〈八〉に行きましたよ、記してくれる。
八文字屋には、龍大の鈴木さん来店するも帰った後。
咲希ちゃんは、来週、香港での展覧会に出展するので、マロニエに出れず、ゴメン!と言う。大阪の画廊の推薦らしく慶賀すべき事。出来たら澳門に行くつもりというので、アルメイダ通りというのがあると言って、そこがポルトガルの植民地に成った経緯を喋る。今度から、出来たら、木曜日か、土曜に、バイトを変更したいとの事。
今日は、ジャーマンがネパールから、キヨさんがロサンゼルスから戻る日。
純二&キョーヘイが居て、鹿さんを呼び出す。奈良井さん来店。「風花」からTelには、日向太の知人の京都出身の早稲田の院生を猫撫で声で電話口に出させたかと思ったら、1時間後には、河岸を変えて「猫目」から今度はちょっと調子漕いだ威丈高なTelを寄越す毎日の鈴木さんは「スカパーには、俺と井上章一がでるんだな!?ほかは?、、そうか、良い写真撮れよ!あと3回だ」と何やら周辺にアピール。嬉しそう。
以降、ケチが付いたわけではあるまいが、客なしで1:30まで。最近会った早崎さんだが、何処の早崎さんか思い出せない早崎さんが3人同伴。有り難し。不思議なカップルの間に分け入って、奥さんと仲良くしたいというおもい見えみえのマッチョ男が、ヘンチクリンな会話に終始。ピンサロの女と関係を持ち続けて、彼女を看護師にしたというが、自慢の御仁の話に加わるように促されたが、巻き添えは嫌、「なあ、マスター!人生は良い加減で良いんだろう!?」というのだ。「そう思いません」と言って無視。こんな奴に諂う店が流行るのだろう。やれ、ペン持ってこい!紙持って来い!布巾は何処だ?水のお代わりだ、といつも自分中心主義。他の連中が、無視しているのにも気付かず。
ある客の田舎の兄妹ばなしに微苦笑。弟が姉を御殿女中扱いする話である。どっかで聴いた事があるような気がする。小説?「女中」は、弟の嫁と話をするにも、全く通じず、貨車ごと「引っ込み線に引っ張り込まれる気分になる!」だとかいうやつ。姉にも、聴かせたい。
2:05に終わる。3時八文字屋を出る。
4:00帰宅。

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2014.2/24(月)


7:00起床。
3時間ウダウダ。
昼前に開ける。
Kさんから励ましのメール。有難い。
ランチ、カレーの客がチラホラ。せめて、この倍の客があれば。八文字屋、ほんやら洞のバイト募集のポスターを貼り出す。
明日は、天神さんの梅花祭に行くつもり。
タラタラとお客あり。
原稿全くすすまず、ヤバイ。
山上君来店。サッちゃんは、インクジェットのプリントを少し仕上げる。永山太一さんから開店前のほんやら洞を見ての「甲斐写真記念館」の可能性もありデスね、と感想送信。
八文字屋、8:30入り。直ぐに、ロートルの中村勝さん&河村吉宏さん来店。各一杯飲んで直ぐに帰る。中村さん、不機嫌。楽しめないことがあったようだ。
「もう死んでもいい。でも、子どもが悲しむので、死ねない」てな事を言う。僕も9年後には、こういう憂鬱に囚われるのか?河村さんは、杖をついていた。
浮田哲ちゃんは、上智大の同級生(64歳、ゴールデン街のママ)同伴。ママのテーマは、軍事(戦争)史とジェンダーだいう。哲ちゃんは、日々、学生の面倒ばかり見て暮れているそうだ。彼にTV番組作りは、もう望めない。普通の大学教授に成ってしまった。
温ちゃん、段ちゃんがそれぞれ、チョロチョロと来る。
帰ろうかと思っているところに、冨樫がきて、3:00前まで熱弁。

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2014.2/23(日)


8:00過ぎまで寝付けない。10:00に目を覚ますが、昼まで蒲団にいる。
井隼慶人さん、原画をプレゼント!?してくれる。
4時間オープンの看板を出しそこねる。渡辺浩平さんから室謙二さんのアドレス通知。
ほとんど何もできず。
八文字屋に、早く出過ぎる。
鹿さんSDカードから消えた部分を復元してくれ、ハードディスクをくれる。誕生日の奈良井さん、一人で来店。
森重記者、佐藤守弘さんはともにベーシストで、これを巡って盛り上がる。今岡記者の件でも、「タバコ屋とタイルの会」話でも。ヨ氏に佐藤さんメールするも、つながらず。森重記者は、忘れ物探しの来店のはずが、長っ尻になる。K_Kei、久しぶりの出町柳の趙君も。
2:00閉店。寂しいもの。

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2014.2/22(土)


やっと13:00起床。何もかも悲惨。
風呂に入り、ゆっくり、ほんやら洞へ行く。
ほんやら洞の大家の代理人と何度もTelでやりあう。正当な事を真っ直ぐ言うと「逆ギレするのか!?」と言われる。15年前に「家賃が高過ぎると判明したら、つまり、不景気になれば、家賃をさげるから、取り敢えず、高めかもしれないが、これでいってくれ!」と無謀な押切方をし、契約書すらつくらず、今日まできているのだ。僕は、家賃を下げないのなら、止めるつもりと言っているだけ。
このシガラミから解放される事はあるのか。
パリのエリゼ・クラブに日本文化会館写真賞の募集要項の仏文を送ってくれるように頼む。
いとうせいこうの「想像ラジオ」をやっと静かに1時間読む。震災絡みとは想像してなかった。
ほんやら洞と八文字屋は、どっちを先に止めるか、出たとこ勝負という感が強し。八文字屋は、後1年で満30年。ほんやら洞は、このような政治的状況を見越して、危機的状況に備えて予防的ネットワーク作りの場とさえ規定してスタートしており、90年代にかなり形骸化の一途をたどり、その段にこのチームを躍動させるためにと思って、ある種の義憤を持って15年前にカムバックし、数年は盛況裡に営業していたが、結果は、ご覧の通り、原因は、種々考えられるが無惨なもので、余程強力な助っ人がない限りは、その場の維持すら無理と言う体たらく。
15年前は、余裕を持って戻ったのだが。カムバックした動機の一つだけは、強がりを言えば、息の根を止められてない。まだ実現可能性が残っている。が、それを果たせば、止めよう。
八文字屋は、8時オープン。
これだけ暇な日が続けば、バイトなしの方が、気分は楽。
それくらい行き詰まっている。バイト嬢に助平心を起こすくらいでないとダメ?かも(笑)。オヤジやね!
トップは、武田好文さん、来月にはクララ・レイコさんという女傑デザイナーがパリから来るので会ってくれとか、今、紙司柿本と付き合っているとか迂遠な話多く、つい酒を飲みすぎる。トランスパーソナル研究会と北白川小倉町事件(上里、山田リュウホウ氏ら、マリファナ吸引拘束事件)から免れた偶然に付いての経緯はオモロかった。
次は、直ぐに出て行った海坊主。そして、建松さん&内山さんは「東経135度と奄美大島のシャーマンから使命受託について」など、ややオカルティックな話あり。内山さんは、これから、相談相手に成ってくれるか、と言われる。倉敷の(江戸時代の藩)の130石取りの家老家の伝統とその重みについて語る。西村玄ちゃん、も来て、黙って座って居て、何故かご機嫌だった。最後は柴田明蘭さんと思ったが、さにあらず。西院の写真家の柴田明蘭さんは、3月2日の搬入できたら手伝うと言ってはくれる。2:30にTel。「今から行きます。後、2時間やってますか?」辛いが、仕方なし。声は山上君みたいだったが、知らない人で、歌人の田中保子さんの娘さんと旦那それに韓国から来日の利休に影響を与えた茶人の研究者だった。三人ともFIWCの韓国での救ライセンターで25年前に働いていた人達だった。研究者は、自分を読書人でないと言いつつ、金芝河は、どうして、朴クネ大統領を支持したのか判らない、私が支持し、また、今、韓国で最も影響力があるのは、法輪という仏教者だと言う。
5:30閉店。辛い、辛い。遅く無理を言う客からやや高めで料金をとるべきか?先方が安い!というのを眠気眼で聞きつつ、おもったりする。帰って寝るのが、6:00を過ぎる。

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2014.2/21(金)


8時起床。9時半、八文字屋を出る。まず、家で洗濯。
D2で米、トイレットペーパー、洗剤等、細々とした買い物。
鹿さんからSDカードの画像の救出の途中経過報告メール、2度3度入る。ほんやら洞で、飯を食い、麻美ちゃんにバイト代の一部を払う。これで、持ち金なくなる。ロサンゼルスの東繁春さん、奈良の神田さんより室謙二さんのアドレスの件でメールあり。ありがたし。浩平からなし。
1:30に立誠校でのW・ケントリッジの作品を見に行く。素晴らしい。グレゴリオでの内山さんの個展にいく。留守。咲希ちゃんかチーちゃんかと昼飯食いらしい。ヒルゲートも留守。キヨさんのダグラスに遭遇。本当は、ユックリ原稿に向かいたかったが、街に出た。
Fbでは、浅田真央のスケート賞賛と森元首相の侮蔑的発言と同時UP多し。麻美ちゃんに6枚?額を拭いてもらう。写真家・カイの名刺を作ったのは、初めて。
八文字屋は、アドリーヌのバイト。梅田のイギリス人、三井寺のアイルランド人、龍大の鈴木さん、サッちゃん、朴ちゃん、一昨日は野洲まで乗り過ごした奈良井さん、3日連ちゃんの段ちゃん、リクエストに応えてくれたオイタさん&箕浦さん&中外日報、ろくでなし帰りの田中君に朗報あり。
海人彦にW・ケントリッジがいいよ、とメールをいれると「ありー」と往信。九州、兄姉とも、苦境。
ろくでなしにDM持参。アサヒちゃんデート現場。レコレコにもDM持参。ここも、1月になって、ピタッと客足が止まった由。5:00まで。

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2014.2/20(木)


帰ろうと思ったが、大阪ガスに行くには、居たほうがいいと思い、なお居る。
8:30に出発と思ったが、シンドイ。9:30にする。立誠校前のピンサロには、7人のおっさんが、オープン待ちで並んでいた。前から何だろうと思っていた。思い出してみると、毎度、お馴染みの顔なのが可笑しい。
大阪ガス料金支払いに行ったが、完納されてます、といわれる。ガス漏れか?確認の必要あるが、その前に、Bkに行き、家賃支払い、それから電気代払いに行く。
家のホースか何処かから漏れていたのだ。2時間ネガ整理。
ちょっと疲れたが、休む訳にはいかない。電話もどっちの店の分も開通させる。
梅の発芽を撮影に行く元気なし。家で少しネガ整理。
京大マリーン10人ほど。サッちゃん、帳簿。Fbに消えた画像のSDカードの事をUP、即、鹿さんから反応。早速、今晩来店とのこと。ありがたし。
八文字屋入り、9:40。
鹿さん、鈴木さん、森重さん&同期入社仲間(東京)。段ちゃんとは、3時まで。段ちゃんとの「4月からの新機軸『カイがたり』で人寄せをしょう」とのアイデア弾む。「京がたり・カイがたり」の方が良いか?パリのエリゼ・クラブからTel。9月の第一、第二週パリの「日本文化会館」で僕の写真展決定。日本文化会館写真賞というのが、出来たとのこと。海人彦の数学試験結果についての自画自賛投稿あり。毎日の鈴木さんより「井上章一さん、オモロかった」とのメールあり。
八文字屋泊。

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2014.2/19(水)


8時起床、ウダウダ。
10時、吉田。ネガ探し。ストーブ、点火せず。フィルター洗いが必要か?このクソ寒い時に水洗い。効果なし。
2時間探せども、インドのネガが出て来ない。後、二日の内に出て来ないとなったら、ヤバイ。一眠りのつもりが寒かったせいか?2時間になる。
さて、風呂と思い、バスタブに飛びこみ、ストーブがつかないのは何故か、一瞬にして悟る。一応、高温にセットし直してもダメだった。もちろん、コンロも。
ガス料金を払ってないのだ。
明日か明後日か、中央市場の西まで行かねばなるまい。明後日は、電気料金も営業所まで払いに行くつもり。チーちゃんの真央ちゃん待ち、一日勘違いのようだ。今晩だ。
日向太は、3月10日まで試験があり、3月14日からアメリカとの事。3月27日まで。その後、10日間、西海岸に居る。「店が自転車操業なの?」と心配させる。
サッちゃんは、伝票整理。インドのプリント20点弱あるのを確認、ホッとする。ポルトガルのカラーも使うつもり。
八文字屋は、浅利ちゃん。内山さんらが来て、適当にやっていると思い、ゆっくり入る。客は、鈴木さん、川㟢さん、鹿さんだけだった。鹿さんは、気を利かせて、ボトルキープ。
後、来たのは段ちゃんのみ。奈良井さんは、浅利ちゃんに12:00過ぎると2度メールを入れたらしいが、姿をあらわさず。
浅利ちゃんは1:00帰り、内山さんらは、1:30に来て、彼女が?居ないので、座りもしないで帰って行った。
段ちゃんは、2:40までいてくれ、ガーナ風ジンジャージュースを飲んでくれる。彼の電話を借りて、姉にTel。彼、職場で腹に据えかねる事があった模様。Kyoto&Kaiを見てもらう。やはり、感想は面白い。タケボウが印象的とも。
八文字屋に7:30までいる。

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2014.2/18(火)


9:00起床。内海信彦さんを文君に紹介する夢をみていた。2時間うだうだ。
フィルム入手のために、店開店待ちで時間潰し。
ネガ探しのピッチ・アップをせねば。額をどうするかも。
インドのネガ探し進展せず。
神林さんから3月12,13日辺り、空いているか?との打診。一も二もなく、OKという。
11:30ほんやら洞開店。
ポトフ作り。
客少なし。玉屋珈琲の社長、久しぶり。
夕方、サッちゃんが、プリンターで打ち出してきたが、グレー・ゾーンが飛んでいる。プリントするしかない。
時間がない。
八文字屋、8:30オープン。
龍大の鈴木さん、次いで、本願寺の広報の高林由美子さん&歴々、さらに、内山貞和さんと建松さん&Amazon親子(昔、別府のマリファナで捕まったリュウホウの身請け人)、チーちゃん、琢ちゃんと来て、ホッとする。内山貞和さんら長っ尻。彼、明日、チーちゃんと昼蕎麦の約束をして喜ぶ。早くおわったら、〈ろくでなし〉か、石松商店にDMを持って行くつもりが、内山さんら2:30まで居たので、あきらめる。チーちゃんは「文藝春秋」を持っていて「この人くる?」と章ちゃんの写真をしめす。「ここにサインしてもらうのだ」とか、チーちゃんは朝4時から滑る母を亡くし満足に練習出来なかった浅田真央ちゃんをリアルタイムで見たいので、それまで起きていると言う。チーちゃんには、タケボウと一緒に写っている写真プレゼント。Kyoto&Kaiも見せる。タケボウが可愛く写っているいるので、おもしろがる。
八文字屋泊。

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2014.2/17(月)


寝付けず。
ピンチの事が頭から離れず。
SOSを発せず、如何にしてお客さんに来て貰うか?
10年前だったら、2,3月は、大学の追いコン、新聞社等の人事移動に伴う歓送迎会のシーズンだった。
今でも、それは、あるに違いない。ただ、八文字屋、ほんやら洞を使わなくなっただけだ。
惹きつけるに足るキーパーソンが、店に居なくなったという事であり、客の中に店を引き立てるために動く人物が居なくなっただけの話かも知れない。要は、店の魅力の喪失が深く進行しただけの事。魅力を再生出来ないのならば、やはり止めるしかない。
ほんやら洞には、ちゃんと営業すれば、外国人客の確保ができる。根強い伝統がある。僕に代わって働ける人物がどうしても、必要。
昼過ぎ、ほんやら洞に行くと麻美ちゃんが、洗い物をしてくれていた。
iPad不調。
福島から、昨日の京都マラソンで来た病院勤務の、男性に「甲斐先生は、何処にいらっしゃる?」と聞かれ、僕というと、握手してくれ、と言われる。
窓外の微光には、春の気配を感じるも、わが身辺には、春は訪れず。
ポーランドからの観光客二人。
8時すぎに、梶田さんが、忘れものを取りに来るというので慌ててきたが、9時過ぎても来ない。
本来なら、10時までほんやら洞で原稿書きをするつもりだった。
ま、防災研の牧紀男先生が後で来るといっているから、まあ、よかったと思ったが、結局、「五条楽園で酔い潰れた」とのメールが入り、9:30に梶田さんが来た。梶田さんは一杯で帰る、「それにしても、先日彼女(申さん)は冴えていたな」とか言いつつ自分の青春グラフティに入りかけたとこに、倉敷の内山貞和さんの登場で、長っ尻になる。
更に、谷川渥&川井遊木が加わる。その全員が帰ろうと、消えつつある時点に段ちゃん。
コアなメンバーばかりだったが、目指す地点には、全然到達せず。段ちゃん、入れる時は、月曜日、入るよ、よかったら、と言ってくれる。
今日は、NHKの経営委員会に出ろ、言われて、困ったという馬鹿な夢をみたという話、結構、受ける。原稿書きすすめねば、ニッチモサッチイカナイのに、ストップしたまま。
2:45、八文字屋で、ダウン。

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2014.2/16(日)


なかなか寝付けなかった。多分、寝たのは8:00頃だった。
複雑で、ダイナミックな夢をみていた。
舞台は、九州(国東?大分の上野?山香?山口の原発の係争地の上関をも上空から見渡せる位置)、京都、アジア大陸が随時入れ替わる重層的平面上であり、ロケーションが離れたり、融合したり、くるっくるっと入れ替わった。時は、今の今。夢でありながら、現実そのものであったり、時間は、40年間を前後しつつも、錯綜している。
後半は、今春予定している4月21日の「わいせつ裁判の合宿」の当日の出来事が展開されるのだった。全く性格の違った会として。片桐ユズルの英語の教授法の研究会DGM(Direct graded method)のメンバーが前面に出てきて右往左往している中に物語は動く。前半は、僕の俯瞰した視点が何処でもない土地を物色して移動する。人影はないが、そこら中で雪でクルマが追突し、渋滞中のニューヨークの高速道路をカメラは舐めて移動し、突如、やはり人影のない北海道の工場街へ行くかと思えば、豪雪地域の上を獲物を探しながら下る。ぐちゃぐちゃのガードレールを潜ると、豊後水道の手前に出ると、臨海工業地帯があり、その土地の端っこに虫喰いのように並んでいる漁村もある。天橋立のようにも見えるし、カスピ海の様にもみえる。今回の連載の画像はこれで行こうと思う。
どうやら、毎日新聞の連載を兼ねて、僕が何処へ行こうか?思案して居るようだ。隣にアシスタントがいる。
次の舞台は、仕事にあぶれている日雇い労働者があぶれて居るドヤ街で、その中でも前科持ちだけの組合を作ることにして境界突破作戦を画策している。そんな連中を引き連れて行きたいのだが、連れは、躊躇。境界突破は、危ないと見られていたが、少数精鋭の前科者部隊は、鉄条網突破を見事に成功させる。そこで、暗転して、舞台は変わる。その後はオボロだが、室内いる。どうやら4月21日のようだ。多分、会議場だ。
「合宿会場」は、劇場のような所で、瀟洒な中世のイタリアの建築様式だ。中尾、中川の姿はないが、もう会議は終わり、オペレーションは進行中で、いきなり、岡林信康が自分の小さな子供をいっぱい引き連れて来る。奥さんの京子さんも一緒だ。「歌ってくれるんだろう」と言うとOKと言い「リハは何処でやれば良いのか?」聞くので、劇場の係に聞く。
わいせつ裁判の合宿の会の舞台裏では、会の維持費捻出のために本を出そうと話し合っているのだが、僕は、強行派で、印刷会社の(日経の古賀重樹さんのような)ボスが採算が合わないと、首を縦に振らないのに、僕はこいつの顔をゲンコツでどやし、壁に顔を押し付けたりしている。それを見て周りの昔の仲間は、「カイは変わった」と心配する。出す本というのは、ボロボロの500ページくらいの稀覯本の複製数百部だ。このくらい算段はつくやろうとぼくは力説している。
劇場の最上階には、岡林ファミリーが事態の動きをまっている。
会場の外には「犬を探してる」というプラカードを掲げた浮浪者の子供がいる。名をきくと「村山りう」といういつも、雑誌の片隅に広告に出ている作家名とおなじだ。こんな小さい子だったのか、と妙に感心する。
僕は世間的には秘密の関係を持っているとなっている女性に詰られている。何処かのステーション(ニューヨーク、それも19世紀末であり、今のパリのバス停でもあり、由布院のそれであり、カザフスタン行きのバスが出る所)で言い争いをしている。僕は女の子と別れようとしているようだ。その女の子は、幸薄いSのようで影が薄い存在かと思えば、山内陽子さんのように前途洋々とした未来を達観している自信たっぷりな女の様でもあり、離婚への決然とした意思をもつAみたいでもある。女の強さに負けず、僕もハッキリした意思があるんだぞ、と思っている。
僕はカザフスタン行きを背つかれており、バスを探しているところだ。後ろから「カザフスタン語を勉強したんだろう!今使わないでどうする!?」という女の声がする。目の前には雪模様のががたる山がそびえている。
「コーカサス!」
何故か、僕は、叫んで中央アジア行きの何台も入ってくるバスの列の中に分け入っていく。バックの劇場では、合宿のミーティングが、岡林のライブが、始まろうとしている。浮浪者の少女はプラカードをもって劇場の前に蹲ったままだ。合宿のメンバーはどこだ!?と思うが、目線は空をきる。
ここで、目を覚まし、ヨシ、これを書こうと迷う。
9:40だ。今、ほんやらに行くべきか、マラソンでの迂回は、今なら、避けられる(10:15〜14:30は交通遮断で遠回り)。2,3時間かけて、この、間違いなく面白い夢を忠実に書こうか、と思うが、ほんやら洞へも行かず、どちらも不調を託ち、眠ってしまった。そして、夢もほぼ忘れる。書いていたら、多分5,6時間を棒に振る。
そして、結局、マラソンを見もしなかったし、撮りもしなかった。昨日の心積もりから大きく外れる。
次に目を覚ますのは、12:00。
絶不調。
家から出るのは、15:30。
原稿に向かうまで、時間がかかる。
ほんやら洞は、どうしようもなく暇。
外国人客のみ。
八文字屋も。浅利ちゃんの日なのに、鹿さん、奈良井さん、アドちゃん&教え子、おっちゃん、のみ。
深夜、植南さんグループが9人来る。閉店2:30。朴ちゃんは、木村充輝ライブ堪能。
何故か、ひどく疲れる。客が限定されてしまっている。
今日、また、斎藤洋さんの展覧会に行けなかった。フットワークまで悪くなってしまった。
5:00まで動けず。6:00帰宅。

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2014.2/15(土)


7:00起床。
2時間Net。朝から明日の京都マラソンに備えてボランティアが全コースの水溜まりの水をスポンジで吸い上げていたが、その後も、無情にも雨は降り続けている。
ほんやら洞10:30オープン。2:00までのお客は2人のみ。出ようとしたら、30年ぶりのお客が来たが、
2:30は、麻美ちゃんがチケットをプレゼントしてくれて「ティオペペ」にフラメンコ見物。ゴメンなさいと言ってお引き揚げねがった。今日は、小田実さんの文学を読む会があり、小田ならさんの発表らしい。手作り市、京大でも聴きたい久保昭博さんによるダヌンツオを巡る講演もあったが、行っている場合ではない。この3ヶ月、麻美ちゃんに随分と助けられたので、彼女を優先。
僕は、ダンスの発表会など、苦手だが、苦手を克服する努力も、老後を生きのびるのに必要な脱皮の一つかと観念している。
麻美ちゃんに、「アロマヨガ」のeyepillow(目隠し)とほほチョコを頂く。あとりえまろんの扱っている商品のようだ。ティオペペは、ほんやら洞のスペースの2倍ないのに多くの客から金を取れる商品と設えしているのに、脱帽。僕なんか、経営者失格だ。バイオリニストのRika Masatoさんと作家の田中康夫さんとFb友達になる。甲府の積雪は、史上最高を記録。リワちゃんところもかなり積もったようだ。
今日も辛い半日だった。毎日、夜は、昼の分を挽回するのがテーマなのに、なかなか旨くいかない。
古屋さんを連れて8時過ぎに来るというので、ほんやら洞の客も断って、8:03に来たのに、「7:30と8:05に来たけど、閉まっていたので、古屋さんは9:45の新幹線で帰った」と片山さんが来たのが、9:20。(ま、彼女が僕に会いたいという訳でもないので、仕方がない。
龍大の老男若女の 両鈴木さんが、1時間居て、後は、片山さんと楠木信一さんが、ちょっといただけで、ほとんど客なし。29歳の鈴木さんは、35歳くらいの良い男を探しているとのこと。
山根さんが吐いたり鼻水たらしたり、居眠ったりしながら、ティッシュを散らしつつ長時間いる。ナッちゃんは、プリペイドカードを忘れたので、付けにして!と2:30に男と来店。3:30A社のMさん。
辛すぎる土曜日。史上最低の土曜日。 ジャーマン、ティル、森兼さんら、ネパールへ。
閉店は4:30。帰宅、6:20。

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2014.2/14(金)


11:20目を覚ます。
変な夢、嫌な夢をみていた。
さて、今日は、どうすべきか?と窓外を見ると売って付けの雪。バテているわけには、いかない。撮影だ。インド写真の整理もあるが。
蒲団の中で、1時間時間を潰した。
早く出るべきだった。
哲学の道、若王子、永観堂、南禅寺、瓢亭脇、青蓮院、知恩院、祇園、鴨川と転々とする。
青蓮院に段階で雪は小ぶり。
ほんやら洞に入りと、麻美ちゃんは、奈良線不通のために来れてなかったのが判る。
ほんやら洞には、稲山さん、東京の数字の先生、台湾から同志社の留学生、周君が来る。周君とは、Fb友達。毎日に雪景色の画像を送る。酔人を数人UP。
八文字屋では、サッちゃんが、バレンタインのワイン&チョコをくれる。
来ると言っていたオイタさん、来れず。
梶田さん、申芳礼さん、伊藤徹さん(明日の小田ならさんの『小田実を読む会』での発表を聴くために来日)、奈良井さん、段ちゃん、おっちゃん、アイウエオが石松商店から連れて来た「ネコ」の客のみ。
2:30におわったが、どこにも、DM持っていけず。ベンチに崩れる。

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2014.2/13(木)


ビルの上か下か?の店は10:30までカラオケで営業。必死なんだ?4月から消費税が上がり、どの程度、目減りがあるか。Hにウィーンの画像等保存して貰っていたのをCDに焼いてくれと頼んでいたのに、OKメール。
鈴木さんから井上章一さんのTelを教えろとのメール。
鴨川では、明後日の京都鴨川マラソンに備えて、川への転落防止用の柵を設置中。北山は、雪化粧。
11:10帰宅。
先ず、洗濯そして入浴。
2,3月は、新規バイト勧誘にはチャンスの時期。何とかしたい。
ダウン。全くもってグロッキーという他はない。
ほんやら洞に着いたのが6:40。マリーンも二人来ただけで、他所で集まっているとの事。悪い事をした。後で一人来たが、他所へという。
サッちゃんとうどんすきを食って、彼女は、少し帳簿手伝い。山本兼一さんの訃報あり、Fb上に短期間に終わった馴れ初めを少し書く。
9:00には、八文字屋。
オイタさんにメール。12:00前今治のM医師。「青山さんが1年間モントリオールに行っているので、八文字屋の消息がつかめず、心配していた」と言う。自身、奥さんがガンとの闘病との事。「八文字屋で川上弘美さんを知ったが、凄いですね」という。Fb友達になる。Fb上では、得心いく旧友の保守化への警鐘、対処の記述、また、津村喬さんの宇沢弘文への共感表明も読む。便乗して、P・グッドマン、ウェブレンのことを書き込む。青山友明さんがバライタに柿渋を塗るという興味深い試みを紹介してた。オイタさんは2時前に女の子二人(京都芸大院生&その先輩)同伴。
僕のFBからのオイタさんへの誘いだったので「びっくり仰天した。さっちゃんは、ヤサぐれているの?」という。仕事探しの状況説明をする。「最近、大物がどうのと、思わせぶりな事を書いてるね」とFbの事をいうので、細川さん来店予告ですよと言い、それに対する直子さんの保さんとのFbでの応酬の話もする。オイタさんは、イルカがどうだとか、禁煙がどうだとかいうFb上のやり取りは不快だ、人間はそんなにヤワではないだろう、との自説開陳。オイタさんもきつい日々が続いているようだ。来て頂いたからには多少艶っぽい話題をと、中川五郎、奈良井邸宿泊の巻の四方山話もす。オイタさんが抜けた後も女性ニ人は、目の前でこっちをお構いなしで傍若無人に1時間以上延々喋り続けるだけなので、体調が悪い(事実でもある)と言って3:20には閉店と告げる。実は、4:00が閉店。オイタさんが「ユックリ出来るところがあるよ」と連れて来たのだったかもしれないが、朝まで、付き合いきれない。昼夜とも寂しい一日。きつい一日。長期不況を見込んでとか、ソチオリンピックのせいではない。根本的な問題があるのは、分かっているのだが。
村屋にDMを届けたが、ここはやはり、必要なしと再認。

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2014.2/12(水)


12:30、やっと起床。(段ちゃん、11:45に来〈ほ〉と夜聞く)
荻野晃也さん2:00過ぎに来店。藤田一良さんの本は、後、小出裕章さんが、藤田論を書いて完成、荻野晃也さんの本も、もう少し、1979年頃に藤田さんが大阪朝日の「人欄」に出た記事などの資料集め等を終えてから出版との事。中尾ハジメが「荻野さんは歴史だなんて吹聴するが、現在進行形なんだ。終わってない」と力説。尚、意気軒高。
汀子さんが「電動自転車、買ってもらっただ、嬉しいだ」と報告?に来る。
超暇。ネガ・チェックのみ。毎日の鈴木さんから「今週、来週は、ソチ五輪のせいで、連載は休み。週末に、井上章一に会いたいが、プッシュしてくれ。また、細川さんが週末、八文字屋に行きたいと言ってる」とメール。細川さんの事を「大物来八」とFbに記したら、すかさず、義理の息子が「高見山?」と反応してオモロイ。話題に登っているのか?H氏にふると「当日は禁煙?」と来る。
今日もバテバテ。中川五郎さん、新海みどりさん、中尾ハジメさんで4月のわいせつ裁判合宿の打ち合わせをしたようだ。
司津屋にサッちゃんと蕎麦食いに行く。その後、伝票整理を頼む。マロニエにDMを放り込む。
八文字屋入りは、9:00。
川㟢さん、奈良井さん、ミルトン、川井遊木さんが居て、遊木さんがすぐ帰り、ドゥニ、中川五郎さんが来て、ミルトンも帰る。ドゥニはワーホリで1年間いるらしい。後は、山上君、段ちゃんが来ただけ。段ちゃんのケータイを借り、姉にTel。浅利ちゃんにも、Kyoto&Kaiを見せる。早速Kei_KにTel。近々来店するだろうとの事。浅利ちゃん、徳正寺の茶室見たい!どうしたら、みれるの?というので、掲載紙を持って行ってもらう事にした。18日に行くと言う。五郎さんが、由布院でライブしたいというので、ダメな場合のために、森元斎に「5月20日に、福岡で中川五郎のライブは出来ないか?」と打診。即、土日以外は無理と返信。
1:00には、閉店。3:00まで待てども、客なし。5:00まで、横になる。7:00まで眠る。こんなにも客なしが続くのなら、潰れるしかない。浅利ちゃんの日で、バイト代はおろか、家賃日割り分の売り上げもないなんて!

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2014.2/11(火)


亡くなった父、今日が生まれて100年。
僕も、老いて、もう店を止めるべき時が来たと痛感。
9:00八文字屋からほんやら洞へ向かう。(下のAKBは、まだ、営業中)
殆ど何も出来ず。清水哲男さんが「甲斐とは何者か?」との疑問に応えて、ヌーインさんの“Kyoto&Kai”をvimeo.comから拾い出し、UPしてくれる。ヌーインさん、僕の人間的醜悪さ、捉えて、見事。僕の今はもっと醜悪かとおもったら、ゾッとする。頭も体調ももっと醜悪。フェイドアウトをかんがえねば。変に煽てられ、調子を漕いでる場合でない。金もカラッキシないというのに。日中はネガ・チェック作業のみ。
藤田一良弁護士を偲ぶ会の集合写真30枚、上がって来る。荻野晃也さんにメール。
神戸から、円山応挙展に来た妙齢の女性、パリ展のポスター、写真集2冊、ポストカードを買ってくれる。岡西さん、ニコンF2を修理のために取りに来てくれる。山上君に留守番を頼み、上島まで、「偲ぶ会」の上がり写真受け取りに出る。牧紀男京大防災研準教授が小千谷にいると呟いていたので、ほんやら洞はイッタ?と送信。
八文字屋入りは、9:00。
寒いし、祭日の火曜だから、坊主も覚悟。すると、すぐに、京楽の友希ちゃん、佐藤寛子さんが来店。さらに、田中君は(苅田→熊大→関学→京大アジア研)の女性同伴。迦陵頻の片山さんが15日に網野善彦さんの従兄妹の古屋さんを八文字屋に連れて来たいが、8:00にいるか?と確認にくる。鹿さんは、今晩は坊主か?というツイートに反応してくれたのだろう。数人連れの高林由美子さんまで、きてくれてホッとする。「迦陵頻」でサッちゃんの個展をやらせてくれと片山さんに頼む。奈良井さんも来て、12時には皆引けてしまったが、1時過ぎに「食事出来るか?」と言う学生カップルもいたが、眠いので、断り、横に成っていたら、神奈川の美人司法書士が連れの岡本さんと「私の出ている美女写真集は、出てますか?」「何故、私が出る本がないの⁉八文字屋の美女にでたいの」確かに180センチはあろうかと云うほどで、大変な美女で、連れ合いも鼻高々だろうが、嫁が高慢風な態度を態と取るので、役目としてブレーキ役に徹しているようだが、ナカナカ良いカップル。「八文字屋の美女に出たい」という形で、TVを引っ提げた山田花子の、写真を見せたら「私、花子より稼いでいるよ」と言って、司法書士だという。3時すぎまで。
嵐山の宿を取った星野旅館にも僕の写真集が有ったらしく、それも嬉しかったと言ってくれる。
兄が、仏壇を開けて、父の生誕100年を祝してくれた、と聴く。感謝。兄も、自分に恥ずかしくない、全力を上げた、自分の傑作を作らねば、後がないはずだが、やはり、日々の雑用に追われているに違いない。家賃の支払いに追われる事がないので、もっと良い仕事をやって欲しい。素人の目先を誤魔化すだけでは、才能が腐っていくだけだ。本人もきづいているのだろうが、如何に恵まれた環境にいるにせよ、あと10年なんかないはずだ。
3:45吉田へ。4:20帰宅。

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2014.2/10(月)


6:00起床。
ロサンゼルスへ個展の希望時期、条件を書いて、キヨさんに送信。
八文字屋を9:00前に出る
水道代支払いに京都銀行へ。
午後、ダラダラとネガ・チェック。
FBで、身体がちょん切れるマジックを見る。
店は、休日の前なのに低調。
五郎さんが来ると吹聴しなかったら、正体不明のモリクニと言う男、彌光庵でピアノを弾く飲んだくれ男(予め釘を刺して、大人しくしてもらったので、直ぐ帰った)、ナオト、アイウエオとあさひちゃんだけで終わっていたかも。営業努力は必要。(あさひちゃんは、落語をやっている弟の事を喋る。彼女、明日4対4で、京都新聞の記者と合コンとか。10年前だったら、合コンの場は八文字屋だったものだ。キーパーソンの不在は、痛い。)
おかげで、教祖筋さん、永澄さん&新里健さん、純二&鹿さんのグループ、佐藤寛子さん、奈良井さんが顔をだしてくれた。咲希ちゃんも、ファニーのバイトを抜け出して、5分五郎さんの顔を見にくる。
八文字屋&ほんやら洞のtelストップ。「来るかも」と言っていた浦田さん来ず。
五郎さんまで、佐藤寛子さんに付いて、奈良井宅に泊まりに行く。段ちゃん、暫く来てない。
3:00閉店。4:00アイウエオ再度、顔出し。7:17に防火扉を閉めているのに、若い女の子?が、二人入ろうとしたので「終わり」というと、「鍵閉めてないと、ダメじゃないですか!」と言う。少し、怪しい。
それで、起きる。

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2014.2/9(日)


東京都知事選。
10:30起床。
管啓次郎「言葉の母が見ていた ●ショヒド・ミナール〔池袋〕」を読む。
12時、ほんやら洞オープン。カレーを少し焦がした。大文字駅伝行きそびれる。
東京からヒッチハイクの少年、35年前に京都に能打ちに福岡から来ていたオトミさんの知人(福岡中洲にあった「BAR人形」の2Fで、オトミさんと隣合わせに住んでいたと言う)日大の江上哲先生が、お嬢さんと初来店。イタリア人のドリアーノの事、美女365日が話題になる。
あとは、カレーを焦がしたので、カレー客は、断る。
そんな事をやっていたのでは、ヤバイ。
あとは、ひたすら、ネガ・チェック。
八文字屋には、9:20に入る。
メルボルンのアン(リサの教え子〕何処の美術館が面白いかと皆に聴く。日本のタバコの安さに感動している所だった。草葉さん、修論を出した浦田チヒロさん、オイタさんがセット見たいにいた。奈良井さんが居た。
後で、「染色生活」の佐藤さんと出会ったと田中君来店、朴ちゃん、ジャーマンが続き、佐藤寛子さんが来る。
何必館のボンからは「今、遠くにいる。今から行くかも」とTelだけで姿は見せずじまい。
1:30には、誰も居なくなる。
ロサンゼルスのキヨさんから、本当は、いつ頃、バークレー、サンフランシスコ、ロサンゼルスでやりたいか?とのメール入る。山田拓広さんからは、帰国メールあり。
由布院の市会議員の、今京都に居るとFbにあった小林華弥子さんへの「由布院で、五郎ライブに良い所はないか?」との打診には、彼女、梨の礫。
3:30、誰も来そうにないので、防火扉を閉めて寝る。

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2014.2/8(土)


5:20帰宅。
また、寝過ごしたのでは!?
そう思いつつ、階下のトイレに駆け込む。
もどって、iPadを見ると、9:30。
安心してもう一眠り。
さて、最終日のはずの斎藤洋さん、野崎六助、漫画家の名前思い出せない氏の黒谷寺町のギャラリーでの3人展に行こうか、鞍馬方面への雪景色撮影に行くべしか?迷う。硝子の向こうでは、シルシルと雨が降り続いている。
蒲団脇の食パンを食いちぎり、坂口恭平の「蠅」を読む。まずまず。上手なもんだ。これ位、カマさんとアカンのやろうな、と思う。
11:00。どうすべきか?寝たまま原稿書き?
管啓次郎も執筆の〈東京ヘテロトピア〉に向かうべきか?雨さえ上がれば、ほんやら洞だ。いや、3人展だ。木村友祐の〈「P」「満車「連結散水送水口」〉という築地小劇場、金玉均、洪海星の登場する小文を読む。
つらつら読むに、新潮2014.2号は面白い。杉本博司の「今日 世界は死んだ/もしかすると昨日かもしれない」も掲載。日を改めて読もう。古川日出夫「冬眠する熊に添い寝してごらん」も。平野啓一郎「透明な迷宮」は読みかけ。
スポット紹介もいい。東京芸術劇場(地下1階)、ショヒド・ミナール(shaheed Minar)、王家之墓(The Wang's Tomb)、ノング・インレイ(Nong Inlay)、モモ/バラヒ前(Momo / In front of Barahi)、アンコールワット(Angkor Wat)、ヴェジハーブサーガ(Vege Herb Saga)、漢陽楼(Kanyo-Ro)、東洋文庫ミュージアム、新星学寮(Shinsei Gakuryo Domitory)、聖イグナチオ教会前(In front of St.Ignatius Church)各spotについての簡潔で、スリリングな詳述あり。
パリ展最終日。
どこにも行けず、寝過ごしてしまう。雨のせいだ。
麻美ちゃんが、ほんやら洞の洗い物を済ませてくれたようだ。
ダウンを恐れて、用心しすぎたかな。ほんやら洞の営業できず。毎日も何も言ってこない。大丈夫かな?
明日は、頑張るぞ。
マラーノ学者随行記の英訳、堅すぎたかな?マラーノ学者とインド探訪ぐらいにすべきだったかも。
結局、Straight Photo with Scholar for Malano in Indiaにした。
「マラーノ学者随行記」の英訳。
サッちゃんが、マロニエ展のスッキリしたDMを作ってくれる。
八文字屋には、9:10入り。
四国中央市の鈴木さんが、岡西さんと待ち合わせ。篠原さんと云うナオミさんのモデル同伴。先日、鹿さんに、酔った岡西さんが、執拗に「ぱっつんがいいとは、どういうこっちゃ!?」とからかう一方で、「紹介しようか、?ヤンキーだけど、びじんやで」と言っていた女の子だった。
後は、オイタさん、海坊主、(オイタさん海坊主が隣にすわると、サッと帰る。もっとも、実際、調子がよさそうもないのだが、Kさんが東に行ったのが、一番淋しいのは、彼かも)来ただけ。ロサンゼルスのキヨさんから、Telとメール。
1:00には、誰も居なくなる。
パリのNに近況報告。Nが期待している方は、多分、期待するにあたらないようだ、僕がそっちに靡いて居ると思っているのは、誤解以外の何ものでもない、と。
4:30になっても、誰も来ない。5:00でも。
何もしてないのに、疲れた。今は、インドのネガ探し、月曜社原稿、確定申告の伝票整理の時。
6:00帰宅

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2014.2/7(金)


また、「しまった!」眠ってしまったと思っておきたのは、10:00。
今後の事をあれこれ考える。麻美ちゃんがほんやら洞に入ってくれているものと思い込んで、2:30まで家にいる。(この冬、一番寒い日。)
この春の課題を走り書きして、FbにUP。

題して、「今春のほんやら洞・八文字屋のピンチ克服のために」

幾たびも協力の要請をお願いして申し訳ありません。
ほんやら洞・八文字屋を経営する僕、甲斐は、ずっと危機を引き摺ったまま写真に未練を持っています。写真を止めればタダの人以下だが、楽になります。
今年は、どう転ぼうと、岐路に立っています。動くしかないと心してます。
そもそも、写真を撮りながら、ふたつの店を経営維持するのは困難だったのです。意地を張り過ぎました。若手や旧友の援軍を頼む所がありましたが、読みが甘かったようです。
お陰で、何人もの友人に迷惑を掛けました。怒り心頭の方がいるやも知れません。
もう65歳です、僕は。脚腰も覚束ず、洗い物ひとつ満足に出来ません。
やはり、一人で、二つの店で立ち続け、写真をやるのは、無理です。
この数年、店を放ったらかしのまま、借金をし、パリ、ライデン等へ行きました。ヨーロッパでは売れたプリントもありました。が、僕の状況を変えてません。売れたプリントをわたせてないのに、更なる個展の準備をしています。手が足りないのです。自転車操業以下です。
二つの店の抜本的な立て直しがどうしても必要です。
働き手が必要です。皆さんの知恵と応援が必要です。
今春、京都で、早速、二つの個展と一つの2人展を開きます。
長年支えてくれた二つのギャラリーの好意によるものです。一つは、アシスタントを写真家として押し上げるための、ほんやら洞での「第二回京都国際写真フェスティバル(KG+)」の枠内の2人展です。
何れも、失敗する訳には、いきません。
確定申告期の厳しい展開です。月曜社刊の延び延びの書下ろし「ほんやら洞草創期」も終えねばなりません。
京都での間近な展覧会は、次の通りです。

最初の個展はーー
3月4日~3月9日(河原町蛸薬師の、ギャラリー・マロニエ4F)での「マラーノ学者随行記」
当初、甲斐応援団結成式を兼ねる予定でしたが、拙写真集「路地裏の京都」(道出版)裁断防止の為に買い取り、格安で販売のつもりが、今なお資力不足のために未回収です。目論見では放映後のスカパー26chドキュメンタリー番組「ほんやら洞の甲斐さん」を流しての個展の予定でしたが、この番組の第一回放映は2日目の3月8日の午後9:00-9:30で、後手です。
不手際の連続ですが、プリント・ストック、写真集の格安販売断行。ささやかなオープニングパーティも初日開きます。

次の2人展はーー
4月19日~5月11日(寺町今出川西入ルの、ほんやら洞1,2F)での浜田佐智子との“ON THE ROAD”展です。
ここでも、二人とも、プリント、写真集を格安販売します。

その次の個展はーー
5月27日~6月1日(寺町通り三条上る、ギャラリー・ヒルゲート・2F)での「ヨーロッパ漫遊記・小品展」

この時まで、月曜社からの書下ろし並びに、毎日新聞夕刊(首都圏版・毎水曜日)連載中の「京がたり」の新潮社からの単行本化が予定。

以上の3作品展以外にもーー
9月11日~11月16日(オランダ・ライデン)シーボルトハウスでの大規模個展。
これに併せて、記念カタログ出版を白藤華子さんが、画策中。

さらに、今月中には、カザフスタンでも僕の写真展を企画立案者上洛。シルクロード撮影行も計画。
僕の当面の課題をランダムに記して皆さんへの協力を要請します。

1.ほんやら洞の通常営業(朝11時ー夜10時)態勢確立のためのスタッフ募集
2.ほんやら洞での各種イベント、講演、ライブ、展示会、講座、教室、youtube作成の企画立案創出
3.甲斐個展による外出時のボランティア・スタッフ(喫茶営業)
4.浜田佐智子の指示による甲斐写真・ネガの整理
5.甲斐の経済的困窮を想定しての住宅解消後の無償のトランクルーム確保(写真アーカイブ化)
6.八文字屋29周年記念+浜田・甲斐2人展記念パーティ計画(4月19日)
7.李長波先生指導の餃子パーティ参加
8.ほんやら洞創立に。42周年パーティ企画(5月30日)
9.八文字屋30周年記念図書発刊準備会結成(8月には、執筆者決定、12月原稿回収)
記念本のクラウドファンディングによる出版
10.ほんやら洞・八文字屋関係者による出版物刊行に対する祝読書会あるいは「囲む会」の実施
津田篤太郎・小山鉄郎・黒川創・谷川渥・中川五郎・井上章一・中尾ハジメ・清水哲男・中村真夕
11.北沢恒彦没後15周年記念追悼企画イベント
北沢街子・井上章子・那須耕介・文弘樹
12.シーボルトハウス行ツアー計画
13.甲斐扶佐義著「ほんやら洞の青春(仮題)」書下ろし完成パーティ
14.スカパー26chドキュメンタリー番組「ほんやら洞の甲斐さん」を見る会
これに、日向太のアメリカ報告も加えようと、本人に打診している所。
ほんやら洞の表の見栄え、看板の付け替え、配線の整備も課題だ。

ほんやら洞に行くと、麻美ちゃんは子供が風邪をひき、休んでいた。Aさんから、イマイチ、TOKOを応援する気がわかない、旨のメール。
結局、昼客は、一人という惨憺たる有様。日向太に、オークランドのムロケンのメルアドとバークレーのMimuさんのFbチェックの仕方を教え、「アメリカ旅行報告会の企画」をメール。パリのNにAの感触報告。肉じゃが、焼き鯖を持って、八文字屋。サッちゃんは上島にいると思ったが、連絡とれず。マロニエからDMの催促のTel。千佳ちゃんがアドちゃんに帯上げを持参後直ぐ帰る。
何必舘の息子が、今、展示中の今村幸生さんを連れて来て、嬉しげに、アドちゃんの前で猥談ばかりする。今村さんは、八文字屋に60年代の雰囲気があると喜んでくれる。伊勢神宮の関係者で、パリの18区に35年間アトリエをもっており、8,9,10月は、パリだというので、パリで会おうと約す。純二&同僚(4:00過ぎまで)山形拓史さん、奈良井さん、オイタさんで終わりと思ったら、遅く、朝日のMさん来店。
閉店は、4:00過ぎ。鴨川土堤で雪を撮ろうとしたが、ほとんど霙。

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2014.2/6(木)


雪待ち。
朝7時、風呂に入って寝る。
これから、2,3週間、何をすべきか考える。
ピンチは、ピンチで、一人でこの状況を打開出来る訳はない。あれこれ、考える。
何時の間に眠って、2時になる。
昼のお客さんに全く対応できず。京大マリーンも、数名のみ。
昨日、浅井さんから届いたメールに気づき、パリの事、ほんやら洞の事を考える。サッちゃんが、7:15に来て、一緒にうどん。マロニエ展のDM用の写真を渡す。
八文字屋9:40オープン。鈴木さん、黒澤さん来店。そして、来週月曜日にドイツに帰る、ヤン・シュミットさん、ティルさん等くる。ティルさんらに、三島憲一さんの甲斐写真論を見せる。ヤンさん共々コピーを欲しがる。
12:30に誰も居なくなった。姉と冬の花の話をする。
営業を兼ねて、他店に飲みに行くべきか、迷うが、止めて、八文字屋でウダウダする。
3:00防火扉を閉めているのに、20歳くらいの女の子が、二人入ってきて、5:00まで飲む。同志社の学生の星野さんと河合さん。
李先生の餃子パーティに誘う約束をする。
5:10閉店。6:00帰宅。

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2014.2/5(水)


5:00まで八文字屋で客待ちするも空し。
山田稔「マビヨン通りの店」読了。
13:00起床。チョット辛い。11:00には起きたかった。
よく運動したので、体重を絞れて、57.5キロまで落としたという夢をみてた。57なんて低過ぎると、測り直すが、結果は同じ。97キロから57?そんな馬鹿な!?と夢の中で身体を点検するが、昨日までとあまり変わらない。ガリガリになってない。小学校4年でたしか、36キロ、中1で70キロに近かった。その時は、もっとスリムだった。今、こんなに、ゴツゴツしているのに、57.5キロ!?2,3日でどうして?という夢をみていた。
夢はともかく、現実は、色々、問題があり過ぎ。
今月の潜り抜け方には、工夫を要する。
かなりのピンチであるが、チャンスに転嫁せねば、どうしようもない。
風花撮影にはでれず。海人彦、レモン取りに来る。
ほんやら洞、1Fは、やはり、寒い。今日の「毎日」を面識のない土川さんがUPしてくれていた。
原稿は一向に書けず。
八文字屋、8:50入り。鈴木さん、川㟢さんは先着。あと2人来てくれただけ。奈良井さん、浅利ちゃんの予想を良い風に裏切ってきた鹿さんのみ。期待した段ちゃん、オイタさん、冨樫は来ず。少し、不本意な展開。
ルパンの退院は、遅れそう。
3:30まで、客待ちも、少々空し。姉は、DVDのハードディスクが潰れ、4時間あれこれ弄るも空し、とか。寒空の木屋町に人影なし。

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2014.2/4(火)


4:00に寝たのだろうか。
疲れに任せ、昼まで、寝る。多分、昨日は寝不足のまま朝からちょこまか動き、身体にダメージが有ったにちがいない。
かつての河原町三条の「しんしん堂書店」の中を自分が持ち込んだ本包みをあっち置き、こっち置き、動く。うちにバイト希望で来た女の子もきままに働いており、死んだ早稲田出の出町出身の気のいいマネージャーも登場。「おっちゃん」が八文字屋の新バイトにちょこまかし、功を奏し、俺も自分の欲望に素直になろう、なんて思ったりする夢をみていた。もっとダイナミックな夢だった。
立春の雪。
何の仕事も出来ず、Aさんにメールしただけ。
ほんやら洞の電話は、30分おきに鳴り続ける。サッちゃん、4月以降、あれこれ活動するには、経済的には少し苦しそうだ。パリ行きで迷惑掛けているのを、早く返済せねばならないのに、店が暇過ぎて、僕はトリレンマに陥っている。また、借金してでも、彼女を救済せねばならない。
夕方に同志社の法学部の可愛らしい女の子、二人が長時間2階に居ただけ。
八文字屋、今日も低調。咲希ちゃんは、夕べ「村屋」で新バイトの顔合わせ?だったとか。10日に中川五郎来店と彼女に報告。
龍大の鈴木さんは「伏見」以外にも何軒か回って来て、咲希ちゃんに出会い、彼女の展覧会をチェック。恐らくちゃんと行くであろうとなかろうという素振り。奈良井さんは読売の森重記者には、僕の留守中に会っていたとかで歓談。清水哲男さんは今回市内徘徊、及び清水さんのご両親の撮影で同行して貰ったという松原誠さん(名古屋のカメラマン)連れ。お母さんの「日々訥々」で発表の365首は「風媒社」からの刊行に目出度く漕ぎつけたそうだ。1000部が、初版。何部かを買うつもり。姉にも読ませたい。松原さんは、マニャックな画像収集に勤しむ。咲希ちゃんの顔をトイレットペーパーの上に載せたイメージのも。堺のカメラマンは友人連れ、「去年のブレッソン賞では、甲斐さんに悪い事をした、ヘンコなオヤジで、甲斐の推薦状を書けば良かったものの、僕の言う事何かきかないので」と言いに何必館の梶川芳明さんは梶川さんの妹の祐子さんの旦那の中西さんを同伴。「パリの私のお友達は、甲斐さんの写真のファンになりそうと言っていたわ」と新年初来店の申芳礼さんは、去年「花椿賞」受賞の藤原安紀子さん&彼女の詩集の英訳者の和空さんを同伴でお客さんは終わり。申さんから「ボチボチ、プリントを下さいね」と言われる。
厳しい現実があるのみ。「京がたり」の鈴木さんからは積雪はないか?との電話あり。あれば何でも適当に撮ってくれと。

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2014.2/3(月)


「また、やってしもうた!もう7:30だ、ヤバイ!」寝過ごしたとばかりに起きたが、午前中と判り、ホッとする。
一眠りしてのちに、吉田神社に行き、ほんやら洞にも余裕を持って出勤し、午後の廬山寺の追儺もまだ撮影可能と知り、安心。
2月も、己との厳しい戦いの連続になりそうだ。プリントの日を4日取らねば。
吉田神社では、雛壇に上がっている鈴木マサホに「撮って、FBにUPしてくれ」と声掛けられ、撮っている最中に神社の助っ人に来ている大阪の住吉神社の網野さんにやや引き回され「福娘らを撮ってくれ」といわれ、許諾の声を掛けては撮る。
その後、シャコちゃんがいう出町柳の「風の音」のとなり辺りの新しい店探し、見定め、壁の落書きのみ撮り、さらに、ナオミさんの703アトリエの様子見に行くがオープンアトリエでないのを確認して糺の森に寄り、12:00にほんやら洞に入る。大分の姉から、レモン、カボス、漬物、大根が送られて来る。Bkに行き三脇さんの入金を確認し、感謝。吉田の家の家賃納入。
Fbには、中川五郎さんからの大分ライブ会場探しの依頼、この10日の一乗寺「のん」ライブ後八文字屋へ流れるとの告知あり、神田さんよりは今晩の八文字屋オープン時間の確認あり、「毎日」の鈴木さんからは錦小路の冬の味覚について書けとの遅い督促があった。(原稿は夕方送る)
荻野さんは、3:00に来た。荻野晃也さんと僕、USB、CD-Rについて全く知らない同士が喋っても話にならない。荻野さんと同時に60絡みの3女性の客もあり、迷ったが、ちゃんと事情を説明し、35分遅れで廬山寺に急行するも、群衆の山で、身動き取れない。もっと果断に動けばよかったと反省。ビューアー覗かずとも撮れるのすら忘れていたとはプロ意識の欠落以外の何物でもない。こんな体たらくでは、先行きが危ぶまれる。もともと、そんな僕では、あったのだが意識されていれば、もっとマシな画像が撮れていたのに、と返す返すも悔やまれる。強い、写真家意識を己に刷り込む必要あり。
ひょっとしたら、清水さんが八文字屋に覗くかもとの暗示情報に動かされ、7:50に八文字屋オープン。それも良し、としよう。もちろん、カッコとしたマイペースを貫く自分というものを仮構できる。が、翻弄されてなんぼという40年を選んだ現実がある。
姉から送られたカボス、姉が漬けた辛くて固い漬物、大大根2本も、生姜、ミキサーもろともにリュックサックに詰め大移動だ。現実を冷静に考えれば、こんな日に客なんかあるわけないを!図柄的には滑稽そのものだ。しかも、Twitter、Fbに「先着10名様にはカボス無料プレゼント!」「八文字屋・ほんやら洞名物ジュネーブ経由ガーナ風ジンジャージュース、ジョッキ並々一杯1000円(焼酎、ウォッカ、ジン、ラム、蜂蜜たっぷり入り)」とUP。ここまでくれば狂気を孕んで居ると見るべきか?
アイウエオ、同志社のクラマ画会の3人がタイミング良くきたのが、せめてもの救いだ。これがなければ、八文字屋は、坊主。2時アイウエオから、外で飲もうとの誘いがあるも、断る。
客誘導も真剣にならねば。
橋本さんの吉田神社の火炉祭で会おうというメールに促され動く。
Fbに留守時間を銘記し「その間、どなたか、代わりに店に入ってくれても結構です」とUP。それに対して、先日まで、「Aさんは一銭も出さず、トンビ油揚攫い的な動きをするなんて許せない」と私的メールに記して横したN氏が「飛んで行って、自分が、入りたい。時々、立場を交換しよう」と新装なったアヴァン・コントワールのマスターの画像付きMessageを送って来るという有様だ。すぐに、当方も「パリへ飛んで行きたい」と応ずるや否や飛び出す。(そうだ、これくらいフットワーク良く動けばいいのだと自分に言い聞かせる)とぺダルも軽くなり、直ぐに到着するも、橋本氏には会えず。
夜も、鈴木マサホは、御神楽の受付にいた。結果として、地に足をどっぷり着けた鈴木マサホの45年に思いをいたす。僕には、今の僕以外の45年は、あり得たか?マサホと対比的に考えるのではなく、自分を突き動かしていたもの、その諸要因を考え積めて、月曜社原稿をあげねば、面白くも何にもないものになる。
12:00前に戻ったが、3:00まで待てども客はなし。つらい、つらい。

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2014.2/2(日)


しばらく、八文字屋。
雨の中、7:30帰宅。さて、節分は何処を撮ったものか?
なかなか寝付けない。10:00頃だろうか。
体力がなくなった。16:30寝てしまう。
TOKO(パリ)で「また猫が売れた、オフィシェに出たせいだ、小切手買いだ」とのメール連絡の西川氏曰く「甲斐さんは、社長なんだから、人を使えばいいのだ。雑用はせず、写真を撮ればいいんだ」とも。僕は、そんな風にはなかなか馴染めない性分。でも、この隘路を潜り抜けるしかない、のは自覚済み。「また、TOKOで、猫展をやればいいが、それも、東光経営陣が、スカパーの放映で気を良くして、初めて可能なこと」という含みの強い事を言って来る。杉村さんの懸念でもあるが、東光にそんなに重心を置いていいのだろうか?返す刀でAさんのバック・アップが期待されているが、それは如何にして可能か?という問題が、残る。パリと京都という、地理的障壁がある。ライデンのSさんの「可能であれば」とのことだが、当てにしたいAさんからのプッシュないしは口添えに関しては、パリ・ライデンとも僕の動きを望んでいるが、これは、微妙な問題。
荻野晃也さんが明日、藤田弁護士を偲ぶ会の写真のコピーの件で来〈ほ〉。
姉からTel。「明日はやく病院に行く。夜中の電話には出れない」
東京都知事選、やや混戦模様。細川・宇都宮のコンガラガリ、大丈夫か?
八文字屋には、鹿さん、カゲロヲ、川㟢さんと同伴の(15,6年前のほんやら洞客という)中国語勉強仲間、最近、ジャーマンとの遊びではやや割りを食っていると些かボヤキ節のティル、「甲斐さんからなされるまま、恋愛では、炎上する用意がありますよ」という奈良井さん、「パッツン前髪趣味」の鹿さんをからかいっ放しで居続けた岡西さんはHow are you?グループの新年会帰り。岡西さんには、3D写真講座をほんやら洞の2階でやってくれないか?と打診する。連れ合いのナオミさんは、田中で実験的なアトリエ「プロムナード703」をやっていると聴く。また、最近、「色んな会への誘いがない!ちゃんと誘ってくれ」と言われる。(実際は、ほとんどどんな会も催す余裕がなく、ほとんど何も出来てなかった)、梶田さんも見えて「明日、清水さんが来る」と嬉しそうだった。以上で終わり。
久しぶりに、浅利ちゃんと、京楽に行く。25年ぶりの鈴木隆弥さんに会う。近々六角ビルで「焼プリン」というショットバーをやるという23歳の娘とボーイフレンドも居た。当初、誰か分からなかったが、鈴木隆之氏らが超常連時代、八文字屋で、平凡社の編集者、毎日新聞の岡ヤン、島津の政光君らと女の子のパンティを頭に被って遊んで居た写真が残っているのを思い出す。
ジャーマン、ティル、奈良井さんは居ず。
大豊ラーメンを食って帰る。
今日は、決して読みきれないであろう図書群の紹介されている書評欄5紙を見ながら、寝入る。

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2014.2/1(土)


10時起床。
11時ほんやら洞オープン。
岡村さん、11:40来店。井上章一さん「岡村君から、毎日、ほんやら洞が危ない!と電話があるんや。毎日かかって、かなんで」
プロレス研究会のお客さんへの対応で、5時まで、何も他のコトは、出来ず。客は1:30から、ひっきりなしなしにあり、ミルク等のないものを5分、客をおいたまま、サッと買いにいくのだが、珍しく、カメラなしで出る。やはり、そういう時に限って、「決定的瞬間」に遭遇する。今どき珍しいシーンだった。仕方がない。自分の方法の遵守を心掛けるのみだ。墨守というやつかな?
毎日の連載記事掲載紙3週分落手。Hub Kyoto、安井の金毘羅さん、先斗町の画像分。インタビュアーを受ける語り手、少しレベルダウン?インタビュアーの問題?もっと登場させたら、オモロイ人物が居るはずなのに、低きに付いている。
今日、送るべきコメントの指示なし。「哲学の道、どうかなりませんか?」といって来る。
iPadで、Camera Connection Kitを使って画像をアップしようとして、SDカード内の画像をミスり、全てのストックを消してしまう。
慌てて、修復するのに、新たなソフト代3950円。何とかなる。パリ写真全てだったので、ホッと胸を撫ぜる。ほとんどiPadを弄らず仕舞い。
KG+の募集要項に必要事項を記載して、提出。サッちゃんとの2人展。
9:00に、八文字屋に向かう。
一時パニック障害に陥っていたと言う、滋賀の市役所で働く元バイトの李優子さん、20年ぶりに来店。「私も八文字屋の美女に出たい」と言って、最近「プロの写真家に撮られた」という写真、韓流スターみたいな自慢の息子の写真を披露。端境期に彼女のような方が来て、店の凌ぎが出来るのも悪くはない。天川さん来店。「自分の知人がほんやら洞の画像をアップしていた」というので、その女性と喋ったというと「しまった。八文字屋でなく、ほんやら洞に行くべきだったか」とポロっと言う。今日は、プリペイドカードでなく、現金でと言って行く。
優子さんに呼び出された朴ちゃんに釣られて、ジャーマンが来るが、超暇。朴ちゃん弄られるのを楽しむ、本人も。明日、比叡平で、パーティを京洛メンバーとジャーマンがやり、朴ちゃんが魚を捌くのだという。竹ちゃんもいて、キジ、鹿、サンショウ魚の料理の話になる。田中君が、品田さん(3月26日生)という美人を連れて来たので、カウンターに呼ぶと、案の定、ジャーマン、ハッスルして、喰いついて離さないから面白い。後はスイス人等3人グループのみ。
3時閉店。でも雨でもあり、6時半まで、客待ち。
辛い一日だった。

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