ほんやら洞・甲斐扶佐義 HONYARADO/KAI FUSAYOSHI's Web Site

 
カイ日乗 4月

2014.4/30(水)


朝、騒音が喧しくて8:00には、起きる。
10:00オープン。
11:10ルパン来店。
11:21地震。
お客は、タラタラ入る。
東京からの客あり。
「京都で遊ぼう ART」のサイトに「On the road」甲斐&浜田2人展の情報UPされる。

Fbに次のようにUP。
中川五郎さんが語った。
ベターライフ版「ほんやら洞の甲斐さん」(スカパー番組、ワンズコーディネート製作)は素晴らしく、良かった。
特に展覧会会場でワイヤーがない!!と慌てふためき、あたり散らしているのに、Sが憤然と反抗しているシーンが、とても良かったと言う(このシーンに対する感想を前日、九州の姉からもその感想を聞いたばかりだ。《男が威張り散らすのは甲斐の家の通弊だね、父もそうだったし、他の弟二人もそうだ!弟の息子もそうらしい!?その甥の嫁からも甥にも、そういう点があると今日、聞いた》とーー僕が思うに、昔ながらの九州男に往々にしてありがちなこと。姉は《甲斐家の伝家の宝刀》とまで言って揶揄し《それからお前すらも免れてないのだな》と慨嘆して《可笑しかった》と揶揄した)
五郎さんは言う「あそこまで、自分が出ているとは思わなかった。1974,5年頃の京都御所で歌っているシーン、あの写真の存在すら知らなかった。志真子も、山内さんも出てよかった。甲斐さんの幼い頃の写真もよかった。あれが1時間あれば、もっと立体的に描けて、甲斐さんの負の部分も描けたのだろうが、プロモーションとしては、いいんじゃないの。最後のシーンもつげ義春からのパラフレーズであり、オマージュになっている。何かと岡林を出したがるのは、仕方ないけどね!?」
僕は「威張り散らしている」と言われるシーン一つとっても、「辺りに、あたっている」とだけ解説されるのでなく、このシーンでも、軽く、ぼくのボケへの自身の嘆きでもあるてな、補足が有っても良かったと思う。30分ものでは、無理なのは、わかるが。
というのは、僕は、周りの誰もが知っているように、記憶自慢だし、実際自画自賛になるが、事実、そうで、それが、僕の写真を産んでいると言っても過言ではないからだ。
その情報をディレクターがキャッチしていたら、少しは、番組の中で触れたはずだ。自慢ついでに言えば、カウンター内にいれば、20~30人の、客の飲んだ酒、料金をメモらずに覚えて居られるし、喧騒の中でも、店内の端から端までの、会話を聞き取れる能力もある、そこも取り上げたら、オモロイのに、客の視点から?も考えたりもした。
そう描いたら、カッコよ過ぎるか。1時間番組で、もっとマイナス点を打ち出すのだったら、それと抱き合わせで描けたかも。
五郎さんから「ほんやら洞の青春」(月曜社)は自分のマイナス面も描けてるのか?と突っ込みも入った。
彼もボケが進行してるか否かしらないが、記憶に問題が生じ始めたようで、4月21日からの2泊位しての「わいせつ裁判」の合宿計画も、藤田一良弁護士から貰った資料の在り処を忘れ、オジャンになったのだという。

Sの元同僚3人来る。マリーンも7人。9:30まで。珉々へ。「工業技術学会」フリーペーパーへの原稿あがらず。
八文字屋には、申芳礼さん&パリの友人カップル、八田さん、川㟢さん、奈良井さん、武田好文さんらがいた。レオも直ぐに来る。店は、4:20まで。N.ZのWhoカップル、バンソン、梶川芳明&竹田武史、冨樫&バイト、ノルウェー人3人、段ちゃんもいた。浅利ちゃんも面白がって、3:00過ぎまでいる。

ろくでなし、石丸商店に行き、ほんやら洞へ。そのまま、ねる。ろくでなしの横ちゃんは、いつも、僕に関してはボルようだ。バンソンは、優遇されているようだ。

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2014.4/29(火)


8:00起床。朝から、大掃除をやりたいが、かなりの雨で、気分すぐれず。
11:00まで家にいる。
サッちゃんに買い物に行ってもらう。
その間に、杵築高校の同級生(三重県名張在住)の阿部清一(大学時分は、熊野寮生)が奥さん連れで来てくれる。「夢の抜け口」(青草書房)をかってくれる。ムーヴィーも見てくれる。
4:00過ぎには、岡部伊都子さんを偲ぶ会の面々9人が来てくれる。ヒルゲートの人見さん、永澄氏、西村秀樹さん、金鐘八さん、森暁男さん、共同の鮎川佳苗さん、人見ジュンコさんらだ。7:30まで。
バンソンとSが「伏見」へ誘い、Sがかいさんも行こうと誘ってくれたが、家賃もバイト代も払えてないのに行けるわけない。2人が行ったあと、45年前はやはり、金も時間もなくて、観たくても観れなかったマッカーシズムにに引っ掛かったトランボーの映画「ジョニーは戦場へ行った」をyoutubeでやっと観ていると、杉本秀太郎さんから「青草書房危うし」のTelはいる。
八文字屋には、中川五郎さんが来ていた。
魚谷君、岡崎天王町の「トロトロ」のマスター夫婦、3.5畳の女性、奈良井さん、オイタさんがいた。
中川五郎さんは、5月19日、国東の両子寺のライブが決まったと聞いて、ホッとする。
ろくでなし、石丸商店へ行き、ほんやら洞へ。ほんやら洞泊。

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2014.4/28(月)


いささかグロッキー気味。
新メニューを増やし、キーマカレーをつくる。
2:00過ぎから雨。
FbにはこんなことをUP。
「深夜+1」(新宿ゴールデン街・花園一番街の内藤陳さんが経営していたBAR)のマスター、須永祐介さんが、舞踏家・工藤丈輝さんの紹介で、やって来た。常連のフラメンコダンサー(京都では、ティオペペに出演)、京都の麩屋の老舗「麩太」(上姉小路通千本東入ル)八代・青木太兵衛さんと一緒だ。
内藤陳さんご存命中は、いろんな方々に勧められられながら、ついに訪れる事のなかったが、この店の後継者が、お店の常連さんを引き連れての来訪で、嬉しいかぎりだ。
聞けば、常連の結束はなかなか固そうで、頼もしくもあった。須永さん落ち着くと言いつつ、ガールフレンドのフランス人?とやらにしきりに、画像を送っていた。
今度、ゴールデン街で飲む際には、お邪魔しょう。須永祐介さんは、役者もやっているらしく、伝統らしいが、お客さんを使うのも達者のようであった。丁度、浅利ちゃんが帰る間際のことで、彼女を引き止めたい素振りだったが、その時点では、正体を明かしていず、望みは叶わなかった。
出町の日本酒を飲ませる飲み屋「ヤオヤ」を知っていた。
青木さんは、さらにビックリで、出町(寺町今出川下がる)の「司」の常連で、ジュンク堂の椿さん、岡崎補聴器屋の岡崎さん、ミクルマヤの今西さんとも随分親しかったり、下鴨神社にも、通じているようで、面白くもあった。
「司」は、毎週金曜日は、営業していることも教えられた。
ついつい、朝の4時過ぎまで、一緒に飲んでしまった。
夕べは、親しい末川協さん、木下龍一についで、楽しい来客だった。木下龍一さんは、元「建築少年」のカワイさんが、八文字屋に出入りしているのに、驚いていた。材野博司さんの事も、久しぶりに話題にのぼった。途中、石塀小路の「竹中」の竹ちゃんが来たが、ウーロン茶もなにも無いので、買いに行こうか、と言ったが、オモロそうでもないのだろう。帰っていった。
朝、4時過ぎるのは、辛いが楽しい夜であった。
レオも、顔を出し、バンソンは、彼を訝しげな一瞥をくれたり、可笑しな動きをしていた。浅利ちゃんには、何故、ドゥニが京都を去ったか、明かす一方、怪しげ?メールを打ちまくったりしていた。
KG+の事務局発信画像では、サッちゃんのが、何故か、ねぐられている。
午後、小雨。道出版の佐藤さんにTelしたが、佐藤さんは退社していた。即座には、在庫は分からない。調べると言ったまま、返答なし。
サッちゃんは、Netニュースに情報を送る。
今日は、ずっと女客しか来ていなかったが、5:30にやっと男、「ヴォガ」の近藤和見さん来店。無性に焼き魚が食いたくなって、何年ぶりだろう?サワラの切り身を買って食う。
用があって、「細川護熙パリ陶芸展@出馬会見日仏共同France10」というyoutubeを見る。
ほんやら洞、チョー暇。
八文字屋8:45には、元気を喪失した三十三間堂付近の指圧師と鉢合わせ。「今、やっているのですね~、今、危ないといっていたけど、、歴史かな~、ヒルゲートで個展出来るんですか、今、掛かっている曲のバンドも知り合いだったりして、えっー、やっぱ、知り合い、ヴォーカルは死にましたね、僕の青春ですわ、やっぱ、京都の歴史を作ってきたんですね、僕の若い頃、ほんやら洞は万杯でしたわ」など力なく喋り、1杯飲んで帰る。
八文字屋もチョー暇。11:00になっても、ビール一杯客のみ。
疲れてなければ、酒を飲まずに、本をよむのだが、疲労困憊。期待した段ちゃんこず、12:00にバンソンが来て、1時間歓談。彼には、レオとロイが同じタイプに見えるらしい。「ほんやら洞のーー」の中に、エリック・アボカさんが登場したのには、ビックリしたらしい。ソルボンヌの同級生で25年間知っているが、変な人という。「カイのカラー写真は、素晴らしい、特に、上賀茂神社の画像は良い」とか「暇な月曜くらいゆっくり休んだらいい」とおだてたり、健康にも気を使ってくれる。今年も、大田神社の杜若を見に行くつもりだ。妙子はどうしている?ドイツのヤスミンはどうだとか、言って帰る。
「新潮」5月号の山極寿一vs小川洋子、野田秀樹vs古川日出夫の対談を読む。
3:00帰宅。

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2014.4/27(日)


11:40オープン。
天気良し。
ランチ客、少し。
ディアボロマント(ミントのレモネード割り)をメニューに加える。ティラミスの容量を増やす。サイダー等々も買って試す。
奈良(生駒)の宮脇普子さん来店。「京都写真クラブ」の市川信也さんも覗く。4:00過ぎ、レオ、封書取りに来る。そして、ライブへ。
KG+の客のざわつきが徐々に出て来た。
Hさん、近々、シュバリエとの事。
窓呂さん、護熙さんの陶芸家歴等の書類を送付との事。ディックさんから、道出版の在庫は確認出来たかとのメール。15点程、この10年間のベストを付け加えてくれ、とも。4:00位で客は引けてしまった。
八文字屋に入る前に、カシスシロップ等を買う。明日は、鶏の唐揚げもやってみよう。困った時の唐揚げ頼み?
8:40に八文字屋に入るが、10:00になっても客は、ゼロ。
10:30に「まだ、あるのか!?八文字屋は」と木下龍一さん、末川協さん、南さんが来るか。「しこたま飲んで来たので」と珍しいことを言う末川さん、飲めないと。サングリアの梅酒割りをだす。
奈良井さん、ライブ帰りのレオがきて、ローザ・ルクセンブルグばかりかける。
“The Who”カップル、京都は、ビール4杯で終わる。Whoの正体は、Declan Baileyさん。連れ合いにアホな事ことをきいた「ふうふ?」「16年間一緒だが、ふうふでない」Whoの連れ合いの名は、Jane Fisher。バンソンは、後ろでひいている。サッちゃんに「あのイタリア人は誰や?」とメールを入れたらしい。確かに、イタリア人みたいだ。
浅利ちゃんが帰る間際に、「深夜+1」の須永祐介さんが、上姉小路通千本東入ルの老舗「麩太」の青木太兵衛さんとダンサーを同伴。2:00過ぎには、石川苗香ちゃん、宮地純ちゃんの知人が、チョー美人同伴。もっと遅くまでやった方がよろこばれるのだが、連日で辛い。終わったのは、4:15。

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2014.4/26(土)


6:00過ぎから、1時間おき、時に30分おきに目を覚ます。
Sexしようとして出来ない夢。えびすやのカードが、出てくる夢。
本当は、家に居て、掃除をした方がいいのだが、ほんやら洞へ行く。
当分、店に閉じ込められるのか。
開店と、同時に、永山太一さん。
後は、ダラダラ、客があり、天気も,いいし、サッちゃんには、買い物に、出て貰う。日向太も来て、疲れてひっくり返っているところ、日向太と友達の建築学科の少年がガールフレンドと来る。ジョー・岡田&鵜飼正樹、申芳礼さん&息子&娘(Ryu&あくた?)もギャラリー・鈴木での個展のDMを持って来る。奄美大島の法律事務所で働く弁護士・鈴木穂人(マサホの長男)から、なお2年奄美大島に留まるとの挨拶状届く。彼からのカードは初めての事。レオ、ケーキ作りを手伝ってくれる。
呑海龍哉さん、DM持参。6月1日パーティの打ち合わせ。
石井窓呂さんに細川護熙さんの経歴を送ってくれとメール。
八文字屋入りは、8:45。
直ぐに、佐々木花菜ちゃんが6年ぶりの日沖桜皮ちゃんを連れて来る。もう既に祇園など日沖ちゃんがピアノを弾く現場に何度も連れて行っているという。彼女は、清水坂の訓練校を終えて、深泥池付近の美術品の修復の会社に勤務中。其処の採用のモメントになったのは、彼女が「家畜人ヤプー」を読んでいるのを社長が見込んでの事。同じ会社には、サントロペに通っていて、時々、八文字屋にも、15年前に来ていた馬主でもあるダンスの若林さんが居るとのこと。
日沖ちゃんは、最近、離婚し、お母さんを少し悲しませたようだが、お父さんは大丈夫だとか、言いつつ、別れた嫁の写真を花菜さんに見せようと懸命に探す。桜風舎の監査役には、精華にいた元中核のMを据えているとのこと。少し歳を取った感はあるが、変わらず、エネルギッシュ。井上章一ではないが、40歳にしてピアノをはじめた由。49歳になったという。日沖ちゃんは、ハルカちゃんのことでもショックを受ける。「八文字屋がまだ、あるなんて、思ってなかった」としつこく言って帰る。
そこに、初来日の東九条松の木町出身(父は、室蘭から)の林さん。「秘密保護法で、痛めつけられるのは、外国人、、、ひるげーとは、、」と斜に構えた物言い(多分、警戒してのこと)をしていたが、「高史明さんの声」は良いという、話題なり、やっと胸襟を開くというか、打ち解けるたのだった。途中、疲れたのか、寛いで、暫く、後ろで横になった。やがてヨ氏が来て、「彼は在日」と告げると、親密感を持ったのだろう。ややいちびり、自分のチンゲ(陰毛)を皆の面前(正確には、後ろで)でズボンに手を突っ込み、毟り、それで寝てる林さんに近づき、鼻コチョする。起きてから、暫し、議論す。ヨ氏が帰った後も、心理判定師らと共に、4時過ぎまでいる。梁民基さんとも会ったという話しもする。日沖ちゃんと入れ替わりに、バンソン来店。日沖の最新事情は、先刻、承知済み。20年前の八文字屋客ヘンテコな心理判定師(昼、ほんやら洞で衒学的喋り方をしていた)がまた、同じく、刑事の奥さんを連れて来た。そこに、和見のお父さん(“ユウジさん“)が若い友人と久々に来店して、面目躍如の?活躍(絡みに触り)。迦陵頻の片山さんも来店。迦陵頻は、最初の2年は、村田氏経営。後の5年は、彼。そして、今日に至る2年半は、また、村田氏の経営と聞く。
ヨ氏は、「死ぬ!」とか言っていたのは、ソンベ!?もうソンベというのを止めるわという。Fb上には俺が「義父を担保に喋っている」あったが、アレ、ホンマか!?ホンマだったら「俺、義母にカッコウつかんやんか!」とも吐露。
閉店、4:15。

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2014.4/25(金)


8:00起床。9:20まで、八文字屋でゴロゴロ。10:00ほんやら洞。夕べ、京大マリーンの誰かが二階のテーブルの上に敷いたガラスに罅を入らせていた(結局、後で割れる)のに気づく。棒のようなものを突いたと思しき罅がはいったのに、一言の報告がなかった。やはり、程度が悪い!
いきなり、3人来店。12:30の時点で、4人。
えびすやのカードを紛失。
笠井享さん、八文字屋店内をFbにUPしてくれる。麻美ちゃんも、奥田陶生作品を。清水哲男さんは「テレビ番組ほんやら洞の甲斐さん」は刺激的だったとの感想ノートを。清水正夫さんは、秀才美学者・谷川渥さんがカラオケで唄う「恋あざみ」は、絶品と。
神田さんから「明日、ミニキュウリ《これ、去年、戴いたが、おいしいのだ!》を送る」との嬉しい連絡が入る。
いささかグロッキー。家を掃除しに帰って寝てしまう。
一週間フルスピードで走ったもんな。
2人展のDMを持ち出しを忘れたので、何処にも行けない。二種類一緒でないと勿体無い。半分無駄足。
天神さん帰りのD・ボケットさん、8:00まで。こんど「ほんやら洞のーー」を見るわ、と言って帰る。
天気が良過ぎて?ほんやら洞、チョー暇。
八文字屋は、アドちゃん。奈良井さん、あさひちゃん、フランスからソウル大経由で京大に戻って来た数学者・バンソン(今回は2ヶ月間、逗留)が10:40まで入り、10:00からは、奈良井さんしか居ないところ、朝日放送の藤田さんからTel。これから、異業種の人4,5人で行くが席はあるか。龍大の鈴木さん来店。さらに、レオ、時間を置いて、段ちゃんが来て、N.Z.のPsued “The Who”カップル、不明国籍の男女5人が来て、段ちゃんと3:00すぎまで。
Fbには、ナッちゃんが昨日、ヒマラヤから戻って来たとある。

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2014.4/24(木)


8:30起床。
30分八文字屋の掃除。
10:30〈八〉発。清水哲男さん、「ほんやら洞のーー」の解析をして、メールを寄越す。
11:00ほんやら洞オープン。2:00まで、客なし。高見沢こずえさんが見に来たくらい。谷川渥さんのパーティの告知をFb上に、「書物のエロティックス」の帯文、まえがき、おわりにをパッチワークして、UP。谷川渥さんは、今日、武田好史のラジオカフェに出るはず。その後、奈良井さんは、武田さんと、飲み会といっていたが、、、。
道出版の佐藤彰さんにメールするもつながらず。辞めたのか?調べると、会社は移転。Telするも話中で不通。会社にメール。文面を巡って、声をあらげ、Sを不快にする。
6:00のマリーンまでほとんど客なし。清水哲男さんから、9月の日程二案提示。9月27,28日を中心案でと言う。9月28日の日出での高校の同窓出席は、無理になるか?
近藤正太君、レオ来る。今日は正太君、レオにギターを教える。レオ、正太君ともに谷川渥さんのパーティに出たがる。正太君、ロンドン大学時代の事を少し喋る。
ヒルゲートにDMを取りに寄り、八文字屋へ。消防の点検と告知あったのに、45分待てどもこず。仕方なく、戻る。その間、S、正太君が、留守番。
9:45八文字屋へ。
大日本スクリーンのイケメン写真家夫婦来店して、店内撮影OK?といい、FB上のUPも?といい、モチ、OKする。ご夫婦は、古き良き時代にカシミール、インドネシア、マレーシア、インドをアジア駐在に歴訪した話をしてくれる。姪への影響も。日向太、海人彦の叔父も同じ、家族的な、この会社に居て、良い会社だったと聴いていたが、やはりそうなのだ、と得心いく。
S,レオのふたりは、ワインを傾けながら、連絡が可能なら、ほんやら洞へハンバート・ハンバートを呼んで欲しいと言う。数年前に来店して、撮影し、連絡先も聞いていたのだが、あのノートは、何処に行ったか?オイタさん、Sが帰った後もレオと歓談。今年、8月は、和歌浦のバグースへいこうよ、と言う。妻木良三さんにも連絡しなければ。浮田哲ちゃん、冨樫と続く。
哲ちゃん「甲斐さんは、いよいよ、情熱大陸の出番かいな!?いいだろう。今度、MBSに行ったら、提案してみる」という。レオに「こちら、大学の先生」と紹介すると、元情熱大陸のディレクターと言われたほうが嬉しいという。今度母親、寧子さんを連れて、ほんやら洞に来ると言う。レオを紹介すると、50年前の自宅付近でもあるノートルダム大学周辺の風景について、懐かしげに語る。
冨樫は、一昨日、2万円で、大阪へボブ・ディランを聴きに行ったら、トップは“Tangled up in blue”、最後は、“Blow in the wind“だったが、全く違う唄い方だったという。冨樫の機銃掃射のような喋り方を哲ちゃん、キョトンとしてきいていた。

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2014.4/23(水)


8:30に目を覚ます。
オランダでの出版が可能ならば、解説書きを打診したメンツの原稿が未遂で流れてしまうのは、如何にも惜しい!違う本を構想して、その受け皿に出来ないか?山極寿一、郡司ペギオ幸夫、イザベル・シャリエ、J・P・トゥーサン、ウィリアム・ジョンストン、尾崎真人、ディック・ステゲウェルンスと豪華キャスト。
江口久美さんの原稿、月曜社に没頭せねばと思いつつ、写真展中は、なかなか厳しいものがある。ちょっと動くとまた、店を散らかすことになる。
家、八文字屋の掃除も早急に、ヒルゲート用のプリントも。
11:30ほんやら洞オープン。
午前中に二人、午後4:00までに二人の客。あとは、KG+の見物客。夕方に、イギリス人家族、日向太&ストラスブール大から京大交換留学生、同大生。アンドレアスが白沙山荘での個展のフライヤーを持参。25日に家を少し掃除すると日向太に約束。
日宣美のコピーライター塾の卒論用にインタビュアーさせろと九州芸工大?卒の大村沙耶さんがインタビュアーに来たので、まず「ほんやら洞の甲斐さん」を見てもらい、質問の簡略化を図る。きけば数年連載でお世話になったプラメイクで働いており、兼田さん、前田さんが上司とのこと。
メニューを変更。セット料金でドリンク150円引きを100引きと、50円値上げ。
朝日の臼倉恒介さんより朗報(大阪転勤通知)あり。
府立医大の加藤さやかさん(日向太も、2,3度あっている)からTel「まだ、ボトルは、あるでしょうか?府立医大に美術部を作ろうとかいたやつ、2年前のですが。何時にオープンですか?」
先にオープンして貰っているところに、浅利ちゃんが滑り込みで来る。
ほんやら洞の片付け9:00までかかる。
八文字屋には、川㟢さん、鹿さん&純二、奈良井さん、スペイン人の男を含む府立医大生、キヨさんが居た。川㟢さんは、家をアトリエにするのに、一度見て欲しいと言う。「ほんやら洞のーー」に関しては、「あれを見たら、甲斐さんが貧乏に見えない」という。キヨさんは、「連休に○○さんが来るので」というので「もう、キヨさん、いいよ!キヨさんと付き合っていたら、消耗する、もう何もいわないで!」というと、悲しそうな顔をする。「私には、サチコはいないのよ!ダグラスも、、、」と言って帰って行く。
やがて、谷川渥さん&川井遊木さん来店。
谷川さんから「書物のエロティックス」(右文書院)を頂く。
東京では、盛大にやった出版記念パーティを5月30日のほんやら洞開店記念日にやろうと持ちかけ、OK。ちょっと呼びかけて、そこそこのメンツを揃えたい。
4Fのオタクバーに読みたい本があるとかで、メルボルンの歴史教師、ステファニー&弟が来て、写真集を買ってくれる。記念撮影。高松樹ちゃんの旦那、古関君、業者同伴。その後、ザ・フーみたいな男カップルが知人を連れて来て、ビールを散々飲む。
段ちゃんと飲んでいて、眠くなり、閉店。
明日、消防署の査察が入るので、泊まって、朝、少し片付け。

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2014.4/22(火)


8:30起床。
三条珉々の前で「岩倉から、毎日、鴨川沿いのコースにて出勤」というマロニエの西川勲さんに会った。まだ上村敦史作品購入希望者はパリにいる(TOKOギャラリーのビジネス)ので、再度カタログ的なもの用意してくださいとプッシュ。
鴨川では、床の準備が始まっていた。2,3カット。
D2では、きらら(新潟米)2970円、ウーロン茶101円。
栄輪では、サドル取り替え、1630円。
吉田本町の町内会費、3000円。
風呂に入って慌てて、ほんやら洞行き。
ザ・フー似の男来る。午後、中弛み。大阪芸術センターでのクロッキー教室のフライヤー持参男あり。
谷川渥さんが学生2人同伴。ほんやら洞の大家の代理人、天春さん(大家の従兄弟の旦那)が「来月は祭り(三条花見小路界隈)だから、来月の家賃を早く払え」と言って来て、紛糾する。Sは「それより、早く弁護士を雇って、値下げ交渉をすべきだ、その程度の事をやらないのは愚の骨頂」と責め立てる。確かに、大家の仕事であるトユの工事は、自前でやっているし、水道の超不備は、常識的に言えば、先件事項としては、大家がメンテナンスをやるべきなのに、そういうことを一切やらないで来たという歴史がある。また、大家の怠慢をこっちが容認して来た。実際、しょっちゅう揉めるのは、大いなるストレスだから。ボチボチ、これは、やるべき事だと思う。これも「月曜社の書下ろしが終わってから」と先伸ばしして来た。そりゃ、家賃水光熱費が38万円から30万円、28万円と下がったら、楽に決まっている。僕は、ブレークして、ここを買い取る夢を見て来たのだった。なんと虚しい!?15年!
武市さんも老後生活に向かって動き出した。困難を抱えつつも経ケ岬へ通っている。「写真家がまだ入ってないので、この地域のおババらの生き生きした表情をカメラに収めに行ってくれ」と言う。足さえあれば、そうしたい。彼の家の問題も、曲がり角を上手く越えれそうだ。両親が住んでいた一乗寺に残っていた本、藪の下町のアパートも大家が替わり、耐震構造ビジネス絡みもあり、揉めており、そこの本も破棄せんとして「唐芋書房」に提供したりしている。綿伊ふとん店がビルになる話等も聞く。「ろくでなし」の横ちゃんは、僕らに比べてしっかりしているな~、と二人して、やや自嘲的に笑い合う。
6:00からマリーン。慌てて、陶器を隠す。彼らにもDVDを見せようとしたが、3,4人が10分ほどみただけで切られてしまう。
今日も、グッタリ。サッちゃんに8:00には上がって貰わねば、長続きしない。
〈八〉には、咲希ちゃん居ず。
10:30過ぎに、鹿さん、琢ちゃんが来るも、二人とも、12:00には、帰る。鹿さん「猫の面倒を見てくれる彼女でもいなければ、出張でも泊まってユックリすることすら出来ない」とややボヤキ。風邪で一週間ぶりの酒らしい。琢ちゃんは、「たまには、ボトルを入れんと、段ちゃんに悪い」と言って、キープ。
1:30まで居続ける。

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2014.4/21(月)


10:00起床。
布団の中でメモ。
12:00出勤。
ゆうべ、アンプを修理してくれたニュージーランドのザ・フー似の男が、3:00過ぎに来店予定なので、暫し動きを取れず。結局、来ず、関電に電気代を払いに行く。
今日は、あまり出入りなし。お隣の阿部さんの姉妹(昭和10年?生と12年生)が「ほんやら洞のーー」を見に来て「甲斐がよく撮れている」といいながら、帰って行く。
講殿さん、タイのチェンナイからD・ボケットさんが来たくらい。ボケットに精華大学の困難についてきく。彼は「僕は、もう辞めたので、関係ない。自分の人生を楽しみたい。おじいちゃんになったわ。今、家を作っているところ。今日きて、早速、弘法さんにいって来た」等、相変わらずのぶった切り語法で喋りながら、PCで絵葉書の整理作業をする。彼の知っている、共通の知人のエール大学の准教授の名を訊ねても思い出せない。「ジャック・ハセガワは、FWCだし、、」云々。彼もダメ。歳だ。それでも好奇心は旺盛。「仁川空港でビックリしたのは、仁川から、中国各地に無数の飛行機が飛んでいることだ。中国と韓国との経済的紐帯が非常に強いのを日本で十分に知られてない」と、カザフスタンの航空会社の社長が韓国人だと告げるとこれだ。さすがボケット。打てば響く。「ほんやら洞のーー」の映像を見せたら「カイさんも頑張っている。僕も、、、」と言って励ましてくれるのだ。D・ボケットはケンブリッジ大学の韓国人歴史学の金教授がKCIAによってロンドンからソウルまで誘拐された事件の調査委員会代表として1970年代初頭にソウルにやって来た歴史学徒だった。その後、韓国で、詩人金芝河が逮捕されたとのニュースをいち早く伝えた男で日英語によるアジアの同時代通信「浪人」の発行者(リン・マイルズさんと共に)だった。その辺りのことを小田実らの文芸誌「人間として」誌上で「アジアの奥の細道」として発表。フレンズ・ワールド・カレッジのディレクターだったニコラ・ガイガー指紋押捺拒否のロン・フジヨシ、「緑のふるさと」運動の大山八三郎さん(チェンマイ・ハンディクラフト・センター)や真継伸彦さんらをほんやら洞へ連れて来たり、暫く、ほんやら洞にとどまり、ほんやら洞が市民運動の拠点化するのに、一役かう一方、(タイのゲイ・プロスティテュートのウドムと同伴)東南アジア情勢を講じたり、ほんやら洞にゲイのためのテレクラ作りを提案したり、アレキサンダー・テクニックによる英語教授をしたが、のちに、精華大学の先生になり、絵葉書のコレクターとなり、それをエール大学に売ったりしたが、今は、チェンナイで家を建造中。それに退職金の全てを投入している。
ほんやら洞への客足、身体状況ともにイマイチ、店はサッちゃんが少しずつ綺麗にしている。
身体状況はまだ不調。
八文字屋入りは、8:40になる。
道新の岩本記者、2年ぶり?北海道の美術館には、同志社大学の美芸出身の学芸員が多いらしい。阪大のチェコ人の文化人類学者が、奥さんと来店。あとは、段ちゃんそして琢ちゃんが来て終わり。
2:30?その場で潰れ落ちる。

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2014.4/20(日)


ロベール・ドアノーの孫のクレモンティーヌさんとで一日終わる。レオには、早くスタンバイさせて悪い事をした。インタビューを受ける。発砲酒持参のHATAOコネクションのドアノーの子供の子どもで、彼もよろこぶ。「色めしの黒川」を紹介して、喜ばれる。通訳の佐藤正子さんも素晴らしかった。凄腕の仕事人なんだろう。元バレリーナ。京都駅のドアノー展も手掛けていた。彼女にお会いできたのも、とても嬉しい。エマニュエルに感謝!!
ヨ氏「俺のメガネなかった?オイタさんの隣に座っていたんやけど」と頓珍漢な事を言う。紛失したようだ。
8:00まで、ほんやら洞。10:40に来〈八〉のクレモンティーヌさんはクタクタ。チーちゃんに写真を撮って貰ってオモロかった。彼女「女アラーキー」の可能性を秘めている。写真家への道を勧める。成功するかも。鈴木さん、奈良井さんがいて、鈴木さんが帰り、K_Keiが来る直前の深夜、奈良井、チーちゃん、浅利ちゃんとでシャンパンをあける。
深夜、写真ファンのニュージーランド人カップルが来て、アンプの修理をやってくれる。
冨樫で、4:00前に終わる。新状況(車入手の、可能性あり)を報告。

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2014.4/19(土)


朝方、日向太、少し、休みに来る。
9:30起床。
12:00前に、ほんやら洞着。
奥田さんが、想像以上に作品を多く持ってきて、掃除したばかりの入口に大量に作品を入れた安もんのプラスチックのケースにいれたのを積み上げているのに、ビックリする。どうなるんやろ!?が、ちゃんとディスプレイ。収納庫が満杯でケース露出せざるを得なかったが、立派な作品さえあれば、ちょっとのケースのはみ出しなんてOK。やがて、神田さんがプロジェクターを持ち込んで来てくれる。(少し外出後)2時過ぎには戻り、申芳礼さんの旦那らにもチョットだけ見せたいという思いに応えてくれ、早速、上映してくれる。小山正太君も早くきて、サッちゃんの指示に従い、サラダ等を作る。サッちゃんにも、やや気合いが入って行くのが分かる。助っ人陣、全員集合。
後は、パーティの準備へ一直線。サングリアは、前日、終了。寿司飯少しこがすも問題なし。川㟢さんに連絡を忘れて、わざわざ大きなスクリーンを持参させてしまう。キヨさんが居る間だけ川㟢さんは居ないというヘンテコリンな出席の仕方になる。
拾得での「藤村直樹追悼ライブ」へ中川五郎さんが向かっているのは、FBで分かる。
日向太も早々と、ヴァイオリニスト&新谷有里ちゃんとともに来る。梶田さん&井上義雄さんも、嬉しいことに来てくれたし、香港人のバークレーからのジョナサンも同大生を同伴。草葉さんもバーボン持参。
ここ10年間では、見られない位、多彩で、若さ溢れる良いほんやら洞パーティへと徐々になって行くのだった。この光景を見たら「流行ってない日頃のほんやら洞」は想像出来ないのではなかろうか。HATAOも来たが、1,2年前の八文字屋の常連は奈良井さんくらいしか(しかも、かれ、疲れて精彩をかいている)居ない。ミルトンはいたか。こんな調子で、この一年が行って欲しい。
パギやんは、開場直前に余裕を持って来てくれる。ライブには、Uwe Walterさん、山形朝日放送の庄司さん、金光敏さん、申芳礼さん、パギやんの東京の友達の菊地さんもくる。ヨ氏は、間にあわず、また、不本意な土方仕事に舞い戻ったとかで、些か荒れており、「パギやんはどこに行った!?」と吼えるので、
「一緒にタクシーで八文字屋に行こう」と誘われても奥田陶生さんは、やや警戒気味。奥田作品も二点売れる。サッちゃんの友達も4人最後まで参加、宮津のお兄さんも駆けつけてくれ、ライブ後再放映の「ほんやら洞の甲斐さん」を見てよろこんでくれる。八文字屋では、高松樹ちゃん&古関君&大阪の友人、2人が待っていてくれた。樹ちゃんが申さん差し入れの韓国海苔で、ちらし寿司、クスクスを包んで、皆に配ってくれる。
10:00に切り上げて、八文字屋へ流れる。中川五郎さんと合流!?だったが、いっぱいで趙博さんは、帰ってしまった。五郎待ちのヨッシー&梶田さんといれかわりに御本尊が来店。
もう疲れて帰りたい咲希ちゃんをかっ攫って、夜の闇に消える。KYの星野高志郎さんが、ドタドタとカウンターに入って来る一幕もあるが、お引き取り願う。寂しげにでて行く。温ちゃんと友人はヨ氏に絡まれる。奥田さんは「何や、お前、来てんのか!?」とヨ氏に言われ、申さんに庇護を求めるようにして逃げる。彼、無事に帰れたか?京都造形芸術大の学生が7人でトップ来たらしいが、夜中に再来店し、誕生日パーティをやって帰って行く。
深夜、パリからのソフィ・ボンドさんが来たが亭主が閉店間際に乱暴狼藉を働き、お引き取り願う。連れの東京の友人、孝寿さんの知人には悪いことをした。
閉店は4:00。

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2014.4/18(金)


65歳誕生日。
暗室か休養か?休養を取った。
1:00から雨。雨を避けて、ほんやら洞へ。
3:00まで待つも雨上がりはなく、2Fで寝る。寒かった。
朝、窓が3ヶ所あいているのに、気づいて、ビックリ。風邪をひいているのに、窓を開けたまま寝ていたなんて。
9:00起床。ネガ・チェックを済ませて?掃除に専念。
プリントは出たとこ勝負だ。途中で、変えればいいと、腹を括る。Sは昼来る。麻美ちゃんは、11:00前に来る。
神田さんは、今日でなく、明日だった。奥田さんも同じ。
オイタさんが2:30に来てくれてほんとうに助かる。オイタさんも、同時期に風邪をひいていたのが判明。
一階の展示は、S&オイタさんに任せっきり。ひたすら、2階の掃除に専念。二つの山を崩さねばならない。9:00までかかる。
綺麗に仕上がる。
「路上」と言い条、犯罪の匂いのない、格差社会の貧困を直視した作品がなかった。ダステイのスラムベスト写真を引っ張り出す元気が、やはり、なかったのだ。
綺麗に収まりすぎ、仕方ない。次々と誕生日の祝辞がFbに届く。瀧津孝さんには、「作家で祝辞くれたのは、あんたと田中康夫さんだけ」と喜ばせる返信を送ったが、遊び心通じず。
八文字屋は、アドちゃんだが、ミルトンが顔を出しただけで、10:30までオイタさん&Sのみ。
KGのオープニングパーティの流れは、申芳礼さんのみ。そして、奈良井さん。
山形ABCの庄司さんからTel。4,5人で行くと。直後、大阪ABCの藤田貴史から、10人ちょいで行くと。同じグループ。ワイワイヤっているところに段ちゃん来店。申さん、庄司さんと話し込むことが出来て、良かったという。庄司さんの土門拳礼賛主義?に言わずもがなの難曲を少し付ける。土門拳を尊敬する気持ちに変わりはないが。申さん、5月13日から、アートスペース虹で個展とのこと。彼女は、3:20に帰り、佐枝ちゃんから「今から数人で行く」と3:30にTel。3:40に、「やっぱ、またにする」と。
大豊ラーメンで居眠り。
4:30帰宅。

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2014.4/17(木)


風邪、ますますひどい。この数日間の無力感の源にこれがあったのだ。焦っていたが、こりゃ、ヒドイ。
12:00まで、家でゴロゴロする。腰が痛い、これは、単に風邪によるものだったのだと分かる。老化、意欲に還元するところだった。
自分の顔が50年前、1950年ごろに見たH・C・ブレッソンが北京で撮影した宦官みたいな表情になっているのに、ゾッとする。
同志社の先生らしき女性が「何時にオープン?」といい、後ろの谷口先生が彼女の袖を引き、消えてしまったあと、17年前に、ここで出会ったというカッブル&娘、息子が入りたがり、入って貰う。
「セラピスト」を少し読み始める。やはり、読ませる。
Fb友達が1000人になった。1000人目は同志社神学部中退の有機農業等をやっている一男一女の父、橘雄介さんだった。政治的には、無党派とか書いていたが、知人かどうかわからない。パギやんの友達は、今日2001人。中川五郎さんは、3295人。市会議員の鈴木マサホは484人。皆さん、変なところで引き合いに出してごめん。人気商売人は、違うなとほとほと感心。うちも、商売だ。Fb友達より、実質を頑張らなければ。その意味でも、2年で五郎さんはに追いつこう!それくらいでなければ、商売できないでしょう。大きな口を聞き過ぎたかも。この話題をFbにUPして、東さんの失笑を買う。
夕方の晩御飯客2人、断る。京大マリーンでバタバタしていた。もう少しずつノンビリ仕事をしたい。マリーンも、19日に使いたいと言ったが、パーティ&ライブでことわる。
就活のサッちゃんに断念して貰って、ほんやら洞に専念してくれという。シルヴァンに「ほんやら洞の甲斐さん」を持って行く。
11:00になっても、客なしか、思いきや、イギリス人の写真家(大津在住)&学校教師(和歌山から二条に来たばかり)が来る。
今晩、暗室入りの元気はあるか?不調は、不調。
九州の馬鹿話を訊く。12:40閉店。

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2014.4/16(水)


8:00起床。嫌な夢。ほんやら洞の2Fで死んだ、もしくは、死にかかった小さい猫が手摺の上に折り重ねて積み上げられている。青年猫も攻撃に遭って息絶えようとして、逆襲に出ようとしている。猫駆除政策がほんやら洞をも襲っているのだ。
疲労困憊気味。
プリントから攻めるのでなく、違う方向からのやり方で、2人展を成功させよう、と持ち駒を再確認作業を急ぐ。
風呂に入るより、出来るだけ横になる。まず、今日は、ほんやら洞の掃除。「現実原則」優先。
今晩、日向太&友人、吉田泊か、掃除しなければ、と気になるが、何もできない。朴ちゃんがFbでUPし、深希ちゃんが「朴ちゃん!」と記しているのを見て安心。四谷シモンさんがオモロイのUPしてて、シェアしょうとするがIpad不調(後で、日向太がチェック)。萩原朔実さんの東京の芸術高校の入学式の祝辞もUPされていて、好感が持てる。阪大の木戸衛一先生からメール「5月10日立命館の平和ミュージアムでの「原子力帝国」の著者ロベルト・ユンク展の後で、息子のペーター・ユンクさんを筆頭にほんやら洞へ行きます」。海老塚耕一さんとFb友達に。
京都新聞の街角欄からTel。2人展を出してくれそう。
「あ、カイさん!?昔の面影がある」
そう言って、入ってきたのは、タイのバンコックに住んでいる矢野かずきさん、だった。僕には、覚えはない。立命館の法学部(広小路学舎)時代、よく通ってくれたのだと言う。最後に、ほんやら洞を訪れたのは、かねてからのファンだった神戸のシンガー・光玄のライブを聴きに1982,3年頃だったとか。カンボジア難民救援運動を小野了代さんらとやっており、寺町今出川西南角の「夢屋」という2階にあった(その後『空』に代わる)店を拠点にしていた。記憶の中のほんやら洞のロケーションが違っていたらしい。1980年の加茂の河原での黒テントの芝居「西遊記」も隣で“It's great!”とはしゃぐ立命館の女の英語のアメリカ人教師が居る中で、見たが、まだ幼く何処が良いのか分からなかったと芋ロック2杯飲みながら語る。その彼がタイでは、ラジオ、テレビ用の?演劇をやっている。下鴨の松ノ木町に住んでいたが甲斐写真集「路地裏の京都」に登場する光景を殆ど覚えていず、「俺は何を見ていたんだろう!?」と言う。改進亭の店頭に転がっているイノシシの写真のような印象的シーンが何故見れてなかったのか、と。
大牟田生れの長尾育ち(三井三池の筑豊)といい、今晩も一本松の「音色食堂」」で飯を食って帰るらしく、是非、バンコックに来てくれ!という。
今日の客は彼だけかと思っているところ、同志社の2回生の男5人が入って来て、クスクス、鶏朝を注文。
矢野さん、メニューが変わってないと言っては喜ぶ。
そこへ、島井佐枝ちゃんが高見沢こずえさんの旦那、フィリップとKG、KG+の書類、幟を持参。幟は、結構目立つ。
7:30頃、ボチボチ、八文字屋行きか思っているところ、日向太&シェアメイトが来て「腹がへった!」と言うので飯を用意。19日のパーティ、篤ちゃんの式でヴァイオリンを弾いた府立医大生も連れてくることになると。8:30浅利ちゃんから、今、仕事が終わったとTel。サッちゃん、ほんやら洞で働く気持ちを固める。
八文字屋入りは9:30。サングリア用のワインを買ってから。
〈八〉には、オイタさんしかいず。クシャミが止まらず「花粉症かPM2.5のせいだ」と浅利ちゃんがいうも本人は納得しない。10年前、工繊の学生時代に通ったという男が数人の同僚を引き連れてきたが、連中の目当ては、ガールズバーだったらしく、スゴスゴと帰っていった。オイタさんにDVDを渡す。「これは、家では、見れないな~」てなことをいう。不思議な御仁?
「バーデン?・カゲロヲ・檸檬は、女性客のみの花飾り」とUPされ「バーデン・バーデン?こちら男飾り」と書き込む。
後は、石丸商店で会った江坂さんというFb友達の東九条で建築士をやっている男が自分のyoutubeを取りだし、DJをやりつつ、騒いだりしているさなかに旅の土産饅頭持参の奈良井さん、段ちゃんが来たくらいのもの。段ちゃん、「オイタさん、擦れ違ったが、ご機嫌な表情だった」と。多分、それはFb上に「段ちゃんに感謝」と記しているのを読みこんでのことだろう。
閉店は2:30。
3:00帰宅。風邪かなりひどい。

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2014.4/15(火)


7:15八文字屋で起床。9:00まで、ノンビリする。
家に帰り、3時間熟睡。
知恩寺で手作り市。
飯を食おうとして“グギッ“と音をなして、最後の1本の上歯が抜けてしまった。15年前までは、ほとんど揃っていたのだが、不摂生で台無しに至る歯槽膿漏でいかれてしまった。
ヒルゲート、六曜社にポスター、DMを持参。人見さんと5月27日~6月1日の個展の打ち合わせをする。ラフな展示、オープニング・パーティをやる事、それまでに写真集を出す事を確認。
長谷川集平さんがFbに「ぼくの師匠」と記して高田渡のポートレイトを描く。神田稔さんがスクリーンも貸してくれる由。多謝。
府立大の松本さん、近くに猫と共に越して来たらしく、連休明けにほんやら洞のバイトに入ってもらうことにする。
夜、マリーン、20人来る。
日向太、飯くいにくる。日向太、7,8月はクリーブランド、デトロイト行きとの事。9:10までは、ほんやら洞。珉々でラーメン。
八文字屋には、咲希ちゃんが入ってくれており、五郎さんが3.5条に来てくれた日、渡辺恂三先生を偲ぶ会に行っていて、帰り、人見じゅん子さんと新幹線で一緒で、「八文字屋は大丈夫?」と言っていたと。店には、不明客(20年ぶりの元京大生)が来てボトルキープして帰ったあと。琢ちゃん、松本さんの藤木君(隣の県職員)がいた。映画「堀川中立売」の役者も来る。第七劇場で働くバンド仲間がヴォーカルで、藤木君リードギターの音源を聴かせてもらう。七劇の経営を移譲され掛かっている?元阪大生と役者は知り合いでさっきも喋ったところ、とか。
ろくでなしに行き、あとで、この役者がくるらしいよ、というと、横ちゃん「あーあ、あの、よく喋る子ね」という。ろくでなし、ヴォガにDM持参。ヴォガ、和見、「桜の後は暇やな~」と言いつつ、土曜日バイトの女性を相手にしていた。工繊のデザインの学生客がすぐに来る。JAL?のビジネスクラスで出る八女の芳香を放つ焼酎を貰う。予想通りスカッとしたBar。横ちゃんにミヤコさん、武市さんの様子、3.5条の家賃、一日にチャリを150台(一日500円)を動かしている事等訊く。
戻ると、800万円するとかいうキャラ持参の高松の岩佐仏壇店の息子&片山(10月に高松で写真展をやってくれという)へリング帰り寄る。琢ちゃんも一緒にキャラを呆れ顔?で見ているカット。最後に、「伏見」帰りでひどい酔い方で、コロナブックス、トンボの本とか1本100万円仕事(例、月岡芳年の最も図版の多いもの)をつくっているんだと自慢するかおもえば、1971年頃の京都外大での中核・革マルの内ゲバを思い出し、涙ぐんだりする浜ちゃん来る。書肆山田の鈴木一民、1974,5年頃の京大西部講堂での「オンフェの小路」の山下信子さんとの出会い、京都書院の亀岡から出て来た社長、バイトの面々、ガールフレンドの西川さんとの出会いと別れ、京都書院ストライキの経緯とその結果についてやや呆け頭で喋る。1960年代末から70年にかけての京都書院の面白さについて誰かが書くべきだろう。太郎屋さんには、筆力がないか?
2:00閉店。
暗室入りの元気なし。3:30帰宅。

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2014.4/14(月)


8:30まで、八文字屋に居る。
Fb友達994人。
階上の「OTAKU BAR」では、7:00まで、カラオケが鳴り響いていた。ビルの向かいには今日は8:00過ぎには9:30開店のピンサロを待ち侘びた立ちん坊のおっさん4人。
8:30には、マロニエの西川さんの立誠校前をチャリでの疾走シーン眠気まなこに飛び込む。
9:00えびすやに行くと「お客さん!昨日、忘れ物をしてません?」と言われ、醤油、ソース、サラダ油、キャベツ、レタスを受け取った。夕べ、「ない」「ない」「何処に行った」と探しまわっていたのだった。
午前中のほんやら洞客は、懐かしい二階に行きたいという娘連れの33年ぶり客、山田拓広さんの3人。午後の3時間も4人。2人は、マレーシアからの60がらみの夫婦。表に貼ってある京大人文研の「《合評》レクチャー・第一次世界大戦を考える」のポスターを見て入って来た同志社の、多分(一橋出身の)経済学の先生2人(イチゴミルク)。加藤まなぶさんは、上映会で要領をえなかったら、うちの藤田に何なと言ってくれと、メールくれる。
4:20客が引き、DM、ポスターを持って外出。六曜社まで行く余裕なく、へリング(元アース書房がいたが、喋らず)、吉田の家では少し掃除&ネガ・チェック(全然時間足らず。作業中に、古傷の膝の痛み再発)、あとは、ガケ書房、恵文社に行って戻ったら、7:00。武市淳子さんに遭遇。
寒いし、今晩は、暗室入りは、無理。
八文字屋には、8:30に入る。トップは、ディラン&大谷大学の仏教学の仲間のアメリカ人とその連れ。
次は、写真家の柴田明蘭さんが年長の教え子、「行きずりの女」と称する生駒在住の写真家・宮脇晋子さん、そして、新門前通のセイカドウで働く奥さん(アヤさん)同伴のピーター・マッキントッシュ(意外と若く43歳)が、「甲斐さん、イギリスなんかで写真展をやったり、写真を売るのは、俺に任せないか?!一回、50万円位入ればいいか?その代わり、俺がボスやぜ、テイト・ミュージアムでも、俺が、京都では、No.1や、直で電話交渉出来るで」と言いに来る。こ「甲斐さんは、世界一の街頭写真家だ」というお世辞まで言う。このところ、ダグラスが「ピーター」「ピーター」言っていたのは、これだったのか!と分かる。森重さん、つけ払いに来店。隣では、段ちゃんが胡散臭そうに話を聴いていた。
後ろには、今週末、ウィーン等に荒れた日本庭園の手入れに行く山田拓広さんが中島勝さんという友人と飲む。2:30まで段ちゃんと歓談。〈ろくでなし〉〈ヴォガ〉にポスター、DM持参する時間なし。
暇との読みが外れて良かった。ヒルゲートの人見さんから、DM写真のタイトルを教えろとサッちゃんとこへTel入る。Fb友達、多分、996人。

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2014.4/13(日)


9:30起床。11:15まで、八文字屋でゴロゴロ。海人彦、数学にすると決めたとFbに書く。
11:45ほんやら洞オープン。最初の二人はパスする。なかなか、すっと営業開始という風には行けなくなった。どこか恥ずかしいという気持ちが作用する。エンジンを掛けるには儀式がいる?この客は自分のヘマを発見しないか、たえず、気にかかる。
3時間ほどダラダラと切れ目なしにお客さんが来てくれたのは、よかった。クスクス、野菜カレー、コーヒー、チャイとバランスも良かった。
御所の一般公開客?読売新聞客?40年ぶりの客もいた。
常時、これくらいの客足があれば、バイトを雇える。
昨日会ったスイス人の女性ふたり(Isabel HammerさんとSerafina Hafeliさん)から、Fb友達の申請あり。やはり、香港のジョナサンと友達?多分、同志社でのクラスメイト?なんだろう。
夕方、山上君が、2時間ほど来る。その頃は、ぐったりで、八文字屋入りは、9:30。
月明りさんがやはり、プリント等のテキスタイルの仕事のケイコさんと共に来店していた。隣には、パソコンを拡げた奈良井さんがいて、後でアレレ!?と思うくらい、今日は、落ち着きがなかった。というか、どんな話題にも一丁噛みせんと待ち構えているという風で、しかし、悉く話をちゃんと聴いてないがための勘違いのツッコミだった。それが作戦なんだろうか?測りかねる。違って“アレッ、僕ちゃん、まちがっちゃった!でも、可愛いでしょ”とでもいいたいのか。妙齢の女性が来たら、やはり、落ち着きを失うというのが、実情なのだろう。明日から、新潟、北海道へと出張らしい。
森重さんは、後4000円くらい残っているプリペイド・カードを紛失したが、ダバダ火振りをボトルキープ。明朝早いとかで、早々に退散。月明りさんらは消え、Kei_Kが来て、森重さんがいる段階で、Satisfactionを路上弾き語りするイギリス?老人の画像とシドニーのドラムの路上パフォーマーの画像をカウンターで見る。山のやさん(御幸町綾小路のうどん屋さん)が「今、3.5条で中川五郎さんと隣合わせで飲んで来た」と報告。後は、おっちゃんが来ただけ。中川五郎さんから浅利ちゃんによろしく!メール入る。この日は、咲希ちゃんは渡辺恂三先生を偲ぶ会のために東京へ行って、3.5条で働いてなかった。
2:00前にKei_Kが帰って閉店。でも、もう少し、客が欲しくて横なって待って居るうちに、寝てしまう。5時に起きたが、朝までいた。

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2014.4/12(土)


郭徳俊の傑作展なるものに行く夢をみていた。
「よう来てくれた」
大人然と立派な家具に挟まれたソファに深々と腰を沈めたまま口火をきった。
調度品、作品の見せ方、どれもなかなか気が利き、ゴージャスだった。
「僕は、甲斐さんと最後に会ったとき、僕に向かって言い放ったコトバ『郭さんは自己中心的過ぎる』がずっと気になっているんだ」
そんな事を口走る郭さんの夢だった。
郭さんがそんな事を言うなんて、あり得ない話だ。(郭さん、ゴメンなさい!)「孫正義がシリコンバレーにメチャ豪邸を作った」という話も思い出していた。
10:30まで、八文字屋でゴロゴロする。
「誰かと吉田の家に一緒に住んだら、プリンターが、プリントをやりにくくなるのでは?」
という意見がある。そうかも知れないが、そうでもないはずだ。
もちろん、物理的に少しそうかも知れないが、もうそんな事を言えるレベルでも状況ではないことは明白で、それは色んな面で言える。一寸ズリでも前へ進むしかない。
ともあれ、僕の最終ラウンドなのだ。
僕としては、二つの店も、写真も書き物も上手く行くのが理想だが、そんな美味しい話があるはずがない。身体は、一つなのだ。元嫁でさえ、どれか一つやめろ!と言っていたくらいだ。ある意味、慧眼だったと今頃、おもう。
ほんやら洞には、同志社のドイツ人のコーエンに教えられたと、バークレーの建築学科大学院から同志社へ留学してきたという香港人のジョナサン来店。彼にも19日のパーティに来るように言った。彼の後、チューリッヒから同志社への留学生の美女も来店。
二人展の大小ポスター届く。
八文字屋へ早く行こうと準備している所、Kさんという東京女子医大の美女を連れて、飯を食わせてくれと、日向太来る。ポスターが欲しいというので、バッグと一緒に全て彼女にプレゼント。高台寺のライトアップを見に行くという。日向太は、今日は洋子おばあちゃんの命日で、南禅寺へ墓参りに行った。
オークランドのムロケンから聞いたことをその彼女に、日向太は喋っていた。そして、僕に相槌を求めるのだった。ムロケンの家へオバマから頻繁に電話があるのを知った。(後で、ムロケンも“Beautiful Women in Kyoto“に解説を書いてくれているのを思い出す)ムロケンは、オバマを相当支持しているのは、対談での口吻ぶりから知っていたので日向太から「オバマに献金しているのだ」と聴き、不思議でも何でもなかったが、そっちの方への自分の想像力が行ってなかったのに、気づく。
日向太にも19日のパーティに来るようにいったら、その日は、篤太郎の結婚式でヴァイオリンを弾いた女性を励ます会とバッティングしているというので、宜かったら、彼女も連れてきたらどう?という。その彼女とは日向太は親しいらしい。Kさんも、来週も京都に来るというので、どうぞ!という。日向太、来週の水曜日に吉田の家に泊まるとか。
8:40八文字屋着。
苦しい展開の土曜日。でも、レオ、岡西さんと別個に、ユックリはなしあってたのしかった。こんな日にしか出来ない話。トップ客は、草葉さんだったが、彼、来週からハローワークに行くらしいが、19日には、シャンパン持参するとの事。
レオは、9:00前に「『ほんやら洞の甲斐さん』を見て、甲斐さんに会いに行くしかないと思ってきた」「甲斐さんがあんなに有名で、あんな繋がりがあるなんて知らなかった」と興奮、抑え難くやってきたという風であった。僕は「客が来ないな~」というと、レオは「その方が良い」と言う。彼の京都入り「記念だから、いくらでも飲んで!」と言う。「半年飲み放題、◯◯円というのを2年前に画像をおさめたので、今、だすけど、あれ、生きてますか?」というので、半年飲み放題5万円を、奨学金が入り次第受付けることにした。「南アフリカのロドリゲスの曲、甲斐さん、気にいるのではないかなと思って」と、その曲を掛けながらいう。ルー・リードやなんやかや、レオの、DJナイトと自然なった。
19日のパーティは、もちろん、来るし、20日のクレモンティーヌ来店での通訳もやってもイイよという。グラム・ロックの定義は、今晩初めて知った。海外個展の留守番もOKしてくれるし、バイトスカウトも頼む。佐藤さん、竹宮さん、細野晴臣でも、精華に居るうちに、ジャンジャン行くようにアドバイスする。彼なら、面白い関係を作れるはずだ。まずは、白土三平インタビューだ。
夕べ、段ちゃんと喋った企画にも噛んでくれと言う。八文字屋まで、チャリで25分で来れるらしい。彼に精華大のポスターはり、DM置きを頼む。
彼が帰って暫らくしてから岡西さんが来て、彼と奥さんを巡る近況も楽しく聴いた。僕を取り巻く状況を憂慮して居るとの事、承った。四国旅行についても。喋っているとあさひちゃんが、森下光泰さんらと来店。岡西さんは森下さんとも話し込む。森下さんは、崇仁の街づくりの取材帰り?記者会見でもあったのか?岡西さん、田中の集合住宅の意義を熱く語る。
3:00過ぎに誰も居なくなり、横になっていると、4:00前に、田中君が女の子連れできたが、断る。
さらに、5:30に客が来て、これも断る。

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2014.4/11(金)


Sが「倫子さんが死んだよ」とメールを寄越す夢。一昨日、町で会ったのを精神的にネグッたのが、こういう形ででるのだろう。昨日、北沢さんも登場してた。
9:00起床。ノンビリする。二つの店のルーティーンワークにながされず、今こそ、生活を組み替える時だ。全く違うルーティーンを作らねば。
江口久美さんのリクエスト、「工業技術学会」の会報への原稿書きに着手せねば。
日仏の“Kyoto Experience”覗くも、むなし。
百万遍ラーメン。(今朝も、ラーメンで体調を崩したばかりなのに)
黒ダライ児さん、清水正夫さんより、メール。元朝日放送社会報道部長の石高健治さんが横田めぐみさんの両親の今の気持ちについて「文芸春秋」に記事を書いているらしい。
2:45ほんやら洞入り。インクジェットの画像、グレイゾーンが可なり潰れて届く。
Ryotaroが、パリのクロワッサンをUP。カラーの丈を短くして、麻美ちゃんが、各テーブルに飾ってくれる。丈を短くすることすら思いつかない、俺は、もうダメだ。
「ここには、外国人客が、かっては多かったのですか?」と素っ頓狂な質問を同大の女の子客あり。
今日も、マリーン少し流れあり。今日も仕事、手に就かず。
9:30八文字屋に入る前、立誠校前に差し掛かったあたりで、「八文字屋は、鍵が開かないぞ」と可笑しな事を言っている男がいた。どうしたんだ?アドちゃんもいて、梶田さんもいるのにと思いつつ、八文字屋に到着。背後には、声の主、夷川の福田さん、「染織生活」の佐藤能史さんらがいる。確かにロックが掛かっている。サッちゃんにTelしてコードナンバーを訊くも開かず、15分後に、中の人が取手を左に回して、やっとあく。氷買いから戻るとオイタさんもいた。5人、客が「ビオロン」にいってしまったことになる。
内には、アドちゃんの知人が3人と梶田さん、東京客夫婦とがいた。やがて、鹿さんが純二ともう一人の客と来る。鹿さん「秀蛸」の蛸焼きを取り寄せ、振舞う。
島井佐枝ちゃんから「パーティは無料なん?」とのメール。梶田さんから「ほんやら洞42周年記念半額セールはする必要なし」という意見が出る。
11:30まで状況は、変わらず、がっくりくる。この春の好天の金曜日の夜なのに!
上賀茂神社での舞踏帰りに、工藤丈輝さんが寄る。奈良井さんもくる。それにしても低調。夜中に、予告があったジョナサンというカナダ人が、トロントへ帰るということで10人以上できたが、7人が一杯ずつ飲んで騒いでいったのみ。
その間、カウンターには、井上義雄さん、段ちゃんが来る。梶田さん「井上章一さんが『ほんやら洞の甲斐さん』のなかで、甲斐さんが全作品集を出したら世間はびっくりするだろうけど、それは、甲斐には、存命中には、出来ないだろうと喋っていたのが印象的だった」とか「義雄ちゃんももっと八文字屋に来ようよ!ほんやら洞にもいってよ!」と言って義雄さんの気を引いてくれる。
井上さんには、深夜、奥さんが車で迎えに来る。梶田さんにも、奥さんから、心配のTel。
これが、今晩の客の全て。遅くまで、段ちゃんと飲む。
ほんやら洞での連続講演会の可能性の話をしていて段ちゃんと「マージナルの会」を開いたらいい、という意見の合致を見た。2人展開催中に、宣伝する事にする。
3:30八文字屋で潰れる。
今日も、ほんやら洞、八文字屋での僕の労働対価はゼロ。DMは色んなお客さんが持ち帰る。

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2014.4/10(木)


10:30まで、〈八〉でゴロゴロ。
11:00ほんやら洞オープン。散りゆく桜を求めて、鴨川、御所へ向かう群れあり。
老人の詩話会の5人、2Fで会合。ほかは、夕方まで、クスクス客が少しあるのみ。
マリーンも新人8人?現役数人。表に、チャリが止まっていると入って来る客あり、1Fもいい感じのカフェに、今晩はなる。ぼくの実入りはといえば、全くゼロなんだけど。
文弘樹さんが、クレインから「やっと韓国文学ものを出し得た」との慶賀すべきニュースをFbにて発信。時間が掛かったらしい。そう、何事も、時間は掛かるもの。僕なんか、棺桶まで、一里塚。
八文字屋、9:30。客ゼロ。辛いだけ。12:30になっても同じで坊主か、と思っているところに立命館大学のHさんから「眠そうな声だけど、今から、ちょっとだけ行っていいか」との有難いTel。持つべき友は、Hさん。やはり、坊主は避けたい、これで避けられる。
下では、AKBの社長が通行人を追っかけ回して「2000円」「2000円」と連呼。寒いし、客も居ないのだろう。Hさん、ディランさん&カリフォニアでの恩人、SONY社員とやらを同伴中に、エレベーターに乗り合わせたカップル同伴(シバタ親彦&ミキ)するも、二人はタダの俗物で、ミキが親彦のチンチンをカウンターに座っていて弄り始め、それが目に余り、Hが怒り、俺が金を払うから、帰れ!といい、逆切れされ、ヤクザっぽく「表へ出ろ!」とひと悶着ある。H、メディアショップで、“On the Road”のDMを見ていた。彼、杉本秀太郎さんの近くにすんでいる。彼を八文字屋に連れて来たのは、梅林克さんらしく「克」の字をボトルに入れる。元建築少年のカワイさんも、OKと言う。「八文字屋には、大切な人しか連れて来ないのだ」
40年間京都に住み、NISSAN絡み?で従業員40人を使っているディランさんの頭のなかでは「ほんやら洞=赤軍」だったのには、ビックリ。来た事がないのに、そうなのだ。彼の「日本は、労働者の権利を主張し過ぎて、気持ちが悪い、社会主義的過ぎる」という主張もどうかな?「増税は当たり前だ」との短絡を、経営者マインドを、喧嘩腰にならず、端的に論破すべく頭を整理する必要あり。世間には、こういう手合いの日本人も多いから、いや、これが「日本」の当たり前に退歩している鈍感にきづかねば。国内スタンダードと国内スタンダードは、多角的に検証を要す。
暇に任せて、九州の様子をきき、噴き出す。従兄弟の叙夫のぶっ飛び加減は、さすが?に常軌をいっしている。骨がらみに全き権威主義に毒された面々、笑えない。彼らは、その真っ只中で生きているのだ。
ラーメンをくって、村屋にDMを持って行き、三上賀代の旦那に会い、明日、工藤丈輝が来るのを知る。「賀代の還暦記念」を連発してた。近藤正太君の父親の事、何か分かるかと訊ねたが、分からず。前にも、思ったが、村屋行きは「時間のムダ」。シャコの勘違いと付き合えない。シャコ、お世辞だらけの中に、自画自賛的な飲み屋礼賛は聴くに耐えぬ。
4:15帰宅。

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2014.4/9(水)


9:30起床するも、疲れ癒えず、12:00まで横になる。
DM配(発)送に終始。精気に欠ける一日。ほんやら洞客、天気良過ぎて、最後の花見へと駆られてか?美味しい、クスクス、野菜カレーでスタバるも、リアルちゃんのみというとんでもない状況。
サッちゃん、面接で、TOEICを受けているかと聴かれたらしい。交通費も出ず、芳しからず。
12ヶ所にDM配置で行く。レティシアでは個展をやらないか?と誘われたらしい。お隣さん、「明日、トユ代金集金OK?」と来る。陶彫作家の川上力三さんのスケッチ本「京都の古民家」京都新聞朝刊で紹介さる。
サッちゃんが写真講座を開く気はないとかと問うも、さて、どうやったものか、ここが思案のしどころ。書下ろし出版後なら、それを一章毎に膨らませて、喋るという手もありだが。
神田さんに、プロジェクター拝借願いメールを送る。枡形の「えびすや」で都間倫子さん&佐治さんの後ろ姿をみかけるも、声をかけず、立ち話をする精神的余裕も時間もないのだ。それ位、追い詰められ、生活を、意味で充満させなければと、少し、強迫神経症気味になっているのだ、と後で反省。柄にもなく、出来ない事をやりすぎているだけなのに。もっとシンプルライフを心掛けねば。
日向太、吉田の家に、半年、友人と二人一緒に住めるか?との打診メールを寄越す。OK。来週、一度、試しに泊まるという。真剣に掃除をしなけりゃ。
梶田さんがDVDを10枚持参。奈良井さん「ぶらぶら花見に出て来ませんか?」と鹿さんにメールでアピール。後で、佐藤寛子さんが顔を出し、事情読める。まだ、川辺りで花見を続けている人たちは、すくなからず、居るには、いる。
川㟢さん、佐藤さん捉まえて、SM話に興じ、行場見失いそうな議論?の海の潮目に、キャスティング・ボードとして清水千鶴「日々訥々」を放り込めば、暫し川㟢さんによる朗読会と転じ、カウンター・ラインの平和は回復。その間、奈良井さん、後ろで暫く休み、カウンター復帰タイミングを外す?佐藤さんは、次は鈴木さんとも話弾む。今日の佐藤さん、心なしか、いつもより綺麗。段ちゃん仕事帰りに来てくれ、咲希ちゃん、めでたく?琢ちゃんアドバイス活用していたのを知る。段ちゃんに取っては、寝耳に水だったようだ。段ちゃんとしこたま飲み、2:30閉店後、〈八〉潰れ。

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2014.4/8(火)


10:15まで、八文字屋で、横になって過ごす。
木屋町では、ペーター・ユンク絡みで何度かお会いした阪大の木戸衛一(公衆衛生学)先生に遭遇。
やたら威張り散らしている絵画教室の先生を飽きれて見る。
ヤマヤでオリーブ油を買い、今日は、クスクス作り。谷川渥さんが、今年から、同志社大学で教鞭を取ることになったらしく、帰りに国学院の教え子(立命館院生)同伴。日向太も会う。日向太、ムロケン、MIMUさんとの会見は、楽しかったようだ。
サンフランシスコからの客、韓国からの客など居る。
日向太、海人彦(後輩で一番オモロイという静木君同伴)来る。日向太、海人彦が、ほんやら洞にずっと一緒にいるのは、10何年ぶりのことか?
マリーンある。新入生は、9人。
八文字屋、咲希ちゃんバイト。大阪のパーソナル企画の長谷川ゆかりさん、社長の八木孝さんを同伴。来週トロントに帰るカナダ人もニュージーランドで会った女友達同伴。鹿さんが咲希さんをのみに連れ出し、咲希ちゃんリクルートを展開していた琢ちゃんがいつしかカウンターで一頻り鼾をかいて後帰途に着き、終わりと思ったら、パリのN氏からTel「Pちゃんが自殺するかも、確認?を取ってくれ、D仕事でいいじゃないか、潮目が替わるまでスタンバイしょうと励まして。いや、今、首をつっているかも」と周章狼狽。咲希ちゃん、花桜中に消え、「P氏の死にそうだ、生きた声を確認しろ」とパリからTelに対応し、いざ、ろくでなしへDMを持参か!?と出ようとしたら「警察呼び出され、行って来た。ここ、4,5回ガサ入れが続き、在特会潰しのキーパーソンへと俺を駆り立てて、パクる魂胆の公安に喝を入れてきた、甲斐さんと差しで飲むのは辛いが、まあ、飲もう」とRちゃん。昨年、77歳で父親を亡くし祖父、父の遺髪をついで「やはり在日のリーダー足らざるをえないんだ!」と怪気炎。独りろくでなしへ行くも閉店後。「石松商店」にDM持参。カメラを忘れて出て、慌てて、引き返す。「レコレコ」をでたら、5時を過ぎていた。
帰宅5:20。

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2014.4/7(月)


睡眠不足。電話まだ不通。
まず、出町のオガヤさんで、眼鏡修理。
1905年創業の出町の「綿伊《亘》布団店」が、3月31日で廃業した。重好さんは、京極住民福祉連合会の現会長だが、その家が、廃業とは、珍しいケース。背に、腹は替えられなかったのだろう。先々代は、相国寺の小坊主時代の水上勉さんが、通りかかると「ボン!寺では、飯、喰わせてもらっているか?」と言ってからかうことが多かったと、水上勉さんは述懐していたものだ。
11:00、寺町の上島で待ち合わせ。醍醐寺行き。麗らかな春、花見日和。
メチャシンドー、というカンジ。脱肛だし、、、。
でも、ヘタルわけにはいかない。41年ぶり(実は、実質、初)の醍醐寺を堪能した。櫻井さんとすれ違うも、あえて、挨拶は、せず。
夕方、奥田陶生さんとの打ち合わせ。
後は、ノンビリ。ぐったり、ダラダラ。
八文字屋は、10:30以降、段ちゃん、鹿さん、オイタさんが来て、2:00には、閉店。
歩き過ぎ?で、ぐったり、また、八文字屋泊まり。

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2014.4/6(日)


9:00起床。
バテる予感がありで、印画紙買いに行って、選挙、マリーン対応とキビキビ動くつもりをノンビリ過ごすことに、変更。
白山夫妻とインド旅行していて、戻るのに、列車に乗り遅れそうになるという変な夢をみる。
1:00まで家にとどまる。
マリーン勢来店せず。ヤマヤにクスクスのパスタ、ヨドバシカメラに印画紙、現像液、停止液を買いに出かける。山本宗補さんから大部な写真集「戦後はまだ、、、ーー刻まれた加害と被害の記憶」(彩流社)恵送される。
後は、お客さんに対応するのみ。ポーランドの西村木綿さんとFbの友達。もめんさんの妹は、パリ在住とか。田畑元治さんとも。
暗室を休み、八文字屋は、9:30入り。
11:00までは、奈良井さんのみ。眼鏡壊れる。
櫻井さんという猪木正道さんの、孫も久しぶりに来店。大阪の映画人と意気投合。K_keiも来店。櫻井さんも、明日、醍醐寺行きという。
2:30寝たところに、大阪の河合塾の新井勝憲さんが(塾後輩の)京大仏文院生の横田さん同伴。4:10まで。

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2014.4/5(土)


8:00起床
ウダウダしながら、11:00まで寝直す。さすがに、ベンチ寝が続くと少し疲れる。階上の“Otaku Bar”では、10:00過ぎてもカラオケをやっていた。
京都中、大洪水の夢をえんえん見続ける。今出川通も腰の高さまで水で、なお降りそうで、本もネガもすべて、ダメになる覚悟をする。
11:00過ぎには、立誠の神輿、練り歩く。ここの自治会を筆頭に、ほんやら洞の大原口町の町内会、吉田本町の町内会など、すべて会費を出しているが、全く顔を出していない。
Telまだ、止まったまま。
12:00ほんやら洞オープン。
竹内裕子(故竹内好長女)さんから、写真を送られる。別便で花も。5月31日の会、出席しないか、と。
不健康な生活の連鎖をどう切ったものか。
ここらで、少し、ゆっくりしないと病気になるのでは?との予感あり。
電話、まだ、どちらも、不通。
八文字屋、8:10に入るも、白山夫妻、津田夫妻がいきなりくるも、後続、12時までなし。白山さんの貸しマンションの所在と篤太郎夫妻の住まいが、歩いて50歩位と判明。
山根さん、川添洋司さん&マキさん(彼女、山根さんに期日前投票では、誰に入れたんだと、ずっと迫りぱなしで、山根さんは、ノラリクラリ楽しむ)、もう誰もこないかと思っていると、信濃毎日(上越支局長)の櫻井卓児さんが中川六平著「戦争を止めた喫茶店」を読んで来た。僕も登場しているものだから。六平の弟の「タツノコ書房」に出入りしているとか。来春まで、上越支局とのこと。
さらにその後、もう来ないと思えた深夜に、古関君、梅林克さん、カワイさん来店。
3:30閉店。4:00帰宅。

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2014.4/4(金)


サッちゃんに起こされる。
ラーメンを食って、ほんやら洞へ。
充電器探し。杵屋の哲ちゃん(寺町三条上がるコイズミ楽器店での三味線の先生。元『ガラバゴス』経営)撮影、マンション作りの地均しが始まった梨木神社を撮影。
レオ・マルセイユ来店。
部屋探し困難。住民票を、ほんやら洞住まいで出して書類をとりあえず出せば、良いという。
ロンドン帰りの近藤正太君、ボランティア志願。「埼玉の大宮のバイトでは、南欧料理も作っていた。同志社受かったが、生物学を勉強したくて、来春、京都の国公立大を受け直したい。天使突抜町に家賃4万円で住む。1年間は、親が仕送り。カフェ、ジュンク堂などでもバイトをしたい。父親は高校時分には、閉店間際の新宿凮月堂に出入りし、後に土方巽に師事した62歳の舞踏家。母は、英仏語の翻訳家だったが、仕事が減り、公務で、セクハラの被害者のカウンセラー。」
アムステルダムからの来客。9月シーボルトハウスで会おう、と。
日向太、Mimuさんの出会いも、辻村さんメールから察するに、良かった模様。
八文字屋入り、9:00。出口ふゆひさんらのグループ展も、4月19日から@祇園小西の案内ある。
9:30梶田さんが、たこ焼き持参。清水千鶴さんの「日々訥々」の話をえんえんとする。ついで、鹿さんと続いたので、和見は?とFbに記すと「行きたいのは、ヤマヤマ」の反応。呑海龍哉さん、Media shopで“Laos cafe“展を5月13日~5月18日をやる亀岡の写真家、原田正規さん同伴。
K新聞一行、鹿さんの後輩一行、奈良井さん、段ちゃんは連チャンで来店。近藤正太君の登場を喜んでくれる。奥田陶生君から4月7日PM5:00にほんやら洞に顔をだすとメール。
段ちゃんにほんやら洞をバリアーフリーの店にしてくれ、と。
3:40に段ちゃんがかえり、閉店。

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2014.4/3(木)


ヒルゲートには、新プリントを用いず。中国からのとう
サッちゃんとは、御所、高野川、鴨川と駆け足。司津屋で、そば。
マリーン低調。オークランドのムロケンからメール。「ヒナタ、いいじゃないか。日本の若者、特に男に会うと、たいていがっかりするのだが、まだ西海岸に居ると思う。これから、ヨセミテに行くといっていた。私は東海岸にいくのだが」と。
「山のや」さん待望のFb登場画像は、岡本良治さんサイトより来る。山のやさん!見ましたか?
9:30、八文字屋。九大卒の日宣美のコピーライター塾に通う女性、大村沙耶さんが卒論用のインタビューさせろ花大生のボーイフレンド?と来る。かつて、真以ちゃんも通っていて、宍戸恭一をインタビューしたのと、同じだろう。
古関君(高松樹ちゃんの亭主)登場。明後日も来るからとボトルキープ。梅林克ちゃんを呼び出す。元「建築探偵」の一人、カワイさんも一緒。京大建築学科の研究室の相克等について語る。アバンギルドでのカゲロヲを観ての帰りに、オイタ&奈良井コンビ登場するも、直ぐに消える。片山さん、一人3万円のクラブで、二人分払ったと来る。
ろくでなしにパギやんライブのフライヤー持参。ビール2本、横ちゃんと飲んで戻ると、大阪大学の角先生の教え子、西牧キヨノリ君が、留守の八文字屋で、待っていて、4時まで。阪急が事故で、大阪まで帰れないとのこと。

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2014.4/2(水)


10:00起床。
「日々訥々」を少し。
ネガチェックに終始。7:00~9:00暗室準備。
9:30~1:30の営業のつもりが、終わったのは、3:30。
9:30には、無様にカウンターで寝る川添洋司さん、起きて(金なし、付け。嫁は、脱原発派だ、ろ!?分からんのか、ここにいる奴は、アホばかりか!!)と小声で吠えるも逆にますます相手にされず。京大のモグリバー“Black Riot”のマスターと京大シネ研の女性、川㟢さん、段ちゃんの知人と友人、岩波書店の二人(多田亜生の後輩、と言う)奈良井さんには、まずは、「3月30日の日乗を見た!?」と言い、見てもらう。龍大の鈴木さん、来店。
郭徳俊さんらの第35回「インパクトアートフェスティバル」参加の東京の末木さん来店で予想が大きく外れることになった。さらに、東京の岡本良治さん&理恵さんカップルの登場は、皆に酒を加速させる。酔いが進むにつれて、末木さんもいい調子で帰って行く事になったのだが、一時間後に、財布が失くなったと戻る元になった。段ちゃんが、交番を付き合う。「山のや」さん「俺もブログに出してくれ!」とくるも、潰れて、階段に寝てかえる。これはカメラに収めるも、アップ喜ばれそうもなし。
戻ってプリントするも不調。
6:00に寝る。

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2014.4/1(火)


5:30就寝。
露光1.5秒長過ぎたか?焦っていて、調整の余裕なし。
9:30起床。
プリントを干してから寝直す。
今日から、増税。ロシア・米国、ウクライナ周辺を巡り、険悪。この情勢についての田中宇の分析の精度や如何に?
マレーシア航空の旅客機行方不明の怪。謀略説も飛びだしている。
睡眠不足で、目は虚ろ。米は焦がす。銀行行きの間。
3月30日に顔を出した男、マフィアの岩田さんだったのに、その「岩田」の名がなかなかでてきず、やっと今日、思い出す。浅利ちゃんが「直ぐにカイさん来るから」というも、彼は振り切り、帰ったらしい。彼女に彼の素性だけを告げるが、名がでてこなかった。
終日、ネガチェック。日向太のムロケンとの出会いは、予想通りどうやら、良かったようだ。
咲希ちゃん、休みなので、早く八文字屋入り。
八文字屋には、「8時営業だろ!?」と正月にほんやら洞に来たという八幡の照明屋さんの親しげに語りかけるをヤケに馴れ馴れしと感ずるは店なり難し、タコ入道に消ゆるがよし、とはなんともはや。(インパクトアートフェスティバルの、やはり同類項、末木さん連れで戻り、なお妙な押し付けがましさかわらず)末木さんは直ぐに帰る。海人彦、ほんやら洞の引き出し中の時計の在り処訊ね來る。龍大のポーランド経済史(学部長)の糞教授、ドン・ガバチヨ、冷やかしのみ。「おっー、お前まだ居るのか!?」誰に対しても横柄な勘違い男、こんな教師を慕う学生いるや知らん。羽仁五郎が笑うよ。かつてのはるかちゃんの追っかけ。
トップの梶田さんは「日々訥々」を棚卸後の足洗い(例年は、6月なのに、消費税増税に付き年度末)の後とて持参、感謝。かってなきタイプ客。そして、Hatao&アンドレアス、さらにシルヴァン&CMフェスティバルの面々。遅い時間に、梶田さんと鹿さん、安倍首相評価から、梶田さんのお母さんの被曝等々について話し込む。その間、外の踊り場に出て「根も歯も無い甲斐」と記したり、「今度、一緒に仕事しましょう」などと高橋基晶さんへ押し付けがましいメール送信。梶田さん「アドちゃんの日に来るわ」と金曜日来店予告を残す。鹿さん「痛風」嬢持参ドーナツないのを残念がる。「奈良井さん、くったんか!」
2:30から5:00まで暗室作業。

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