ほんやら洞・甲斐扶佐義 HONYARADO/KAI FUSAYOSHI's Web Site

 
カイ日乗 6月

2014.6/30(月)


朝からプリント探し。
11:00オープン。
外国人客。
冨山まやちゃんはFbに鶴見俊輔の「身振りとしての抵抗」をUP。
ほとんど何も出来ない。
「集団的自衛権容認」の反対のデモが連日繰り広げられているが、当然の如く、マスメディア報道すくなし。
ほんやら洞には15年少し前の精華の建築の学生だったキングら3人来店。
マドリードに居るリカちゃんとも話をさせて貰う。
暇。東京では、知人たちはデモ。

▲ ページトップへ

2014.6/29(日)


朝10:00過ぎにオープンするも空し。永山さん来店。「思想家・鶴見俊輔の肉声 日本人は何を捨ててきたか」をもう読んだので、とくれる。
プリント探しに終始。
眼底出血の梶田さん来店。「行きあたりばったり」を買う。ヨッシーから「眼鏡を忘れてないか?」のTel。あるとこたえたが、あったのは、チーちゃんのオモチャ。
ディックから「コミュニケーション不足だった」ともう一人のディックさんに言い、10日ほど延長で、よろしく!とくる。流石、世知長けている。工芸繊維大学の女性から、バイトの話を訊きに行きたいが、いつが良いか?とメール。
プリント、ネガ探しに終始。
八文字屋、八田さん、奈良井さん、「ミノル」、段ちゃん、オリヴィエが連れてきたマルセイユの女性、ニューヨーク住まいのインドの女性、冨樫&禅カフェのオランダ人ら。

▲ ページトップへ

2014.6/28(土)


「どうしてここにいるの?」(しみてつ祭りの一環のイベント、2人展、大宴会)
これに僕は、どう向かうのか?
鹿児島には、高校2年の修学旅行で一泊しただけで、登った高千穂も宮崎サイトか鹿児島か定かでない。
地元のことをほとんど知らないまま、清水さんに誘われて、とにかく、写真展に行く。種子島、大五郎祭り、関ヶ原の戦いの勃発記念日に?伊集院で夜に行われるパレードがあるというのは、少し気になる。大分、京都との違いはどうか?奈辺にあるのか?そんな差異がどんな意味を持つのか?
ともかく、9月26日からの天文館の通路へ開かれたギャラリーで、2人展を開く。
その前に、オランダ、月曜社、個人的出版とほんやら洞&八文字屋の営業を如何に関連付けられるか、それなしにオランダも鹿児島もない。
そんなことばかり考える日々だ。
このペースで八文字屋は把持出来るのか?
シーボルトハウス以降はどう展開するのか?来年は、66歳だ。
キヨさんの、企画にうっかり乗っていいのか?パリは大丈夫か?
W.ジョンストンやエール大学の教授さん、サンフランシスコの詩人・ジョン・ソルトにあまり負担を掛けずに、アメリカ巡回展は可能か?ハワイのトーマス・ライトさんは?
それより、中国、台湾、韓国か?無理をせずに行けるのか?
70年代のネガ、ノートの整理を自分の手で進行させられるのか?写真展を打ちつつって可能か?
百万遍もチェーン店ばかり増えたと聴く。出町から本屋、古本屋も消えつつある。喫茶店も昔ながらの店は、どこにあるの?と言いたくなる位だ。そんな事をつらつらというかちまちま考え、プロレス研究会の面々を待っていると珍客がやってきた。
それこそ、珍客中の珍客だ。それも嬉しい、大分からの新聞社からだ。
3,4年前に、大分に帰るチャンスを作ろうと思って、地元の新聞社の人を捉まえては、目処も、何もなく、それがきまれば、それをじくにして、生活を全て変えようと、半ばやけっぱちと思われてもいい事考え、「連載小説を書かせろ、紀行文でもいいじゃないか」と力説したことがあったが、その思いが何分の一か実現するかも知れない提案を持っての来店だった。
もっと勉強もしたいが、そんな時間はあるか?はやくも気ははやる一方だ。
古代の大分、山香周辺の金山を歴史的にたどる?緒方惟義の事などを電磁波研究所の荻野晃也さんや井上章一さんにもかって喋り、励まされてから17年が経とうとしている。構想10余年!?ネタはいくらでも有る、砂鉄や大友の、世界一の鉄砲保有量しかりと、新聞の人に説いた。アルメイダ、鶴成金山、馬上金山、「秀頼脱出」伝説とその分身?影武者?の八人いる八蔵(の片割れが鶴成金山で最後のキリスタンとして捕縛され、長崎に移送された)の事、江戸期前の大地震と湯布院の誕生、温湯左馬助の事、山香の刀鍛冶が種子島に行き、鉄砲作りになり、イエズス会のガードマン?奴隷?としてゴアに行き、トップシークレット?とともに帰還して、大事業を起こす事に成った事等々を喋り捲り、悦に入り、どうだ!?とかって起こし合同の担当写真にいったのだ。
その記者の方が、今日、突然、登場して「大分合同新聞に連載する気はありますか?」と来た。
もうこのチャンスを逃がしたら、山香の事、由布院の事、国東半島の事、大分の事をゆっくり考える事なく、死んで行くのだろう、と思い、引き受けた。やっているうちに形は変わるだろう。このチャンスに大分全県を回りたい。「京都、パリ、九州の他県の事を織り交ぜ、写真紀行でいいのだ」と背中を押してくれた。写真もモノクロでいいと言ってくれたのも、嬉しかった。
天文館の帰りに連載の打ち合わせのために、大分に行く約束をした。プロレス研究会の井上章一さんは、「来週、ひょっとしたら、性欲研究会に2階を貸してくれるか」と言ってかえる。
神田農園からメロンを送られる。秦恒平さんより「湖《うみ》の本」120 巻目を送られる。
土曜の八文字屋にバイトなしはつらい。
「まほろば」帰りの五郎さん、ウッチー&ヨッシーらとよる。寛子さんもはしゃぐ。
外国人グループすこし。
頭は、シーボルトハウス用のプリント&ネガ探しでいっぱいで、どんな客が来たか忘れたが、持丸祥子さんが同僚の織りの現場の女性2人連れてくる。深夜、青人社のハマちゃん来る。
ほんやら洞泊。

▲ ページトップへ

2014.6/27(金)


奈良さん、申芳礼さん来店、感謝。
芳礼さん「バッタを励ます少年」がほしい、と。
中畑美咲ちゃん、バイトは、毎週、一週間前でないと、ほんやら洞に入れるかどうか、分からないという。レオ、日仏でもバイトがきまり、五つ掛け持ちという。今日は、大阪に行き帰りに、八文字屋に寄ると言っていたが、最終の淀行きにしかのれず、くるのを取りやめ。
中川五郎ライブ@まほろば。渡の&五郎&蓮&隆之揃いいの画像、あっと言う間に、222「いいね」がつく(6月29日段階で、280)。
8:40ほんやら洞でノンビリしていると、奈良井さんからメール。
「アドちゃんが、自転車撤去を恐れて、八文字屋に、バイトにはいるのが遅れるそうです」
どうして、僕に、直接言ってこないのだ!?と思いつつ、急行。9:15着。掃除をしていた。「カイさん、一人英語を喋る人が、カイさんに会いたいときました。でも、大丈夫で、その一人だけです。私、ちょっとおくれたけど、お客は、それだけです」
これを聴いて呆れる。如何して、大丈夫といえるのか?どうして、僕にTelしてくるなり、Telしろと言うなりしないのか?40分遅れておいて、逃がした客は、その一人といえるのか?なぜ、そんなに心配なり、駐輪場にいれないのか?あんまり文句は言いたくない。もっと仕事ぶりについて指導せなアカンという方も、いる。
10:30に奈良井さん来店。その15分後に入ろうか?入らんでおこうか?躊躇する人の気配がある。見ると、寛子さんだ。約15分、二人きり、プラスアドちゃんのみが続く。二人に仲良くして貰いたいものだ。やがて、中川五郎&ヨッシー、ウッチー、グループが来て、ワインを飲む。寛子さんは、ここに混入する。

▲ ページトップへ

2014.6/26(木)


ほんやら洞、八文字屋ともに暇。ほんやら洞には、京大マリーン。
八文字屋には、サッちゃん、アリステア、そこにバンソンが池邉さん、「メメントモリ」さんを同伴。バンソン、帰り間際にサッちゃんに言い訳。
皆が帰った後、1時間寝ていると、魚谷君がきて「僕が飲める酒はない!?」という。ここでも、ちゃんと商売をせんとアカンのに、できず。その後、京都の吉永さんが、共同の女性記者同伴。彼女の父は、「京都写真クラブ」の面子でマン・レイのコレクターだ、という。
レオ、大丸で、朝の4時までバイトだったという。

▲ ページトップへ

2014.6/25(水)


7:30起床。寝直す。10人来客の夢で慌てているシーンで起きて、ほんやら洞へ直行。が、客少なし。
トップ客怪しい。8ミリ?カメラを回しているので「公安?」と聞く。サッちゃん「ストーカーでは!?」と気持ち悪がる。
40年前に主人に会った、その日にほんやら洞へ連れて来られて以来、2度目という女性、そのまま結婚して、懐かしく、主人が亡くなったので、来たという女性あり、また、KG+の写真展以来、「自分の写真を見てくれ」と執拗に言い続けていたフランスの妙齢の女性、チベットとタンザニアのを見てくれと来て、今日は掴まるが、全然オモロウなし。後は、三島の「金閣寺」を読む学生、京大の留学生がいた程度。
7:30にほんやら洞閉店。ディックから、7月2日まで、使用するプリントのネガをスキャーンして送れ、と計画にもなく、聴いてもないことを言ってきたので、ビックリ。その作業がどんなに大変なのか、彼は分かってない。直ぐに問い質すも応答なし。
眠眠で食って、八文字屋入り。小林隆二郎「この状況に対して、俺は歌うしかないのだが、みどりちゃんにいったら、甲斐さんに相談しろ、と言われた。みどりちゃんが行くので、よろしく」とのメールある。
八文字屋には、奈良井さんが早くも来ていた。やがて、川崎さんも。
「檸檬」は今月いっぱいで閉店なので、オイタさんは、遅く開いた所へ、さっちゃんを連れていく。(浅利ちゃんも仕事を終えて、奈良井さんは何処か寄り道後、行ったと後日聴く)
八田さんに、八文字屋情勢を話して聞かせる。
「写真より語りに専念したら、どうだ!?」とからかわれる。
「焼きプリン」のお父さん、アクセサリー・デザイナー同伴。
アリステア、久しぶり。カンパしてくれる。バンソン&アドちゃん来店。藤喬さん、仲間と来る。段ちゃんと遅くまで飲む。
今日は鶴見俊輔さんの誕生日なので鶴見@八文字屋の画像をFbにUP。

▲ ページトップへ

2014.6/24(火)


7:30起床。
10:30まで家でゴロゴロ。
11:00ほんやら洞オープン。
トップ客は、猫好きな妙齢の上品な教会関係の女性3人。
ヨッシーから3:30頃、打ち合わせで行くというメールが入り、2:30にウッチーを連れて来店。
7月か8月にAHO会とウッチー・グループのライブを兼ねた「カイ支援会」後は30年ぶりの客、芳礼さんも顔を出す。
Fbに、女優故金久美子さんと西部講堂前でのツー・ショット、鶴見俊輔さん&六平@八文字屋の画像等賑やかしの画像をUP。アラーキーとFb友達になる。「いいね」を外国写真家の件で要請しているので応じたら、既に11万人あり、付き合いきれないな、と思う。ディックにメール送るも返信なし。パリ日本文化会館展の画像、送られてくる。
八文字屋の客、寛子さん、オリヴィエが連れてきた39歳のジュネーブのバンソンが東九条の徐さん(22歳)を連れてくる。徐さんと寛子さんは話し込む。そこへ奈良井さん来る。
皆帰り、12:30位にレオがニコラ&アナザー・オリヴィエ、京大シネ研の高君ら連れてくる。彼らの画像をUPしたのを見て、冨樫来店。3:00前には「甲斐さんが大変なので、もう帰ろう!」と冨樫が音頭を取ってくれる。
帰宅3:00。

▲ ページトップへ

2014.6/23(月)


寝過ごした!?と思って起きたら7:30だった。1時間寝直す。
ほんやら洞、10:00オープン。
2Fで「ほんやら洞通信」のセットを作っているあいだに覗いた客があったようだ。
田崎ハジメさんに「通信」送る。
いざ、原稿書きの段になると、バタバタする。
店の仕事用は別にして、自分専用のビューロー、机、専用の気に入った本、辞書などをおくコーナーが全く無くなって30有余年、不便感が強まってきたなんて思ったりする。記憶減退によるのだろうが、半年放ったらかしの月曜社用の原稿校正に取り掛かったのだが、この間、原稿の入ったダンボールが何度も移動したので、やろうと原稿を並べて、8ページ分が全く見当たらない。半年前に手を着けていた箇所だ。
辛いが仕方がない。
その分を飛ばして、最後にその箇所をパソコンから呼び起こすしかない。と言っても、ぼくには、PCはなく、他人の手を煩わすことになる。
ずっと、そのスタイルで来ざるをえなかったので、仕方がない。
狭いコーナーでも、他人が介入出来ない自宅にでもスペースを来年は確保しよう。
店の売上が少ないと、借金するのではなく、どうしてプリント類を捌いていくか等考える。
「長期渡欧(個展)での留守対策にご協力を!」なんて事をFbに書き散らす。
「9月5日頃からのシーボルトハウス展準備等で八文字屋、ほんやら洞を留守にする事が増えます。この秋を経営的にも乗り越えるための資金作りにご協力を!
この6点のポスター、紙袋(なかには、残部20部のものもある)中から、お好みの3点を選んで頂き、3点セットで頒価3000円でおわけします。
いつも、こんな体たらくで申し訳ありません。
送料は、当方持ちです。よろしくお願いします。」
ほんやら洞、超暇。
このポスター3点セット3000円の企画でもしないことには、家賃も何も出ない。Fbでは、直ぐに3人の反応があり、有難い。
早く閉めて、八文字屋ででも頑張ろうと思っているところ、積もる話のある、また、いつも、僕にチクチク刺激を与える、話題が豊富な武市さんが来店。経ケ岬の米軍は、環境アセスメントも何もやっていず、それに異議申し立てをするような反戦派のアメリカ人がいれば、もっと闘えるのにと言う。昔、ほんやら洞にはそんなマトモなアメリカ人客は余計いたが、今は居ないものか?という話から、昨日のパギやんの玉造でのライブで「おしどりマコ」の毎回欠かさず聴きに行っている東電の会見のポイントについて上手に(中尾ハジメどころじゃないよ!と)かいつまんだ説明解説、ドイツでの見聞(市民の国際感覚、中学生の政治意識、デモに対する警官の警備の使い分けの事等)披露には武市さんは、いたく感動し聴かせてくれる。芸人はすごいね、と。パギやんの歌った歌もいい、井上ひさし作の釜石小学校の校歌だが、ツィッターでは流れているらしい?けど、素晴らしかった事等々を聞かせてくれた。「カイちゃん、ヨーロッパに行っている場合じゃないよ、アジアで活動しながら、儲けてほしい!今は、中国でしょ、ヨーロッパは没落の一途にある、今度こそ潰れるだろう!?、京都にあぶれて来ているドウショウモナイフランス人を見ても分かるやろう、上海、北京、香港、台北に行って、反米で頑張っている素晴らしい写真家、ここにあり!と見せつけて来てよ、カイちゃんならば、できる!」等々言う。
こっちも少しは、オモシロ可笑しく反応しないと失礼と思うし、色んな事を言いたいけど、現場は、二つの店しかないから笑いすらとれない。こんな流行らない店にウジウジいたんでは、語るべき対象を見出せないし、言う事も言えなくなる。ネタ不足にもなる。さあ、どうしょう!?
武市さんが称揚する西日本新聞や南日本新聞等の九電との闘についても僕の素姓を知っていて、敢えて言及するわけでもなかろうが、居心地が悪く、剥き出しの闘争だけが闘争でもないよと言いたいわけでもなく、つい「鹿児島には、清水哲男という素晴らしい人物もいて、作家として素晴らしいし、たねがしまを多角的に取材して、素晴らしい形にしている京都出身の男がいて、彼に呼ばれて9月には、現地へ行くという形で一矢?を報いるしかなかった。武市さんも、俺も行きたいと清水さんの鹿児島での仕事に感心する。地方にしか頑張り、良い仕事をしている奴はいないよね、と納得してくれる。ついでにレッドパージに苦しめられた清水千鶴さんの著書「日々訥々」を見せるとさらに、感動する。
「まあ、今日は、金城実さんの個展がうつわ屋めなみで、あるんでしょう!この辺で切り上げましょう」と言って、出ようと、さあ、さっちゃん行こうと言ったところ、後ろを振り向くとバンソンが登場しているではないか。今日は、眠眠餃子160縁の日だから、行こうと思っていた矢先のこと。
帰国前に、さっちゃんを伏見へでも連れて行って、積もる女ばなしでもしたいのだろう。二人を置いて、八文字屋へ急行。
八文字屋、7:50オープン。
木屋町も死んでいる。サッカーシーズンということもある。
去年は、6月18日に、HCB賞アウトとわかったのだ。
8:30になっても、10:00になっても、八文字屋には、客なし。亥左牟さんの画像をFbにUP。まず、さっちゃんが来て「この10日間の日乗には、印象的な記述がない」という。次に、琢ちゃん。オーストリアのアボリジニの音楽を聴かせてくれる。彼、さっちゃんが帰って、段ちゃん、オイタさん、冨樫、レオと来て、ひょっとしたら、坊主?という不安は払拭できた。パリから、Tel。レオが、3:00以降にベルリンのバンドグループを連れて行っていいか?という要望には、応じられなかった。
九州の姉、厳しい生活は続く。僕が大分にいたら、少しは手伝えるのだが。
3:10帰宅。

▲ ページトップへ

2014.6/22(日)


ほんやら洞入りは、11:45。
湿気の多い一日。
夕べの清水哲男さん、鹿児島のラジオで僕の9月の展覧会の事を喋ってくれたとの事。甲斐の名を知っている鹿児島の人が何人いるだろうか?20年間で、10回位、共同通信配信の記事が、地元紙でも取り上げられてはいるだろうが、覚えているのは如何ほどか?大抵、美女や猫の写真集絡みだが。
ほんやら洞、イマイチの伸び。
オランダの富士フィルムがシーボルトハウス展出のプリントを引き受けてくれることになったと、ディックからメール。
今日もシニア客がほとんど。奈良さんの影響か、教会関係者も少しいる。25年ぶり、30年ぶりの客が大半。ありがたいと言えば、ありがたい。
八文字屋も暇。外国人客なしは、久々。八田さん、西村さん、奈良井さん、冨樫のみ。段ちゃん、鹿さん、バンソンが顔を出すかな?と思っていたが、予想外れ。奈良井さんは、ヘディングへあさひちゃんと行ってきたとか。
2:30までに帰宅は初めてか。

▲ ページトップへ

2014.6/21(土)


8:00に八文字屋で起きる。
家で1時間横になる。
工芸繊維大学の中畑美咲ちゃん、バイトに姿をあらわさず(夜、メール。来月からにしますと)。
チョロチョロと客あり。
台湾からの4人組面白し。一人は、元同志社大学の留学生。(Fbに一緒に写った画像をUPすると、一気に『いいね』が50以上来た。)三脇康生さんもくる。ほんやら洞通信バックナンバー全てを買って頂く。
八文字屋、10:00過ぎにやっとあさひちゃんが来る。結局、日本人は、6人(内、1人は、パリのアメリカンスクール出身)。昨日来たNZが浴衣の英語使いの日本女性とNZの男友達連れ、四国中央市の鈴木さん、田中直子さん&富士谷隆さん、森重さん(ダバダひぶりを注文して行く)、バンソン、オリヴィエ&不明外国人、レオ。これが今日の全て。3:00まで客待ち。
3:30帰宅。

▲ ページトップへ

2014.6/20(金)


9:00帰宅。12:00に麻美ちゃんからメール「キヨさんとマイケルさんが来ました」
速攻のためにほんやら洞へ。テキサス大学出身のニューヨークの写真家、マイケルはプリント(『傘投げ遊び』四つ切り)を一点買ってくれる。来年、ニューヨークでの再会を約す。
今日は、少し、お客さんあり。でも、苦戦は苦戦。
サッちゃんの高校の同級生の門田さんが友人と来店。
淡交社の一平君が「さかなかみ」みいくのに、バイクをおけないので、置かしてくれとくる。
アオちゃん来店見込みで、8:30出勤。
アドちゃんだけど、10:00のアオちゃんまで、客なし。
Hatao、奈良井さん、関西電力の男、ニュージーランドの男2人、菅原純さん、佐藤寛子さん、段ちゃん。Hatao、アオちゃんが、佐藤さんの迷い、悩みを引き出し、ワイワイやる。
いつしか、皆、消え、八文字屋に沈没。

▲ ページトップへ

2014.6/19(木)


10:00まで、家でゴロゴロ。
電気が止まるので、先ずは、支払に走る。
昼、超暇。
6:00過ぎに京都工芸繊維大学の松隈洋先生の2回生の学生さん9人が課題で賀茂川東岸沿い北大路百数十m下がるの100坪の敷地に「写真家・甲斐扶佐義のアトリエ」を思い思いの構想で作った模型を持参して狙い(意図)説明とともに各自披露してくれた。FbにUPすると、なかなか人気。
松隈洋先生は、布野修司さん、松山巌さんと共に来八経験のある、森まゆみさん等とともに新国立競技場つくりに反対している橋頭堡でもあった。3年前に松隈洋さん中心になって作成した「Modern Architecture in Kyoto」を頂く。学生さん、2,3人が八文字屋、ほんやら洞を手伝いたいと言ってくれる。
夜、京大マリーンも。末松瑠璃子ちゃんからTelあるも会えず。81点のネガスキャーンを終えて、ちょっとほっこりしたいオイタさんが呼び出さんとメールするも、もう大阪と。
ジェロームも来店。明後日、1週間フランスに形式的な学位取得絡みで戻ってくると言う。お母さんのミッシェルさんとの再婚式の画像を見せてくれる。お母さんへのお土産としてDVD「ほんやら洞の甲斐さん」をプレゼント。サッちゃんが帰った後、今日もバンソンと1時間以上喋りこみ、途中から喋りながら「この人嫌い!」を連発。バンソンが帰った後「あの人、なんにも好きなもんなくて、気持ちわるい!!」という。途中、「八文字屋での負のミリオナー・Saito(木口木版)」が超ガリガリの軆で来店。ちょっと心配。大男の部類に属する男なのに、小さくなっている。内部疾患を抱えているはず。頑固で病院に行かないのだろう。他人の事は言えないけど。早い話、電車に乗り遅れ、泊まりに来ただけ。
ジェロームも帰った後に、申芳礼さんが元劇団維新派(大林マキさんと同期)の理容師さん、何必館の梶川芳明さんと来る。もっと早く来ていれば、ジェロームも喜んでいただろう。バンソンとの不毛な話をせずに済んだはず。芳礼さん「佐枝ちゃんが疲れて、もう帰るがよろしく!と言っていたよ」と。
2:30ほんやら洞へより、7:30まで寝る。

▲ ページトップへ

2014.6/18(水)


11:00オープン。猫写真のセレクション、間に合わず(結局、展示は、5:00になる)。
ランチ(タコライス)客9名。オイタさん、ネガ取りに、ほんやら洞まで来てくれる。袖崎さん「浜野安宏の《さかなかみ》結構、聴衆を確保出来た。来る客には、受付で、袖崎の名をだしてくれ!」とTel。
日向太、家族の将来の病気を案じている旨、漏らす。
ほんやら洞の売上、イマイチ。
浅利ちゃん「遅れるので、温ちゃんに途中まで入って貰っていても良いか?」とTel。
8:30にはいると、川㟢さん、八田さん、奈良井さん、(明日、鞍馬寺の竹刈り式?に行く)鈴木琢磨さん&女性がいた。やがて、谷川渥さん&川井遊木さん、DVD持参の梶田さん、すぐにがめて行ったがめ癖のついたオリヴィエ&不明女性、バンソン(サッちゃん、久しぶりにバンソンと喋る)、段ちゃん、サカイ君、BGMは、ずっと八田ミックス。

▲ ページトップへ

2014.6/17(火)


30分遅刻であっちこっちで迷惑を掛けたようだ。
「虎の子の、、、《何々》を稼ぐために、、、」とブツブツ独り言いってもね、誰も何も分からない。当たり前だ。
この転倒した生活を早く解消せねば、生活そのものが無くなって終う!
タコライスを作り、安いとは言え、大量のトマトを仕入れた。また、叱られるか。
明日まで、関電に行かねば、明後日には電気が止まる。
行きたけれど、行けない、この毎日。
本郷酒店さんから旧式の水冷冷蔵庫を貰う。そうFbに認めると、菅原純さんから、「本郷さんとは、東中で同級生」と云う書き込みがあり、驚く。あのショウちゃんは、菅原純さんと同じ歳なんや。
歳を食う筈だ。
谷川渥さんが国芳論で苦戦している女性らを連れてくる。親切、親切。写真を見て欲しいというフランス女性が覗くが、対応できず。
リュックサックを何処に置き忘れたのか、2度、家とほんやら洞、八文字屋と家を往復。
申芳礼さんに久しぶりに会う。森元斎さんも来店。レオに付き出しを先に運んで貰う。
バイトは、咲希ちゃん。奈良井さん、海坊主、「三助おじさん」、映画「堀川中立売」の男&友人、オイタさんに無理をお願いしている。スキャンは大変だ。
奈良井さん、鹿さん、畑中君は佐藤佑樹さんという若手のカメラマンを同伴してくれた。缶ビールの差し入れも。
Fbで、カサブランカ写真とカーサネグロスの対比が、意外とうける。
京都工芸繊維大学の松隈洋教授の教え子の富田震さんが「甲斐アトリエ」(?)の模型をUPした。明後日が楽しみ。
竹内裕子さんからTelがあったようだ。

▲ ページトップへ

2014.6/16(月)


9:00帰宅。また、風邪か?
冷蔵庫が来る日。
11:20出発。Bkに行くも冷蔵庫を廃棄分だけが足らないようだ。急遽、鹿児島に注文のプリントを送り、到着前の振り込みを無心してしまう。
冷蔵庫の中の物を出すのが最初の仕事。
結局、18万円。
サッちゃんがほんやら洞で、クレープを出すのはどう?と言う。
八文字屋には、8:30に入る。トップ客は、夷川のリサイクルショップの福田さん&友人。
奈良井さんも気を利かせてくれ、ボトルキープして行く。鹿さんも「カーサブランカ」を見て可笑しくなったのか、来てくれる。意外とこの画像(1986年当時の八文字屋)がうける。あとは、段ちゃん、冨樫。キヨさんから「19日から2,3日、ニューヨークのマイケルを連れてほんやら洞へ行く。プリントを買いたいと言っている」とTel。

▲ ページトップへ

2014.6/15(日)


ひさしぶりに家で6時間眠る。
百万遍知恩寺の手づくり市。かっては、6.15のデモの日だった。
宮沢章夫さんは、2時来店。インタビューと録画取り。宮沢さんも貰ったことのある伊藤整賞(今年が最後)を黒川創は「改訂版 国境」で貰ったそうだ。黒川は今日が誕生日。幼い頃は、この日、父母の友人があつまるのは、自分の誕生日を祝してだと勘違いしていたらしい。宮沢さん「カイ日乘は、何時も愚痴っている所がオモロイ」と評価するとか。
出町の商店街について書いた「京都東北新聞」(第61號)と「京都艮商賣一家撰」(明治27年十月改正)が出てくる。前者は、記憶に間違いがなければ、後に弁護士に成った家藤さんの発行(ご兄弟は、四条木屋町東入ルにあった『海南堂書店』を経営していた)をFbにUP。
宮沢章夫さん、ビデオ作家とともに、来店でのインタビューであった。「ほんやら洞の詩人たち」は出たと同時に買ったという。「ほんやら洞と歩く京都行きあたりばったり」も持参。「京都猫町ブルース」を買ってくれる。しばらく体調が悪かったと言う。今日のインタビューは、何とか、形にすると言ってくれる。
日曜なのに、イマイチ。呑海さん搬出。連れが帰った後「あの人は、中国のカンフーのチャンピオン」と言う。「撮って貰えば良かった」とも。
サッちゃん、上で、少し横になる。
八文字屋のトップ客は、定例デモ帰りのシンガーの楠木しんいちさん。鹿さんが気を使い、ボトルいれに来る。感謝。ルパンはBlogを読み「こりゃ、70歳まで持たんぞ」と思いこの目で確かめてやろうと思ったらしく、顔を見にくる。「即刻、店をやめろ!」とも。「でも、今日は顔色ええな~、来て損をした」と草間さん、久しぶり。しきりに「ええの!?」「ええのぉ~!?」を繰り返し「内緒よ」と繰り返す。「何が内緒?おもろい!」と草間さんの顔をマジマジ眺めてしまった。少々酔っていたのだろう。(その数時間後、パリ在住のお嬢さんが、草間さんの若き日のチョーハンサム写真を自分のFBの自分の画像として採用しているのを見てその格好よさに惚れ惚れして、様々な事をつい想像してしまった。ゲイによくもてたと言ってもいたが女性にも、、、)しばらくして、酔って帰っていった。マイケルがイスラエル出身オーストラリア育ちの八瀬に住む旅行会社「日本の窓」経営者ルガシ・アヴィさんを連れて来る。Madoro氏、徳正寺帰りに寄ってくれる。藤森照信と仕事で一緒だったという。呼び出した知人と一緒の八文字屋の画像をMADORO氏をFBにUPしたのをみて「ひぇー!」と辻村信一は、記述。田中直子さん、馬淵哲さん、佐藤寛子さん、レオ、八文字屋の火曜日のバイトと飲んでいると言って「咲希ちゃんの名は?」と五条楽園からメールを寄越したあと、フランス人カップル、アイルランド人をつれてくる。2:00すぎまで音楽を楽しむ。
ほんやら洞にて沈没。

▲ ページトップへ

2014.6/14(土)


結局、家に帰れず。新ネガ少し発見(2012年、2013年)でホッとする。
パギやん寄る。4月19日のライブ以来。パギやん(趙博さん)は「こういう酷い状況だから、ティーチインでも何でもやろうや!ほんやら洞の何かの記念日は近々ないの?僕らは、中川五郎さんの承諾も得ているけど、来年の3.1《万歳事件》記念日前後大きなライブを計画している。どうせ3.11に向けて、その前後いろんなことをやる事になるやろうけど、ほんやら洞としても何かないの?」なんぼ何でも月曜社からの書下ろしをネタにするは?と思ったが、秋には、出るやろうというと「それで、大きな集会をやろう、やろう!」と言ってくれる。
今日は、仏大で古川豪さんらが小室等・ゆいさんらを呼び、ライブをやっているらしく、明日の『SAYAMA~みえない手錠をはずすまで』上映会の事で打ち合わせに押しかけるのだ」と言って、バーボンソーダーを飲んで行ってくれる。
感謝!!「集中的飲食に協力を!」といってもなかなか呼応するお客さんは居ないなか気にしてくれるだけでも嬉しい。梶田さんも夕べは、ありがとう!!
八文字屋には、バイトなし。キヨさんからTelあるも、オープンと同時に、筑前琵琶奏者の片山さん、琴奏者の中川さん、三味線の男性と3人組来店。高崎の関口将夫さんの縁の邦楽3人衆というべきか?あさひちゃん&男、草葉さん、奈良井さん、キヨさんは、ダグラス&ニューヨークのカメラマンのマイケル同伴。うしろには、梶田さん、井上義雄さん&奥さんのノンちゃん&胡麻で製油会社をやっている山田久美子さんらが、大塚まさじのトークショー帰り。HATAOが、紫式部の墓は何処にある?とくる。フランスの研究者同伴。フランス人に会いたがったが、生憎誰もいず、帰ったあとに、やっとバンソン、オリヴィエが顔をだす。オリヴィエは、いちご、バナナをがめて行く。バンソンは、貴船の重森三玲の庭が素晴らしいという。
「買い物帰りの《橋本》姉妹《出町郵便局のおばあちゃん》」もプリントなかなか出て来ず、サッちゃんがネガから直に処理して送ってくれる。
経営者失格やな~と自覚せざるを得ない麻美ちゃんからのメールを貰う。

▲ ページトップへ

2014.6/13(金)


9:00帰宅。10:00まで、プリントチェック。出て来ず。
1:15まで熟睡。全紙は出てくる。昨日につづいて「ヨーロッパ漫遊記」に出すべきだったベスト2が出て来る。
2:00の約束に急ぐ。ほんやら洞に寄ると、客は麻美ちゃんの友人2人だけだった。
中村勝さんつかまらずとも、ともかく「タウンタウン」へ行く。蕎岳、生憎、休み時間。
タウンタウンの経営者、僕の知人らしかった。顔は覚えているが、名が出て来ない。そういう事ばかり出来する。冷蔵庫は、138000円、レンジは、9500円、ジョッキは10×100円。各プラス消費税(本体×0.08パーセント)。
スシローの回転寿司(1皿100円と180円)を食って帰る。サッちゃんとで2008円。電車は520×2=1040円。
遅れて戻ったが、麻美ちゃんは、いてくれ、助かる。
5:00以降の客は、ほんの少し。2階の奥の部屋から40年以上開けてないケースを引っ張り出して、買い物帰りの姉妹のプリントが紛れこんでないか探す。神林さんが喜びそうな島原の古い町並みの写真が出てきたりするが、これに深入りすると、時間が幾らあっても足りない。止して、違いダンボールを開けると、ヒルゲート展にこれがあったら、随分と印象の違う展覧会になっていただろうと思えるベストといっても良い紙焼きも2点出てくる。東工大の青ちゃんが、20日に来るとメール。
八文字屋には、ダグラスだけ。
やがて、牧紀男ら防災研の3人(京大建築の教授、准教授がなかなか決まらない話等も話題)、ティル、奈良井さん、梶田さん、段ちゃん来店。梶田さんには、ほんやら洞での個展を井上義雄さん、清水哲男さん、後藤基晶さんと連続写真展を企画して下さいとお願いするが、どうかな?無理かな?
帰り、ほんやら洞でダウン。

▲ ページトップへ

2014.6/12(木)


9:30にやっと家に辿り着く。
10:45家を出る。
11:00オープン。
フィルム(モノクロ)の値段が、1年前の倍になっている。1日、ネガ、プリントチェック。寺町丸太町下ルで、「原節子を大阪万博に案内したのが自慢?の元朱雀高校の港先生にひさしぶりに会う。今は、京都國學院の舎監?校長?
5:00まで、客2人。主力がカルピスのみで、傍若無人に持ち込み品をがっつくマリーンが28人。
オイタさんに無理を言って、スキャンのために、ネガ取りに来て貰う。
八文字屋客は、国連勤務の中国系ドイツ人とその友達が来る。、上田&レオグループ、オリヴィエ&冨樫率いる禅カフェからの客。レオもオリヴィエのフランス語は何を言っているのか、サッパリ分からないというし、冨樫もついて行けないというから、可笑しい。
2:30にはこれからレオの友人が来るといので、レオに任せて、引き上げる。レオ「9月は、任されるので、なれないとね」と。ほんやら洞へ。8:30まで。

▲ ページトップへ

2014.6/11(水)


10:00起床。
11:00オープン、9:10クローズ。暇。虎頭という苗字の女性が来ていた。2Fで数人が、ミーティング。
浅利ちゃん「甲斐さんが来る前に帰ろうというカンジで、三杯飲んで、まだ、1000円で良いんだろ!?と言って、奈良井は、そそくさと帰って行ったよ」と言って笑う。八田さんは2ヶ月居るという。昨日、アートスペース虹へ、行ったと。八田さん、川㟢さんが居た。鹿さんが来て、純二、同僚、最後に「読谷村の僧侶、知花昌一さんと飲んでいた。連れて来ようと思っていたのだが、疲れていたので、よした」と武市さん「中国、韓国、沖縄、日本の権力と闘うのに、共同戦線を張ろうやという人物《インテリ、学者先生以外に》いないものか!?」と最近しきりに漏らす慨嘆を繰り返す。出町の「国際文化交流センター京都画廊」は、どういう人物がやっているのかと言う。ディレクターとして李敬惠が、請われていたが、断ったこと位しか知らない。内田邦太郎さんが2年連続個展を打ったこと位かな?で、そう言う。3:00ほんやら洞。
美丹ちゃん、7月に来るのはよす、とメール。

▲ ページトップへ

2014.6/10(火)


暇。美丹ちゃんが7月の連休辺りに来たいとメールあり、こっちの状況説明。太一永山さんが、ほんやら洞がビル化されようとして混沌状況にある夢を見たとFbに書く。オモロイ。心配してくれているのだ。
袖崎俊宏さんが来て、DVDはオモロかったという。彼は姉と同じ歳だ。ほんやら洞は、10年以上住んでいるので、もし係争になれば、ほんやら洞に借地権があり、6割は僕のものだと、自分の芦屋の借家の苦い思いを語る。袖崎さんの高校時代のぽん友の浜野安宏の事できた。実は、1972年ごろ、若気の至りで?ほんやら洞方面では、中尾ハジメは浜野安宏の『ファッション化産業論』?仮想敵とみなしていたのを思いだした。
袖崎俊宏さん(画家・安井曽太郎の孫)は、一歳上の兄のカナダ時代のゴルフ友達だったことから腐れ縁だ。
彼は要請できた。一つは、堀川高校時代の親友・浜野安宏(ライフスタイル・プロデューサー)が6月20日同志社の寒梅館で750人集めて、ワイオミング等で撮影した映画「さかなかみ」の試写会(無料)を開催するに当たって、魚に興味を持つ友人を紹介してくれと。浜野さんは、釣りで、開高健などとも親交があったとか。僕の事を知っていたらしい。招待券を環境問題と絡めて関心のある方に蒔きたいと。
興味のある方は、連絡下さいというFbの書き込みをした。
6月20日同志社 PM 6:00~ (1時間40分)
場所: 同志社大学寒梅館
「さかなかみ」試写会
無料
もう一つは、芸妓は、売春婦ではないと、アメリカで裁判をおこして、広く認知させた岩崎政子さんが、6年前にNPO法人 日本文化芸術国際振興協議会(JAIC)を設立したが、停滞気味なので、いいアイデアを出して欲しい、との相談の持ちかけだった。あまりにも漠然としているので、もっと資料を下さいという。
袖崎俊宏さんは、シーボルトハウス展を観にライデンまで来てくれるという。彼自身は友人と共に、パリの文化会館でのグループ展を申請しているらしい。
昨日、竹内裕子さんが送って来た大部の資料の事をメモるのを忘れていた。大変興味深い貴重な資料は、次のような内容だ。
1).「竹内好を記録する会」についての説明資料
2).これまでのインタビューの実績を紹介する資料
3).山田慶兒様と竹内さんとの交流の記録
4).竹内さんと京都の関わりがわかる資料
当メモは、竹内好を記録する会 事務局長 斉藤善行(僕と全く生年月日が同じ)氏の手になるもの。
この、1).2).3).4)は、第二期竹内好を記録する2014年6月7日の記録と会メール(2013年4月10日)、(別冊)第二期竹内好を記録する会の活動記録、インタビューの進展具合(2014.0504)、山田慶兒さんと竹内さん(2014.3.10)、竹内好と京都(2014.0504竹内好を記録する会 メール 夏目久夫 + 2014.0505~0507補注:斉藤善行)から構成されているとのこと。
これに加えて、竹内裕子さんから中村輝子の文章(座談)と中村輝子さんの「秋野不矩~~時を超えた旅人~~天竜市秋野不矩美術館~~」の二つのコピーと(昭和46年1月13日《水》神戸新聞紙上での《日本の風景・総論》討議メンバー【今西錦司、竹内好、広末保、米山俊直、山田慶兒】による日本人の自然観。(新人物往来社から、のちに、『日本人の風土』として上梓)単行本には、鶴見俊輔・井上俊・岡林信康の鼎談も収録。
これらは、「憲法改正」なんて言う奴が肩身が狭い頃の話で、昔日の感はあるが興味深い。の当面は僕としては、没入するわけには、いかない。
ほんやら洞は、静かそのもの。多分、40年前、同志社中学時代のお客さんだろう、中国で旦那と共に長年住んでいたという女性が、ほんやら洞を懐かしみながら、現地の生活のあれこれについて、往年の親友に向かって熱弁をふるっていた。
八文字屋には、鹿さん、森元斎がいた。バイト希望者が来るといい、来たが、僕と喋らないで帰る。鹿さんは気をきかせて彼女の相手をする。僕に名前も連絡先もつげず、帰ったのは来た意味がないと思うが、彼女とて様子見だけか?岡西さんは、仕事があるとサボリたくなるとか喋っていて、何処かへいく。咲希ちゃんは初対面らしい。浜ちゃんは、先日、段ちゃんと5時まで、カラオケに行き、なか卯で一緒にメシ?くったが「あの八文字眉毛のひとは良い人だ」とご機嫌でいた。
1:30閉店。
久しぶりに3:00帰宅。

▲ ページトップへ

2014.6/9(月)


海人彦の20歳の誕生日。
ほんやら洞は、暇。冷蔵庫買い替えについて、サッちゃんと、相談。レオ、九州から帰ってくる。
八文字屋も暇。Y社の増田さん、萩原さん来店。
時間を置いて、永澄さん、人文研の永田准教授、ヒルゲートの人見さんと来る。
段ちゃんも。

▲ ページトップへ

2014.6/8(日)


家に辿りつく前に潰れる。
酒も弱くなったのだろう。
ほんやら洞は、そこそこ、お客さんは入る。あさひちゃんは夕べ客同伴。奈良井さんも。と言っても、10年前の三分の一、四分の一のお客さんだが。
オランダのディックから、最近の!10年のプリント急げと督促。八文字屋には、9:00過ぎに行ったら、ダグラスしか居ない。そして、「あの中国人は?」「キヨに言う?どういう言い方で?」とかかんとか。疲れる。
琢ちゃん、後は誰だったか?中村勝さんが、大学の1年後輩(民話研究会)同伴。
早々に切りあげる。九州の話を聴く。ハード、ハード。

▲ ページトップへ

2014.6/7(土)


呑海さん、USJのアメリカ人客を同伴。
今は、ほんやら洞にせよ、(特に)八文字屋にせよ、こんなにも珍奇で、こんなにも汚い店だというのに、こんなにも素晴らしいお客さんが連日詰めかけてくれる。上客の密度はかなりというべきだろう。この楽しみ方をそのまま記録すべきだろう。オーバーに言えば、ドス・パソスの“USA“のひそみにならうべきか!?この一点(店)を軸にしてその内円、中円内の動き、それを跨ぐ動き、時間的にも、短期的、中期的に、可能ならば、長期的にも、きっちりと、時として濃密に描写、表現しつつ、一つの芸術として形象化しつつ、店を維持するように努力することだ、特にほんやら洞は、こんなにも、この二ヶ月で、素晴らしい店に回復しているにもかかわらず、全く家賃水光熱費日割り分が売り上げとして出て来ない状況にあり、これを打開せねば(まだ、諦めないが)、それ以上にもっとましな店にしたい。僕の手に余ると何度も記して来たことと、やや矛盾するが。
素晴らしいお客さんが集結すれども(店を維持する売り上げには、まだ直結してないが)、人生は短いが、いい方向に向かっているのは、手に取るようにわかるし、後は、メディアがちょっと書くだけで怒涛の客ラッシュが出来するはず。僕としても、このドラマの本質をつかまえ、抉り出し、表現出来る直前の段階まで来てるし、後は時間の問題だが、出版社への期待は、望むべくもない。まず、いや、自力で出すつもり。それまで2,3ヶ月何としてでも維持したいと日々考えている所で、しゃっくり騒動だ。(八文字屋の、売り上げでほんやら洞を維持出来たら、いいが、そこまで至ってない、というか、八文字屋もほんやら洞も、映えある近未来が待っているのに、働き手がない)。
八文字屋、ほんやら洞の実質、奥行、根付き、広がった時空をこそっと、一時も早く、速く、形象化したい。そんな作業ができるのは、あと、2,3年と見え見えなのに、大転換を図れない。元気にその作業出来るはずなので、その境涯へ突き進み、勤しむべきなのに、態勢作りに、腐心、苦心している。
こんなのは、内的ドラマであり、大半は「商売に徹しよ!」という。その声も聴こえてくるけど、また、井上章一さんみたいに、あんたは、そんな事にむいてないという声も聴こえたりもするけど、僕は、もう少しだけ野心家なのを速く見せつけたい。
梅雨時は、ほんやら洞では、バイト代を削減して乗り切らねばならないし、八文字屋には、強力スタッフを、なんとしてでも、もう二人確保したい。
ギャラリー・ヒルゲートへ、サインに行く。
りわちゃんは、忙しげだった。
八文字屋の半年毎日来ても飲み放題50000円(一日1000円)のシステム今月限りで中止宣言をFb上UP。窮余の策だったが、割りに合わず。3年やったのかな?カウンターに10人位並んでも、600円客が長時間いて、4時間後には、売り上げが1万円にも満たないという日が続きすぎ。これでは、キツイ。楽しんでくれるのは良いが、こっちがストレスをためたら、元も子もない。
宣言を告げると、PAサンスケオヤジ「分かった、分かった」と言って、散々飲み、帰り際には1000円しか出さない。彼に大きな顔をされるのもな~。やはり、オイタさん、レオ例外で、実施せねば、いつ店が潰れても不思議でない。
梅雨前の土曜日、ラッシュがあれど、対応できず。袖さんグループ、東寺付近に居た田島君の友人グループ、上倉先生&連れ、バンソン、奈良井さん、あさひちゃん、「聴こえるーー」という店のオーナー(浅草)を連れて来る。バンソンは顔を出すも喋らず。オリヴィエが冨樫のメッセージを届ける。「百栗」とヒャックリのことを書いていてオモロイ。手書きで、PCの勝手変換でないのが、良い。
映画監督の佐野ちゃんファミリー来店。歓談(八文字屋・ほんやら洞の酔《詩》人でUP)。
まだ、本調子にならぬ。

▲ ページトップへ

2014.6/6(金)


麻美ちゃんが入るも来客少なし。
麻美ちゃんのカレーは、少しチェックを要するかも。
ベジタリアン対応と昔ながらの玉葱が狐色になるまで炒めたカレーを昔からの常連が求めているので、その仕様は止められない。
折角、麻美ちゃんが気分よく働いてくれているので、水を刺したくはないが、この点だけは言っておこう。
今日も、麻美ちゃんが居てくれる間に、生前遺作集さがしに行く。ヒルゲートに行ったら、りわちゃんの、忖度?心配?を受け入れて引き返す。
お客さんに留守番を頼んで、Papa Jon'sにソルトさんに会いにいく。
今日は四つの記念日だ!とはジョン・ソルトさんの言を楽しむ。
今日は、まず、ケネス・レクスロスの33回忌で、次いで、奇しくも、ジョン・ソルトさんが訳して来た北園克衛の37回忌だ。田口さんの記憶では、最後の「ケネス・レクスロス賞」の授賞式の日、ケネスは、北園克衛が亡くなったのは、ショックだと言っていた」と言う。「そして、、、」とJohn Soltさんは言った
「我々、片桐ユズル、森田康代(彼女がどういう方だったか?思い出せない)、田口哲也、甲斐扶佐義、Aoki Eiko、ジョン・ソルトが集った記念日であり、もう一つの記念日、Dは、何の略か知らないが、Dデイ《ノルマンディ上陸作戦の日》で、四つの記念日だ」と。僕は、これに、さらに甲斐生前遺作集から抜き書きをしてにほんの市民に取ってどういう記念日かを付け加えよう。それは、須田国太郎、ダライ・ラマ、イザア・バーリン、神近市子、「青鞜」の末裔、宮本一枝の誕生日であり、考古学者の三上次夫命日でもあり、GHQが共産党幹部追放令(1950)を発した日だと。レッド・パージの日だから、これで苦渋を、辛酸を舐めた清水千鶴さんの第一歌集「日々訥々」が、今日、京都民報で紹介されたのだ、と。こんな日でも、日常生活はある。しかし!面白いことに、出町商店街には、鯖街道を踏破した(梅田雲浜ゆかりの)雲浜小学校の児童か、枡形に到着を祝した日でもある。(昨日は、因みに、遠敷小学校生だった。)
僕は、本当は、売れたプリントのサイン入れにヒルゲートに行ったのだったが、色々、棒にふる?日でもあった。
元嫁が居ると聞き、僕としては、どうでも良かったのだが、角りわこさんが「居るわよ」とヒソヒソいうので彼女の気持ちを忖度し、遠慮して引き上げ、光線の明暗の微妙なロックン広場のラマ僧を遠景でとらえたら、その中から「やあ!、悪い!また行くわ」と萩原健次郎が出てた日で、「甲斐も歩けば、美女に当たる」という風にはいかなかった。熱に浮かされて「棒、棒」呟きながら、棒に纏わる変なメモを残したが、何処かへ、それは消えた。通帳、印鑑を行方不明のまま。
でも、まあ、今日はユズルさんに久しぶりに会えて良かった。
と思っていたら、アドちゃんから「調子が悪いので、休みます!」のメール入る。
薬でまだふらふらかな?でも、2時間後には、八文字屋に入り、酒を飲めるだろう、思い直すことにした。チャリンコで八文字に行きながら、つらつら考えた。
八文字屋には、一見、こんなにも来客があるのに、何故苦しいの?とよく聴かれるが、そう、なんとかしょうと。
それは、潰れそうな時に半年飲み放題、毎日きても、半年飲み放題(一回に付き1000円だけ貰う)という事を2年以上やり続け、逆に損をしたりしてきた点も、あると気づき、この計画は、6月いっぱいで中断することにする、とFb上で告知した。これで損をする客はないはず。
やっとしゃっくりが止まった。15時間止まらなかった。
八文字屋、ノンビリしようとしたが、少し客あり。深夜、段ちゃんと飲む。
3時過ぎに、田中君が来て、飯沼二郎を巡ってアヤフヤなことを言うので、止せばいいのに、突っ込む。まだ熱があり、誰が来たか、覚えられない。

▲ ページトップへ

2014.6/5(木)


朝、心配して、サッちゃんが来てくれる。
それまで、寝続ける。
夕方、ジョン・ソルトさん&青木映子さん来店。
僕の写真集「生前遺作集」を面白がってくれた詩人のジョン・ソルトさんは、この日本語の面白さを伝えるニュアンスとしたら“Posthumous Works of a Life in Progress”でなくて、“Posthumous Works While Alive”でなくっちゃ、といわれる。そうなのかもしれない。明日、これが欲しいという。
京大マリーン。
梅林克さんグループ来てくれる。立命館での企画?の同志社大学寒梅館ハーディホールでの「建築と映画の狭間」(アクースモニウムで観る/聴く“建築映画”)があり(鈴木了二監督、七里圭監督を囲む)、打ち上げで、梅林克、堀口徹さんらが一行を引っ張って来てくれる。
今日も家まで辿りつかず。

▲ ページトップへ

2014.6/4(水)


ほんやら洞に寝て居て、昼前にやっと家に入る。その前に河原町グリーン商店街の西村卓嗣さんに、相談行き、日水清水丸(?)を頂く。さらなる手立ても打って下さる。これで安心する。
6:30サッちゃんがポカリスウェット等を持って来るまで熟睡。
9:00頃、八文字屋に行くつもりが出来ず。京都にいながら、八文字屋に一歩も足をふみいれなかったのは、初めてのこと。
梶田さんが来ると分かっていたが、薬が効いて、翌日の午後まで、目をさまさず。
八文字屋には、川㟢さん、バンソン、カゲロヲ、スシボン、鹿さん、段ちゃん、5年ぶりの柴谷ケンさん来店。

▲ ページトップへ

2014.6/3(火)


やっと久しぶりに家で午後2:00から寝はじめた。
夜、咲希ちゃんがくるも客なし。11:00に上がってもらう。鼻血がでたり、シャックリが止まらないと書くので、親友の方々が心配させたようだ。咲希ちゃんが帰った後で、直ぐにおりると、下には鹿さんが登場。仕方なく、帰って貰う。九州の哲義兄、心配して、Telをくれる。
吉田にもどりたいが、今日も無理。ほんやら洞のベンチに沈む。

▲ ページトップへ

2014.6/2(月)


かなり、ダメージ。ノンビリする。
サッちゃんも休みだから、ダラダラしている内に病気が深化。
(後で、寝て居る間に、ジョン・ソルトさんがケネス・レクスロスの33回忌のポスターを持ってきて、表に貼って帰っていた。)
八文字屋でも、レオ、オイタさんと、リレーで入って貰う。二人がかえり、シンドクて横になっていると、段ちゃんがボトル3本入れるから、その金を握りしめて(そのままの言葉でないが、その意味で)病院へ行け!という。フランス人二人連れの女の子2人がびっくりして帰って行ったのが、11時すぎ。さらに、寝て居ると古関&高松樹カップルが、25歳の現場監督、加藤さん(親子2代、伏工ラグビー部)を同伴。
夜中3:00シャックリ激化。八文字屋、ほんやら洞でダウンリレー。キーもなし。ほんやら洞泊。

▲ ページトップへ

2014.6/1(日)


夕べ、折角、買ったワインをサッちゃんが八文字屋に持ってきたのを、八文字屋からほんやら洞に移動させるのを忘れた。なのに、寝過ごして出勤。予感がしてか、朝5:00くらいに彼女にその事実をメールしていたせいで、彼女が出勤途上に救出してくれて助かる。
夕べ、八文字屋には、若くて腹蔵無い物言いをするN荘のAさんが来て(京楽でバイト中とか。『数日前に、私、HさんにTelしたの。ね~、ね~、もう、Nさんとエッチしたの?て。全然と言うので、私帰らないので、いいよ!好きにしてええよ、早くしなよ!いったの』)と言う。こんなことを言われるHさんも、Hさんで、NさんもNさんで、共に、絶滅危惧種かも。ならジェロームはジェロームで、バンソンはなぜか喧嘩腰と言っていたのが、気に掛かる。
午後2:00パーティのためにほんやら洞に急行。
なんとか、3:00のパーティに間に合う。岡田(旧姓・石田)治子さんも来て撮影。オイタさん、奈良井さん、参加。来たいと言っていた松隈洋ゼミ生、一人も顔をださず。ほとんどが、工繊OB&OBだったのに。
ヒルゲートが最終日なので、行きたかったがいけず、オイタさんとサッちゃんに搬出を任せる。人見さんの娘さんが車を出してくれる。
本は、まずまずの売れ行き。プリントももっと買うべき人が来て買って呉れたら良かったのに、思うのみ。準備不足。竹内裕子さんがほんやら洞に来ると言うので、待っていたが、来ず。
呑海さんグループは、15人。パーティを撮影しようという段には、かなりヒャックリも嵩じて、意欲湧かず。
6:00から、角倉まりこさん、上村多津子さんらのグループ(下品な盗み聞きでは、『交差点』というブロック?作るらしい。ゴメン!)9:20まで。
八文字屋の景色、こころ楽しませず。金にならない(ただのみの)アドちゃんが、最近とみにケチ臭く何を言っているか訳のわからないバンソンがほとんど何も飲まずに楽しげに陣取っている。その奥の暗がりには、奈良井さん&冨樫が荒唐無稽高尚な会話に勤しんでいる。冨樫は、自分の母親から類推して、甲斐ももう相当ガタが来ていよう!?「休日を2,3日とったほうが良い、先月、母に○○渡したんだ、俺は、甲斐さんが休むのなら、3万円なら3万円渡してもいい」という有難い提言あり。おいそれとは、乗りません。ルパン、冨樫応戦。カゲロヲは平静に、見守る。K-keiは、何やら気の利いた事を言っていたが、グロッキーで、覚えてない。森重さん来るも座れず。
このカウンターの、陣形が非常にバラケタガンジ。
竹内裕子さんは、斎藤さんの忘れスーツを取りに、来て、そそくさと帰る。清水哲男さんをゆっくり紹介するつもりだったが、多忙なんだろう、氏、これから、頻繁に帰洛の心算らしく、ハードスケジュールなので、飛ばしたようだ。竹内裕子さんも、ゆうべで、こたえたか?清水千鶴さんの「日々訥々」をプレゼントする間もなく、行ってしまう。本は、スタンバイしてました。
後、客の忘れ物取りのルパン、K_Kei。最後は、K&Kで終わる。
帰ろうとしたが、キーがなく、気がつけば、カードも印鑑もなし。
また、ほんやら洞、泊まり。

▲ ページトップへ

 
ho_sachi_kaiをフォローしましょう