ほんやら洞・甲斐扶佐義 HONYARADO/KAI FUSAYOSHI's Web Site

 
カイ日乗 7月

2014.7/31(土)


11:00オープン。
ダラダラ客あり。梶田さんの個展見に竪山さん親子来店。
ひとりで、9:00まで。
レオが顔を出し、8月2日手伝うとのこと。ホッとする。
八文字屋、オイタさん&諭吉、琢ちゃん、イルソン&盛岡の記者。
ろくでなしに行って、ポスターの件、勘違い(梶田さんのが来てなかった)に気づく。

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2014.7/30(金)


9:00起床。
10:00開店するも、午前中は、お客さんは一人。シーボルトハウス展のキャプションを書き始める。横溝光太郎君(パリは、マレー地区で働き、バスティーユ在住)と「ウィスパー」を三軒茶屋でやっているという母来店。
今年初めの決意から脱線著しい。猛省。修正せねば、後がない。八文字屋の大家とのトラブル再発防止のためにも、早急に月曜社仕事を遣っ付けねば。
脳天気にNantesに行っている場合ではない。
書下ろしが終わってから、何もかも始まる。
8月3日以降は、Fb作業大幅に縮小。
八文字屋には、アドリアン、八田さん、奈良井さん、鹿さん、段ちゃん、廣瀬純さん、龍大の杉村さんの後釜の増田先生。
八文字屋に潰れる。

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2014.7/29(木)


8:00ほんやら洞着。
早く開けるも虚し。今日は、独り。ダラダラと客あり。
戻って来たネガ・チェック数時間に及ぶ。35年ぶりの客あり。
八文字屋、ジャーマン、来月、ミネルヴァ本出るとの朗報。知人の海平さん、癌再発とのこと。朴ちゃん、深酒の日続くと。金土は、やはりドライバーと。瀧津孝来店。「夢の抜け口」買う。川口正貴さんの愉快な事業計画ばなし。12:00誰も居なくなる。
ろくでなし、石松商店にフライヤー持参する元気なし。4:00まで、潰れる。
5:00帰宅。

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2014.7/28(水)


6:30八文字屋で目を覚ます。
ほんやら洞にもどり、7:30までノンビリする。(本当は、きつい)
それから、東寺西門前でタクヒロさんと待ち合わせなので、チャリで向う。タクシーで行くような経済的余裕なし。猛暑で麦藁帽子着用。荷物は、10箱ほどあった。
「笑う鴨川」はなかく、「猫町さがし」「遠い視線」「辻うら遊び」は少しあり、食器は大量にもらう。
日向太は、アメリカで苦労している、と聴く。海人彦は、試験で、8:00には出たとのこと。
サッちゃん、PCが壊れ、今日、買い替えねばならないという。で、Nantes行きは、止めようという。
遊んでいる場合ではない。稼がねば。お尻On fireもいいところ。今月、八文字屋の家賃、全く払えてない。もとより、腹は括っている。
彼女は印刷屋さんを呼び、仕事をくれたジェイソンとも打ち合わせで、慌てて、PC買い替えに行く。
注文の本を発送。
鹿児島の清水さんにプロフィールを送る。八文字屋は、坊主覚悟。ネガ・チェック。
10:00前に木須井さんよりTel。読売ご一行様(持丸さん、西田大智さん、京都の女性、立命大出バイト、大阪文化部の部長さんら)同伴。月曜社早くおわれ!と励まされる。
昨日の鹿児島から戻った段ちゃん来店。
深夜、レオが来たが、起きれず。

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2014.7/27(火)


9:00起床。
フランスのガイドブック用のMFPの選択。
12:00オープンと同時にドドッーと客あり。ご飯が炊けるのが5分遅く対応できず、7人に帰って頂く。
梶田さんと同時に、清水さんのFb上でよく見かける、達人バーテンダー?(新町御池上がるのBAR)さんも来店。
夕方には、梶田さんの奥様、娘さん、お姉さんも来店。噂に聴く、食べたことのない有名な「茶の菓」を頂く。
八田さんグループも2Fを利用してくれる。閉店間際に、7,8人来店するも、閉店が10:30過ぎそうなので、入ってもらいたかったが、お断りする。昼夜と、残念無念。
八文字屋には、八田さんは、造形大の教え子(64歳)の元本田技研の中村さん(勤務中は、6割方海外出張)、アドリアン同伴。奈良井さん、、鹿さん、梅林克ちゃん、堀口さん、ロサンゼルスの堀口さんの師匠アベさんもいた。西村さんと中村さんは、従軍慰安婦を巡って議論。佐藤寛子さんも来て、奈良井さんは、彼女をラーメンに誘い、一人で戻ってくる。レオは、洋画の学生、上田晃久君を連れて来る。増田さんはチョイ寄り。
何時閉店か覚えず。

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2014.7/26(月)


町内会の回覧板で、お隣のおばちゃんから2点お叱りを受けた。
まず、お前の家の玄関の前に放り出している傘が見苦しい。片付けろ!(これは、納得行く。その内に、何とかしょうと思っていたが、機先を制されてしまった。今は、旅に出ている同居人が、部屋の中を快適にするために、放り出したままになっていた)。
もう一つは、玄関の前の樹木の枝が伸びている。これを切れ!と主人(僕)に言っておけ!と。
僕がほとんど居なくて、違う住人が、昼間でも居るのを、お隣さんは、先刻察しているのだ。ひょっとしたら、その者の動きに鬱陶しいものを感じての進言かも。
それにしても、僕が植えた訳でもない木立、しかも、僕は好ましいと思っている緑を刈れと言うのだ。
僕が植えたものでもない、ひょっとしたら、ご近所さんが植えた(多分、そうに違いない。うちの玄関前に花を植えに来る近所さんが現に居るのを)それを切れと言う権限がお隣さんにあるのか?多分、お隣さんは、それを植えた当人を知って居るはずだ、と僕は、邪推している。
それを、僕へ語り掛けるのでなく(我が家の当主は、僕で、僕に語り掛けるのが、普通なのに)、主人に言って置け!と来た。
ま、僕が乱雑に木をへし折ったりしたら、みっともないという叱りを受ける、いや、失笑を受けるかもしれない。この件は、放っておく。
時間があれば、お隣さんとも、その事を喋るのだが。時間がない。
美咲ちゃんのバイトと思いこんでいたが、さにあらず。10分遅れできたトクちゃんを美咲ちゃんと勘違いしているのに、気づくのに、2時間かかった。
梶田信明写真展初日好評裡にスタート。
いつも、清水哲男さんのFb上でお見かけする新町御池上がるのお店の達人さんも来店。さつきさんがきて、ジョー・岡田さんもくる(鵜飼正樹さん、女性同伴)中島ミネコさんの知人の方も。
八文字屋には、久しぶりの咲希ちゃん。
鹿さん、奈良井さん、圭ちゃん&妙ちゃん、明ちゃん&フミ君、川口正貴さん&大島先生&森清憲さん、レオ、武市さん来店。
4:00帰宅。

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2014.7/25(日)


9:00起床。
暑い!
探し物でず、オープン、遅れる。Kには、本郷さんに無心して、返済。もう5ヶ月で終わる心つもり。
台湾、フランスからのお客さんあり。時事通信の大阪支社長の安達さん来店。同志社神学部の75年度生の尾崎沙羅の1年先輩のイエスの兄。
梶田さんの搬入。天神さん、糺の森への様子見にも行けず。
八文字屋には、八田さん、オイタさん、川㟢さん、鹿さん、奈良井さん、アドリアン、増田さん来店。
ろくでなしにTelするも虚しい。

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2014.7/24(土)


6:20に目を覚ます。
10:15起床。
D2にコメ(北海道きらら)買い。2650円+
リュウキュウ用鯖、鯵、探すも目にいらず。
永澄憲史さん、松田京都外大学長、木戸衛一阪大准教授、根津朝彦立命館准教授、大橋晶子編集委員、落合祥尭さん、鈴木英生毎日新聞記者、伊藤公雄京大教授、元毎日放送記者、ヒルゲートの人見ジュンコさん、艸場よしみさん等には、サングリア、パエリア、鶏の唐揚げ、サラダ、桃、ビール、焼酎、白ワインを供す。筍の赤漬けは出し忘れる。
ドイツの戦後、アメリカの膨張主義の歴史とかの使命感、EU諸国の現状(イタリア、フランス〉、イギリスの軍事政策、中国とアメリカの二大覇権の意味、日本の革新勢力、市民運動、大学生を取り囲む状況等についての意見交換には、なかなか好もしいものがあった。7:00~10:00。
「笑う鴨川」等の荷物運び、山田拓広さんが車を出してもいいよ、と名乗りを挙げてくれた。
祇園祭の後祭りでの末川協さん制作の大船鉾の巡行、ついに見れず。協さんの次なる仕事は「楽空間祇園小西」の改装らしい。
八文字屋には、永澄さん、木戸衛一さん、鈴木英生さん、元毎日放送記者が来る。レオに先に開けてくれと言っていたが、間に合わず。伴清一郎さん来店。汚れた93年版美女写真集なんとか出てくる。
ろくでなし、石松商店、村屋へ行く。
4:10帰宅。どうやら、うろつく間に売上をそっくり落としたようだ。

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2014.7/23(金)


先ず、「八文字屋の美女たち」(91,92,93年版)を家で探すが93年はなし。ほんやら洞だと思って探すが、これもなし。今日、オンライン書店に送る予定なのに。
明日の集団的自衛権を巡る京都新聞紙上での論客の集まり@ほんやら洞は、15人と確認をし、パエリア、サングリアを出すことにした。京大マリーンとバッティングの日で、バイト1人ほしいが、助っ人なし。関西ウォーカー(8月27日発行)に画像を送る。フランス語のKyotoガイドブックには、糞丁寧に対応し過ぎたか?ま、自分に何が書けるか自己確認で来ただけで良しとするか。八田さんアドリアンという20歳のソルボンヌの日本語学科のおとなしい青年を連れてくる、(深夜、チーちゃんを呼び出して、一緒にカラオケに行く)
2Fでは、内富さんら数人打ち合わせ。岡真理さんの知人でもあるようだった。サッちゃんの内職、結構、七面倒臭い。
八文字屋は、奈良井さん、川㟢さん、梶川芳明さん、八田さん&アドリアン、ちーちゃん、鹿さん、段ちゃん。2:00におわったが、3:40まで居る。
4:00帰宅。

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2014.7/22(木)


関電に電気代支払いに行く。左京区田中の変哲もない下宿(かつては、こんなにも雑多下宿、アパートがあり得るのかと、鈴木マサホの選挙のビラ配りで足を踏み入れて感動した界隈の一角)、かつては奈良女子大の原子力物理学者の石割隆太郎さんの敷地の我らが出町交流センター跡の界隈をかすめながら、下鴨の音色食堂等をデジカメで撮る。
咲希ちゃんから「今日、休む」メール。アドリーヌからは「私の休みはいつ?」とメール。
小林隆二郎から「10月に趙博とやる、誰か動いてくれる人はいないか?詩人は?」
こっちの状況を一切顧慮せずに言うのが、可笑しい。
「動く」とは?どういう意味?この方とは、腹を割って話した事が一度もないので、この方の言葉の網が理解不能。
今日こそ海老坂本読めそうとふんだが、やっとかなう。
繰り返し読み、フレーズも覚えておきたくなる箇所が無数にある。当面、持って歩くか。
「関西ウォーカー」の8月出版のガイドブックにカレーの画像を送れ、とのTel油井さんよりあり。フランス語のガイドブックのKyotoの名所15ヶ所について書くのに、これを友人たちは、どう捉えるか、Fb上に振ってみた。1,2参考になる意見あり。アメリカの学者、On readingを買う。
〈ほ〉&〈八〉、超暇。八文字屋では、同窓会欠席の件、大分合同新聞連載のことを告げるのに、杵築高校の同級生の正木晃治にでもTelしょうかと思っている所に鹿さん来店。結局、彼だけ。厳しい。
8月8日に北大の渡辺浩平来〈八〉。9月はじめにパリのWu Hao上洛とのこと。

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2014.7/21(水)


11:45ほんやら洞オープン。
1時間ほどワラワラと客あり。それだけ。
疲れて何も手に付かない。夕べ、ティルとテキサスから日本に来て7年目の翻訳家、そして奈良井さんちのミルトンが来店したこと、中村勝さんが音羽病院に入院中と聴いた事を記し忘れた。昨日のパエリアが好評だった事も。
知穂美さん来店、歓談。京都の町の十数年での変わりようにびっくりしたが、甲斐さんは相変わらずカメラをガムテープでまいているのねと。父親が去年73歳で亡くなったらしく、母は、昭和25年生まれ。祖父の墓参りに大谷に来た。清水五条、祇園四条、神宮丸太町という京阪の駅の呼称の変化に驚いていた。子どもは、中学生、小学生(女の子)と二人おり、幕張に住む。僕の去年の毎日の連載について泰ちゃんは、何も教えてくれなかったという。まっチャン、オマンタさんは?ユー、クーは?本当は、八文字屋に行きたかったと。
亭主は、横浜国立大出身の時事通信の経済部記者。三浦哲郎を愛する文章家で、ほんやら洞通信にも、2,3回書いてくれている。彼女は、京大農学部出身。
彼女と喋っている間に大邱からの観光客、日本語の達者な、金ポヒョンさんが居た。できたら、喋りたかった。
知穂美さん、ポヒョンさんともに、別個にFb上にUP。
同志社の客も少し。野菜カレーをつくる。
フランス語の京都ガイドブックに推薦する15ヶ所を27日まで、リストアップしてくれとのメールあり。
どうせ八文字屋は暇だろう、海老坂武さんの「人生を正しく享受するために」という味わい深い新書も、気がつけば、1日数ページしか読めてないので、今日こそ、読了の日と楽しみに思っていたが、さにあらず。
八文字屋には、永野一晃さん、柴田明蘭さんら、東京者も含めてJPSの写真家7名来店。ありがたし。明日からの公募展のチケットをくれる。65歳以上は無料とのこと。井上隆雄さんの撮影法について永野さんの言及は、嘘か誠か、オモロかった。財政的バックボーンもあるとは、初耳。(集合写真をUPしてくれたようだが、僕のiPadで見れず、シェアもできず。
12時前に段ちゃん来店。昨日、ほんやら洞の近くに仕事で来ており、「美女と野獣」パーティに顔を出そうかな、と思ったが、しんどくて帰ったと。最後に、ドイツ人の自転車屋さん&モンゴル人のドクターカップル来店。
海人彦からメール「お父さんのネガ、プリントが二箱出てきた。持っていこうか?」「小皿、コップ、要らない?余っているので、いるのなら、持って行く」
とっくに送ったつもりだったが、清水哲男さんから「ボチボチDM用のデータをくれ」とメール。
姉、来月は、北海道の娘の所にちょい行きとの事。明日、筍の赤漬けを失敗した梅干しともに、送るとのこと。
9月20日には、大分に戻る予定と。10月はじめなら、あえるかな。

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2014.7/20(火)


1時間半読書。
海老坂武さんの今読んでいる本と「戦後文学は生きている」(講談社新書)を合わせ読む知人が、もう二人いれば、ほんやら洞へ海老坂武さんを呼ぶ会を持ちたいのだが。
午前中に、カレーを作る。リュウキュウを作りたいが、日曜日は、鮮度の好いのが手に入らない。
パエリア、サングリアで我慢。
美女と野獣パーティの参加人数が少なそう、読めないので、増えたら、追加するという二段階態勢で臨む。
5:30になっても、梶田さん&川㟢さんだけだったが、徐々に増えて安心した。
立役者は、岡西重治さん、自身含め4人分払う。梶田さんはさつきさん同伴。
佐枝ちゃんは、JALのサイトを担当のイイヅカユウコさん、同伴。
川㟢さん、袖崎俊宏さん(安井曾太郎の孫)、四国中央市の鈴木さん、用事が有ったはずのオイタさん、竹村洋介さん&連れ、閉会直前の佐藤寛子さん。それに、僕とサッちゃん。
何必館の梶川芳明さんは、八文字屋でスタンバイ。
来たかったが、来れないと沖縄の伊波桃子さん、ヌルコさん。
老夫婦だから、遠慮したが、「次回は是非!」と梅棹エリオさんからのメール。
ヨッシー&ノンちゃんも八文字屋でスタンバイ。
後、八文字屋には、奈良井さん、八田さんがいた。
「美女と野獣」パーティがなければ、八文字屋も寂しかった、よかった、よかった!

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2014.7/19(月)


ダウン。
ほんやら洞入りは、12:40になる。
ディックが、2:30に来て、最後の写真選びをする。
彼は銭湯へ行き、ヨラムさんの家に泊まり、明日、東京へ行き、アンナさん、他の友達と会い、水曜日にライデンに戻り、それから、初めて、DVDを観る予定との事。月末から、ドイツ等へ出張。8月4日まで、キャプションを書けと言う。
結局、1月にマルセイユから、ライデンへ運んだプリントを全く活用しないという非情な結論を奴らは、採用した。
これの救出、持って行き先を早急にかんがえねば。
ナントのヌーインにメール。外国での個展に関して、多田亜生さん、キヨさんとも連絡をとらねば。
八文字屋オープンは9:20。草葉裕さんは現在の腐った安倍政権誕生の責任は、菅・鳩山政権の無能に求めると言う本末転倒した意見を蜿蜿垂れ流すのを聴く。まっチャン、山根さん、オイタさんで終わり。チェコ人の文化人類学者夫妻はいらず。ろくでなしには、横ちゃんはいず。
深夜、客がなく、酔ってない時の読書を楽しんだ。それにしても、読書時間がない!映画を観る余裕も皆無。
こんなに、時間に追いまくられる日々を過ごしていても、借金とりや個展の準備や書きあぐねている原稿の事を一瞬でも忘れられるのが、マシだ。
今晩は、海老坂武さんから頂いた滋味深い本、永山太一さんから頂いた「思想家・鶴見俊輔の肉声《日本人は何を捨ててきたか》」を少し、と思って読み始める前に九州の72歳の姉へTel。
いま、丸山真男(知の巨人シリーズ?)を見ていると言う。アホみたいな息子が出ているわ、なんて言う。昨日は、鶴見俊輔の同じシリーズを最初10分を除いてみた。自分の昭和38年頃の事を考えさせられた。当時は、別大付属の理事長だった有田先生の事を何も判ってなかったのだと。
姉いわく、このシリーズ、最初、湯川秀樹が面白くなく、ちゃんと見てなかった。が、鶴見さん登場で、僕の20歳前後に想像力は飛び、孫の現在を鑑みたりする内に自分の16〜18歳がフラッシュバックされたようだった。
ちょうど、僕は、海老坂武さんから貰った、滋味深い本を読んでいるところだった。これは、海老坂武流の鶴見俊輔風にいえば「カルタ」だ。
例えば、嫉妬の辞書における定義を広辞苑、新明解国語辞典を例に取って、「誰もが知っているに違いない感情を、これほど下手くそに定義した例はそう多くはない」と海老坂武さんが言っている程度のレベルだけでなく、随所に面白い思考が穏やかに開陳されている。不倫、恋愛、性欲、裏切り、怒り、嫉妬、嘘についての考察も面白い。(『人生を正しく享受するために・新{人生論ノート}』朝日新書)海老坂武思想のエッセンスの変奏曲とも言えるかも。新書にふさわしい良い本。
これなんか、読後、姉に送り、彼女の感想も訊いてみるのもオモロイかも。

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2014.7/18(日)


日向太、羽田へ。明朝5:00発。
ウクライナ上空で、マレーシアの飛行機、また、やられる。オランダ発。ロシアの仕業だ、ウクライナ(アメリカ)の仕業だと、応酬が続く。
イスラエル軍、ガザ侵攻。きな臭い事件、頻発。
ルパンのへリング、ヒルゲートへ。元アース書房の玉岩信義に会い、後で、彼の店に預けていた写真集届けてくれる。写真屋へ2ヶ月ぶり。
麻美ちゃん、最終日。9月も少し入ってくれる。宮脇晋子さん来店。
アドちゃんバイト。9月から10月に掛けて4回休んで貰えないか、とお願いする。
出張帰りの奈良井さんシューマイ持参。反省ヘイトスピーチのフライヤー持参の男あり。そこへ浜大津に引っ越したばかりの寛子さん、鹿さんグループも。ジェローム、京都シネマで短いのが掛かっていると。Shさん、段ちゃんも来店。Shさんの考えを聴く。

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2014.7/17(土)


立命館の平和ミュージアムから、ベトナム戦争について取材させろ、とTel。
7月30日の座談会に顔を出せないかともいわれたが、仕事の都合上、断る。
Sは、デザインの打ち合わせで出る。この1,2ヶ月は、ほんやら洞にはあまりはいれなくなる。
僕は、この時期、工夫して月曜社仕事になんとしてでも、キリをつけねば。
梶田さん、違ったテイストのプリント持参。憲法9条、ノーベル平和賞候補。川内原発にGO!とのメチャクチャが罷り通る。
夕方、美咲ちゃん、顔をだす。トクちゃんバイトだが、暇。
八文字屋入りは、9:40。冨樫&禅カフェのティム、あとでナッちゃん&繁田の知人来店。なっちゃんは、恵文社の石川直樹トークショー帰り。プリペイドチケットで。遅くなり、ナッちゃん〈八〉泊。石丸商店、村屋、レコレコにフライヤー持参。気がつけば、6:00。

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2014.7/16(金)


ほんやら洞、低調。
ヴァイオリニストの石上真由子さんとFb友達になる。
ディックさんの純米酒の会、物創りの会、と二つのブースに顔をだし、10:30に、八文字屋入り。とうに梶田さんと義雄さんはKyoto My Loveの打ち合わせで顔出してくれる。梶田さん、井上義雄さんに、感謝。嵐山の北川さんは、友人ときて呉れていた。
八田さん、鹿さん、桜美林大学の広報部長兼アメフト部監督の尾崎幹男さんも既に来店。40年前のよしみでカンパ頂く。感謝。
富永美穂さん、友人の建築家の橋本華名さん同伴。オイタさん、段ちゃん、田中直樹さん、ベートーヴェン、バッハを巡って意見の応酬する間、ウトウトしていて、眠気覚ましにやや介入めいた事言い、二人に迷惑だったのでは?と少し反省。「カイさんは、エリート主義ですか」と皮肉られた。

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2014.7/15(木)


9:00起床。
洗濯、ネガ探し。手づくり市も枡形商店街も暇。
「美女と野獣」パーティのフライヤー来る。
来る予定のディック来ず。谷川さんグループ来店で助かる。川井遊木さんも呼び出されたという。
八文字屋9:15やっとオープン。
星野高志郎さんとやらが、女の子がいないというだけで帰る。良い方なのは判るが、普段の教師づらもやや鬱陶しい事もあり、引き止めもせず。オイタさんも「物創りの会」の出店の後に顔をだしてくれる。奈良井さんは、ディックのブース帰り。
九州の姉に従兄弟たちの醜態、ドタバタを聴く。そういうお金を持っている連中の馬鹿さ加減等を大分合同新聞の連載に組み込めるや否や。
深夜、谷川さんら来店。

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2014.7/14(水)


変な夢をみていた。
どこか、本郷の赤門前の東亮さんが25年下宿していた木造4階建ての下宿「本郷館」?みたいな老朽家屋(自分の家)に籠城していた。下では、機動隊やら野次馬らが包囲している。
僕は悪い事をした積もりはなく、ネガ探しに戸惑って、やたら、時間を食っているだけ。なのに、犯罪者みたいに包囲されている。
大切なネガを発見するまで、他人を入れたくないのだが、時間は押して、他人を入れざるを得ない。
で、徐々に封鎖を解除して、家の中を見たい若者を、いれる事にした。
少しずつ怖いもの見たさの野次馬が入ってきた。
僕の身柄が拘束されるべくもないのだが、官憲がまだ外で取り巻いている。
そんな中、ピッチは上がらないが、まだネガを探している。
目当ての物が出てきたら、すべて譲るのに!と思いつつ、目をさました。
ほんやら洞11:00オーブン。
台湾から2年ぶりのカップル。アメリカの仏教研究者2人「喫茶店らしい喫茶店デスね」と言ってくれる。
カウント7という企画会社の坂口澄夫さんよりTel。三条京阪の地上で個展を!とのこと。詳しく教えて下さいという。岡西さん、近々、比叡山の家は残したまま、修学院に商店街の中の家を借りるかも知れないという。
蟷螂山に行く。
八文字屋には、サントリー文化財団の前波美由紀さんら2人と森さん、永澄さん。出版されもしていないのにサントリー学芸賞候補の話題のネタにして貰い、光栄の限り。レオグループ、小林ゆうさんと組んで、数年前に京都新聞に連載していた佐藤さんがポポちゃんと来店。段ちゃんも。
ヤロームらゲイグループも30分いる。

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2014.7/13(火)


5:30帰宅。ノンビリしていると、雨がざっと降り始める。
12:00オープン。ダラダラと客あり。
韓国、滋賀、近くの教会から、シニアと、若者の混合部隊。
谷川渥さん、島本昭三さんらも。
八文字屋は、八田さんのみ。仕方なく、Fb弄り。
石川文洋さんがお会いするたびに、水上勉の思い出と共に、繰り返すエピソードがある。
「君のような写真家は、芸妓さんと結婚した方がいい。そう言って、何度も祇園に案内してくれたが、ついぞ一度も芸妓さんは紹介して貰えなかった」
かくして、石川さんは、この奥様と再婚されたのであった。
というような「美女&野獣」画像UPに終始。

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2014.7/12(月)


5:00青ちゃんは帰って行く。
7:15ろくでなし帰りのルパンは、トイレに寄る。「ミヤコさんを口説いたが、私、身持ちを堅いのよ!」と言われた由。
8:30帰宅。1時間居て、10:00には、ほんやら洞に入る。
昼まで、客なし。工芸繊維大学の徳ちゃん、バイト初日。麻美ちゃん、2:00にリハで入りたいと言うが、平居謙さんの「詩の教室」グループ8人くる。ギャラを貰う。レオ、ディックが顔を出す。清水さんは「京都は帰る所でなく、行く所になった」とFb。
6:15には、ほんやら洞を出る。早く上がるのは、気分が良い。
鴨川でハジメさんに遭遇。井村アートギャラリー、へリングに寄る。講殿さんの店は閉まっていた。眠眠に行き、7:40には、八文字オープン。川㟢さん、オイタさん、片山さん、ギャラリーの松本顕龍さん&龍大の先生、イルソン&韓国からの留学生、サッちゃん、西村さん。1:00には、潰れ、4:40に起き、Net40分。

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2014.7/11(日)


9日途中から、10日1日分がきえた。
20年前の同志社大学の学生(ロサンジェルス在住)ケイコさん(大阪出身)が去年結婚した旦那、スコット同伴。「地図のない京都」かう。
大鹿康弘さん40年ぶり来店。室謙二のメールを教えろという。写真を撮ろうと思ったがわすれる。レオが八文字屋には、9月14、15日以外は入れるという。
6:00~8:00のサンスン&マイケルのパーティに「スフェラ」に行く。まちだ玄さんと喋る。萌さん、川井遊木さんは主賓格。萌さん&サンスンのツー・ショットを撮り、感謝される。八文字屋には、8:20に戻る。
予告通りの義雄さん、梶田さんが八文字屋トップ。26日から3週間の個展にして貰う。アドちゃんがいなく、寂しがる。9月ほんやら洞はカオリンにやって貰ったら、どうかとアイデアを出してくれる。奈良に学会に来た青ちゃんはゆっくりする。京大のU先生に関して、調査が入ったと言う。ミルトン、千尋&男はチョイ寄り。川㟢さん&社長の息子(3代目の次期社長)同伴。後でいつ帰ったか、覚えてないと言う。奈良井さん、元気なし。もうじきにボーナスが入るとかで、カンパしてくれたチーちゃんは職場を辞めようか、迷っていると外野が騒いでいたので、本人にほんやら洞で働くのはどうだ!?せめて9月だけでもという。予想通りディックが顔をだしたので、DVDを渡す、早急に英訳するとか、祇園祭では、Yoigokochinokaiは新風館3階テラスを使うと。チーちゃんは浅利&谷川さん、ルパン、ペテプラス1人のグループ引き連れていた。久しぶりのちょっとした賑わい。

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2014.7/10(土)


7:30八文字屋で起きる。
グロッキー。
されど、休む訳には行かず。昼、同志社のOG風の40~50歳代の女性ばかりに、外国からの男客だけ。
台風を恐れたが、京都には、影響はなかった。
清水哲男さんは、どうしたのだろう?
3:00~6:15の間は、お客さんなし。
夜は、マリーン。
永澄さんからTel。7月24日ほんやら洞を貸切にさせろと。
八文字屋には、9:40に入ったが、11:00現在、お客は、ゼロ。

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2014.7/9(金)


「バス停ほんやら洞前」、メニューの看板の画像UP。
K氏より、督促。支払い計画送る。他にも気になる好意者あり。パリからは入るべきなのだが。
サッカー、デモにも生活の歩調、馴染まぬ。
十重二十重の借金取り袈裟を纏い、稼ぎは空振りしても空振りしても、店にしがみつき、一寸ずりでも前へ、前へ、と這いずりまわる。そこに借金取りの督促にあう。借金は、借金だ。払わねばならぬ。
無駄だらけの生活を御破算にしろ、と言う囁きも聞こえる。前を向いている、マシになっていると自分に言い聞かせる。いかにも、歩調は、緩い。計画に次ぐ計画。もうちょっとの辛抱。
無駄の源、写真を、発条に!仕掛けた。発条は作動する直前だ。作動までの時間が待ち遠しい。
ついつい、また、無駄な?道草をする。その繰り返し。
シーボルトハウスを終わらせ、大分もなんとかせねば。連載だ。その前に、月曜社の校正だ。2F汚くなる。明日は大掃除。
会社、組織に属さず、自分のスタイルを持ち続けることの困難、買ってでた困難だ。
1日プリント捲りをくりかえす事、8時間。
鹿児島天文館展用も念頭におく。
本来なら、僕の写真集を本気で出そうという編集者は、この作業の隣にいるべきだ。アッという間に形になるだろう。
「美女と野獣」パーティのフライヤーも作らねば。
八文字屋には、見覚えのあるカップル、八田さん、川㟢さん、鹿さんがすでにいた。
咲希ちゃん個展が話題になっていたらしい。それに、八田さんの昔写真の話題挿入。
清水さん、義雄さん来店。萩原健次郎さんこず。段ちゃんは、例によって、12時頃に来る。奈良井さんが来ると浅利ちゃんが「トイレの鍵を直して!」という。
最後に、八田さんに清水さんを紹介。

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2014.7/8(木)


寝れず。
日向太が「一緒にインドに行く友達は新潮新人賞をとった。今月号は、買わないで。彼がくれるから」と言う。
部屋写真を少しとる。
ディックさんから、なんと空恐ろしい追加注文も届く。
もう20時間位付き合うか。再発見もあるかも知れない。
でも、どうしようもない店も、やっと体裁が整ってきているのだ、なんとかせねば、とコッチも目を離さずれに、ネガ、プリント探し。月曜社は、来週からだ。
裵相順くる。井村アートギャラリーで個展が始まったのだ。お世話になった30人を招く金曜日のドレスコードは、帽子というパーティに呼ばれる。麦藁帽子!?
日向太が、医学部のOBによる奨学金を取るのに、書類の保証人欄にハンコをつけ、と来る。
谷川さん、学生と来店。裵相順のリクエストは伝える。加藤隆文の「美学の逆説」での谷川さんのパースへの言及もあり、会いたがっていたとも伝える。
八文字屋。変なおっさん(二度目)顔をだす。冨樫は、オリヴィエのことを心配する。チュンちゃんのことを喋る。オイタさん、ギャラリー・鈴木で個展の始まった咲希ちゃん、ヌルコ、鹿さん、琢ちゃん、レオ。流行っているようで全くそうでない。鹿さん「最近の画像をアップしろ!」と今日も言う。「最近は貧弱だから」と言ってはいけない。相手をも自分の生活をも冒涜したことになる。
2:00帰宅して、作業を!と思うが、ダウン。

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2014.7/7(水)


7:30起床。
ほんやら洞で少しゆっくりする。
画像を10程UP。
10:00帰宅。2H眠る。
京大に僕的巣窟があり、ウロウロしていると、知恩寺の向かいで川魚と野菜売りに来ている文弘樹に会う。流行っており、とぶように野菜が売れている。白菜なんか1枚?が10円で、ボンボン10円を学生が籠に投げ入れている。帰ろうとして、上の道?から彼を撮ろうとする。声を掛けるが、きづかない。さあ、画像をUPしようとして、出来ない。
夢だった。道も気づくと昔の山香小学校の校門へ続く道だった。
ネガ探しをする積もりが、もう12:00過ぎているので、慌てて、ほんやら洞へ行く。
7月15日には、日向太は、デトロイト、クリーブランド行き。
この1週間の記憶が飛んでいる。
昼、清水さん来店。ビールにキーマカレー。「しみてつ祭り」には、浮遊感のある写真を持って来て欲しい、売ろうね、インクジェットで良いのじゃない?と言ってくれる。彼は和紙風のペーパーでインクジェット。ほんやら洞の2倍ぐらいな箱。鹿児島は、猥雑な所と言う。パリの芳礼さんよりメール。フライトでは、J・コクトーの「美女と野獣」をみたと。
キヨさんに、アメリカはどうなっているかメール入れる。
中迫シュンさんよりメール。芦屋のジャズアーチストのフライヤー写真、撮って貰えるかとの打診。来週の月曜日。
立命館の鹿児島出身者来店。9月のことを喋り忘れる。
京大西部講堂での大月健さんを偲ぶ会に行けなかったが、ハマちゃんが参加したらしく、帰りに「殴られた」と言って寄る。着物の事で茜ちゃんを紹介しろと言う。
ほんやら洞、八文字屋ともに超暇。意地でも客を入れなければ。ほんやら洞にボード来る。
清水さん「6代目の指物大工にあたる」そうだ。慶応年間の曽祖父の写真が残っているとは、さすが、京都。その前に、もう2代辿れると。千本中立売まで歩き、神馬、蛸入道等へ向かう。
八文字屋に到着と同時に、今日も文無しのオリヴィエとは、つい笑った。「疫病神」とは、言ってない。タダで泊まれる寺はないかと言う。東京の街を危険が一杯。マンガ喫茶では、若い男はトイレでマスかきばかりやっているとボヤいて出て行く。
清水哲男さん、ウッチー&山本香利さんは最終的には、八文字屋に寄ってくれる。清水さんには「ほんやら洞通信」バックナンバー通巻を。ウッチー、8月2日は軽いアンプを使うので、よろしくと。ウッチーと「カオリン」は、吉田拓郎繋がりらしい。中島みゆきが拓郎ファンとか。
皆が消えて、最後は段ちゃん。清水さんの連れ合いの仕事を段ちゃん告げると、段ちゃんが清水さんに会いたがる。9月鹿児島行の可能性ありとも。浅利ちゃんも行きたいと。
八文字屋大掃除を敢行すべきか。Fb上で呟くと反響多し。
仕事が、八文字屋だけなら、直ぐに掃除に取りかかれるが、やはり、無茶な生活が阻む。

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2014.7/6(火)


朝、8:00までプリント探し。家。
10:30起床。プリント探し。時間足らず。ベストの山が何処かに束になって隠れている。2ヶ月前には、あったのに。8ミリフィルム10本以上出てくる。
11:25ほんやら洞入り。寝不足、ややしんどい。やはり、20点出てこない。3,4日かけて引っ張りだしたのは、いいが、この片付けが大変。あやふやとはいえ、分類しているのを押し並べて崩したのだから、強力な分類意思がいる。明日、引っ張りだしたのをサッちゃんにスキャンしてディックさんに送ってもらわねば。
午後、1:00~6:30「性欲研究会」、大阪のショウコちゃん(中学の英語教師)が来て、同じ時間陣取る。今日も七夕コンサート。行けず。
8:30八文字屋入り。
西村さん(久しぶりに浅利ちゃんを口説いて居た。あとは清水哲男さん、梶田さん、義雄さんのみの淋しい日曜。清水さん「しみてつ祭り」の拘束は二日の積もりだったが、種子島にも連れて行きたいので、もう少し居てくれという。義雄さん、梶田さんも行くと言う。浅利ちゃんも行きたいと。義雄さん「芳礼さんも連れていくぞ!」という。酔っているのだろう。鹿児島では、期待させるのには十分な位ラジオ等を通じて前宣伝をしているよ、と言う。段ちゃんのご両親も来てくれるらしいよ、と付け加える。
Fbに画像を結構多くUP。
完全にグロッキー。金もなし。八文字屋に酔いの末、崩れおちる。

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2014.7/5(月)


歩きで、どっと疲れたが健康にはよし。
次期京大総長に山極寿一さんが選出されたと新聞にある。10月1日より。彼の創意、安定感がどう活用されるか、楽しみ。
iPadを家に忘れて、サッちゃんが一日位弄るのを忘れて!言うが、歩いて取りに帰る。10代から街角のジャーナリスト志向があるのが、気づかれてない。その心性のなせる業。ましてや、それが甲斐写真の原動力であるなんては、露ほども。この道を歩まなかった不徹底性が、僕の不幸だったと反省しているのに。
高校の同窓会の案内ある。懐かしい名多し。行きたいが、無理か。
今晩か明晩、暗室入りもやむなし。そう思っていたが、疲れてしまった。老いには敵わない。
今日もネガ探し。傑作の束は何処へ行った?
拾得では、七夕コンサート。
ほんやら洞、八文字屋、ともに暇。去年、アイウエオに連れられて来た東京のクオラスの佐藤茂薫さん来店。海坊主、ジャーマンくらいなもん。
それでも、3:20まで、八文字屋で客待ち。

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2014.7/4(日)


プリント、ネガ探しに専念。
ジョン・アイナーセン、白石かずこさんの写真を借りにくる。写真集“Kyoto“をくれる。花鳥風月もの。僕の対極。代わりに「ほんやら洞の甲斐さん」を!あげる。ずっと京大写真部の暗室を使っていたと言う。息子は、N.Y.のジャパンファンデーションで働いていると。Telストップにつき、井上章一さん6日「性欲研究会」に使わせてくれ!と来る。彼にもDVDをあげる。麻美ちゃん、Fbで7月いっぱいで、辞めるといってくる。残念だが、やむなし。
工芸繊維大学の徳山さん、バイトをしたいと来る。美咲ちゃんもこれから来ると言うが、遅くなるので、またにして貰う。
八文字屋到着9:20。
申芳礼さん、佐枝ちゃん、梶川芳明さん、片山&高松の仏壇屋の息子もいる。大学生も何人か帰った所だった。アドちゃん、この辺に付き出しを出すという気が全く利かない。奈良井さん、アイウエオが連れて来た慶応出身者、在田さんもくる。ほんやら洞の「真夏の夜の夢・美女と野獣パーティに、在田さん、佐枝ちゃん、梶川芳明さんに参加。芳礼さんには、プリントをプレゼント。
2:30梶川芳明さん戻ってくる。ちょうどチャリキーを探しているところ。キーなし。店内にあるはず。
1時間半かけて歩いて帰る。
帰宅は、4:40。帰り、京大俳句のポスターを撮る。大月健さんを偲ぶ会(西部講堂・7月7日夜)では、おとみさん(中山登美子)さんが、ダンスを披露とある。
家には、客あり。居間掃除中。

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2014.7/3(土)


シーボルトハウスの、プリント探しに専念。清水哲男さん、7月6,7,8日京都とのこと。
オリヴィエ、今度は財布を失くしたらしい。慌てふためいている。そうでなくても、慌ただしい男だが。
冨樫、Fb上で、レオが来るのを知り来る。
〈ほ〉〈八〉とも暇。冨樫、ダモ鈴木のチケットをレオにとって来てあげる。冨樫、ちょっと金が入ったとかで、ゆっくり飲む。冨樫が帰った後の3:00にも一人くる。

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2014.7/2(金)


精華大学卒業プロジェクトライブに2Fを10月12日、貸せとの嬉しい申し込み。
先日、高田渡の音源を持ってきた青年来店。フォークを歌わせてくれる店が少ないと嘆いて、ほんやら洞に協力せよと言う。
八文字屋には、10時になる。
荻野晃也さんが八田さんのスケッチをみに来る。10月29日(水)の撮影を頼まれる。
一見の客あり。「美女しか撮らないと思っていたが、違うのだな」と嘯く。荻野さんと伊藤野枝の墓の話、再燃。大分合同に連載するのいうと、白沙山荘の国東塔の話にも及ぶ。大月健さんが亡くなったと言う。
京都の記者、共同の記者と来る。ウィスキーをお相伴に預かり、酔う。
Fb上に「美女と野獣」をいっぱいUP。

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2014.7/1(木)


夕べの檸檬最終日は、八文字屋客ばかりだったと、戻って来た鹿さんが言う。彼をチーちゃんが拉致りに来る一幕もあるが、独り戻る。
今日もシーボルトハウス用のプリント、ネガ探しにあけくれる。
閣議でクーデター内閣へ。この決定に対して知人らはデモをしている。阿倍は倒さねば、酷い事になる。
夕べ、咲希ちゃんが、「どうしたら良いのだろう!?この国はまた、堕ちる所まで行かないとダメなんだろうか」呟く。そういう悲観論と、なんぼなんでも、国益を考えているだろうという脳天気論に二分されている?
秦恒平さんより「湖《うみ》の本」を頂いていたので、少しよむ。
川井遊木さん来店。ベーサンスンのカタログをくれる。夜、八文字屋へもポーランド人の「パベさん?」同伴。お父さんの出ている「道草の景色」を買ってくれる。シーボルトハウス展に行きたいと言う。谷川渥さんも同パターンで、〈ほ〉〈八〉へ来店。九州の姉よりジャガイモ、玉ねぎ、トウモロコシが送られてきた。
八文字屋には、初来店客(ゴーデン街で聞いたとか)あり。奈良井さん、段ちゃんがくる。超暇。咲希ちゃん、今月は、22日しか入れないと。

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