ほんやら洞・甲斐扶佐義 HONYARADO/KAI FUSAYOSHI's Web Site

 
カイ日乗 8月

2014.8/31(日)


お隣の喋り声で、7:00過ぎに目を覚ます。
画像UP用のKitを八文字屋かどこかに忘れたみたいなので、三角州画像UP出来ず。
走りの不自由?は、おろか、玄関口に座り靴を履く際に前屈で紐を結ぶにも手が届かぬ身体になってしまった。一刻も早くこの生活から撤退し、自主リハビリをせねば、長年鍛えたこの身体も無用になる。こんな身体的不自由をうるために、何ヶ月も何年も店番をするために、ほんやら洞にカムバックしたのではないのだ。逆説的に言えば、お陰で生活は、深まったが。今の生活は、まるで、タバコ屋の番台のおっさんの日常で気がつけば、いつしか足腰が立たなくなってしまっているのに、ただ昔撮った写真を整理するのを長年、夢に見続けるだけのおっさんだ。
そういいながら、ここで網を張って客?写真のモデル?を待ったり、時々無為な網打ちするしかないのに、その成果をその内に披露したいとたいそうな妄想を抱きつつ、くたばるのだ。
八文字屋には、草葉裕さんが「ふうちゃん」の元ボーイフレンド連れで来ており、八田さんも到着したところだった。やがて、八巻真哉さんが久保田琴美さんと来店。鹿さん、奈良井さん、ダバダヒブリの森重さん登場。
12:30閉店。6:00まで八文字屋眠り。

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2014.8/30(土)


5:00前に帰宅。
朝9:00物音で目を覚ます。
400メートル走に続き、100メートル走に出ろ!とSに言われ、出る気になるもジョッキングですらようしないのに、心臓麻痺を起こすのでは、現実味がでたと思ったら夢から、覚めた。
10:50ほんやら洞オープン。
変な雨あり。パリより、ミレー生誕200年のバルヴィゾン市とイベントに連動して、イベントを計画しているが、農村風景写真あるかとの問い合わせあり。
3時過ぎまでシニア、ファミリー、外国人、若者とほど良い配分でお客さんあり、もう少しあれば、いい店の雰囲気が現出するのだが、と思っていると、客足がピタッと止まる。毎週末には、大阪、神戸のお客さん、東京からもチラホラある。今日は、42年ぶりという方もあった。10月鹿児島から戻ったら、こういうお客さんと付き合いを楽しみつつ、これを記述すべし、と思う。借金王だが、今更、齷齪せず、マイペースでやるべき事をやればいいと云う思いを強くする。前々から、というか、30年以上も写真を軸にしてそのような話をまとめるのが、僕の本領であり、真価であると、確信しているのに、そういう生活が送れず、慚愧の念をいだいている。
今日も無性に眠い。やはり、思い切って、チェンジする覚悟が必要だ。後がない。足腰も弱り過ぎだ。走るのに、恐怖を覚える夢を見るのだから。
6時過ぎ、Sが洗い物をやりに来る。ヒルゲート用の額が出てこない。水上さん&針生さんの写真やや大きすぎて、マットの切り直しが必要だ。
〈八〉入り、9時ジャスト。精華大の元副学長の葉山さんのメモあり。一瞬「残金ーー」と読め、大家請求メモと勘違いする。
トップは、「戦国ぼっち」の作家、瀧津孝さん。ついで、オイタさん&友人。イタさんには、明後日の搬入手伝いをお願いする。そして、今晩のハイライトは、「数年続けたFb、700人のフォローワー、600人の友達が居て、毎日、これが軸になって生活が続いていたが、今朝、それ、全てを消した」という何時も和服の48歳の女性の登場だった。(翌朝、アカウント消えてなかったとの報告あり)2時過ぎまで。閉めようとしたら、アサヒちゃん登場。
4:00帰宅。

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2014.8/29(金)


9:00起床。
何時間寝ても眠い。
整理整頓、ネガ探し、原稿書きの意欲、湧かず。
11:30オープン。
店も我が身も絶不調。
こういう時は、本を読んだらいいのだが、さて、何にしようか?嵌まってしまったら、またヤバイ。
2,3年前の読書が中心の生活からえらく遠くまで来てしまったものだ。
こういう時は、カメラを持って近辺を20~30分散歩したらいいのだ。お客さんには悪いが。
85歳過ぎの仲睦まじいカップルを後ろから、そっと撮る。出町の野良猫新マップ発見。
アドちゃんバイト。超暇。オイタさんが、竹村洋介の知人の若い女の子とカウンターにいた。初来店のRnbert Yellingさんは、「カイさんは、山頭火だ」とか「千利休だ」とかお世辞言いに来る。銀閣寺道の元ジョン・マギー宅で陶器商をやっている由。片岡さん、やっぱり、バイト無理、客として来ると、告げに来る。火付け女、奈良井さん、元京大シネ研の山形君、鹿さんで終わる。
北海道の姉と少し喋る。
ほんやら洞に寄り、4:30まで眠る。

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2014.8/28(木)


パスポート、一番最初に探した箇所にやはり、ちゃんと有った。ただ、視力がおちているのだろう。
マリーンは、4,5人のみ。
清水哲男さん、勝久さんの画像100近い「いいね」が付く。日向太@ほんやら洞も、同様。
シーボルトハウス写真展のキャプション書き(オランダ語)作業終了との事。
竹中英太郎美術館館長の竹中紫さん(労さんの妹)より、Fb友達リクエストあり。
八文字屋は、9:00オープン。まず、小動物捕獲装置?設置?
先週の客の入り方を思い浮かべ、坊主を覚悟していたが、オイタさんが、9:30に登場してホッとした。さらに、グラン・マーブルの祇園店のオープニング・レセプション帰りの島井佐枝ちゃん、こずえさんの旦那のフィリップが寄ってくれ、5日前に日本に帰っていたという(僕としても気になっていた)申芳礼さんを呼び出し、飲んでくれたり、画像をUPしてくれたり、こっちもしたりしているうちに、冨樫が職場のバイト君を連れて来たりする事になった。オイタさんと入れ代わりに(すれちがったが、オイタさんは気づかなかったという)咲希ちゃんも来た。在田さんを呼び出そうとしたが、夏季休暇中か、捕まらず。芳礼さんの育った県の隣県、山梨の「竹中英太郎美術館」の存在を知ったばかりなので、芳礼さんに知っているか?と聞く。最近できたのかな?美空ひばりのゴーストライターだった、労さんについても、少し喋る。
佐枝ちゃんは「一日、甲斐さんのFb、何も無かったので、もうオランダかと思っていた。甲斐さんのFbで、原発のこと、ガザの事が分かるので助かる」と僕の周辺と違って、甲斐Fb肯定で溜飲を下げる。3人は「カラオケに行きたい!」とか、言っていたが、持参のiPodで、生オケを開始して、3人とも満足気だった。
S、シーボルトハウス展行き「壮行会」告知UP。
3:00に閉店。
帰宅後、インスタントラーメンを、珍しく食す。

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2014.8/27(水)


10:00〈ほ〉入り。
John Soltさんより、ありがたいメール2本あり。
午後、日向太、墓参りを済ませ、顔を出す。
パスポート探し。
浅利ちゃん、休みなので、8:00には八文字屋に入る。
八田さん、直ぐに来る。義雄さん&梶田さん、川㟢さんも。高松樹ちゃん旅行中で旦那の古関さん来店。古関さんの父は、南樺太生まれとの事。パルプ用の木材伐採が仕事だったという。
談論風発で終わるかと思っていたら、俄かに緊迫する議論も有った。段ちゃん、古関さん、川㟢さん、甲斐。八田さんは行司役。八田さん、お陰で飲み過ぎ?

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2014.8/26(火)


朝戻って、iPadを探すも紛失。
9:00前に起床。八文字屋に行くが、発見出来ず。
吉田の家も探す。1.5時間、これに掛かりっきり。
10:20、また、賀茂大橋で有馬さんと遭遇。
「同志社大の図書館で、新聞閲覧やら、情報収集に務めている」とのこと。
午後、1時には、カナモリコウスケさんも来店。初顔合わせ。
ユニット“FKS”結成?の決起大会。
5時皆が帰った後も、不調。
八文字屋、咲希ちゃん、いるものと思っていたが、居ず、ウッチーが洗い物をし、清水さん、律江さんも待っていた。
朴ちゃん、顔をだす。
「小山さんは、よく来ているの?茜ちゃんは?チカちゃんは?オサチは相変わらず?ミキちゃんは?」
大阪は、酒を飲むのも辛い!何処でどう繋がっているか分からんので、不安、と言う。
ろくでなしにフライヤーを持って行く。舞鶴の若狭さんに遭遇。
西成の彼も入って来る。
五条楽園のママも入って来たが、僕の顔を見て、逃げ出す。
後で、邪推するに、多分、咲希ちゃんも一緒だったのだろう。
吉田に帰宅。
誰か来た形跡あり。

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2014.8/25(月)


9:00起床。
1時間、メモを取りながら、2,3日の反省をする。
やっと夏の終わりの感あり。
トップ客、ルパン。へリングにワカちゃん、カムバックと言う。午後、天神さんに、オランダへの土産物色に行く。目ぼしい物は、発見出来ず。サッちゃんは、筆を買う。
天神さんから戻ると、直ぐに、清水哲男さん、勝久律江さんが来る。勝久さんには、シャツ7着頂く。サングリア6杯飲んで、ヘロヘロ。
中信よりTel。「この金(シーボルトからの旅費送金)は、どういう性質のものか?」と訊問。
iPad探しでクタクタ。
夜、井上義雄さん、清水さん、勝久さん来〈八〉。段ちゃんも来て、鹿児島の面々にしみてつ祭りには、行けない、と言っていたが、皆が帰ると、行きたい、といい始める。
リン君、冨樫は、深夜。

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2014.8/24(日)


空気抜けのチャリを漕いで帰る。
迂闊にも、11:30まで寝て、フロにも入らず、慌てて、ほんやら洞へ。
〈ほ〉超暇。Aちゃん以外は、2,3人。武市さん、何かを訴えに来たのだが、僕の状況が悪過ぎて、切り出さずに帰る。変な天気とはいえ、こんな体たらくでは、何ヶ月も八文字屋の家賃を払えず、速攻、「出ていけ」と来られたら、対応出来ない。
シーボルトハウス写真展の案内作業ばかり。桁違いに多く発送すれば、これが届くことで、中には「写真展は、固より行けないが、八文字屋にでも行って見ようか」という客も出てくるかも知れないという一縷の希望を抱いての事だ。
八文字屋には、8:40に入る。グッタリ来て、何も出来ない。
浅利ちゃんが「Kei_K、ヨコちゃん、ストリッパーのなんチャラ茜、RyotaroのアバンギルドでのLiveのフライヤーよ」と宣伝する。まっちゃんが来ていて、9:25に奈良井さんボトル感謝。彼には「片岡さんの入る日にお出でよ!」と言うが、月曜日は無理との事。彼女に違う日に来てもらわねば。9:35に仲代達也にだんだん似て来た八田さん。それから、しばらくして、青ちゃん。青ちゃんが初対面の八田さん、浅利ちゃん等の八文字屋人をNETを通じて熟知してることが、浅利ちゃん等に享ける。「チーちゃん、青ちゃんは合うだろう」と唆す。
大阪大学卒業生の春木さん&山際晶子(北海道拓殖記念館の学芸員)さんの結婚絡みで川井遊木さん、上倉先生グループ6人集まる。春木さん&山際さんが「写真を撮って!」といい、撮る。
朝日新聞の増田さんの自慢の松江人脈集結。少し木須井さん似の綺麗な松浦リエさん連れの科学に強い横浜の記者・竹野内嵩広さんが先発隊で来店。遅れて久多の「花笠祭り」帰りの増田さんも登場して松江繋がりの毎日の京都支局に4月赴任したばかりの美人記者、カンサス大学出身の宮川サチコさんを呼び出して、話に花を咲かせる。25年前の八文字屋を賑わした松江の支局長のオカやん(岡村昌彦)に深夜Telするも出ず。青ちゃんが日向太の写真を宮川さんらに見せたりする。「息子さんを紹介してよ!」という女性あり。竹野内さんが青ちゃんに理化学研究所について質問攻め。その質問攻めの後、遠慮深げに奈良井さんも、青ちゃんを捕まえ、ヒトクサリ。
八田さん帰宅後「八田宅、売りに出すのなら、欲しい」と増田さん。
ワインで些かご機嫌な姉より、Tel。
前夜と違って、八文字屋らしい一夜で、青ちゃん、安堵して帰る。2:30閉店。石松商店に「水上勉先生没後10年展」のフライヤー持参、大きなタツー持ちのムショ帰りの陽気なお兄さんもいる。出る時、ジャンゴのツトムさん入店。
村屋にもと思うが、閉まっていた。4:30帰宅。

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2014.8/23(土)


朝まで〈八〉でダウン。
高瀬川、蛸薬師、梨の木通りラジオ体操を撮る。
昼前後、サングリアばかり出る。
ひたすら、シーボルトハウス写真展の案内のmailばかり送る。
一応、ヒルゲート展用の写真も選ぶ。
この3,4日疲れでヴォルテージ落ちて、フラフラ。ただの老化か?
八文字屋には、八田さん、オイタさん、作事組の末川協さん一統も来店。青ちゃん、片岡千代子さんと続く。
オイタさん、八田さんも地蔵盆疲れ。一度キヨさん絡みで日本の職人を撮っている男(プリント1点買う)に連れられ来た八瀬の“Window to Japan”の男は、ジェームスという男を案内し、見物に来ただけという。
僕はこのドツボのようなルーティンから一刻も早く抜け出さなければ、ズルズルと行く所まで行って終いそうで、だいぶヤバイ。もう歳だ!!北海道の姉、少し酔ってTel。
雨なので、店で寝る。ひたすら、FBでシーボルトハウス写真展用の案内ばかり。

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2014.8/22(金)


布団で寝るつもりが、2Fに辿りつかず。
9:00やっと起きる。
ほんやら洞に行く途中、有馬さんに会う。撮影。
昼、ダラダラと客あり。
シーボルトハウス写真展の案内ばかり、Fb友達や目ぼしい人物のmailをさがしては送る。
ウッチーが玄関の配線を見てくれる。電球が切れているだけという、失態を演じただけでウッチーには失礼する。店はというと、シニアの上客ばかりだが、店に張り付いている身としては、しかしせめて、現状の倍位来ないことには埒があかないというか、辛いものがある。サングリアの画像をUP。
アドちゃんが、休み、川㟢さんがiPadを取りに来るというので、8:00に八文字屋に入る。
何必館の梶川芳明さんが、N.Y.、ベルリン等で美容室を母と経営しているという総合格闘技をやるというエネルギーを持て余しているカンジの男を連れてくる。今日送ったmailを見て、羽衣大学の浮田哲ちゃんが、フリー(?)のディレクター、中村さん同伴。

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2014.8/21(木)


早朝、帰宅。
9:30、電気料金支払いのためにいつものコース。
京大農学部→高原通り→東鞍馬口通り→(高野川上の橋から南北撮影。川で魚を漁りする親子)→下鴨泉川通り→和田胃腸科→蓼倉通り→旧石割隆太郎(湯川秀樹の弟子の原子力科学者)邸(元出町国際交流センター跡でもある)角北上→一本松通り→下鴨本通→工繊大生による甲斐アトリエ仮構地(池田良則邸北)→加茂川→北大路(北大路橋から南望)を辿るコース。
電気料金29000円。
ほんやら洞10:45オープン。1:00まで客なし。海人彦が、シーボルトハウス写真展の英語での告知をUPしているのを見て、この告知を初めて知る。
2:30サッちゃん来て、1時間で書に行く。6:00前に戻る。
シーボルトハウス写真展の案内をアドレスを探し、片っ放しに送信。今年初冷やしうどん。昨日に続いて、出町の夕方画像、サングリア画像UP。
京大マリーンも少なく、営業も惨憺たるもの。金を持たずに〈八〉へ。リカマンでは、カルピス超安売りなのを発見。八文字屋は、更に少なし。
清水哲男さん、陽美さん、那須君の同期で、妙顕寺の幼稚園に通っていた府大卒の白蟻駆除の梅田君のみ。
清水さんと「しみてつ祭り」を成長させようとか言いながら、飲む。お母さんの体調を案じて、早く帰洛。写真集作りも案じてくれる。夕べに続き、北海道の姉よりTel。
2:20閉店。木屋町通りもスカスカ。

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2014.8/20(水)


超暇。
姉、北海道へ。
ジャーマン、ティルはドイツへ。
八文字屋には、9時に行く。昼、1日無駄に過ごした気分。ネガ・チェックでもすればよかったのだが、歳か、疲れている。
こういう時は、無理せず、用心しよう。
そう思い、客の少ない八文字屋へ向かう。〈八〉では、笑い転げるような、酔っ払いに相応しいネタ満載の船に乗り、心地良く、酔う。想う女が甲状腺を切ったとかで、気に病む方もいた。五条楽園のバーのマスターも初来店。
6:00までダウン。

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2014.8/19(火)


ゆっくりする。
昼20分間に客が集中する。
その後、寂しい。
冨樫&ポポちゃん、来〈ほ〉。
八文字屋には、9:00前に行く。
咲希ちゃんが入ってくれていて「今から、永澄さんが来るとTelあった」と言う。氷を買ってもどると、杉村さんと来店。杉村さん、ご機嫌。
やがて、ティル、ジャーマン、ヤン、女の子と来る。奈良井さんも、ティルと合流。カウンターには、和歌山から、八代亜紀を綺麗にしたようなレオの同級生、「人妻」(檸檬の後のテナント)から来た男、鹿さんも来る。アール・ブリュット、国重さんを巡り、杉村さんとジャーマンは歓談。ジャーマン、8000円の訳書が出るのが、本当に嬉しそう。
杉村一座の幕が閉じて、講演旅行帰りの小山さんが来て、理化学研のエースのワッキーも登場。小山さんと「ほんやら洞通信」のペーパー版を出そうという話をする。小山さんの次の「流星雨の夜」は、安岡章太郎だと言う。

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2014.8/18(月)


9:00起床。
10:50ほんやら洞オープン。
午前中に若者3人。
昨日、福知山は大水害。川㟢さんの実家は大丈夫?
午後、暇。パギやん来店。阿吽社帰り。ジンジャー・ジュースを飲み、サングリアを注文する。フェイスブックをよく見てくれているのだろう。彼のUPを見て「寺町今出川のとこか?生姜汁美味いか?今度、行く」との書き込みあり。彼への小林隆二郎のアプローチはやはり、曖昧みたい。
「工業技術学会」のパンフレット用原稿の校正をして送る。
ヒルゲートにフライヤーを取りに行く。
Dickさんにマップも送る。
清水さんへもメール。出来たら、種子島へ行きたい、と。
疲れ、癒えず。
坊主か?と諦めているところ、奈良井さん、段ちゃんがお目見え。奈良井さん、やたら饒舌。「辻占遊び」ホンマに限定300部かといい、買ってくれる。段ちゃんは、トウモロコシをくれる。今日は、焼酎にスイカ、パイナップルを入れるを奨める。段ちゃんと2:00まで。
兄貴は、71歳の誕生日。

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2014.8/17(日)


8:00起床。
10:00まで家でユックリするが、片付けをするというまでには、至らない。せめて月2日くらい整理のための休暇が必要。
午前中、お客さんは3人。今日も40年ぶりの客あり。実相院の病院からのWさん、今日も。北口さんから頂いた資料全て、目をとおす。
夕方、宮津から車の渋滞で疲れたS戻って来る。墓参りも祖母の指示で10数ヶ所も行ったらしい。
大分合同新聞の佐々木稔局長に、シーボルトハウス展の招待状発送の件でメール。先方には、先方の事情があろうと察して様子窺い。シーボルト用のラフな手描き京都マップ作成。八文字屋、Kei_K、カゲロヲは脱落気味だが、川㟢さん、ルパン、堀口さんを除きフルメンバー集合。奈良井さん、鹿さん、八田さん。ここに、まっちゃん、樽家さんもいた。これに段ちゃん、オイタさんがくれば、いい感じ。この半年のNEW Waveの登場なし。店内の様子を窺いながら、大文字の火付け美女登場。ミレニアムの大晦日点火以来の大文字保存会との付き合いとか。八田さん気を利かせたつもりか?2度、3度、奈良井さんを火付け美女の隣に座らせようと、席替え指図。堀口さんの代役?の建築士(布野さんの教え子)の魚谷さん、美女、性的には荒んだ言辞多く発するどっかの大学建築教師同伴。壽里さんというその美女と八田さんと魚谷さんを撮影(UP)。富士谷さん「ヨーロッパ行きまでに多分、会えないと思うので」と言って来てくれる。審査委員を務める二科会の審査のために、来週から上京とか。3:00閉店。

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2014.8/16(土)


7:00前に目覚めたが、10:00までゆっくりする。
11:00ほんやら洞オープン。
ランチが切れていて、客を一人にがす。
強い雨で大文字の送り火が危ぶまれる時間帯もあったりで、5:00まで客、低調。
山本香利さんには、6:00に来て貰ったのが、ドンピシャリ正解。
それから1.5時間ラッシュあり。ウッチーも双子ちゃん連れて来る。そして、8:30からの1時間ラッシュ。40数年ぶりの、客の存在のある店をその客自身も香利さんも楽しむ?、喜ぶ?香利「また、声をかけて!」と言ってくれる。有り難し。ウッチーが、ちゃんと双子ちゃんに頼んでから、双子ちゃんと一緒に記念撮影。
ほんやら洞に姉からのTel。エピソードを聴きつつ、2日後に71歳になる兄貴がボケない事を祈念することになった。兄貴を貶める意図は毛頭ないが、11:00に八文字屋に行ってから、話の続きを聴き笑い転げたので、その一端をメモろう。兄の家では、「サロン」「アトリエ」「母屋」というのがあるという、何とも羨ましい限りだ。姉のユーモア溢れる身辺雑記レポートにしたら、さぞかしおもろいだろうが、そんな事をしたら、狭い隣近所に住めなくなるのは分かり切っている。兄貴は昔、大分芸短付近で経営した「ラパンアジル」時代の「一番弟子」とやらが兄のTelを知らないので、姉にTelをしたのも気に食わないらしく「来い!来い!何故、俺に直接言うてこないのだ!ウチを実家と思えばいいのだ」と最初は誘いの言葉をかけていながら、いざ来ると自分の言う事を素直に聴き「ああ、そうですか、凄いですね」とお愛想を言う訳でもないとなると、他の上客?とバッティングしたせいもあろうが、手の平をかえした様なぞんさいな遇し方をしたらしく、笑ってしまった。Kさんは、今、不遇をかこって居るのを姉は知っているものだから、兄貴の仕打ちを見て、姉はそのKさんが可哀想になったようだ。姉の気持ちもKさんの心情を察しようともしない兄貴に狭量さ加減に姉も心底落胆した模様が、手に取るように分かった。僕流に言えば、世間で揉まれた経験がないお山の大将的振る舞いのアーチスト、ということになるが、その心理に堪らないサモシサ、卑小さ、事大主義を見出したとしても不思議ではない。そう類型化したら、オモロさが伝わらないか。一番近い身内だけに堪らないものが有ったのだろう。発言のはしばしでそれをビンビン感じた。もっとも、そのシチュエーションよろしく、その場には役者も揃っていたようだ。
最近、家屋田畑諸共失った、母の義理の弟の息子、韓国から来た愛人の息子を自分の財産全てを投じて面倒をみて得意げな従兄弟もいる。自衛隊の守衛のパートに行ってはぶっ倒れる、僕と同じ歳の従兄弟もいる。もっともっと大物の悪もいないではない。カナダでの40年の生活を切り上げて、八女に帰って来たものの、兄弟の元に全く近寄らず、音沙汰もない、もう一人の兄もいる。親戚の不祥事には目を瞑り、「あんな奴、身内でないと言い放つ」兄貴を僕なら、笑い飛ばすだけだが、姉には弟の言動にも気持ちが悪くなるようだ。僕には、数ある親戚のドタバタは堪らない位面白い。姉もそれを僕に向かって、吐き出さずに居れなくなってのTelではなかったかと邪推する。「ウチを実家と思って来ればいいのだ、ホテルなんか取らないでいいぞ!」と言っていたのに、兄は、自分の話、旅行のDVDを敬意を持って見聴きし続けてくれないものだから、彼がお土産に持って来たビールはちゃっかり自分の「上客」に振舞う一幕等を姉なら、面白可笑しく書けるだろうが、まあ、体力を消耗するだろう。「食い物は用意しているんだ!」と宣うのだが、実際、供しているスッカンピンな餌(失礼!)との落差は映像にしたい。Kさんに段々腹が立って行く経過、追い返すような言動等、生前の誰かさんを髣髴させる。
殆どマンガというか、ボケ老人の酔っ払った末の言動だ。
兄貴、大丈夫か!?そう、声を掛けたくなる。
独立独歩のアーチストの陥りがちな陥穽に兄もハマって居るかと思うと、僕としても一抹の哀れを感じざるを得ない。
こういう時こそ姉は、一歩引き下がって、多角的視線からユーモアたっぷりの小説を書いたら良いのだと思う。消耗せずに。
この戯画は僕にとっても他人事ではない。田舎暮らしも大変だ!兄、姉は、共に同情に値する。
オイタさん、奈良井さんのみの八文字屋。オイタさん「客層は、微妙に動いているね」と言う。
2:00には、切り上げて、やっと吉田の家に帰る。

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2014.8/15(金)


69年目の敗戦記念日。
誰と共に、どうやって生きて行くのか、闘って行くのかを考えるしかない。自分の内外の敵は明白だが、敵と拮抗出来てない。自身の心身は非常に苦しく成って行っているだけに八文字屋&ほんやら洞は、それなりに上向きだが、経営から、いつ、どうやって離れるかも考えねば。僕には、遣り残した仕事があると思い始めて、短く見積もっても15年経過した。
盆、正月に行き場がなく、来てくれるお客さんを大切にしつつ、バトンタッチをと、ついつい思いを馳せる。
地点を守る闘いから少し解放されて、溜めに溜めて来た写真、メモをもう来年は活用しなければ、もうメモも写真の存在価値も無くなるだろう。もう後がない。2時間程、客あり。
アホな写真ばかり、アップ。
大分合同新聞とのコンタクトをとらねば。
ほんやら洞には、30年ぶりの客、外国人、シニアの上品な客等が2時間程集中し、こんないい店は残さねば、という思いを新たにする。せめて、週に、2,3人のオモロイ客と話し込み、その方の画像を残そう。
八文字屋バイトは、アドリーヌ。彼女の故郷、フランスのロレーヌ地方は、この夏、気温は、17度だと言う。
佐藤真由美さん、北口学さん、9:00頃、ほんやら洞の前をタクシーで通ったと言いつつ来店。
北口さんは、沖浦和光のイエズス会等に触れた五木寛之との対談等、持参。
山形君、奈良井さん来る。珍しいとこでは、日向太の高校か大学か不明だが、同級生が両親と従姉妹を同伴で来てくれた。
史君も明ちゃんが「ユリイカ」でまた紹介されたとくる。久しぶりのヨシカネは頭を見て「カイさん、剥げた」と喜ぶ。段ちゃんに「介護士を雇う事業所等は俺なんか、撥ねるのでは!?」という鬱積した不満を吐き出すと段ちゃんは「そんなことはない。俺なら採用する」と喋る。反対側の席の奈良井さんとヨシカネは熱くなる。ヨシカネには、史君の職業をややこしくなるので、伏せる。
八文字屋で潰れる。
ペラペラのサンダルで押しピンを踏み抜き足の痛み、残る。

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2014.8/14(木)


客は、2時間集中的に入っただけ。サッちゃんは、昨日から、宮津。
iPad、現れる。フィルム買いに行くもフォトハウス休み。
ほんやら洞では、客が居ない時は、しんどいので、ひっくり返って、昭和30年代(小中学校)時代によくやった様に、ラジオの高校野球、さらにプロ野球阪神vs巨人戦をつけて聴きながら、「お盆で脳裏に甦る人々」をUPする。一度も会わず、僕が生まれる前に疫痢でしんだ晴美姉もUPしょうと思ったが、一ヶ月前まで家ではいつでも見える箇所に置いていたのに、この1,2ヶ月のネガ、プリント探しで行方不明。
ま、実家では、惣領の哲兄の手で、全うに遇されて居るはずなので、今回はUPせず。オランダに行くまでに一月遅れで出すことにした。兄、姉に会いに全然かうれないので、この辺は少し気になるところでは、ある。
で、姉にTelで晴美姉の遺影のお盆の間の消息を問い質したところ、葬式仏教を否定している訳でもないのに両親の遺影も盆だのに、兄は衒示的価値に敏感なので立派な仏壇も買い備えてあるのに、遺影は何処に行ったか分からないという有様。で、仏飯はおろか、何も供えられてないと聴いて驚く。ダジャレではないが、仏作って、魂を入れず、とはこの事か。勿論、盆にも全く帰ってない僕に責める資格はないが、日頃、お寺の天井画や仏画を描いたりして飯を食ったりTVで空海に傾倒していると宣っている兄にしてから、これだ、現代社会では、死者と同居するのは、ますますむづかしいという事か。
お寺との付き合いも父母の代と随分変わったようだ。現甲斐家では、もう殆ど無きに等しい。爺さんは、由布院は小平のお寺の養子だったのに、3代にしてこれだ。ひょっとしたら、もう仏教徒でないのかも知れない。それは、それでいいのだが。お盆の御供え物は、姉が何とか供えたらしいが、隣近所の風習を無視して備えたその日に兄の息子が来たとかで食ったという。愉快というべきか?自意識過剰アーチスト一家のお盆では何でも起こる。笑止千万ものだ。兄貴よ、怒らないでくれ!信心深いというか、人間としての付き合い、風習を重んじる姉は心を痛めているのだ。彼女は半ばあきらめているようだが、その間の、できごとを淡々と語るその言葉の端々から慙愧の念が読み取れる。
僕は、ほんやら洞関係者で亡くなった親しかった故人をFb上にUPしてせめてもの供養をしている。秋野亥左牟さん、容さん、井上美奈子さん、北沢さん等に交ぜて、甲斐家の故人もUPする。離婚したが、親切にして頂いた元妻の両親もUPしたかったが、時間がなく、明日にするつもりだ。
それよりも、懐かしかりし70年代ほんやら洞を回想する書下ろしを一刻も早く上梓するのが、10数年来、自分に課している責務だ。
それこそ、スピードUPして、せめて来年の盆には、皆さんを供養したい。
八文字屋には、モリモリ、冨樫&張重姫さん、最近、朝日ちゃんと屡々顔を出す尺八奏者?の杉沼さんのみ。張重姫さんは綺麗でキュートな31歳の大邱で税務の仕事をやっている方のようだった。モリモリから東京の生き難さを少し聴く。田舎も都会も大変だ。森まゆみさん等の生き方のスタンスから、もっと学ばなけば。

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2014.8/13(水)


暇。
山上君久しぶり。パチンコは止めたそうだ。岩倉の実相院の病院から、今日も渡辺さん、来店。
ほんやら洞は、2時間集中的に客があっただけ。
ディックさんから、今頃、チケットはそっちで手配して買うようにメールあり、慌てる。松山支局毎日新聞の八幡浜市に住む渕脇直樹記者、ほんやら洞に来店「昔の味と一緒だ」と言って久しぶりの来店を楽しんでくれる。
八文字屋は、浅利ちゃんバイト。八田さんはお母さんの容態を心配して、帰洛。鹿さん、温ちゃん、段ちゃん、冨樫、モリモリ、川井遊木さん、日本画家の竹内浩一さん&上海のHU WEIさんらと来店。(画像UP。)
3:15閉店。疲れて、iPadを探しだせずに、ほんやら洞へ。

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2014.8/12(火)


昼に集中的に客あり。ほんやら洞の大家(多分、間違いなし)から無言Tel。
宮脇普子さん、奈良からご丁寧にも猫本の手違い代金を持参してくれる。感謝。生駒での自分のマッサージの店のパンフレットを置いて行く。
古本市でチェーホフ3冊(全集11,12,14)、小学館の日本民俗文化大系6の「漂泊と定着」を1000円で入手。チェーホフ、本当は、全集の13のサハリンものが欲しかったが、これだけ、なし。でも、読むのは、月曜社が終わってから。
ヒルゲートで「渡辺恂三リターンズ!」をさっと見る。咲希ちゃん、直子さん&恂三さんのお嬢さんの愛さん&人見さん&さっちゃんの写真を撮る。
このグループが10:30頃来たいと後でTelあるも、高山佳奈子京大教授の16人の留学生の院生らを同伴とバッティングで入れず。ジャーマン、オイタさん、モリモリ&嫁さん、鹿さん、圭一郎君。ジャーマンは最近は、馬鹿の一つ覚えみたいに「本当に、ユカちゃん、この店の臭い、嫌いみたい。仕方ないから、学生のベッピンちゃん二人とユカちゃんを連れて、ファニーに行ったんや」と嬉しそう。ユカさん自慢をし、彼女も僕の顔を本当に見たいというのなら、ほんやら洞に連れて来ればいいのだが、そうしない。彼女は、彼にとって特別な存在。ミネルヴァから出る、アール・ブリュットの本の事、更に今度はティル抜きで翻訳するつもりのパウル・クレー関係の翻訳仕事を貰った云々、今晩は、全般的に嬉しげ。六曜社のタカシさんが2週間ほどまえに、深夜、ぶっ倒れているのを発見され、その後、一週間、昏睡状態が続き、覚めても、何がなんだか覚えてないが、財布も有ったし、物取りに襲われた訳でもないらしい。いまだに後遺症は続いており、水をちゃんとグラスに注げない程重症らしく、金勘定もできず、深夜、としよりのお母さんが、店に金勘定に毎晩、わざわざ出て来ているとのこと。バイトに詳しく聴こうとしても、口を閉ざすとか。
1:30帰ろうとしている所、冨樫が来たが、もう戻らず。冨樫の店、暇、という。
ほんやら洞で沈没。

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2014.8/11(月)


中川五郎ほんやら洞ライブの日。
京大総合人間学部4回生の原岡友里さん来店。綺麗なので、蝉に!かこつけてFbにUPすると、忽ち、「いいね」尽くめ。
原岡さんの友人が日向太のファンだと解る。中川五郎ライブに誘ったが、先約あり。五郎さん、残念!
ウッチーが八文字屋のクーラーのブレーカーの故障を修理してくれて、助かる。感謝。謝礼は、ボトルで良いと言ってくれる。
ライブは、10人だったが、いいライブ。とても感動的で初めて聴く曲もあり。
五郎さんのCDを買う。船出ファンファーレ、トカゲ、腰まで泥まみれ、ビッグスカイ、岬で待つ女、バラ色の人生、を収録(中川五郎ライブat風)。
関テレ「夕刊アンカー」が(20140911放映予定)取材で入る。
聴衆は、AHO会の4人、東義久さん、京都での五郎ライブ全てをカバーする河合塾の先生の佐々木さん?等。顔出しを期待したNaraさん、梶田さん不在。レオ、美咲ちゃん手伝い。レオ、リンゴの発酵酒持参。
永澄さんより来店予告Tel、毎日の鈴木英生さん(佐藤真由美さんの記事を書き、彼女は素晴らしい、と言う)や、文化部に呼びたいと永澄さんが思っているとか言う後輩のアベさんらと来た。とにかく、慌てて、八文字屋へチャリンコを飛ばして行く。
今日のライブ画像を多くUP。
八文字屋には、ジャーマン、奈良井さん、段ちゃん来店。
八文字屋で沈没。

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2014.8/10(日)


台風でゆっくりする。
久しぶりに、布団で寝る。
賀茂川のサンショウウオを撮る。
30年前、撮ったという宮原麻美さん来店。
梶田信明さん、来店。
八文字には、田中清治さん小山幸容さん、奈良井さん、梶田信明さん&さつきさん。

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2014.8/9(土)


朝から、パーティの準備。関テレからは、11日の中川五郎ライブの取材をさせろと、連絡入る。
少人数だったが、良いパーティだった。八文字屋のクーラーは壊れる。
10時過ぎ、浩平グループも来る。ティルも、インドネシアで知り合ったヤンというドイツ人同伴。ジャーマンと連絡が取れないと少し気に病む。
2:00過ぎまで。

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2014.8/8(金)


D2に米を買いに行く。北海道米、去年よりやや安い。10きろで、2900円。
今日のほんやら洞でのノルマは、野菜カレー、キーマカレー、タコライス、明日のパーティ用のサングリア作り。
オープンと同時に、「道草の景色」(1999年京都新聞社刊、中村勝さんとの共著)を装幀した加藤恒彦さんが、「河原町のジュリー、Fbでシェアしました」という高根さんと来店。
ついで、20年前同志社大生だったという群馬の女性、そして、相生町の「菊養老」の大門酒造の前での地蔵盆のゲームに参加しているカットで“Streets of Kyoto”に登場していると先週滋賀県からやって来た女性が、娘さん、母、おばさん、そして、小学校の同級生のイナナミミキさんと共に、再度来店したので、全員で記念撮影。
森まゆみさん、紫式部文学賞受賞。
明日のパーティに台風、直撃か?
ネガ探し、原稿書きと、スイッチの切り替え上手くいかず。北ぐちさんより、高槻市と竹田市との歴史文化姉妹都市関係の資料を送られる。
八文字屋は、アド曜日。山形さん、奈良井さん、Ryotaroは、Milkymee同伴、新GF?も。浩平と朝日新聞の中国問題プロパーの編集委員来店。その後、増田さん&同僚。「京楽」のユキちゃん来店、うえからの水漏れで暫く営業出来ないという。16歳の舞妓のコハルちゃんを2000万円で見受けするんだというアホなドイツ人、深夜、来店。鬱陶しいから、邪険に扱うと、俺は、ドイツマフィアだと凄んだりする、困ったもんだ。

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2014.8/7(木)


9:30ほんやら洞オープン。
午前中からの客、2:00までいる。
疲れているが、シーボルトハウスのキャプション書きに専念。
姉、Telが止まっているので、SにTel。京大マリーンも低調。3,4人しか来ず。
明日は、懐かしい渡辺浩平北大教授が、八文字屋にのみに来てくれるのが何より嬉しい。
彼との最初の出会いは、1971年8月はじめの中津川椛の湖のほとりの第二?回フォークジャンボリーだった。かれは、叔父さんの室謙二に連れられて来ていた。室、中尾の仲間に馴染めない僕には、彼が、その場にいる事が救いだった。ここで、三上寛を初めて聴いた。ここには、その後のほんやら洞創設の主要メンバーがほぼ揃っていた感じだった。
彼は、中学1年生。人民帽に毛語録というイデタチ。
それから、1978,79年はほんやら洞でバイト。
博報堂をへて、マーケティング、中国現代史を教えているらしい。下戸?の僕は、八文字屋を始めるまで、IWハーパーなんて彼に教えられねば、おくことも飲む事もなかった。
その彼と明日は、飲むつもり。
なんて記しているうちに、あれれれ、だいぶ、もうよったかな?
鹿児島の天文館行きは、9月26日~9月29日と先ほど、清水さんより連絡が入った。鹿児島のこと、大分の事も考えねば。
9月28日は、日出で高校の同窓会らしいが、出れない。出た事もないのだ。
で、幹事の正木光治にTelをしたが、もう寝ていた。
それが、普通だろうか?大分では、同窓会の仲間に会えないのなら、山香、湯布院の亀の井別荘に行こう。
兄、姉にも会わぬ訳は行かないが、連載話の大分合同新聞が眼目。話を詰めねば。
その準備を、大文字後から、やらねば。
若い、若い、といつ迄も思って来ていたが、後2000日の命、あるやなしや?との思い募る。
明日は、キヨさんが、サンフランシスコから帰ってくる。ライデンに今年の1月に運んだプリントを何処に運ぶべきか?
今後1年の作戦も練らねば。
八文字屋10:00オープン。12:00すぎ、冨樫が、山形の先輩の清野充さん同伴。3:15まで。
4:00帰宅。1Fで9:00まで寝る。ゆっくりしたいが、そうもいかない。

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2014.8/6(水)


ほんやら洞の大家の代理人に少し、金を入れる。
しんどい。
2F、2:30からミマキさんグループ(内富さんグループ?)勉強会。5:00まで。
後、客なし。久しぶりに蕎麦食いに行く。
浅利ちゃん、30分遅れ。
奈良井さん、川㟢さん、鹿さんがいた。やがて、Ryotaro、ミルキー・ミーらくる。さらに、何必館の梶川芳明さん、伊砂利彦さんの甥ら来店。伊砂さんは、ずっとぼくに会いたかったのだと言う。別れたという元の奥さんの名、その姉の名を聴き、やや納得。草間さん来店。
八文字屋泊。梶川さん、鞄探しにくる。

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2014.8/5(火)


変な夢をみていた。
烏丸七条のバス停に立っている。
地下道から上がってきたのだが、4ヶ所の出口を一応確認するが、何処もわけ分からない。
どのバスに乗れば、家のもよりの停留所に着くのか?分からず、高校生の男の子にたずねる。
バスが来るまで、付近?眺めていると、東洞院より1ほんやら西の狭い通り一体が改造されている。総合ディレクターは、港千尋だと言う。彼の姿も見え、変なパッケージのビルが立ちつつある。
バス停を降りると、鷲田清一と出会し、民俗学の僕の知らぬ著作を読んだか?と聞かれる。
お返しに?鶴見さんが、鷲田さんについて、こう言っているよ、と皮肉でもないが、ややお追従臭い苦し紛れを言う。僕は、書評の仕事をやっているらしい。次に、また違う学者に会ったりする。奴も訳の分からないことを言う。
ほんやら洞に行こうとしていると車がすっーとすり寄ってくる。
車の中の見知らぬ男が、二度三度同じ事を繰り返し言う。
「人参ばかり追っかけていたんでは、良くないぞ!」
それにたいして、僕は
「人参なんて追っかけてない!馬〈僕〉は勝手に走っているだけさ」
と言ったりする。
車は、先回りをして、賀茂大橋のたもとの「ボンボンカフェ」の前で僕の来るのを待つ。見ると、中から、梶田さんが出て来た。
つぎは奈良井さんも出て来た。僕(なんて取り合わせだ!)と呟く。
「甲斐さん、後で寄るわ」梶田さんは、そう言うて「いや、今日は、行けそうもない」と訂正する。背後に人参男が居た。
そこで、目を覚ました。もっと撚れた夢だったが、忘れた。
ノンビリした日。オランダのキャプション書きについては焦るが、全容を捉まえるまで、下手な動きはしたくない。
ほんやら洞には、高槻市か吹田市か在住のイムさんが、初来店。(お会いするのは、3回目)初対面は、5月の八文字屋。その時は、用心深くアプローチしてきた。ヒルゲート展を見たとか、僕の写真を知っているとか言いつつ、こっちの気持ち、考えを探り、探り喋っていたのが、印象的だった。木屋町の他の飲み屋も少しご存知で、在日朝鮮人・韓国人の話題でも、この人物をどうおもうか?という語りかけが、最初は主だった。通り一遍の在日論は認めないぞ!という思いが伝わってきていた。が、あっちこっちに行き、いろんな人の話しを聴いているようだった。
高史明さんに対する僕の思いを喋ると少しずつ胸襟を開いていった。少し気を許す感じだった。
で、申芳礼さんの個展のDMを差し上げた。そして、後日、ギャラリー・虹に行くと芳礼さんと話しこんでいた。
それから、今日が3度目。
「質問があって来ました」
と言って本を取りだした。「杉本秀太郎さんとの共著「夢の抜け口」(青草書房)を捲り
「この方、覚えてます?1976年の写真みたいですが、朝鮮人と分かって撮ったのですか?」
「このネガ持っていますか?」
「これを持っていたいので、譲ってくれますか?」
「この靴、分かります?先の尖った朝鮮の靴を連想させますよね」
「となりのページの白川女と会話を交わす事なんてあったのでしょうか?カイさんは、この方と喋りました?多分、日本語も覚束ないと思いますが」
「今じゃ、女性の廃品回収業の方、いないでしょ。これ、乳母車を活用しているんですよね」
等々。ネガが出て来次第プリントをする約束をする。
西山にお家の墓があり、お参りして、途中、無農薬のトマトを買ったと言って下さった。そのトマトと朝鮮人のおばちゃんの写真を撮った。
イムの後、時間をおいて、久々に来ほの北口大阪さん。
数ヶ月前に、佐藤真由美さん、田川剛さんと来八したり、現代書館の村井さん等と来八しているのに、うっかり、入店当座の話題から推して、まず、いや、風貌から、歴史小説の作家、瀧津孝さんとみまがえそうになった。
本当によく似ていて、しばらく、何方であってもいいように、用心深くしゃべった。
中高時代は、よく京都に来たらしく、80年代は、松井寛子さんらと「映画新聞」を作っていた頃、ほんやら洞にもしばしば来店とかいうので、瀧辻さんでないと分かった。
「オルフェの袋小路」の方とも親交があったようだ。
ほんやら洞から、八文字屋にもいらして、様々な周辺の関心を確認しあった。
〈八〉には、渡辺琢ちゃん、山田拓弘さんも来店。山田さんは、笹井副センター長自殺に関して「惜しい方を亡くし、損失だ」とポロリ。北口さんは、お盆には、佐藤真由美さんと再度来店すると言って帰途についた。草間てつ雄さん、三橋遵さんら来る。草間さんの後、ダグラス・ウッドラフも久しぶり。キヨさんは、8月8日に帰洛との事。
八文字屋には、他には、奈良井さん、武市さん、百枝ちゃん、吉川春菜さん、間寛平さんの息子の間慎太郎さん来店。武市さんプラカードを忘れる。吉川さんは、ケータイを忘れる。
4:00閉店。

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2014.8/4(月)


超暇。
ディックからメール。
イマイチ、要領をえない。
こういう時は、事務的チェック万般、おさおさ怠りないアシスタントのSにお任せ。S「明日まで、簡潔なキャプションを仕上げてよ!明日、タイムリミットだからね」と言い、それに従い、明日まで、後29点書けばこれで、後はオランダに行くだけか?終わりだと昨日記した。
が、半信半疑だった、内心。案の定と記すべきか。
ディックから、祇園祭で別れて以来、全容について詳細な報告がなされてなかった。ディックは、今月は、ドイツ、ハンガリーへ出帳で、この件は、脇に置いて仕事をしているはず。
夕べ遅くそのディックから今、帰国したと連絡が入り、今頃になって書くスタイルも、分量も違うと知らされた。しかも、8月10日までに、英訳、オランダ語訳も終わり、ミュージアム側に手渡したい、と言ってきた。
8月8日には、北大から友人が来るし、9日は梶田さんのエンディングパーティで前日から少し用意もいる。ほんやら洞の助っ人は、ほんやら洞は7,9日しかいない。八文字屋は、6,8日の浅利ちゃん、アドちゃんしかバイトはない。
キャプション書きは、出来るだけやって、後は、時間を少し引っ張るにしても、11日は中川五郎ライブもあるし、専念出来ない。8月14日に出来るかな?8月16日は1年で忙しい大文字の送り火の日。これにしても、僕ひとりしかいない。が、抑も、書くにしても、まだ、どれについて書くベキか特定されてない。向こう主体だから、止むを得ず。
今日は、20代の時は、常連だったと言う車椅子の喋るのも辛そうな佐々さん?と云う女性が介添えの若くて綺麗な女性を引き連れて来てくれた。35前に会った方だろうか。
とても懐かしがってもらった。
お陰で、ティラミスが3人分出た。
8月の設計は、何もかもやり直しか?
ジェローム・ブルバスさん来〈八〉。エマニュエル・ギベールは、台湾に居るようだという。僕はエマニュエルとの3年前の約束、何もやり遂げてない。やり遂げるには、八文字屋もほんやら洞の仕事を軽々とこなしたうえの話だ。
ヒルゲートにフライヤー用の画像を送る。水上勉さんと針生一郎さんの写真。予備に山田詠美さん水上勉さんも。
咲希ちゃん、明日、入れないと来る。ミルトンが元ろくでなしバイト訓練経営の「キャロル・キング」から、客二人引っ張って来る。
深夜段ちゃんが来て「2日の夜、八文字屋から帰って、久しぶりに吐いた」という。
八文字屋でダウン。4:00に起きて帰宅。

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2014.8/3(日)


8:30起床。
お隣さんに枝落としを遣られてしまった。
トイレの便座に座っていると玄関の前が何やらざわついている。
耳を凝らす。
「暑いさかい、さっさっとやりや!疲れたらアカンさかい」
「へえー、こんなん、苦もあらへん」
「堕とした枝は、こっちに入れといておくれや、こんなん、大きくならはる前に、切っとったら、どうもないのに、、」
上下関係がありそうな会話が聞こえてきた。
作業は直ぐに終わりそうもないので、トイレの水を流しでもしようものなら「アンタはん、いはるのでっか!?」と声を掛けられたら敵わないので、レバーに手を掛けず、しばらくiPadを弄る。
外が静かになるのを見計らって、やっとトイレから出てとっとと出掛けた。
先日の忠告に応じないのに、お隣の林さんは業を煮やしてしまったのだろう。仕方ない。これで関係が壊れる事もあるまい。
お蔭で、風呂にも入りそびれ、ほんやら洞オープンも11:00になってしまった。
オープンと同時に、冨樫、梶田さんの部下の小牧さん、レオが来店。12:30から3:00まで引っ切り無しに客ある。まずまず。
キャプション書きをする元気失せる。
加藤さんクルー予約2時間後に登場。
「甲斐さん、海外彷徨篇やる気はありますか?本気で言っているのですよ」とくる。化粧地蔵の取材中とかで、京都府大卒の大日本印刷の、娘連れの女性同伴。
栃木からのほんやら洞という「関西フォークの聖地巡礼」客あり。
ま、よう働いた。栃木の親子に一緒に記念撮影を!と頼まれたが、応じる時間なし。
レオとリュウキュウ、パエリア、サングリアを飲食。
八文字屋には、アンドレアの知人の姉の石塚まみさん(八田さんに中学で教わった)歌手(五木ひろしとのデュエットをyoutubeできく)兼ピアニストが岐阜の演奏会の帰りTOMA(苫米地義久)という作曲家兼SAX奏者連れで八田さんを訪ねてきたのを八田さんが一緒に来店。感謝。
ボトル入れがあり、安心。西村さん、八田さん(苫米地義久さん)、川㟢さん。昨日は、奈良井さん。

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2014.8/2(土)


8:30にほんやら洞入り。
えびすや9:00にあいていたが、レジ、9:30まで開かず。ネガ・チェックは、今日は控える。
八朔の夜の八文字屋、散々だった。カウンターの掃除をして、終わる。次は、冷蔵庫か?
今日は、旧暦の七夕祭り初日。
ほんやら洞は僕より、10,20歳若い友人がライブで店を盛り上げてくれる。嬉しい。
この会の肝煎り役の井上義雄さんが「ほんやら洞とカウンター・カルチャー」について一席ぶて!と言い、ムニャムニャやったが、ここで決めれないようでは、失格。
しばらく、店内を覗いてないお隣さんの阿部さん「綺麗な色の自転車やね~」とお上手言う。
朝から、ネガ整理。ほんやら洞は乗るか反るか大変な緊張感に包まれていた35年前の写真の中から柔和な表情が零れ落ちている北沢恒彦さんの顔が飛び出してきた。当時、策士として、彼は全力を出していた。
メモを見ると、「瀬戸内寂聴さんと対談1時間前」とある。
こんな写真があるなんて全く記憶になかったが、「思想の科学」用の対談前だったか?
対談の方は、読んだ記憶は微かにある。
北沢さんから「遺影は、この写真にしてくれ」と西陣の「タンキリ飴屋」さんから出て来る福々しささえ湛えたカットを指定されていたが、実際の遺影は違うのになった。
正面切って北沢さんを撮ったのは、後にも先にもこれしかない。
さあ、今日、明日、明後日と、書下ろしへモチベーションを高めて行かねば。
サッちゃん4:00前、レオ4:20、徳ちゃん6:00応援到着。
梶田さんは3:40。グッドタイミング。5:00までの2F客下に降りて貰う。その直前に井上義雄さん、内村育弘さんら到着。かくして、本日のライブ始まる。サングリア修正、パエリア作り、リュウキュウ用の鯖、鯵の物色、出現ネガの自画自賛的誇示的?記述をその間Fb上にUP。
35年ぶりの客(元森本荘住人、洛北高校OB)が、当時「京都を知りたいのなら、岩倉、出町、東寺を見続けろとカイさんから言われた。卓見でしたね」という。覚えてないが、言ったかも知れない、後で思い当たる節あり。
それにつけても、思い余ること多し。
同志社の学生支援課が、「イマイチ」という些か自嘲気味な(事実、何故か、イマイチなのだが)標題を下に地域社会との紐帯を深め、かつ、編集部の学生の就職に一役買おうと律儀にタウン誌を出している。
それは、かつて、学友会が差配する自治会費が、何億円か有ったが、自治会が使い道に窮して、自治会を解散して学友会返上してしまい、その金がこういう所に注がれているのかも知れない。
本当に学生の実力UPや地域社会のことを考えているのなら、また、町家何ちゃらを作って工夫しているのなら、地域社会へもっとサーチライトを照らし、創造的地下水脈を探りあてるべく努め、その関連で重点的に面白い企画を練ったらいいのに、と思う。
商店街支援という立派なプログラムを10数年掛けて谷口知広教授らが出町でやっているのは、先刻、承知だが、自画自賛だが、俺のネガに目をつけず、何やってんだ!格好の素材ヤンケ!と思ったりする。そして、シーボルトハウスの評判を聴きつけ、僕も弱っているであろう、数年後に接近するのが、オチだろう。
そういうセンスを持った教授、事務局員の存在なくしては、何も始まらないないのだろうが。
こっちも助兵衛根性を出さず、自分でなんとかしよう。
ちょっと、そんな事が頭を掠めた。
10:30まで、23人の来客あり。
八文字屋には、9:00から段ちゃんが入ってくれていた。「アゴ」の珍味、「霧島」の古酒をお土産持参でスタンバイ。奈良井さんもいた。彼と段ちゃんの会話は、笑わせてくれる。関西電力の男&友人もくる。奈良からの客、初めて8:00過ぎに来たが、閉まっていた、今から行くとTelあるも来ず。
外国人客、覗くも入らず。「どうぞ!」とレオの誘いも虚し。
最後は、段ちゃんとゆっくり遅くまで深い話をする。

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2014.8/1(金)


辛い8月が始まった。
集金屋さんに継ぐ集金屋さん。
65歳以上の介護保険金を毎月払えとの督促もある。
ほんやら洞も暇。八文字屋はさらに、その上前を行く。「東山36峰逃げるが勝ち」という気分も失せる。
思わずFb上に、荒神口で撮影した寂しげな線香花火を連想し「この花火の如くあらん?八文字屋の賑わい」と呟く。奈良井さん、増田さん、元京大シネ研の山形拓史さんのアド曜日。4:00まで客を一応待つ。

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