ヤポネシアン・カフェ・バー
八文字屋
八文字屋は、江戸時代、京都は、落語の開祖、安楽庵策伝も住職だった誓願寺(幕末まで木造で日本最大の阿弥陀如来があった)の前で大仏餅という餅屋をやっていた一介の商人が遊びすぎて、シンショウつぶした後、井原西鶴以降の亜流本のゴーストライターとして成功し、版本にもなり、日本屈指の本屋さんになった(「ものの本」といえば「八文字屋本」)。
その人に綾かろうと、かつて自らもゴーストライター生活を送った甲斐扶佐義が始めた飲み屋。
開店当時は八カ国の日刊紙を常備して、周囲を唖然とさせたことがある。
現在もなお、美女がなぜか集まる店として有名。
(週刊新潮2003年7/31号参照)
〒604-8015
京都市中京区木屋町通四条上ル HOTTAビル3F
電話 075-256-1731
営業時間 pm 8:00頃~深夜
最寄り駅/阪急 河原町駅、京阪 祇園四条駅より徒歩3分
八文字屋アルバイト募集!
【条件】八文字屋の雰囲気になじめる若い女性
・汚いのもいとわずクリーンにできること
・元気で社交性があること
・本好きでアートに関心があればなおOK
委細は甲斐との面談の上で


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