甲斐扶佐義写真集
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京都猫町ブルース
写真・文/甲斐扶佐義
出版/淡交社
定価/1,365円(税込)
発行/2011年11月
A5判/並製本/160頁/写真152点
*表紙カバー裏に京都猫MAP付き
この一冊をじっくり眺めて、決めました。
私、生まれ変わったら京都の猫になる。(角田光代/作家)
全国の大型書店、Amazonなどで発売中。
夢の抜け口
杉本秀太郎 写真・甲斐扶佐義
出版/青草書房
定価/1,900円+税
発行/2010年1月
A5判、写真140点、240頁
京都を知り尽くした名文家が書き下ろした「夢の中の京都」。
誰もがなつかしいと思う日本人の原風景がここにある。
京都木屋町のバー「八文字屋」を営む
写真家・甲斐扶佐義が、35年間撮り続けた150万枚の「京都」。
その写真が、綾小路の町家の当主・杉本秀太郎を刺激する。
君に写された京都が、ほかの写真家の京都とちがっているのは何故か、少しわかってきた。君は京都に媚びない。京都らしさの前に平伏することがない。その代りに、京都が君に媚びるときには、恐れおののいて下から見上げる。ここにあるものはあそこにもある。あそこというのは豊後の山里である。こういう理屈にもなろうかね。---本文より
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◆「夢の抜け口」(青草書房)出版記念パーティー◆
日時 4月3日(土)午後6時〜8時まで
場所 日本出版クラブ会館(三階 鳳凰の間)
東京都新宿区袋町6 (TEL.03-3267-6111)
会費 8,000円
〈発起人〉青野真士、飯澤耕太郎、石田奈津子、小山鉄郎、清水正夫、
白山映子、司修、辻村信一、坪内祐三、中川五郎、HATAO、脇坂崇平
◆2次会◆
場所:ロゼッタ(東京都新宿区神楽坂3丁目2-4 TEL.03-3235-2329)
インドちょっと見ただけ
写真/甲斐扶佐義
出版/ほんやら洞
頒価/2,000円(税込)
発行/2009年9月
B5判、写真100点、112頁
1997年12月、「マラーノ学者」である小岸昭先生に同行し、インドの「離散するユダヤ人」の足跡をたどる旅に出た。場所はカルカッタ、ゴア、ムンバイ、コーチン。ぼくはたった一度のインドにすっかり魅了されて、バカスカ、シャッターを切った。インド旅行帰国後、活用されずゴミの山の片隅にあった数千枚の写真がこのたび奇跡的に出現した。そのなかから好きな路上写真を選んだ。
★この写真集は、京都BALジュンク堂、恵文社、京大生協ルネ、アスタルテ書房、ギャラリーマロニエ、ギャラリーテラ、ほんやら洞、八文字屋で販売しています。
路地裏の京都
写真/甲斐扶佐義
出版/道出版
定価/2,940円(税込)
発行/2008年10月
A4変型判、写真176点、208頁
解説:玄月、鈴木隆之、コリーヌ・アトラン、ウィリアム・ジョンストン
彼の白黒写真からは、ある種の安らかなノスタルジーが漂ってくる。いくつもの瞬間が、その儚さを超えた閃光に捉えられ、“京都”という名の、変わることのない流れの中に刻まれる・・・

甲斐扶佐義 生前遺作集
写真/甲斐扶佐義
出版/コトコト
定価/4,760円(税別)
発行/2007年10月
ポストカード形式、写真366点
366人の友人・知人からの手書きメッセージ付き
1973年から2007年までの「リリカル・シードのある」京都の白黒写真366枚をポストカードの形にした。被写体となった人物へのインタビューはなく、「ぼくの身を、日頃から案じてくれている友人客人たちの励ましのメッセージを各頁の脇にそえて花とし」ている・・・
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9月末までにメールでご注文の方には、定価4,998円を
4,500円
(送料込み)で販売します。
残部僅少。お早めに。
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Beautiful Women in Kyoto
-京都 ほんやら洞・八文字屋の美女たち
写真/甲斐扶佐義
出版/冬青社
定価/3,500円(税別)
発行/2006年6月
B5変形判、256ページ
解説:井上章一、飯沢耕太郎、ギラン・ドゥ・ランクサン、玄月、沢野ひとし、杉本秀太郎、杉村昌昭、谷川渥、鶴見俊輔、司修、中川五郎、永田紅、室謙二
1/1生まれ~12/31生まれまで誕生日順に1日1人以上の美女を集めた写真集。待望の甲斐扶佐義写真「美女カレンダー」第2弾!
京都の子どもたち
写真/甲斐扶佐義
出版/京都新聞出版センター
定価/1,600円(税込)
発行/2003年4月
解説:飯沢耕太郎、ジャン・フィリップ・トゥーサン、ピーター・グリーリィ
いい写真家は例外なく子どもを撮るのがうまい。……偽物だと見抜いた時には、「子どもたち」はヤドカリのように殻の中に身を隠してしまう。どうやら甲斐さんは彼らのお眼鏡にかなったようだ。本書におさめられた写真が、そのことを証明している・・・
京都猫町さがし
写真/甲斐扶佐義
出版/中公文庫
定価/590円(税別)
発行/2000年11月
カバーデザイン/南伸坊
猫を探すと見えてくる町の素顔...。京都出町の喫茶「ほんやら洞」と木屋町の酒場「八文字屋」、二つの店の主人でもある写真家が、長年にわたり撮り続けてきた膨大な猫写真の中から選んだ150点・・・
ほんやら洞と歩く 京都いきあたりばったり
写真/甲斐扶佐義 文/中村勝
出版/淡交社
定価/1,800円(税別)
発行/2000年6月
京都新聞紙上での中村&甲斐コンビの大人気連載をまとめた第2弾!
解説:鶴見俊輔、井上章一
中村さんの文章は、甲斐さんのまなざしを、こまやかに、文字をもってほりのこした。写真に反写真をひそませる写真。新聞に反新聞をひそませる新聞。二つのジャンルが相互のりいれするところからうまれた、おもしろい文集だ・・・
京都みちくさの景色
写真/甲斐扶佐義 文/中村勝
出版/京都新聞社
定価/1,400円(税別)
発行/1999年7月
中村&甲斐コンビで、1996年11月から98年12月まで、京都新聞夕刊紙上「みちくさの景色」連載(月2回、計50回)をまとめた第1弾
二人の共通点は、それぞれ田舎の高校を卒業して初めて出てきた都会の京都にそのまま居着いた、いわば気楽な居候の身である。おのずと、いささか風変わりな京都の地図が出来上がったのではないだろうか。甲斐さんの撮った京都の町なかの風景は、私にとってどこか懐かしく、しばしば昔の思い出に浸ってしまった・・・
Kids
写真/甲斐扶佐義
出版/京都書院
定価/1,000円(税別)
発行/1998年9月
京都書院アーツコレクション189 ポストカード・ブック
on reading
写真/甲斐扶佐義
出版/光村推古書院
定価/1,200円(税別)
発行/1997年8月
本書に収めた〈よむ・よむとき・よめば・よめ〉と、章立てされた90点近い写真は、1点を除き、いずれも1975年から1997年までの間に京都市内の私の生活圏で撮影したものだ・・・
ツー・ショット
写真/甲斐扶佐義
出版/光村推古書院
定価/1,200円(税別)
発行/1997年8月
双児、姉妹、美女、ファミリー、カップル……私は毎日自分の生活圏でこれらの写真を撮り続けており、ここ10年程はその枚数が1日100枚をくだることはほとんどない・・・
京都 猫ノ泉
写真/甲斐扶佐義
出版/白地社
定価/2,800円(税込)
発行/1996年11月
70年代の写真はほんやら洞に住んでおり、仲間のだれかれとなくネコをかわいがっており、気がついたら、そこここにいるネコを撮っていたというものだ・・・
笑う鴨川
写真/甲斐扶佐義
出版/リブロポート
定価/2,800円(税別)
発行/1996年10月
この人は町暮らしの臭気をとらえる作家だ。私が路地の記憶をよびもどすのも、この人の、一、二点の写真の背景に、大正から昭和初期にかけての、暗い日常だった日々の思い出が煮つまった、今日の風景があるからである。(水上勉/作家)
美女365日
写真/甲斐扶佐義
出版/東方出版
定価/3,800円(税込)
発行/1994年4月
誕生日順美女写真集の第1弾!
解説:針生一郎、鈴木隆之、井上章一
この写真集は八文字屋あるいは京都という窓からみた、1980年代末、90年代初頭の女性群像だが、後世からみれば女性が仕事をもち生きがいを求めて着実に自立しつつある時代相も、いっそう明らかにみえることだろう・・・
地図のない京都
写真/甲斐扶佐義
出版/径書房
定価/3,200円(税別)
発行/1992年4月
彼の作風は現代日本の先端をゆくものではなく、一拍も二拍もおくれて、しかも、まぎれようもなく今の日本にゆったりと自分の気分のままにくらしている人びとそれぞれの姿をおさめている・・・

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